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春になりましたね暖かな日差しはいつの間にか めだかの水槽を 緑化させ どろどろ状態です。見るたび 「やらなきゃ あ~~~かわいそう・・死んじゃう・・」なんて 思うだけ・・手が出ず もう初夏。ますます ゾンビ化する水槽には 水底の更なる恐怖をかんじてます。我が家のめだか飼育はほったらかしの 天然様式。特に 秋から春までなど悲惨で まったくの 冬眠生活をしていただきいっさい 餌なし みず変えず。水槽も見ず。 氷が張っても無視・・・それでも 3年ほどの飼育暦??・・・そんな風ですから 水温の変化と共に 水面にあがって泳ぐ姿を見たときは お~~~~と叫ぶほど感動しちゃいます。「お前さんも今年もいたんだ・・あの子はいないね・・あの小さい子は??あれれ???」勝手な想像ですが お顔を覚えているような気分になり 再会する私。でも まだ一才のはずの 耐えられなかった子も 毎年いるのでしょうね。あれだけ 孵化した 子供たちの数を思い出せば とっても少ない。弱肉強食・・生命力の差・・色々魚さんもあるのですね・・昨年お事を思い出しながら この季節になると やっぱり透き通った水で 歌のごとく すいすい泳ぐ姿が和む。そして今年もやっぱり 卵を抱いたメダカを見たいし お世話もしたくなる。その思いが湧き上がり 本日やっと掃除決行。そもそも 我が家だって 飼始めた頃は そりゃもうめだか セレブ??室内のなかでぬくぬくと 透明の水にライトが夜は輝き 藻と戯れそれはそれは ゴージャスな人生でした。。が・・・いくら 理想を追い求めてマニアル通りやっても 室内飼育は お別れが早い。我が家の技量と環境のせいでしょうが・・・ でいつしか 開き直って 屋上天然飼育です。これが 大都会の屋上か?と思うほど 水槽には 色々な虫が おまけに付いくる。都会育ちの 坊ちゃまに「これが 蚊のの幼虫よ・・これがミジンコ これが貝のたまご。この大きな虫はなんだろうね?」なんて 教えるには最適なのですが・・期待もはずれ・・「おえ~~気持ち悪い ・・触れないよ・ママよく 水に手が入れられるね。手洗いたい・・」あほ~~~はじめはおまえの メダカだっただろう!!!。これが自然だ・・・一年生になっても 結局今年も 私一人で 作業開始。そりゃわたしだって こればかりは なかなか勇気がいりますよでもね 終えた後のきもちよさったらないんだよ。それに このこたち 冬を耐えて 顔を出してくれたのよ。「今年もがんばったね・・ごめんね ありがとう。本当に偉かったね」なんだか このときだけは 息子よりかわいい位かも??やるっきやないのよ。世の中 汚いものは 捨てて買えばいいという人が私の周りにおおすぎる。靴も洗わず使い捨てのママさんたち。手で洗うなんてもう 都会では死語になりつつあるような?主人でさえ そうだもの。でも私は それは嫌い。汚い スチロール水槽でも 洗って ぴかぴかにして 満足したいのなにより メダカの生きた証がよくわかるのが 幸せよ。さて黒光りしているような 苔色の水に 手を入れる。。かれた水草の どろどろもまとわりついて やっぱり今年もかなりグロテスク・・とりあえず 水を少し移して メダカも移動。おこぼれがいないか 網でこすように水を抜くの・・案外まだ隠れんぼしている めだかがいるんです。だんだん 水底が見えてきた。今年も 期待通り 大量のボウフラ めだかの糞がヘドロドロ。でも 水に悪臭がないのが よい環境だった証拠とちょっと自己満足 。しっかり こんなところでも メダカは生きるんだよね。去年より丸太りな逞しい姿に やはりメダカって 人工ペットではないな・・と思った。よくよく見れば 濁った水に光がさすと うごく無数の ミジンコ?ぼうふら?こういう天然食をたべていたのね。この 不快な虫たちにまだで感謝恐怖水がもったいなく思えてきちゃったわ。でも やっっぱりこんな穏やかな日には 透き通る水で すいすい 泳がせてあげたい。お節介だろうけど ごめんね。とりあえず まっさらな水にするのも申し訳ないので 根っこだっけ 残った水草を 大量にそのまま水槽に移す。そこには お供してきた ボウフラ ミジンコいっっぱいついているからね。ちょっと水は濁ったけど 仕方ないね。そして 一番めんどくさい 水槽の側面やら 根っこに 見事張り付いてやまない 貝のおたまじゃくし?・・・ かわいそうだけど ご臨終していただきます。でも 時期が遅かったのか 貝の赤ちゃんが 一生懸命はいつくばっている。かわいいし 可愛そうだけど・・・これも つぶしてさようなら。これほど 無限大に繁殖しなかったら 生かしてあげたいけど・・水質管理にはいつも増えすぎだこうしてぶつぶつ一人で言いながら やっと完了。めだかは 透き通る水で すいすいとなった。数年ぶりに お風呂にいれてやったかのような お姿に見える美しい水に 気持ちよさそうに見えるのは私だけだろうか??本心はどっちがすきなんだろう??(昔は田んぼ矢おがわにいたね)しばらく 自己満足のせかいに浸り めだかを眺めると かなりおなかが大きな子が多くなってるおっと 明日からまた大忙しだわ。私は水槽ののぞき込んでは 根っこに産みつけた卵を ニヤニヤしながら 取っては移し 数日で 孵化する お姿にわくわくするのでした。家族はだれも 一緒に喜んでくれないけど いいもん!!私メダカを愛しているから・・ことしも たくさん 赤ちゃんを産んでね。
April 28, 2006
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我が家の 坊ちゃまは まったく元気に楽しく 一年生しているようです。ちょっと 信じられません。年長まで 9時近い登園時間を だらだらぐずり 雨の日の歩きなど大泣きするほど・・それが 雨降りルンルン・・晴れの日お散歩気分のご通学??・ママはもうこないで ついてくるなと啖呵をきって ご通学です。今の坊ちゃまの状況を 書き連ねてみますと 大体朝6時半起き 7時半過ぎには出発。朝の遊びタイムなど数分。後は授業 。遊び時間なんてあまりないから 知らないクラスメイトだらけの状況らしい幼稚園とはまったく違った 規律の正しい学校生活にかなりくるしいはず。園時代なら すぐさま 病気発生。その張り切りようといったら 一番驚きましたのが ある日の朝。 知らないうちに 学校へ行ってしまったんです。結局 最近は昔と違って 学校も8時すぎないと開門しないらしく 息子は開門するまで 授業の探検ごっこで知った お庭の 鳥小屋で 一人鳥を観察して時をすごしたとか・・誰も生徒がいない 学校で 一人 その機転の良さには感心しましたが よく考えればものすごく 怖い光景に映りました。 早すぎる登校は 今の時代 少々怖いです。そんな風で最近 また嫌な事件が多いですし ちょっと慣れに怖さも感じ始め朝 再び 様子を見ることにしました。今度は そっと子供にばれないように 後ろをついていきます。あれれ???ものすごい寄り道。路地を入り わざわざ 小道を回る。気になる 建物などを触ってみる。昔だったら こんな通学が楽しくて 好奇心を育てたでしょう・私もたくさん寄り道しました。でも こんな時代。不安しかない。「そんなところ触って手でも挟んだらどうするんだろう??」「ママ居ないんだから誰に助けてもらう?? 大怪我したらどうするんだろう??」「そんな道入って・不審者いたらどうする?」後ろで 叫びたい気持ちを抑えながら ついていきます。息子に そんな声は 届きませんが 苦痛であるはずの徒歩も 今は楽しいのだね。初めて一人で歩く道は色々見えるのでしょう。学校では 少し前新しい友達が出来たと言いました。母としても 毎日の報告が 今は一番の楽しみになりました。しかし 喜びの報告もわずかなうちに 悲しい報告にかわり・・・新しい友達の昔からの友達が 嫉妬したのでしょうか??やたらと 息子に意地悪や嫌がらせをしているらしいのです。それが悲しいという息子。止めてといっても 二対一では どうしようもないと言います。そんなこと聞いてしまったらいてもたっても居られなくなりましたが 幼稚園のように 先生にすぐ会えるわけでもなく・・連絡帳に書くほど 大げさにするのもどうかと・・・ここは 私も過保護な 幼稚園を卒業したのだと言い聞かせ 息子に自分で何とかするように・そしてどうしようもないときは 先生に言う事を付け加えて様子を見ることにしました。数日後もまだ ぶつかってくるという報告に胸が痛みましたが 息子を励まし 結果なんとかなったと喜んでお話してくれました。今は平和になったらしく ひとつ山を乗り越えた気分ですこんな風ですから 一年生って 本人だって 緊張と不安でいっぱいでしょうね。だから家では リラックスさせてあげたいのが本音ですが これがまた時間との戦いなんですね近所に遊ぶ人も居ない都会生活では 親同士が旧友と 連絡をとって 合わせるしかない様子。でも今の私は 親がかかわるのはもう面倒で仕方ないんです。それぞれの お子さんの体調管理もあるでしょうし お家でのやり方も 幼稚園とは違っているでしょうから 卒園してまで 子供つながりだけの園ママと約束しあうのはさらに気を使います。結局 一人で公園に放り出すわけにもいかず お家で一人遊びか ビデオか・・それが今の気ままなひと時です。早く 子供同士で 遊びの世界を切りひらいてほしいのがちょっと私の今の願望。その後は すんなりと 素直に 習い事の練習や ドリル・・軽い宿題 かわいそうな気もするけど やはり勉強の習慣は今が肝心。勉強なんてかんた~~ん。楽しいよ・もう終わったよ・・・そんな言葉を聞かせてくれる 息子に頼もしさでいっぱいな 母。しかし すぐさまそれは崩壊であろうことも 予感しつつ 今だけでも楽しく 勉強してくれることを由としています。ちなみち 宿題 勉強と言っても ひらがな書いたり 音読したり 数字も10までのかず。嫌がるほどの 学習ではないのかも???・・しかし 私にとって嫌なイメージしかない勉強だって 初めてというのは楽しいのですね。 私もそのころは こんなだったのかしら??記憶がありません。それとも もしや 息子には 先取り学習をさせたのがよかったのかな?わかるってことがうれしいのかな?幼稚園時代 特別よく出来る子にしたくて 先取りしたというより 早生まれの息子だからある程度 7歳のお子さんが大体出来そうなレベルまで 追いつかせ 明らかに遅れたスタートラインにはたたせたくなかったんです。それにあちこちから 集まる クラスのお子さんがいったい どれくらいのレベルで 入学するのかもわからない中 万が一 レベルが高くて 親から見たら 単純な勉強の はじめの一歩で わが子が 早生まれということだけで 出来なくて 自信を失い 勉強嫌いになってしまう姿だけは見たくなかたんです。だから 初めの 一歩マジック?とでもいうのでしょうか???「勉強は 簡単 出来る たのしい」 そんなイメージ付けの 先取り学習でした。それが今となって 良かったのならやったかいがあったのですが???しかし おちおちしていられません。先々を考えるとまだまだ長いです。6歳と7歳の差は まだまだしばらくは大きいでしょうし・・・万が一 まぐれで 授業だけで吸収できる子供だったらいいのですがまずそれはないでしょうね。 ぴかぴかの一年生だからこそ 楽しめるお勉強なのでしょうね・・夢なら覚めないでほしいけど・・そんなわけで 長くなってしまいましたが 早3週間近く 小学一年生時代が 過ぎました。明日は いよいよ参観日。心配な ねたが見つからないように祈りたい気分。このまま ママにも楽しい気分でいさせてほしいな。楽しく学校へ行ってくれている姿を見られる 今が一番幸せだと思うから。
April 25, 2006
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いったい私はどうして 春になるとこうなんだろう・・・五月病ってあるけど きっとそれです。卒園 謝恩会 園ママの人間関係 小学準備に 今の早起き・・そして 寒暖の差 季節の変わり目・・・病気になっておかしくない環境だった。私は 子供を産んでから 慢性胃炎が持病になった。いつもというわけではないけど 疲労ストレスで突然勃発する。生理前など ホルモン関係でも 不調になる。胃病なんてだれでもありそうなありふれたものだけど 案外苦しいし 悩めるんです。食べては ひどい胸焼け あちこちの痛み。背中まで痛い。時に 胸も・・ 時間がたつと たちくらみ ふらつき 疲労感・・食べれないんだもの 貧血になったり ふらつきも当たり前だと思う。もうどこも出かけたくなくなってくる。少し前の 何でも出来た日々が懐かしくなる。直ってしまえば なんともないけど こういうときは 死んでしまうのではないだろうか?子供はどうなるんだろうか?なんて 考えすぎてしまって これがまた ストレスとなるのだ。今回は さらにおまけがあった。わきの下から おなかにかけて腕が上げられないほど 痛みがあったと思ったら しこりのような筋がでてしまったんです。リンパ腺がはれたのかしら??それとも排卵日 生理前毎回 胸が異常に痛むのでその延長かと?それとも痛い胃のため???胃炎で 受診した個人病院で その辺をお話しすると 触ることもなく 分野外ですと言わんばかりに 乳腺外来を紹介してくれた。乳腺外来だって 私がなんとなくそうかな?・という話から そこを紹介しただけ・・でも 乳腺は以前から かなり気になっていたし マンモグラフティ?・などもしておきたかったので 触診 エコーすべて検査した。紹介状のおかげか 4000円くらいですんで異常なし という結果。理由がないってのは ありがたいような さらに不安なような・・・・今も痛みもないけど 筋に理由がないってのも不気味でならない。本当に最近思うけど 病院っていい加減なもんだわ。今回だって 私の想像する説明でとりあえず 乳腺外来を紹介してくださっただけのこと。「なにもなくて 良かったですね??」だって。先生 じゃあこれなに??っていいたい。内科って 大病の初めの発見門なんだから 先生もう少しご自分の判断で 見てみてよ・・といいたい。 あなたの意見はないの?最近のこの辺の個人病院は いい設備を入れているから 大きな病院で数時間待ちをして 結果は後日なんてことはないから 私はこういう個人病院を気にっているのだけど いまいち ホームドクタといえるいい人にはめぐり合えないのが悲しい。今日はおかげさまで むかつきもないし 痛みもない。本当は 立ちくらみや 疲労感は 薬の副作用なのかともおもったりして・・もうこれほど薬をのまなくてもいいのではないかと どちらかというと自己判断する人間だから先生からは しかられてしまう・・けど 案外 医者も その薬をとりあえず飲ませてその結果で判断するという治療法も取り入れるわけだから これにつき合わされるのは本当に苦痛。私 思えば もう30代もわずか・・そろそろ 不良?・じみた生活をやめたいとね。タバコが一番だめなんだろうし コーヒもだめだわ。和食に 玄米ご飯 無添加 薄味 などなど いい加減健康お宅になるときがきたのかもしれないそうそう最近 はまってるノンカフェインの たんぽぽ茶 お勧めです。まさに 薄いコーヒの味です。色はコーヒの色だし・・ブラックコーヒの私は胃には大敵で これが今大好きです。利尿作用に 血液循環 ホルモンバランスとかなり ありがたい効能も・・あまり高額ではないですし・・胃腸虚弱で コーヒやめられない人には お勧めです。あ~~はやく ばりっとした日々を送りたい。
April 18, 2006
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本当に久しぶりの更新です。こちらも色々変わったようでうまく更新できるかわかりませんが ぼちぼち復活したいと思っています。卒園式 謝恩会 そして私の体調不良と 色々書くことは山済みですが 取り合えず 息子のぴかぴか一年生が 我が家のニュースです6日に無事 公立小学校の入学式をすませました。同じ園からの お子さんが数人いるので なにかと安心ではありますが・・少し愚痴も書かせていただきますと 園で仲良し?だったお子さんとの 人間関係がこのまま又延長されるのも 実は親としては ちょっと・・・なんです。それは 時々日記にも書きましたが そのお子さんたちが かなり要領がいいといいましょうか 活発で 強い子達なんです。一人っ子の おっとりマイペースな息子が どうしてそのこ達が 友達だと言い張るのか ずっとわからずに園を卒園した位なんです。園時代も 息子は早生まれですから 差が出るのは当たり前ですが お友達達には それが 弱く物足りなくうつってしまうようで・・それも理解できるのですが 何をするにも順番なら 一番最後だったり・・・ずるを されたり 遅れっぱなしのおされ気味だったんです。仕方がないと思いつつ 目の当たりにすれば 過保護私もつい 気になり いっそ友達を替えて欲しくなったり・・・言葉にすれば ついむすこをせかすような育児をしてきてしまったんです。結果いつの間にか 本人も僕は強くないそれでいいんだと・・・納得しているような 姿があったんです。そして度胸のないような子になってしまった気がしていました。だから小学校では いずれは 本当に等身大で楽しめるお友達を作って欲しいと願うばかりで・・・それでも反面 そのこたちのおかげで 本人の不安はない様で 小学校も胸膨らませ 怖がる 事もなく・・・けろっとしています。それはそれでありがたいのですが それでも 通学にしろお勉強にしろ 心配で つい言いすぎてしまい これは かなり がっくり来ているだろうと思いきや 子供ってタフなんですね・・・・早起き 歩くのなど大嫌いな子なのに 夜から張り切って 明日の準備をする。目覚ましを自分で合わせる。『明日からお勉強なんだよ??」とまたまた 駄目母の私は せかす。子供は 平気でワクワクしている。「朝 帰り あるいてそれも一人で行くんだ・・しばらくは一人ぼっちよ・・」と言っても「うん大丈夫・・一人で行くから・・」なんて うっそ~~~~と思うような返事。何事も 初めてと言うのは 好奇心でいっぱいであり 子ども本人も 頭では 幼稚園とは違う 小学校は 違うんだという自覚もあるのですね。感心しました親ばかですが 頼りなくって 駄目駄目人間に見えてしまうのに 本当は 度胸の据わった子なんだな・・ってうれしくなりました。今朝も 下駄箱で 泣いている子や 行きたくないと 不安げな子 沢山いましたが 息子は凛としていました。 親から 離れても できる子なんだな・・なんてつい感じてしまいました。きっといつも私がうるさく言うから 私の前では 甘える・・反抗する やるきをなくすのではないかと 痛感しました。朝も 集団登校などない 都会暮らしですから 結局あまり知らないお子さんにお願いする方が 気も使いますし 不安なので 私が 送りました。通学路で 顔見知りの 同じ卒園生のお兄さんがいましたから 挨拶をして 偶然混ぜてもらい私は 離れて歩きましたが もちろん 会話に入ることも出来ないし・・・ 集団の 1歩前を にぎやかな会話を背に20分。 ぽつぽつ歩く姿は けして楽しい道のりではなかったはず・・だのに 私を頼ることもなく 懸命に 進む姿に子供なりの 決心みたいなものを感じました。途中で 周りのお兄さん達への 見栄??なんでしょうか??「もうママはいいから 帰って・・」なんて大人ぶった事を言い・・ああこれが 小学生なんだな・・と寂しくも頼もしくも思えました。でも やはり緊張はすごかったみたいです。普通ならどこでも はしゃぐ子供ですが 学校では おしゃべりもしず 話を聞いている。もちろん笑顔もなし。この二日間緊張と疲労で 結局 自宅ではわがまま言い放題でしたが しばらくは由とします。いつか楽しい会話に 花を咲かせて 通学出きる日を 夢見て・・・そして 私 自身も 新しく 子育てを学び 小学生の息子と成長できたらと 思うのでした。一人っ子ゆえに かまいすぎる私もそろそろ卒業しないと・・そういえば 幼稚園の先生が 私に送った言葉・・「目はかけるけど 手は掛けない」本当に私には必要な言葉です。遠くから常に見守りつつも すぐに あれこれ親が手を出さないで こどもにさせること・・・肝に銘じて 小学生活のスタートでした。
April 7, 2006
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