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信じられませんが 息子はまだ学校を休んでいません。 これは まったくの予想外でした。 幼稚園の時など 入学式すらひどいおなか風邪で 抱きかかえて 式だけ出席。翌日からずっとお休みしたほどなんです。 それから成長したと言っても 季節の変り目はしょっちゆうお休み。 休日にも 無理をすると アレルギー系体質の為か夜中ほこりで咳が止まらなくなり おまけに目 鼻のかゆみが止まらず 鼻血まみれ・・ そのうちダウンでした。あまり出かける事も出来なかった。 検査しても アレルギ数値は低く 喘息予備軍?のみ。 治療も大して出来ないし・・・ 繰り返される 咳に小さいころからノイローゼになるほど苦労し 悩んだ日々でした。 だから入学して一番心配だったのが どれくらい休まず 通えるのだろうかということ 今までには無い早起きに 長い学校生活の繰り返し・・・疲労 そのうちからだが出来てくると励まされたものの 急には無理だろうと・・・ 今時期くらいまでは お休みが多いのは覚悟の上でした。 勉強なんかどうでもいい とにかく休まず元気にいけること・・ これが一番でした。 でも 親は欲張り・・です。 今日まで 一度も休まず元気に通学している事を忘れいつの間にか 勉強だの 友達の事など 悩めるようになっているんだもの。 それにしても いったい なにがどうして こうなったのかしら? 体力が付いたと言っても あのころから数ヶ月しかたっていない。 こんなに元気でいられるなら 幼稚園の頃も こういう生活をさせればよかったと思う。 早寝早起き。 多量の運動量からくる疲労。食欲。 この3点セットがポイントな気がする。 特食については 好き嫌いばかりで ろくなものを食べて来なかった。 それは今でも変わらないだろうが 嫌いだ云々言っていられない空腹感があるのでしょう。 全部食べたら はなまるシールというごほうびもありがたかった。 これ全部もらってる。 信じられません・・ このおかげで おやつも減った。 食べるから動ける。動くから眠れる。元気。 簡単なことだったけど 今まで出来なかったの。 生きていくうえで一番肝心なポイントは単純な事なのね。 どうかこのまま この健康が継続されますように・・・
May 31, 2006
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最近こんな話題が多くなって自分でもちょっとうんざりしてる。一人っ子で 暇になってしまって 考える事がないからだと思う。エスカレートしすぎて 子供を自分の所有物だと勘違いしてしまいそうで怖い。周りの教育熱心なお友達ママや 家庭学習のブログなど拝見しているうち 最近かなり影響されてしまっている。というか考えさせられてしまっている。よく日記でも書いてきたけど 一年生のうちは 学校へ通うことが大切だと思っていた。楽しい学校にお勉強 何事も嫌いにならないこころ掛けてきた。それも大体今のところ順調に行ってしまったので 欲も出たのかな?勉強だって 初めはちょっとした家庭学習で十分だと思っていて 入学前次々来る進学系のダイレクトメールや新聞広告など 一応目を通してみたが それは今はまったくの無縁で あるとしたら先々事だと思ってた。・ それに どちみち 親が親なので そうそういきなり 受験などと高望みはしないしもし将来 息子の意思で 学校を選ぶようになったなら そのときは進めてあげたいとは思っていた。環境が環境だし・・その程度だから 勉強など好きになれないだろうと期待もしていなかった息子が 案外今家でも楽しく 自ら取り組む姿に私は大満足してた。白紙だからこそ やり方次第でなんとかなるのかしら???ますます欲がでてしまい 内容がまったく違うだろうと思える 進学塾系の物でも ちょっとやらせてみるのもありかしら?なんて思っちゃった。だからといって実際取り組むと私が のめりこむタイプだから 親のみヒートアップも最悪。子供は おぼれてアップップ・・なんて事も・・・かなり怖いいチャレンジだけど・・・そんな風に思っていたころ 偶然 有名掲示板で 色々な学習教材の批評を目にした。さまざまな意見があって 自分でもわかってはいたけど 自分のしている事に ちょっと落ち込んだ。納得して やってるつもりなのにね・・それで 子供まで大満足しているものだから 余計切なく思えてきた。やはり ちょっとレベルアップしようか・・その手のサイトを もう一度 じっくり拝見してみた。塾系の家庭学習など ほとんどが 受験用だから 普通の勉強とはまるで種類が違う特に 自分で考える 想像するなんてのは 重要。ドリルなど 繰り返しの学習や スピードももちろん大切だけど それよりなにより思考力を養うことは 確かに どう教えていいのかわからない。低学年からこつこつして 身に付くならなんとかしたい。私も その辺は重要だと思っているし なんも勉強云々というより 生きていくうえでも・・小さいころ特別な教育などしなかったけど 色々な物を見せ会話し やりたいと思う事が例え危なくっても 少しだけでも やらせたあげた。そして考えさせた。その結果苦労もしたけど 案外それが 今多少役立ってるのかしら?と感じることはある。でも きっちり教材を使って学ばせた事などないから 少しずつ学べるならいいのかも?今じっくり考える学習を学校でとるゆとりは無いだろう。それなら 別に 受験目的などなくても やらせておく価値はあるきがする。内容も初めは 親だってかなり 引いてしまうきがしたけど 種類によってはよくよく見れば 低学年用らしく 楽しくなっていたりゲーム感覚で出来たりする。そりゃ初めは 出来ないだろうけど こういうものは 慣れが肝心。市販でも最近見かけるし それで上手くいけば 本格的にするものいいかも?でも 市販だからとなめてると 恐ろしいほどハードなものが多い。さすが大手塾使用だ。 世の中には 同じように思う親御さんはきっと多いのでしょうね。あまり種類はないけど 楽天ブックスなど その手のものはほとんど売り切れ・・。おまけに 取り扱いもなかったりするものも多いから やっぱ特別なものなのかしらとも思う。とにかくなににしても 楽しく出来ることが我が家は基本。何処かの塾のページにあったけど 苦手・・出来ないものはがんばり次第で 克服できるけど 勉強嫌いになったのなら お手上げである・・とあった。しっかり 心に刻んでおこう
May 30, 2006
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最近の 児童館で思ったことです。赤ちゃんのころからお世話になり 見慣れた遊び場だと思っていましたが・・子供が小学校になってからの目線は別世界のよう。息子は ここで一緒に遊べるクラスの 友達を数人見つけた。そのお子さんたちは 私から見たら 迫力満点 赤ん坊のころから もまれもまれて育った様ななにも怖いものは無いといった感じの子達。たぶん 共働きのご家庭のお子さんたちだろう。幼い子ころから一日の多くを親元から離れ 育ったのでしょう。うらやましいほどに逞しさあふれている。また 飛び交う言葉も 高学年並み?息子はといえば 一人っ子の 過保護でのほほんと育って来てしまったし見かけも 早生まれの小柄に 女の子系の顔つきなんともいえないあどけなさといいましょうか かわいさ?はあっても 逞しさとは縁遠い。けれど 男の子としては 見れば 自由奔放で 交友関係や 遊び方については 怖いもの知らずといいましょうか?案外のびのびはしている。今回 余りにも 空気が違う気がするこの子達と 遊べるのか?余計な不安があふれてしまう。なんで もっと安全パイに行かないのかしら?似たもの同士って楽なのにと・・もしかしたら そういう自分に無い勇ましさみたいなものが 息子にとって 憧れなのか? 理想なのか?よっぽど魅力的な子にうつるのかな?心配だけど彼はもう幼稚園児ではないと自分に言い聞かせる。 色々な出会いがあって 成長するのでしょうから 辛いけど 私も口出しはしない。小学校入学とともに 過保護な考えを 少しずつ切り捨てたいと決めたのだから。今回 送りついでに 帰るのも面倒になり ちょっと拝見してみることにした。小学校に入ってから ほとんどを自宅で過ごさせ 習い事や宿題に追われてた。アレルギ持ちの子なので 慣れない生活の体調管理もあったし 息子自身も帰宅後の遊びに戸惑いなかなか自分から遊ぶとは言ってこなかったのが やっと言い始めたわけで・親としては 半分うれしい。家庭学習なども 大切だけど やはり小学生ともなると こういう帰宅後の交わりも自分磨きというか さまざまな人への対応性が養なわれそうで 成長過程にはすごく重要だと思っている。さすが この子達 名前も私知らないけど・・幼稚園のころの活発系お友達とは レベルが違うわ。園時代の腕白仲間との遊びといえば 今でも自転車や 鬼ごっこ カード交換だがこの子達は ローラスケートだ。 これって高学年系の遊びじゃないの?まあ 児童館だから 別にだれでも出来るのでしょうがでも この子達と遊ばなかったら 今の時期には 知らない世界だったろう。この子達・・それにしても慣れてる。激しい動作にびくともせず 今年まで園児だったのかと疑う。コミニュケーションのひとつでしょうが「だっせ~~~ 帰れ・・間抜け・・遅っせな~~」こんなやり取り今でも 幼稚園時代のお友達なら ここまで出ない。出たとしても 誰かが指摘する。そう園時代に教育されているから・・・それとも みな長男だから お兄さんなどの影響が無いから 偶然飛び交わないのかな?なんだか本当に同級生??同じクラスなの?って感じ。・その 空気に圧倒されながら 息子に目線を移すと 初体験の息子は 仲間とは無関係状態だったが 一人手すりに沿ってひたすら徒歩練習をしていた。丸いグランドを 何周もよろけてはころんで・・くりかえし。同じ空間にいても やっぱりずっと年の離れたこのように見えた。でも 息子はニコニコしている。この子達とこうしている事はたとえ出来なくても楽しいのだね。また これほど苦労しても出来ないことを 痛がらず嫌がらず あきらめずこなそうとすることがあなたにも出来るのね。見直したわ。園時代の腕白なお友達は さすがにこの仲間に 多少違いを感じているのか クラスでも一緒に遊ばないらしい。そして ここへも来ない。息子は そういう意味から考えると 一人違う仲間へ飛び込み 動じる事なく楽しめるなんて誰に似たのか?度胸のある 好奇心旺盛な子だったのだとまた 感心した。一時間は過ぎたが まだ罵声が飛ぶ(息子に向けられているわけではない) 一人孤独に練習だけをしているのが 楽しいという息子の気持ちって・・・とってもすごいことに思えて帰り際には いっぱいほめて上げた。こどもは こんな風に 強くなっていくんだろうな。辛いこともあるだろうけど男になっていくのだろう。小さかったころ 疲れ果てた私に うっとうしいほど甘えてくる息子に よく先輩ママは「かわいいのは今だけなんだから・・・すぐ 避けられるし 無視されるよ・・母親なんて」と・・うちは今でも 幼さが残り甘えん坊だけど 段々それがなくなったと寂しそうに話す 同級ママの話を聞くと 内心 このままでもいいな・・なんて 一緒に親も甘えさせてしまう口も聞いてくれない日がいつか来るなんて 想像も出来ない・・・でも もうすぐなんだね。思えば 最近も 人前では やたら突っ張るようになってきた。 わざと 勇ましい言葉を使って自分にかっこうつけている姿もある。心配で通学も送迎したい私に 絶対付いてくるなというし・・寂しいな・・ちょっと。。。。手もつなぎたくないのね。帰り際 今度は6年生の男の子軍団に交代した。このこたちは 私には えたいの知れない怪獣??に思えた。先生向かって 友達言葉?というか 低音な声で お前呼ばわり??背も骨格も 体重もどーんとして 私はこの団体に一歩下がってしまった。悪気はないだろうけど 荒い言葉がコミニュケーションんだろうね。それに対し 目くじら立てるようでは だめなんだろう。若い先生方は軽やかに 言葉のキャッチボールを交わしてる。さすがだ。子供と友達感覚で対応する。目上の方に対する敬語はそれなりに必要だろうけどここは遊び場だからなのか?先生たちも 子供のストレス見たいな物を 多めに受け止めているのだろうな・・本当に いけないことはポイントを絞って指摘しているのだろう。子供も突っ張った態度を取りつつも 先生を好いているかんじが伝わる。いつかわが子がこうなるとき こんな風に 私は友達感覚の母でいられるだろうか?おおらかに対応できるだろうか?5年後の息子を この子たちに当てはめたら やっぱり怖くなった。いったいこの年になったら 私はどんな風に息子につきあっていくんあろうか?女姉妹で育ち 男性にどちらかというと 一線を敷いてしまっていた私は まったく男の子の成長というものに 想像が付かないのである。
May 22, 2006
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皆さんの一年生さんは もう遠足に行かれましたか?我が家は本日 初遠足に旅立ちました。しかし 内心冷や冷やです。天気も不安定なのに それより 行動が気になって仕方ない。今までは付き添ってなにかと手を焼いてきた訳で・・うまくお弁当が広げられるか・・シートはたためるか・・電車で トイレは??次々浮かぶ。日常生活の中で 日ごろから 自分でさせていれば 何の問題も無いわけで・・育児失敗。あ~~ 大変だ。遠足グッツも 急遽見直し。ぎりぎりまで深く考えていなかったし ある程度幼稚園のものを使えばいいかな?なんて思ってた取りあえず 息子自身も小学生になって お兄ちゃん意識が芽生えたのか 急に 雑貨系のかわいい柄物も嫌という。特に園時代のものは・・ポケモンは まだ良いとか・・私だって トーマスとプーさん 過去形のレンジャー物は あきらめてるわよ。でもさ・・ディズニのバズとか 無名キャラは許して欲しいわ。男の子ってこういうことにこだわるお子さんと まったく無関心のお子さんと二手に分かれるらし従兄弟なんて 5年生で ハム太郎のバックでも オッケだと言っていた。その気持ちの強さがうらやましい。息子は気が弱いんだろうな。もう100金の 無地もっていってくれたほうが楽だわっと言いつつ 同級生の子は 何を使っているのだろう・どんなキャラ?親のほうも 弱いんだなあ・・ちょっと気になるが 学校になるとそんな事すら見られない。遠足グッツか・・レジャシートに 水筒 お弁当箱 折りたたみ傘・・・リュック。全部を買い揃えるのは 今時期だと無駄になりそう・・そのうち スポーツブランドが 好きになるかもしれないし・・・それまでなんとか ごまかしたい。でも そのごまかしが また無駄になったりして・・一人っ子だしすべて無駄が多いのだ。・・・低学年って 微妙なお年頃ね。大体 我が家には レジャシートが山ほどある。 業者の人から頂いた新品で それは買えば案外高価な 大判ディズニ系やサンリオ系で フリマでもしたいくらいある。その中から 手ごろなのを家で 使わせてみたが 畳めない。遠足で 風でもあったら 一苦労・・だわ。保護者同伴だったら 何の問題もないのにね・・・ただでさえ 時間が読めず 周りが見えない息子に レジャシートの片付けで位で 遅れをとらせるのも 悲しい。しぶしぶ 余計な買い物ひとつ。レジャーシート。幼稚園ほど小さくなくて 畳める程度に大きいやつ。難しい。彼はこれが希望だが もう流行キャラはごめんだ。ムシキングも嫌だよ。たかがシートだが 先々無駄にしたくない方は 幼稚園時代 これはお勧めできないかも?我が家は 他でこのシリーズがうんざりあり 失敗。ゴミ箱行きだ。まだ トミカ 車シリーズなら無難だった。 結局 好みもあるけどポケモンなら 園から 低学年までなんとかなりそう。あと 水筒だけは 年少から3年間 後半では嫌々我慢させ使わせてたので これは納得購入。しかし 水筒も 悩みましたよ。色々あるのね。大きさ 使いやすさ 値段。今後の使用度・・大体私が水筒に 時代おくれみたい・・・二時間もかかってしまった。これは 入学準備品に 遠足グッツ選択も 入れるべきだったわ。一軒目のお店は ほとんど売り切れだった。結局2件大型スーパを回ったことになった。そのスーパ ジャスコはすごかった。ここは 本当にこどもの商品は 豊富でありがたい。旬とばかりに 季節を捉えた 商品がうまく並んでいる。水筒も山ほどあった。でも 昔ながらの コップ使用のものは 学童用でも 少ない感じ。幼稚園ストロー式をご卒業後は ボトルグイ飲みが中心か?・あと 親としては 水温両方使えるのがいい。そうなると コップ式になる。でもこれが また高価~~~~です。おまけに ステンレス製だと でかすぎるのしか見つからず・・手に・・使用状況を思うと 男子 子供だけの外出時ふた付きは 面倒かもしれないと思い止めたすると奥のほうに ジャスコメーカ品で 900円のを発見。ここが得意な カラー豊富な低価格。水筒まで 24色??それはさすがに無かったですが 温 水両方使いで このお値段?このスーパのありがたさに感謝!!!!!。しかし 男の子色??売り切れ・・・遅かった。皆さんこれ見ると やはり価格で勝負しちゃうよね・・・あとは 水筒に時代遅れの私が目を引いたのが キャンプ アウトドアショップで見たもの。お洒落で 有名すぎるキャラ?ではな素敵さ・・ちょっと高級感。でも よくよく見ると 遠足には使いにくい?もともと ザックのポッケに入れたり引っ掛けたりして持ち運ぶものなんだろうから小さい子供には 困難だったり カバー片紐がないし・・別売りで買えばいいのだろうけど・・そうなると さらに予算オーバだわ。でも これなら いいかも?ネットのほうがいっぱいあるよ・・ しかし 古臭い私の心情も捨てきれず 遠足といえば 水筒をぶら下げて行くのだ!。肩紐ありじゃなきゃ・・と 昔ながらのメーカ品のボトル式学童用に決定。ちょっと違うけど カバーや紐が付いていたし なにより 飲み口が交換できるので 良かった。すぐ水筒ってくさくなるからね・・あれはどうしたらいもんかしら??手入れしても・・かびたりしてる。特にストロ式はだめだった。しかし 身長120満たない息子には 水筒が歩いているみたい。でも 大飲みの息子なので500ミリでは寂しい。やっぱりちょっと大きめサイズにした。帰宅後 キャップの開け閉めの練習をし リュックの収納を指導し・・まったく 遠足ひとつで この騒ぎ。これが 成長の証として いつか何事も無かったように 一人で出来るようになるんだろうけど・・当日やはり心配で 途中まで送迎した。そのときショックだったのが 出会った学生の肩には 水筒がぶら下がっている姿が少なかった。なんだ!!!!、やっぱり時代遅れなわたし。そうよね・・小学生ともなれば 移動中飲むなんてことはないだろうし。・・リュック収納しても問題なしよね。あ~~こんなに悩んでいて ぶら下げていない 軽やかな お姿の一年生をみると 悔しく?なってしまった。これでいいのなら ペットボトルにカバー水筒で十分だったわ。大騒動の 遠足を見送り あとは子供の お帰りを心待ちにする私・・・感想聞き攻めは 間違いないです。
May 19, 2006
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新一年生の息子・・早生まれということで 今まで何かと余計な心配が多かった気がします。今度は小学生。 幼児時代の成長の中で 心配は多くとも どうにかしゃきゃと力が入りすぎることはなかった。 たいしてその必要いらなかったし・・しかし 学校生活では 親の目が届かない不安なのか 未知の世界だからか そのまま 早生まれだから仕方ないと 流れにそっているだけで良いのかな?と考えてしまってた。だから 無理のない程度に 入学前から 学習は進めて来ました。とは 言っても世の中の 気合の入った 教育熱心な方の家庭学習には 足元にも及ばないのですが・・・あとは 私の勝手な過保護さから・・・小学時代 特に算数が出来ず苦痛だった自分を子供にかさねてしまう気持ち。。 本来 ぴかぴかの一年生といえば 親が思うほど 新しい世界に不安な気持ちは無いことが多いらしい。話しを聞いてもどの子も わくわくして 入学を心待ちにし 慣れない勉強だって案外楽しくしているそうだ。わが息子も 毎日の勉強も学校も すべて楽しいというその言葉に 驚きつつ 安堵する。そんな気持ちが永遠だったらと願うが・・・いつしか勉強嫌いになることだろう。?それとも息子はこのままの気持ちで進めるのだろうか?その差の 理由はさまざまあるのでしょうが 自分を振り返って見ると たぶん初期段階のある時点からつまずき 自信を失い 怖い?臆病 嫌いになってしまったような気がします。これから 始まる長い勉強人生の中の 一番初めの一年生。いずれ嫌になるかもしれないけど ぴかぴかの一年生時代に 勉強がいや つまらないと思うことほど 親として 悲しいことはないのでは?と思う。わが子の口から そんな言葉は 聞きたくない。習い事ならまだしも・・そんな気持ちが小学校を意識するころから 私の中でぐるぐるしていました。入学も現実味を帯びてきますと 過去の日記にもよく書きましたが 見知らぬ人が多い都会の中でどんなお子さんが公立小学校に あつまるだろうというさらなる不安。みな一緒の スタートラインに並ぶクラスメイトたちはどのくらいの 学力レベルなんだろう?色々な人が集まる地域だからこそ そこまで考えなくても良いようなことまで考え 不安にもなります。そういう中で成長させるのが 学校なんだろうけど そのなかで わが子は おぼれないだろうか?学力だって そろそろ差がでるだろう。万が一 その差が余りにも大きかったら ただでさえ6歳の息子は ここで もう一学期で つぶれてしまうかもしれない。それは 悲しすぎると思った。実際 入学をしてみて あることに驚いた。運悪く??中間報告以上に 生徒が減少し 一クラスになっていた。この辺の学校では 一学年一クラスの20人足らずということは珍しくないけど。まさか!この辺の 親たちの多くは 色々な人間関係を学ばせるためにも 2クラス以上ある学校を希望する事が多い。その場合でも 一クラス40人なんていうことは無く 大体30~20人程度が多い。生徒数が少数だから 先生の目も届きやすく ありがたいわけで私も それが良いから この学校にしたのだった。(家から近いのもありますが)それが 結局最悪の ぎゅぎゅ詰めの 40人近い一クラスになってしまったのです。(私の時代なら少なすぎますが・・)参観日 並んだ机に 生徒を眺めると 驚きました。圧迫感?何をしても 少人数で育ってきたものですから 教室でわが子がどこに座っているか一目で探せないなんて・・・こんなこと初めて・・・先生が遠くに感じる。。この状態で 息子は6年間も学ぶ。ますます小さく見える息子は ついていけるのだろうか?見落とされてしまいそう。またまた 不安が増えた。簡単な家庭学習でよいのかしら??公立といえば 学習時間も内容も 短縮されてるでしょうから それをフォロしつつ ちょっと先取り学習さえしておけば とりあえずはなんとかなるだろうと思っていたけど最近すっかり 暇になった私は 特別教育ママでもないのに 色々な情報に目が行く。ホームヘージや日記など色々拝見てみたけど 読めば読むほど 世の中はすごい。一年生で 3年の先取りやら・・楽天のドリル販売など ほとんど完売している。こんな子達がクラスに 数人いたら げ~~~!!!。我が家も もっともっとやらせるべきなんだろうか?余計な 拍車がかかってしまう。最近 学校でも 勉強らしい勉強になってきて ますます過剰反応。子供にかける言葉が 裏目に出てしまいそうです。帰ってきては ノートを見る。あれこれ聞き込み。うんざりしてる・・・ヒートアップして ついクラスの人と比較してしまうような発言を子供に向ける。まだ息子は 人と比べたり競うなんて気持ちはまるでない 勉強無垢な純粋さを親の私が 摘み取ってるみたい。いずれ 比較する事を覚え それがプラスになったり マイナスになったりする日がくるだろうけど 一年生の息子には 今はそれほど必要ではない気がする。わかっているけど 親の私が いやらしい子にしていく気がする。もっと 今の 純粋なあどけない息子を大切にしなきゃ。彼は ただただ先生から 大きな○を沢山 もらえる事だけが素直にうれしいのだ。帰ってきては 喜んで 私に見せる。きっとバツなんか つけないだろうに・・でもそんな事が 楽しいし 勉強もはかどるし わかるし やる気につながるのだろうね。なら 一番初めの 私の理想は実現したはず。楽しく、学べてる息子の気持ちを大切にしなきゃ。だのに 親は欲張り・・頭でっかち がんじがらめの おばかさん。今日も 一声で チャレンジをまじめにしている。主人は偉いと感心してる。大体の一週間の予定は わずかだけど 習い事に 毎日の宿題・・チャレンジなど・・要領がわるいこともあり 時間はかかるし・・遊ぶ暇なし。かわいいそうなきもするけど こつこつが大切。大体 体力も無いから 帰宅後毎日遊ばせることはまだ遠慮させたい。まだ今は さそったり 誘われる事もないのが 内心は幸い。(遊ぶ場所も近所にないけど)それにしても 宿題も思ったより多い。特に国語が多いのには ベテラン先生の技量かな?国語の重要性を感じてみたりあるいは 授業短縮で抜けるところを しっかり 自宅で補えって事のような気さえする。カタカナなど 数時間しかやらないっていうし・・・だからか 宿題は 親が確認した証も必要となり 親の性格まで見られてるみたい。前なんか 間違っていたし・・気が抜けない。その後 教科書にあったチャレンジをするのですが まじめにこなしても いつしか同時進行になっちゃってる。あれれ???・授業内容はやっぱり駆け足なきがする。 そのうち先取りどころか 復習だわ。やっぱり おいおいと あせってしまう。楽しく学べてる 今の息子に さらにお尻を叩き自宅学習させる?か・・いやいや これ以上詰めたら 一年から遊ぶ時間も 与えていないようで 罪悪感を感じる。うちは 教育ママの家庭じゃないよ・・ちょっと 考えすぎと干渉が多すぎるだけ??・・・私は今後 もっともっとと押して せかせてガミガミと息子を攻め 勉強させるんだろうな。でも やらされて 学ばせても その後の成果は少ないと 教育関係ママはいってたわ。私だって本当は 避けたい。心に活を入れて その日が近ずかない様に ブレーキをやっぱりかけよう。せっかく芽生てくれた 素直な 意欲や勉強への気持を 自らの親の手で崩してはいけないのだ。親のセンスが問われるな・・難しい。帰宅後の学習さじ加減って・・最近 算数好きな息子が10の数の 繰り上がり下がりのパターンで 少し苦労し始めた。今後の基本中の基本。暗記する勢いがいる(先生に言われた・・)・追い詰める前に 一緒に毎日 トランプでもして 覚えさせようかな??と思う。(長くなってしまった。)
May 18, 2006
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一年生になって 早一ヶ月・・アレルギ 虚弱なぼっちゃまは 一度も学校を休まず 今日まで登校とは信じられない日々を過ごしております。慣れない早起きに 30分の徒歩通学 緊張しまくりの5時間。親ばか過保護な私は毎日心配でなりません。帰っても宿題に時間はかかるし・・・時に 少々の習い事に時間を取り 大急ぎで寝かせる日々は私もヘトヘト・・・学校とは時間と体力の戦いだわ・・少し前 卒園した 園のお受験組ママ友一連に会いました。皆さん 某有名小学校ご入学ですから 興味深々で 色々ききましたが・・なによりもこういうことに無知な私が一番驚いたこと・・さすが ハードだってこと。坊ちゃまなど比べ物にならない。一人のお子さんの様子なんですが・・・早起き当然。乗り物乗り継いで 7時半には学校到着。帰りは大体6時間授業そしてお帰りは3時回って そのご時に 習い事 就寝は9時まわると言います。それでも 朝は早起きして 乗り物でご通学・・まだお休みなど一度も無いと言う。さすがだ・・今案外だれでも お気軽にお受験させるのが世の中だけど やはり思うにこういう学校に数年間通わせるって 乳児からの ハードな生活になれて鍛えておかなければ どうしようもないと思った。にわか作業で万が一合格しても まず体力でアウトだろうね。この子達は 生まれた瞬間から??一日の時間を目いっぱいお勉強に費やし 体がもうそのように鍛えられて作られているわけ・・大体 園時代も あれほどはやった流行かぜも 大体お受験組みは かからなかったもんね。ママ友は言った・「こどもだけは 食べ物に気を使うわよ・・無添加 無農薬 インスタントなんてありえないし いくら遅くても手作りだよ」天晴れである。我が家は アンパンマンカレなど 大好物だったころだよ。やはり丈夫な体は今の時代お金もかけなくてはいけないのだろう。そして運動も見逃せないだろうし・・そして それらの親もやはりご立派。私には到底まねできない。でも そんなママ友も 園時代 別に格別身なりが素敵だったりするわけでもなく ジーパン姿のノーメイクママ。 遅刻もしょっちゅう。性格的にも しっかりした人でもなければ 普通だった。もちろん教育熱心ではあり塾や習い事はすごかったが こどもを狂わせるほどでもなく・・・こどももそれが当たり前ときているんだろうね。 その人のお姿は 一転してやせこけていた「どうしたの??顔色悪いね」毎日の送り迎えに 早起き 化粧をして 地味目な スーツを毎日着てきりっとして行かなければならない・・それは本人もわかってはいたことだけど やっぱりしんどいらしい。そして家では 毎日の子供の着替えやお給食セットを 洗濯しアイロンをかけること数枚。「手抜きすれば??」そんなこと某私立では 言語道断。すべてお母様のこどもにかける 愛情やら 性格が疑われてしまう。そして そんなだらけたことをする親もいない。なにごとも それてはいけない・・きちんときちんと・・そしてこれは どこでも同じだが 手取り足取り 学校から連絡が来るわけでもないから 子供の持ち物や 準備するものなど うっかり出来ない。まあ私なら 多少の物忘れはよしとするが 私立で 忘れ物やら 見落としなど決してあってはならないらしい・自らが 好んで入れた学校だから親だって気合をずっと入れていなくてはいけないのでしょうね。手帳などもっていなかった彼女は 今しっかり手帳を見につけ そこにはぎっしりと記入がされてた。本当に すごいもんだわ。いくら慣れだと言っても 親も子もすごいのである。もうその辺のお子さんは 制服は半そでである。今日は 寒いからいつよより厚着をさせた 私でしたが・・私立の子は今日も半そで。
May 18, 2006
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今年は雨が多いですね。まだ五月だというのに 雨に似合う花がショップを彩るようになりました私は 色々な花を育ててきましたが 今思うと 一番恋しい花が紫陽花だと思いました・・・六月生まれの私・・雨の日が 嫌いではありません。そして 雨色とでも言いましょうか 水色や 紫がとてもすきなんです。雨の中 ひっそり咲く 紫陽花のみずいろ・・クレマチスの紫・・花ショウブの凛々しさ・・紫陽花は いつからでしょうか?一番好きなお花になってます。なかでも ぼんぼん咲く 重たげな西洋紫陽花より 幼いころ 野山でみつけた がくあじさいがなんとも可憐で好き。ガクアジサイは 山紫陽花で 多くの愛好家によって 品種改良され 今ではさまざまな 品種があるという。その 上品で可憐な 花の姿は やさしい花火が開いたよう・・ジョウガサキ・・くれない クジュウサン・・どれもこれも 素敵。 でも でも 悲しいことに 私は紫陽花を育てることが苦手です。そりゃ そうですよね・・山育ちの植物を 都会の屋上で育てるなんて かなり園芸通でないと出来ないことなんでしょうね。・・私なりに 楽しませてくれた花たちに 来年もまた 会えますようにと・・・芽の位置を気にしながら 先手し 気を配ってきたつもり・・しかし 暑すぎる 都会の空のしたでは 頑張れないのでようね。翌春顔を出してくれたことはありません。カラになった 植木鉢ばかり増えていきますあとわずかで ご近所のお庭にも 紫陽花が彩られることでしょう。六月の雨に濡れた 紫陽花を 傘の中から 見つめて通り過ぎるしかないのでしょうね・・・
May 5, 2006
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ぼっちゃまは 学校から 帰ると 気力ゼロです。そりゃ 慣れない早起きに かなり馴染んだといっても まだまだ手探り状態の 学校生活。授業の緊張だってあるでしょう。だから 帰宅後の 疲労は 親としてもわかっています。が・・・ここで 帰宅後だらだらテレビを見て ずっと過ごさせるのも許されず・・この時期だからこそ しっかり帰宅予定をこなしてほしい。短い時間でいい。 出された宿題をしたり 習い事の練習をしたり・・ でも 最近 日に日に ダラダラは 増していきます・・心を鬼にして「息子よ 早くこの 生活に慣れて!!そして 体力をつけておくれ そして やって!!」と 願うしかない。なかでも かなり甘えさせて サボらせてしまったのが ヤマハの自宅レッスン。弾きこなした分 サボった分だけ 結果がもろに現れるこの習い事。レッスンが しばらく無かったのを いい事に やっていない。もう次から ジュニア科だ。なのに 幼児科で やりのこした 曲が三つも・・ おまけに難曲ばかり・・これを弾けないで このまま 進んでしまうのが 私は嫌だ。でも 今回ちょっと先生の進め方も問題ありなきがしました。初春 初コンサートがあったので そのレッスンに時間を沢山取ったので そのしわ寄せが来てしまったのだと思います。しかし 終盤の5回ほどしかない レッスンで 3曲を同時進行し 仕上げる。たぶん先生も完成させるつもりはなかったでしょうね。その曲は 私にはかなり高度だと思える★ マリオネットのダンス★ 私は ポットです。★ ジプシーの踊り伴奏の音も 一曲で 3パターン位を組み合わせたものもあるし リズムも違う???一曲覚えても また二曲目は ぜんぜん違う 伴奏の指使いだから 頭がごんがらがっちゃう。それを わずかな時間で 同時進行し あっという間に 幼児科 ご卒業になってしまった。今思うと こんな高度なものを 幼稚園時代に 弾かせる 弾けるようになるっている こういう習い事はすごいような気がする。これが 普通なんだろうか???かといって これらの曲に レッスン時間を 教室で沢山とっても どの曲も やはり難しいきがする。これが幼稚園時代に ならう曲だと思うと すごい気がする。ましてや今回のように 急ぎ足でするなんて クラスのみなだって ちょっと無理かな?・なんて思いきや・・・グループレッスンの レベル差はすごい!!!。次のレッスンには もうかなり弾ける子がいるし 2回目のレッスンすで 両手完璧なんだもの。ということは 大体自宅練習のみで 弾けていることになる。天晴れなのである。入会したてのころは 安易に たかがヤマハだなんて・・思っていたけど今思えば たった幼児科二年でここまで 弾かせるマニアルは 高度だと思うのは私だけ??もう 楽しいだけではやっていけない ヤマハ。夢中になるこの勝ち。寝る事を惜しむほど 好きでたまらない子しか無理?やっぱり 私も負けてはいられない。伴奏とメロディのややこしさに 右脳 左脳がおかしくなるくらいだったけど 弾けるようになったときには なんともいえない感動が私だってあった。やはり難しいから 弾きがいがある。息子にもこの 満足感を やっぱり味合わせたい。思い出してもらいたい。今まで何度も 困難はあったけど 最近じゃ メロディだけなら 音符で歌って覚えて 3回くらい弾いただけで すんなり弾けるくらい 成長したみたい。きっと お子さんそれぞれに 音楽に対しての 吸収力や成長のしかたは 違うのだろうし 息子なりに そんな風に 変われた部分もあるのだから あせらず この3曲は やらせたいと思う。ここで やめさせちゃうのも もったいなすぎる。複雑なきょくだからこそ 両手で 奏でる 音の美しさを 感じてもらいたい。これだけ弾けるようになったら 本当に安い習い事だ。
May 1, 2006
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