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一年生の夏休み。 親としては 小学生なんだし 気の合った友達となにかしら 約束位はして欲しいと願ってます。でも・・・まだ一年生 公園に行くのだって 約束できない子に イベントやお祭り事の約束なんてとんでもない事。。幼稚園の頃は 必ず誰かしらと キャラクタショだの 電車ショだの出かけたものです。それは もちろん親が 段取りしてきた事ですが。あの頃それを 面倒に思う事もありましたが 何よりも お友達同士で出かける息子の喜びようといったら・・道中 多少困った事が起きても やんちゃが当たり前の年頃で お互いを認め親同士も ゆずりながら 楽しく お付き合いできていた気がします。お友達と一緒に乗る電車 なにをしていても 楽しくて はしゃいで・・・・一人っ子だからなかな? こういう子供同士っていう場面が少ないので親としても 気を使っても満足度のほうが 高いのです。しかし 今年は何一つ予定が無く・・息子が とっても不憫。なんとかしてあげなきゃと思い立ち それらしきママを探しました。しかし まだ一年生では 親子共通の お出かけママなどいません。園の頃の ある程度仲良くしていたママ友も 離れた環境になってしまえば 微妙な関係ばかり・・・・もっと 私が ママ友と親密な関係で 繋がっていたら 良かったのかもしれません。ちょっとお誘いも結勇気がいります。ママ友なんて離れてしまえば 其の程度の 付き合いなんでしょうね・・今のクラスにも 園が一緒だった子が数人いますが そういう子に限って 子供同士が趣味が違ったりお出かけするほどの関係ではなかったりします。数少ない やっとの 仲良しさんは 小さい兄弟がゴロゴロ・・ 近所のプールだって 気軽に誘ってみても あまり良い返事を頂いた事はなく・・小さい子がいると それどころでは無いって感じ。それはそれで想像できますが・・そういう ママ達は とにかく子連れの外出など面倒でならないて頭から思っているようで・・性格にもよるのでしょうが 私の周りでは 一人っ子と 兄弟連れペアーではまず無理。一人っ子母としては 手も空いているし 下のこのお手伝いしますから一緒に出かけてよって感じだけど・・それは私の勝手な思いね・・一人っ子の私とはまるで 考え方が違います。(仕方ないけど・・)結局園の頃の 親子でよく一緒にお出かけしたママが 快くオッケしてくれました。今では 学校も違うし家も遠いし 下の子がいるから 無理かなと思ったけど・・良かった・・こどもも仲良しの子だし・・これで 今年もひとつ 子供の思い出ができそう。やれやれ・・当日 初め 親同士は少々時間の流れを感じましたが 子どもたちは 久しぶりでも 即大はしゃぎ・・ 一番 気の合う友達だったものね・・私達も 次第に話に花が咲きにぎわいました。が 段々子供の様子が気になりはじめ いつしか 叱る声が増えてきました。繁華街の広い歩道を 走り回る・・人に子供がぶつかりそうになる 声を上げる 迷惑だろうな・・ひどくなると 私も追いかけては叱ったが あまり効き目なし まあ いいか・・それほど 迷惑でもないし・・と思ってしまう私・・しかし こういう時 親同士のしつけの温度差をしみじみ感じます。久々に会ったから? このママ あの頃と叱り方もちょっと違うわ・・小学生になったのだからっていう マナーを 問われる時期かも知れません。でも 急に気持ちは小学生になれないはず・・うちはこんなとき ある程度迷惑でなきゃ 広い歩道なんだし良いジャンと思う。(もちろん程ほどに注意はしますが・・)しかし 相手は あきらめず きっちり「走らない 騒がない」と叱る。そりゃ 兄弟ママとしては 下の子がいるから 上の子くらい 煩わせないでって思うのは当たりまえですよね。でも 興奮している子供らを 簡単には 抑えられない。私も出来る限り 追いかけたり叱ったりしてみたが やっぱり難しいのだ。もう興奮気味なのだ もういいじゃん と思う私と 本格的に叱りはじめる彼女。すごい温度差??空気まで やばい 特に 私がこうだからか 息子の方が若干 はしゃぎしてる。息子も ママ友にしかって頂いている。そうなると あきらめた姿を見せる訳にも行かず 私も叱りまくって バランスを取る。なんでこうなのかしら??ホンとめんどくさい。今までは 何とも感じなかったのに 久々出かけてみて改めて親同士の違いに はっとしたわ。。そして面倒になった。やっと現地に到着して 子供らは 何事もなかったように 楽しく時を過ごした。私も やれやれと思った直後 また息子が・・・売店で おもちゃを欲しがったのだ。もう 辞めてくれ でも・・家では 特別な日などは 500円て程度のものならひとつだけ買うことが多い。だから仕方が無いが・・相手の親では考えられない様子。 きっぱり駄目だし 厳しい・どこでも 変わらず徹底したしつけが出来る人って 本当に立派だと思う。結局 本当に欲しい物ではないだろうから 最終的にはすごく無駄だって私も思うよ。でも こんなときは 高価なものではなしい イベントなんだし 多少良いじゃない?なんて思ってしまう私はやっぱり 育児怠慢 根性無しの 母なんだろうね・・そう思っていても まさか 買う訳にも行かず 息子を黙らせなきゃとあせる・お友達も欲しいと一緒に騒いでいる。i code="h263" />息子のせい???あ~~うるさい!!!!この際 ガチャガチャ位買ってあげて この場を収めようって言いたい。けど相手は絶対駄目の一点張り。 あ~~~ご立派なお母様・・その顔は とってもまじだから わたしまで 叱られてるみたい・・段々うんざりしてきた。楽しむ無ために来たのに ガミガミいって我慢させる事だけが正しいの??私みたいな買う考えがあってもいいじゃない?と思う。相手があっての時間なんだし 雰囲気に合わせて臨機応変な 対応もありかなってすごく思えるけどなあ 私。まあどちらかが 正解って事はないけど 世間様は 我慢が正しいと言いそうね。もう私も 辛すぎるので 変な言い方だが 子供には小声で「いい?友達と来たときは あわせなきゃいけないのよ。そんな風に 手当たりしだい 欲しいといっては人前で 駄々をこねたら ○君のママがもう 一緒に来たくないって思うよそれに 買ってもらえない ○君はかわいそうでしょう・・ママと パパだけの時は また今度かって上げるから 今日は我慢して。」母親として こんな訳のわからない説得の仕方はないだろうって思う。こんなとき なんていったらいいのかしら??公園でも ジュース一本で買う買わない 良くあること・・些細な事だけど 家庭家庭で方針は違うのだから 思うとおりにすればいいじゃんと思う。けど ここで わが子に与えた事で 相手の子に及ぼす影響って大きいの。それがとっても面倒だし そうなってしまった子供の親は 家の親子に対して 何でも買い与える 我慢すらできない子供だと悪い印象を重ねていく事でしょうね。最終的に もう一緒に遊ばせたくいなって思われるかも??「あの親は しつけが甘いよね・・だから ○君わがままなのよ・・前もこうだったよね」なんて 尾ひれまでつけてね・・(想像ですが・・)別に毎回 言いなりになってる訳でもないでしょうが ひとくくりにされてしまう事が多いきがします。小学校になったからって気が楽になるわけでもなく・・ 時々乳児時代と変わらない様なシーンがあるのです。でも其の反面 別の世界では まったく其の逆も沢山見てきました。買ったり 飲んだり・・時に騒いだり(限度はありますよ)私はこっちがやはり楽・・そういう親は 大体が 一人っ子だったり 案外高齢なママだったりする??皆 のべつ幕なしに 甘えさせてるとかじゃないけど 臨機応変って考えの人。それに やっぱり一人っ子だと 何かと一個で済むから 買っちゃうみたい。そんなわけで 色々ありますが 親にとって都合の良い人だけを子供が友達として 選ぶわけでもないですから 難しいのです。 なんだか 段々愚痴になってしまって・・ 話がまたまた まとまらくなちゃいましたが・・その後も 多少でも おいしいお店を選ぼうかというママ。 味はいまいちでも 子供がいて楽なお店を選びたい私・・こんな時に グルメもくそも無いだろう・・今回私が選びますね・・。相変わらず騒がしい子供に この店でほっとする私と うちの子に限って これほど騒がしいなんてという顔のママ・・子供とは 仲間がいれば違うんですよ~~~~興奮気味なんですよ。それを 理解したうえで ビシリと叱り 楽しませてあげる。今日は 子供のために 出かけてきたわけですから・・疲れ果てたけど 子供達の 飛び切りの笑顔が 見えたことだし 由としましょうねでも もうしばらくは ママと二人で行こうよ。君が落ち着いたら また お友達誘いましょう。。でも其の頃には ママ同伴は御用済み。私が初めに願った 友達同士で勝手に出かけるのでしょう。そう思うと こういうママとも関係の 複雑な思いなど あっという間に過ぎていくのかもしれません。追伸・・こどもが うるさくて・・ 誤字脱字・・おかしな内容になってしまい・・すみません
July 25, 2006
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一年初参加の学校のお泊まり会がありました。息子は ほこりアレルギもあるし シェラフは大人用だから処理が心配。クラスの子は数人参加らしいけど 一緒の園だった仲間の男子はみな欠席といううわさ・・その頃 息子が行かないなら 参加したくないという理由の 親に誘われた。親同士は 正直 合う人ではないから 相談などしなかったが そういわれたら 私も何だか 行く決心が付き 出席にきめた。でも 急遽その子が行けなくなった。かといって 息子まで それを理由に欠席なんて あまりにも 依存している気がして 最終的に 息子に 確認して 決めさせました。私も不安はあるけど 一人でも良いかって気になってた。「○君は 急に行けなくなっちゃったらしいけど どうする?一人でも大丈夫??クラスの子は○クンたちとか 数人いるらしけど・・・」「ぜんぜん俺は 大丈夫・・○君たちがいるし・・」 ○君???「でも 本当にいいの??初めての学校お泊りだよ? ○君達って あんた 児童館で遊んでも結局あまり遊べていないよね??それに あの子達は ずっと保育園からの 仲良しグループだけど・・楽しく出来るの??」かなり 余計なお世話な母・・「 大丈夫 いっつもあそんでいるもん・・」・・うっそ 口ではそういうけど・・?そんなわけで 結局親の心配をよそに 平然と出発しました。内容は すべて縦割り班行動。だから 仲良しさんと どうこうってことは実際問題少ないよう・・でも また号令がかかる前の にぎやかなとき 息子は そのこたちがすぐ見つからず・・「○君たちどこ??」・・私に聞くのだ。「あの辺 走り回っているじゃん 一緒に居ないの???」「うん・・」やっぱり 息子は同じ場所にいても きずいてももらい得ない存在なのだなにが 仲良しだ!!!。あんたの一人勝手な思い込みジャン・・子供って 息子って?こっちが一歩的に 友達って思っていても 案外向こうはそう思っていない・・片思いってやつも多いのか? 話はそれますが 息子は なんだか 人間関係については ちょっと私には理解しがたい子だ・・昔から 自由というか 一人でも平気というか・・特定な友達を見つけにくい・・一人っ子の気ままさなんでしょうか??まあ 早生まれということもあり ちょっと鈍いなと思えるところもあり 園時代も遊びに 付いていくのに必死だったところはある。そうなると 子供って遊びが違うだけで 時に遠慮なく そのこをはずしてしまいがち。それでも 息子は 余り気にもしないで 皆と公園へ行きたがっり そのこたちも 息子とも段々仲間っていう感じで 年長時代は終わってた。他にも あと その場で友達を作ることが上手い。ゲームで並んでいる子とすっかり友達だったり 見知らぬ習い事の子と 息があっちゃったり・・友達を作るのは 早苦すんなり溶け込める。でも やっぱり 親としては いつも 居心地のいい 一緒に笑っていられる特定な仲間を見つけて欲しいと思う。男子でも 小学校となると やっぱり グループってのが多いし・・こういう行事ごとなど 特定な友達がいると なにより 親が安心なのだ。そんなわけで 合宿の出だしの悪さに遭遇して かなり不安に思いながら子供と 夜別れました。翌日の 早朝お手伝いの為 学校へ行き子供の お布団を探しました。寝る場所は男女別れ みな好きな子と寝てるかんじ。息子はというと・・・ 一年生クループには見当たりません。。え~~っつ ~ 息子は まったく無関係な子達の周りで目ざめていました。あ~~~やっぱり 同級生はみなあっちジャン。 合宿の夜っていうのは やっぱり 男同士 皆でわいわいこそこそして一番楽しい時間なのに・・むすこは ぽつんと一人寝たんだ・・想像すると 悲しくなっちゃいました。でもなんで???昔からの友達ではないけど 同じクラスで あんた一緒に遊んでるって言ったよね・・よく名前も出てくるし 学童保育の子だから 時々児童館でも一緒に遊ぶよね・・そのこたちは まったくの長年の 保育園育ちで 自立していて活発。一人リーダシップらしき 目立つ子を先頭に 数人で形成されてる感じ。そこへ クラスの知り合い程度の男子達が 集まって寝場所絵を形成していた。そこへ あんたも入るはずでは なかったの??なんで あんた一人居ないのよ??たしかに 息子は そのこたちと長年の友達ではないけど ママには遊べるお友達だっっていつも 言っていたよね・・そうでなくても 皆同じ一年生は そこへ固まっているのに??なぜ??とっても息子が わびしくみえた。やっぱ行かせるんじゃなかったのかな?一人で寂しい夜を過ごしたなんて・・何も楽しくない合宿だっただろう・・私が女だから 誰かといないなんて 寂しすぎると勝手に思ってしまうのかもしれない。息子に聞いた。「つまらなかったでしょ?一人ぽっちで・・何で みなの所で寝なかったの?」「あのね・・ぼくは 2年生と仲良くなったもん。だから その子と寝たの。・・よるも一緒にお水飲んだり しりとりを こそこそして寝たんだよ。・・で その子早く起きて布団畳んで いなくなったんだよ・・」本当かしら???うそ??でも 信じなきゃ 寂しすぎる。・そんな些細なことでと 思われても仕方がありません。それに 良いほうに考えれば いつもの息子らしい その日だけの 気が合う友達を見つけただけの事。 めったに過ごせない相手と 楽しく夜を過ごしたことになる。思い出深いのかも??でも 私は女・・やっぱり 同級生と金魚のふんみたいでもいいから 一緒にいて おふざけする姿を見たかった・・その後 また 班毎の行動に移った。息子の 周りには やたら 上級生が囲み 息子も笑顔でいる。息子は 調子に乗って ご機嫌でふざけてる感じもする・・・それを 5年生位のリーダである 逞しいお兄さんまで 息子をいじくって相手してくれてる。その光景は 兄弟をしらない 私にとっては とってもほほえましい物で こどももその お兄さんにすっかり甘えてるのは手にとって判った。そのやさしさあふれた 頼りがいのある上級生のまなざしに 救われた思いもあった。でも やっぱり これでよかったのかしらって 思う。ちっさくて あどけない息子の今は 面倒見のいい上級生には かわいがられる様だ。おふざけ好きで 人なつこいから 見知らぬお友達はすぐ出来る。でも・・・仲間は出来ない・・。こういうのも 男として将来 幅があるお付き合いが出来て それはそれで いい影響もあるだろう。でも 学校生活で 毎日を共にする 身近な 仲間・・友達・・ってのは もっと大切な気もするけど・・いったい 息子の性格は なんなんだろうと こんな現実を見て 不安になるのでした。母は 自分が女・・どちらかというと つるむ事で安心を得て生きてきた。息子は男だ・・こういう 性格を認めなければいけないのでしょうね・・でも自分には 理解できないから 不安が付きまとう。主人は 日ごろから子供の 友達関係にうるさい私をほとんど無視してる。今日の事も 上級生にかわいがられるかわいさを持っているのなら得だよ。いいじゃん・・それに 息子は どこでも 楽しんで 生きていけるのだから 知りあいと群がるよりよっっぽど 強いじゃん・・・・そっかな・そっかな??そういわれれば 判らないでもないけど・・でも・女は・・母は こんな事でもつい 心配になってしまうのです。男の子って こんな風でいいのでしょうか??女のこなら もっと 気になるきがするけど・・・
July 23, 2006
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今日は親ばか日記書かせてください。今日 息子の初めての あゆみ・・を頂きました。私にとっても 数十年ぶりに開く通知表・・懐かしいような ドキドキわくわくでした。保護者会では あらかじめ担任から説明があり一学期は よぽど理解していない限り 「よい」に ○だと・・・きっと 一学期の通知表とは 子供への更なるやる気を導く為のものであって学力評価の為 いう事ではないなって私なりに解釈していました。評価も 2段階のみ。多少出来なくても「よい」になるしよほど理解していない場合だけ 「もうすこし」だそう。でも 今の通知表って細かくなっているのですね。(年がばれる??)国語でも 一まとめでなくて・・○ 本が楽しくよめる ○文の形が書ける ○うまく音読できる・・などなど 項目にわあせて評価があるのですね。もちろん算数など他の教科も・・・・こんなに細かいのなら ×があって当然。読書などできないし 体育は逆上がりが出来ないのは 数人しかいないらしいし・・・それが なんと!!!!全部「良い・・」だった。すごい・・・すごい・・・だれでも ほとんど 良いに○だと聞いていたが こうも細かく別けてあるから 無理だと思っていたのに・・・体育も ○甘い成績表だけど うれしいうれしすぎ だって 夫婦二人が学生時代 全部○ だった記憶がないもの・・二人でばか喜び。大サービスってわかっているけど もう二度とこんな事はないのだから 大いに親ばか祝杯気分よ・・今だけ 一学期だけ 夢を見させてくださいって感じだった。けれど 大サービス評価といえども 息子も努力した事には間違いない。それを認めてあげたい。入学前 過去の日記にも かなり書いたけど 早生まれのリスクが不憫でなんとか 7歳の子と同じレベルで スタートさせた上げたい一心で無理無理だったけど 多少の先取りや 入学後も毎日 ドリルなどこつこつ親子で努力してきた。だから こういう評価がでたのだと 息子には言ってあげたい。けしてだれも皆が ○なんだよなんて 言いたくない。「あなたが 今まで沢山勉強したから ○がいっぱい あったのよ。すごかったね。やってきて 良かったね・・でもね もし ちゃんと やらかなったら×だったかもしれないよ。二学期になって また今度 ○が沢山欲しいか ×でいいのか良く考えてまた○をたくさん欲しかったら きちんと勉強すればいいのだしどうでもいいのなら やらなきゃいいのよ・・でも 結果は ママのせいじゃないからねすべて 自分のことだからね。・」」と 言って置いた でも 本当にやらておいて良かった。一学期の学習など 単純だし 本当はやらなくても 遅れを取る事はななかったかもしれない。大サービスもあるのだし・・でもよ 万が一 だれでも良い成績の一学期だとすれば そこへ×が目立つような 通知表だったら どれだけショックだったろう・・負けず嫌いで つい子供を攻めてしまう私だから 親子で立ち直れないほどの傷を受けたと思う。あの頃 成績表のことまで 考えるゆとりはなかったけど・・・今思えば 一学期 一年生の○は 私にとっても 本当に貴重なものだと思った。今後は 段々能力差がもろに 現れることでしょう・・×(もう少し。。だめ)の数の方が 多くなるでしょうね・・。でも それは すべて 私のせいじゃなくて 息子がしてきた結果。勉強は私のためにするのではない。自分で どうなりたいのかをしっかり見きわめさせて 通知表を子供なりにしっかり受け止めてもらいたいと思った。もちろんまだ今は 通知表の意味が良くわかっていない・「これなに??テストの○??」・・なんて答えて良いか判らなかった・・通知表って案外説明が難しいや。「う~~ん 似たようなものだけど・・でもねテストじゃないし・・・・今まで どのくらい自分ががんばってお勉強をしてきて ちゃんと判っているかっていう○かな??」やっぱりうまく 言えない・・・成績なんて言葉も知らないだろうし「ああ!!!~~のび太が いつも怒られるやつ??」なるほど??そうだったかな??それでいいや「うん まあそんな感じよ・・・」あ~幸せね 一年生って・・そのうち嫌でも 成績・・という言葉がまとわりついて 苦しむ時期がくるでしょう。とりあえず きょうは 良くわからないけどうれしいのね それでいいよ・・・全部○・うれしいよね・・でも 息子よ この○を維持することの難しさが判る??きっと二学期で思い知らされることになるでしょう。息子よ・・○が沢山欲しかったら 自分でやるしかないのですよ・・とりあえず無欠席 無遅刻これが一番 特にママはすごいと思うけど・・○いっぱいの あゆみ第一号 一生一枚だけの 記念通知表になることでしょう。
July 21, 2006
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いよいよ夏休み・・子供が徐々に 荷物を持ち帰るようになりました。(日にちが違う日記になります・・)少し前 雨の日に学校に出向く用事があり子供は放課後、最寄の児童館へあずけました。私は 用事が済むと 一瞬悩みながらも ついでに あさがおを持ち帰ることにしました。それにしても 巨大朝顔・・これを運ぶの??ねえ・・しかし なぜ??こんな大きな品種にしなくても いまどきミニ品種が あるのに・・先生持ち帰らせるなら 運ぶ事も考慮してよ車が無い遠方の保護者はどうするんだろう??軽く 1メートルを超える 朝顔・・・もし 処分していいのなら 支柱をはずして持ち帰れば済む。しかししっかり夏の宿題材料になってるから そういう訳にはいかず・・・持参したナイロン袋に 下部だけ入れるような形で 持ち手を作り 私は土砂降りの中 朝顔を引きずりながら ついでのお迎えにいきました、。今日の児童館は 普段より帰路が長くなります。 嫌な帰り道になりそうな予感・・普段でも児童館で遊んだ後は 空腹と 疲労 その日の緊張感が一気にくずれものすごく わがままな子どもになります。だのに 今日は・・もっと最悪でしょう。・ 学校へ向かう途中 小さな体で 四苦八苦しながら雨の中 学校道具を持ち運んでいた通学路の子供たちの様子が目に浮かびました。「さあ 早く帰るよ・・ママも朝顔とって来たから 大荷物よ 雨だし・・」「ぼくも これ お道具箱今日なの・・」げ~~~ やっぱり そうか・・今日か・・ 先生も なんも こんな大雨の日に 一年生に持たせなくても・・・と勝手に思う。大きい布袋を一方に もう一方で 不安定な傘を差す。背中も重い。 足は長靴。小さくて痛い靴。朝大きい長靴を履いて行けと言ったのに 聞かなかった息子・・私は肩にショルダバックをひっかけ 朝顔をひきずりながら 傘で歩く。不恰好な親子だ。 道行く人に時々傘がぶつかる。「重いよ・・足が痛い・・もう駄目だ・・あ 歩けない・・」「がんばって・・じゃあ 肩に袋かけたら?」色々 励ましたり 私も考えたが なかなか息子が楽になる方法が見つからない一応 入学時 肩に掛けるように作った布袋も 結局ランドセルの肩紐で滑ってしまう。おまけに肩幅が小さいのか?ひかっかっても 荷物の重力に耐える肩ではないらしい・・ずり落ちては 泣いている。もうかさどころではないので 傘は閉じて私が持ってあげた。・これなら多少 がんばれると期待したが 意味はなかった。・手に持ってみても 身長が低いから かばんが底をずってしまう。「あ~~もういやだ え~~~ん おえ~~ん バッキャロウ!!!!」息子のかんしゃくが始まった。もう止まらない・・それは さっき話した 時々起こる パターンだけど 今日はそれ+ 雨に 本人もどうしていいか 判らない 苛立ちもあるのでしょう・・おまけに 小さい長靴は かなり足に痛みをもたらした様で・・・でも どうする事も出来ない・いっそタクシでも乗ろうかしら?別に乗れば私も楽だし ここで ど根性出すことでもないかな?いやいや ここで乗ったら 今後最悪なのでは??やっぱり それは避けたい・・「もう 泣いても仕方ないでしょ??痛いのはわかるよ。じゃあ はだしで歩いてもいいよ。脱いで楽になるならね。でも なぜ 泣くの??痛いから?つらいから??泣いたらだれか助けてくれるのかしら??」こんなときでも 説教好きな O型の母・・「うるせ~~~」暴言に変わる息子・・悲しい母・・きっとこの矛盾したきもちを自分でも理解していらだつのでしょう。私は私で 日頃から 切れる・・泣いてなんとかしょうという幼児性を何とか 変えてあげたいと思ってる。今何とかしなきゃ 先々もう変わる事は無いと思ってる。それは 大変だからこそ ムキになってしまう(特にヤマハレッスンの泣き・・)「じゃあ ママ朝顔ここの ビルの人にあげて 置いていくね。そうしたら ママがあなたの 荷物を持って上げらるよ」・・・・・・・「駄目 絶対駄目・・・絶対駄目」「じゃあ どうするの??どうしたらいい??考えてよ」叫び泣きて問答していて ちょっと 成長したなと思ったのは私も持てないという現実を 理解していた事。だから 一切 持ってくれとは言わなかった。だからこそ もうひとつの成長で ここはがんばらせるしかない泣き声は ビルの隙間にこだましながら響き渡ってる。あ~~はずかしい ・・いや もうめんどくさい 早く家にたどり着きたい母。私だって苦しい。でもがんばれる・・幼い頃から 田舎育ちで 往復6キロの道のりを歩いてきた。暑いひも 寒い日も しもやけが切れて血が出ても だれも 助けてくれなかった。でもそれは 後に大きな忍耐力を私にさずけてくれたきがする。けれど そのがんばりが 今の時代にあわないなって思う事も多い今はもっと楽に生きればいいじゃんと思う。でもきっとどこかに 今の時代だって こうして毎日の通園をがんばった事で得られるものはあるだろうし 子供きっと 将来意味があると信じている。少しずつ距離をちじめるものの 泣きが変わらない状況と根性のない息子に とうとう私が切れた・「ちょっといい加減にしな!!!。泣いてどうなるよ・・歩くしか方法はないの。それか朝顔捨てるしかないの・・もう自分で決めなよ・・どうしたいの??それに なんで いつも泣くの?・ばかみたい アホ!!!」「ぎゃ~~~~ウオッ~~~~~~~~」段々私まで どうにかなりそう・・・私の指も 血流が止まったかの様に 色が消え始めてる・・もう怒りだけ・・ 恥ずかしさは飛んでる。私は 早歩きをして おいていく振りして歩いた。「いい??人間色々な事があるのよ。毎日晴れじゃないし つらい事だってあるの。いつも誰かが助けてくれるとは限らないし あんたが 自分で歩いて前へ進めなければ何もならないのよ 泣いて 止まっていたって なにもかわらないのよ。ゆっくりでもいいから 自分で歩くしかないの。それが判らないなら 先に行くから」怒っても 説教 理屈好きな私・・段々息子との距離を感じる。しかし 泣き声は止まらない・・・・周りの人がたぶん驚いている事だろう・・この辺のOLは 優しい・・でも今日は無視して欲しい・・私の 先に見える信号待ちの サラリーマンも振り返ってる。息子の鳴き声はあそこまで届くのだ・・きっと 嫌な事件が多いから 皆私を 秋田の母と重ねているのだろうな・・やばいな・・ここは やっぱり体裁を優先し 私がなんとかすべきなのか?他の親ならどうするのだろう?今までの私なら こうなる前に 体裁優先で なんでも手を出しその場をうまく 丸めてた。でも 何時までもこんなこと 許されないし 先々つらいのは息子だ。この先々学校生活では 自立すべき行動が当たり前で 今だって そういう場面は多々あるのだ。そりゃ 親心として 小学校になったからって 急に人間変われるものではないと思ってるだからちょっと勘弁してよって思う事もあった。でも 周りは 変わらないし 待たない・・もう あなたは小学生の歯車に しっかり はまって動いているの。一人だけストップできない。。たとえ人より 遅くても 歯車をとめる事は出来ない。今日 雨だから 大変だからと 荷物を持ち帰らせないという法は学校ではないのよ。親が 助ける事は簡単。けれど ママは自分で がんばって欲しいのだ。ママもがんばりたいと思っってるの。そうそう さっきすれ違った子達も 何度も荷物をしょい直したり 休憩しながら運んでいたわ。泣いてなんか無かった・・あなたにはそれが 出来ないの??もし 一人だったら泣いていた??きっと 足が痛くても重くても ママさえいなかったら あなたならがんばれたはず。結局 距離は元に戻したが 最後まで泣きわめいて帰った。でも荷物は最後まで 絶対持ってあげななかった。家についても泣いていた。ママが助けてくれなかったと言う悲しみなのか??良くがんばった事を褒め称えたつもりだったけど やっぱりここまでやらなくても良かったのだろかと思う。私の手がたとえ千切れても 持って上げればよかったのかと思う・・いや いや これでいいと信じたい・・今日も雨・・一回り大きくなった息子が 元気に帰ってきてくれると願って止まないのでした。本日も長々 失礼しました。
July 13, 2006
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今年も健康診断の季節がきました。どちらかというと 不健康な生活をしているくせに 病気に対して神経質な私。0型らしい性格です。過去日記にも書きましたが 初春 園の卒園作業でストレスを為めましたそれにまるわるトラブルやら 謝恩会などでの 暴飲のつけが 春一気に体調をくずしてしまいました。それにもともと 胃病は持病です。慢性胃炎から 逆流性胃炎まで・・市販の薬ではどうにもならなくなると 通院します。だから胃については色々と手慣れています???さて今回は どこの病院を受診しようかと・・最近このあたりは 開業医激戦区。いわゆるクリニック・・診療所ってやつだけど 大型病院より よっぽどましな応対に最近では 整った設備も多く 選び放題あります。しかし あたりはずれも多いけど・・春通院していたクリニックははずれで 胃の薬が合わないと申し出たのに「言われたとおりにのまないなら 治りませんし 私を信頼していないのですか?じゃあ治りませんね・・」きつく言われた。なんじゃこいつ・・初めは 一緒になおしましょうね・なんて 優しさみせておいて・・よくある 新開業医のプライド丸出し。良くみると たいして混んでいない・・私は 胃については嫌というくらい薬をあれこれ飲んでいるし そのことも伝えたはず。だのに・・患者は 過去の 云々を口にしてはいけないの???薬 飲まないとは いっていないでしょ。それを飲むと 苦しいし やはり過去もそうだったと 付け加えたなにが悪いのだ。それを こういう言い方で くくってしまうような 頭でっかちな 医師に信頼しろといわれて 出来る物かと思ってもうやめた。だからここの病院は 止めた。で 以前風邪で 一度行った印象の良かったクリニックに決定した。ここは 検診を案外数多くこなすようだ。 クリニックというだけあって お洒落で清潔・・受付も良い。思ったとおり 無料なのに 衣装もスリッパも提供してくれて 他の検査もとっても 良い感じで進んだ。特に良かったのが 胃の検査の技師。彼の 言葉にはすっかり 胃が治った気がしてあれから 調子が良い・・胃が健康な方にとって 胃の検査など ご縁が無いでしょうし 不快なだけでしょうね。でも バリウムって案外患者の持っていきようで 楽しい??検査になる場合もあります。それは あの密室での 検査技師と私の やりとり次第・・。一概には言えませんが 経験上私が思うには・・まず 病院は 本日選んだような まずまず 設備が整ったクリニックが一番お勧め。地元のお医者さんということで 検診から今後の良い宣伝効果にも繋がるわけですからそうそう 雑な態度はとりません。そして 大型病院に比べたら ずっと待ち時間も少ないのが一番ちなみに 都会での大病院での検査は 本当に最悪なところが私は多かったです 症状も 最悪でない限り 行く物ではない・・これは 胃に限ったことではないでしょうが・・前何度か 個人的に胃で受診したのですが ありふれた現代病である 胃炎系の病など 真剣に扱われた覚えがない。こっちは 7000円位払って半日かけて行うのに「がんじゃありませんよ・・・生活気をつけて薬のんでね」終わり・・・あっけない・・確かに潰瘍などから がんに発展はするのでしょう。でも私はがん検診に来たのではない・・お金を払って 胃が苦しいから来たわけ・・そりゃないでしょ・・3時間待ち 3分医療に 本当に来た事が あほらしい。もう絶対がんじゃないと いかないぞ・・その点クリニックは 後味が良い。混んでいないから すべてにゆとりあるし BGMなどもながれて 心地よい。検査も私次第で 流れ作業にならない丁寧さがあるように思える。その ポイントは 短い時間だけど 検査技師と私の関係を 重視します。案外検査技師など 機械を動かして データ取るだけだと思われがち・・いやいや この方々 こそ患者の胃を本当に見ている人だと思うの。内科医は 実際私を見ていないでしょ??何百 何千という胃を見ている技師の言葉は 短くても 先生よりよっぽど心に響く。まあもちろん 医療法??などがあるでしょうから 技師の 説明範囲に規制もあるでしょう。だから あれこれ聞くのはどうかと思いますが・・・でも さりげなく 様子を伺うえるって すごく安心できるのです。その為には 話が多少できる 病院を選ばなくてはいけないわけ。そうなると 大型病院のような 患者数 数十人??流れ作用のところはパス。技師も数の多さに 話す気持ちも ゆとりもないでしょう。それに 大型病院だと たいした症状ではないと内科医から判断されると まったく下手な技師が行うことが多い??気がしました。胃カメラなど 慣れた私でも 大体 ゲロゲロしてしまうのが 大型病院。研修医かしらと思う・・たぶんそうだと思う。私は実験台・・おまけに 検査室で 一辺に数人するから ベットがいつくかカーテンで仕切られてるだけ・・こっちは若い技師なのに・・あっちは ベレラン・・ゲロゲロしていない・・逆に 向こうからうめく声も聞こえてきて それで恐怖心倍増・・そんな様子だから まったく最悪。会話なんて 無論無いし タミングごとに掛ける 声すら出ない事も多かった。ただ 流れ作業の まな板の鯉。 ゲロゲロして終了よ。それが 個人病院だと胃カメラでも上手い技師にあたるし 終了快感度がまったく良い・・まず 入室して 緊張・・挨拶はこちらから まず笑顔で それで技師の様子を見る・・ちょっと軽い話題を提供「私 胃は 慢性的に悪いので なんどか検査は経験済みですが・・でもまた 調子悪くて・・・・」気になる場所があれば 先に話してしまう。こうすると 技師も案外詳しくみてくれたりする可能性が高いし 患者が慣れているなら 素人ではないと また違った気持ちになるかもしれない・・・。こんな感じで 技師の説明最中に 自分も会話に入って 様子を見る。気持ちの良い技師なら・・もうすこし 会話をつなげる。「とってもバリウム嫌いで・・はきそうなんです・・のめるかな?怖いな・・」なんて ちょっと心配事を話してみて かわいこぶりっこでもしてみる。技師によってもちろん 差があるでしようが こういう検査はどちみち 不安な患者が多いことは前提だから さらに神経質に見える患者には 気を配ってくれたりするきがする。検査が始まっても ただ 当たり前に「右に向いてください・・斜め横に・・」なんて 言葉だけではなくて・・「がんばりましょうね・・良くできましたね・・ 」「う~~んここの 部分綺麗ですよ・・もうすこしだから がんばって・・」こどもを扱うように はげましてくれるテクをご披露それに 甘えてこちらも 安心してまな板の 鯉になれる・・なんせ このバリウム検査って 私何度しても不快・・これ お年寄りとか初体験なら 絶恐怖と疲労感が大きいと思う。胃カメラだと 初めと終わりが不快なだけだけど これは ずっと 緊張?一般的には 胃カメラより 楽な気がするけど 体力的にはこちらが大変よね。だって 飲むのも苦痛 台ごと からだのむきを変えろのも・・・・ただでさえ緊張しているのに マイクから あちこち指示がでて・・もうパニック・・ 的確にそれを受け取る 理解度がないときがある。だから こういう声をなにげにかけてくれる技師は たとえ失敗しても緊張度もほぐれるし安らかに受けていられる・・それが なおさら あたりの技師ならば もう幸せ気分よ??小さな病院だからこそ あたり技師になれるゆとりもあるだろうし・・ 本当にぜんぜん違うと思う。まあ 快い技師とか医者なんて 人間性だから 特に 接客業向きな人なんでしょうね。たしして数をこなさない個人病院の 人好きな技師先生なら 一日中 会話も無くただ個室にこもるより患者の気持ちになって 言葉をそえることで ぜんぜん仕事のやりがいが違ってくとおもう。そんな技師に出会うためには 患者も 空気を読んで 話題を提供して技師先生との わずかな時間を良い物にしていく 気持ちがないといけない・・・こちらが黙っていれば それで終わりかもしれないし・・こんな感じで 今回最新の機械と思われるものなのか?大嫌いなバリウム量も少なくてあたりの先生にめぐり合えて 久々楽に終了しました。特に胃に対する不安感も 技師先生のおかげで 特に大きい検査になった 本当の結果は後日 内科医から聞くのだけど この技師さんからの言葉だけでもう十分結果なきがして 本当に安心して帰ることができた。「大丈夫ですよ・・大丈夫ですよ・・あまり気にしてはいけないですよ・・大丈夫ですから・・綺麗な胃でしたから・・・」こんな風に 最後まで 胃に対して神経質な私を 察してくださったことに感謝し 私もとても楽に負われたことを感謝の言葉にして この密室を出たのでした。なかなか信頼できる 病院を見つけることは本当に難しい。また来年もこの技師先生がいてくださると良いけど・・・ちなみに 私の子供の頃からの常備薬・・・百草丸・・ 中部・・関西の方はご存知かな??腹壊しも胃の不快もオッケ・・正露丸だと 腹痛でもちょっときつすぎるときにはこれ・・センブリとか キハダとか 自然の配合。ダラスケ?ともいうのかな?昔からの 胃腹痛薬です数を多く飲まなきゃならないですが 自分で調節しても・・長野御嶽山の特産です。
July 5, 2006
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皆さんご主人の生命保険ってお詳しいですか?私は ほとんど無関心かも??大体理解していると言えば死亡保障金額と 毎月の支払い金額と おおざっぱな医療特約くらいでした・最近よく主人が怪我をして ふと 保険が使えるのではと たんすの奥から その資料や契約書を 数年ぶりに見たのです。それは 二年間開かなかったファイル。うちを担当するセールスレディが 数年に一回忘れていた頃 保管料が上がるといってやってきて更新した それ以来のもの。計画書には でかでかと書かれた 5000万近い死亡保険金額と 毎月の支払い金額医療保障・・そういう箇所にやたら 花まるで目立たせてあるものだった。今 月20000円近く支払ってます。銀行落としだから その後なおさら気にもしていなかったおまけに この保険そのものが 主人が結婚する前に入ったものだから ・・言われるままだった。数ヶ月前 家財保険や 地震保険など低額の掛け捨てで入っている会社の営業マンが集金に来た。この人は 男性だか 物言いも優しく ラビット関根を面白くなくしたような ソフトな印象でかつ とってもマメで 私は好印象だった。いまどき 振り替えもあるだろうに たった数千円のものを まめになんども 取りに来てくれる。そして色々な話も気軽に教えてくれて そしてその話を 自分の利益につなげようともせず本当に こつこつやってる人だった。それに比べ 女生命保険屋は 我が家にとっては重大な契約なのに 季節の手紙一本すらなくほとんど無視状態で金額上げるときだけ 数年に一回 しぶしぶ 低姿勢でやってくる。そして のべつまくなしに しゃべって ちょっとでも 反抗しようものなら 妙な威圧感を放って いわれるままになってしまっていた。最近 そのひとと つい比べてしまう私が居て 保険も大切だけどちょっよ不信感もあった。大手会社の 売り上げ重視のセールスレディと 小さな代理店の こつこつ人情営業マン。この人に 相談していなかったら 我が家の老後は保険地獄だったかも??。話の初めは この保険レディのいやらしい印象や金額を上げるときにしか 来ない話・・をなんとなくしたのです・・が 意外や 意外・・「 ぶっちゃけた話になりますが・・」と前置きをして色々な裏話をしてくれた。といっても いざ日記に書くとなると 保険無知な私だから 違う意味になってしまうかも知れないですから あくまでも ただの主婦の愚痴として読んでくださいね。そして 世の中の セールスレディの方にかなり失礼かもしれませんが こちらもうちの セールスレディの話であり 世の中の多くが・・という事ではありません。内容は・・「この業界の 女性のセールスさん どうも売り上げ競争重視で・・・見方を悪くすれば かなり 相手にプッシュして うまいこと言って進めて行かないと 生き残れないのだと思いますが・・」それは 大体想像できた。私も 過去数回 仕事でお付き合いした経験があって その 売り上げトップレディの表彰式??やらに 立ち会った事があるのですがなにかと びっくりした覚えがある。その つわもの集団の印象は 身なりも印象も華やかで そのうえにじみ出る威圧感?のような 独特の恐怖を感じた覚えがあるのだ。なかには ぽつんと一人 素朴な おばあさん風なトップレディもいらしたけど・・・そういう昔田舎にいたような 人情派 おばちゃん風な人はごくわずかだった。うちの レディも その中に絶対いそうな 独身50前の女性だ。だから 印象的にも 信頼するまで 行けなかった。「でね うちのレディさん 数年にいちどしか来なくって それも料金上げるときだけ。いまってそんなものなの??」「失礼だけど それって よく 大手の保険レディーがやる パターンなんだけど・・更新より 契約でしょ??それに年をとるごとに 高額になって行く商品でしょ??」?「え~~ そんなこと言ってなかったよ・・保障が良くなる分 料金が上がるっていうから・」「それって やっぱり 新しく保険を変えられてる可能性あるよ。いっぱい書類書き直したでしょ・・・そして高額になっていくのでは??」あちゃ・・そう。まあ 年と共にある程度の金額は増えるでしょが・・それほど高額かしら??大体 新しく 保険を契約するという形に変えると 本人に メリットがあるし・・ ただ金額上げるって印象悪いから 新しい保障をつけると言って進めるやり方があるよ。」なるほど・・で 10年程で料金見直しで来るって事は それ 高齢になると 恐ろしい金額を支払う事が多いんだよ・・」「え~~そんなの聞いてないよ・・」「だってほとんど口にはしないもん。でも書いてあるよ ちゃんと・・・まず お家に伺うと 皆さん 気になるのは 保障金額と 今の毎月の支払い金額だから・・・先の事は あまり出ないよ。特に 今は若いしね・・なんとかなるだろうし・・そして 結婚前会社にきた 保険おおばちゃんにとりあえず加入したのもを継続してるひとも多いよ。そのときは とっても安いからって言われてつい・・・それを 結婚しても継続してるだろうし大体 死亡なんて話あまりしたくないから どこのうちでも そのままになってるのだよ。で 数年後 更新されたり新契約させられ いつの間にか 高額になって・・・」「まさにそう・・かも??」「まだ今はなんとかなるけど 年金生活からでも 払うんだよ」なっとく!!!。まさに なっとく。うちもそう。最近まで 2万円位で 医療特約もしっかり付いて 5000万近い保障なら十分かと・・「で そうして 年を迎えていくと いつしか 月7万とかになるんだよ。とてもじゃないから 年金生活で 払えないというわけ・・良く こちらにも 相談に来る人いるけど 60代後半で 解約して新規加入は無理だからね病気など持ってる人が多いから どうしょうもなんだよ・・だから 今のうちにしっかり 見ておかないと・・」え~~そんな 事もあるのか でもまさかうちは 違うよね・・そこまで払わないでしょ・確認!!!まさに それじゃん・・ 計画プランは ぱっと見た目80歳まで 同額お金がもらえるような感じで書いてある。がん けが 成人病など 手厚い保障だ。良く見てみても 重要な事はややこしいし 文字も細かい。それでも 必死で見てみると 期限は65歳まで。なんだ・じゃあ 65歳までに 万が一ってことがなければ??わずかな保証金になるのね大体今 65歳で なくなるって??ないとは言い切れないけど・・・まさか そんな風に 思いたくない。今度は 契約書を眺めた。う~~~~~私たちに 説明した手書きの説明書や 華やかな 計画書には 一切そんな事かいてない。でも 契約後に来た契約書には 判りやすくかいていあるじゃん!!!。せこい せこい。なになに・・・・45歳で4万・・60歳で 7万も払うのだ・・75歳で9万・・・ヒエ~~~~ばかな!!!!。なんで もっとこういうのを あらかじめ説明してくれないかな??・ やっぱりあのレディらしい 方法だ・・余計な事は触れない・・だ・・まあ 良く見たら 小さい字で そのつど低額に見直し出来るとはあったけど・・・何も知らないとおもって なめてるな・・でも こういうのは 日本では普通らしい・・知らないだけで 特別なことじゃない・・良かったわ・・ちょっと感心もてて・・ちなみに 間違った聞き方をしてしまったかもしれませんが・・うちの保険について言えば・・終身保険・・65歳 全うするまで保障はあるが 契約時の高額金は 期限まで 年老いてもらえる金額はわずかだがもらえるらしい。更新料金は期限過ぎると 前に書いた 7万近い料金だで 保険の種類といえばその人が言うには・・ 定期保険・・低額の掛け捨て 期限をすぎれば 何もなく終了。 終身保険・・・ある程度の金額をかけて 期限まではしっかり保障。その後も よぼよぼに なってもはらいつつけていく。 今まで支払った総額のわずか一部を いただく。 養老保険・・全額もらえるけど もらえる金額分 支払いもする (私は低額だから これに加入。何もなくても かけた分だけもらえるから 貯金気分でしているけど 生命保険など 高額金をかけようとなると まず 支払い無理?大変・・で この3つをうまく 保険が会社が足し合わせて商品をつくるそうだ。ふ~~ん・・大まかなことは理解できたが やっぱりややこしい・・みる気にもならによね・契約書など・・・ でも もし私のように たんすの中に 押し込んでみていない方?・あるいは 家のセールスレディのような 数年たつと 訪問にくる方?・・ちょっと 気にしてみてみてください。私だけが 保険無知なら良いけど・・そうそう 私主人の怪我すら保険しらなくて さっきお話した物も 2年前の怪我なんですよそれで 今年お金出たんです・・本当に 無関心は 駄目ですね・・ただ払うだけってやつ。ああしかし この 男性に会えたことに感謝。やっぱり サービス業とは 信頼です。口八丁も大切だけど やっぱり人間同士のつながりです。その人言っていました・・生命保険は 特に長いお付き合いだからこそ いやらしいやり方をして お家に伺うたび 神経を病むのは 耐えられないので 私は素直にお話して無理なく ゆっくりご計画して ご家庭にあったプランで進めます・・彼だって内心は売り揚げに 必死でしょう。でも そこは あえて控えて みる。けして押し付けたりしない。こういうのも 戦略の一つなのでしょうね。でも どうせ長いお付き合いなら 気持ちよいほうがいいに決まってる。あとは あの女セールスと いかに戦って 解約するかが とっても難しい問題なのである。窓口直行のほうが 案外上手くいくかもしれない・・・長くなりましたが その後また ご報告いたします。
July 2, 2006
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私 かぶとむしの羽化くらいで こんなに感動するとは思わなかったです。毎朝目覚めに お茶を頂く外のエリアがあるのですが その付近に 小さな幼虫のケースがあります。毎朝 幼虫君を想像しながら 眺めています。巷ではとっくに 羽化していると聞いていますが 変化無しでうんとも寸とも言わない様子に 半場あきらめかけていました。 初飼育・・・やはり無理だったのね・ 思えば 一年も 一緒にいたんだったね・・ ずいぶん切ない気持ちで毎朝眺めていました・・が ごそごそ・・・ガジャ ガジャ・・・ 今朝の事 ムン??なに??? お~~君は・・・君は・・・・ かぶとむし君なのね・・ 生まれてきてくれた?? でも 一瞬で カブトムシなんだろうかと 疑ってしまった。 あれほど 待ちわびて いたけど 想像と違うから あの 巨大芋虫がこれ??? なんだか 小さくて こちょこち動き回って 迫力がない。 そりゃそっか・・今まで真夏に 成長バリバリの虫しかしらないものね・・・・ なるほど・・ これが生まれた姿なのね・・ でも 小さくても ご立派なお角をつけている。 体は うっすらちゃいろして ホヤホヤって感じ。・・ しばらくうっとり見ていたけど 良く見ると・・ ちょっと ゴキブリ色・・ それから我が家は大騒ぎ・・ 朝の遅刻寸前だという事をすっかり忘れ 見ほれる親子 七夕の短冊の願いは「カブトムシが生まれますように・・」 「ママ~~~すごい!!!。たなばたの願いがかなったんだね」「そうよ そうよ・願いがかなったね・・」 最近生意気な息子にも こんな あどけなさが残っていたのかと うれしく思い ほっとした。 「しかしすごいね・あのおおきな芋虫が こんな風になるんだよ。 ママは不思議で仕方ないよ どこが角で どこが足になったんだろうね・・どう思う?? ほら 良く見て・・よかったね・・ 足も角も みな生えてるよ 病気じゃ ないよ・・ ママ聞いた事あるんだけど かぶとむしはね 沢山幼虫が育っても うまく 大人になれないで 死んじゃう子も沢山いるんだって・・」・ うちには 卵一個しかなかったから 心配でしたが 本当にがんばってくれたんだと思う。 「きっと幼虫の頃から ママや あなたの声を聞いていたのね。 会いたくて仕方なかったのかな?? そして 生まれたくて がんばったんだよ。・・ たった 一この卵なのに大人になるって 奇跡かもね・・・」 本当にそう思った。感謝。 この一年 初飼育で 触っちゃったり 掘り返したり 水を切らしたり 散々飼育だった。 4つ産んだ卵のうち 一個だけ・・偶然この子が残ったのだった。 過去の日記にも 良く書いたけど 大嫌いだった幼虫を やっとの思いで 受け入れた私。そのうち 飼育好きが高じて うんちのお世話をしたり お水をあげたりして・・ 慣れないながらに 手はかけてきた。 時に 地上に上がってきた日は 気持ち悪いと叫んだ。 その様子に まだ水不足だという事も知らず 気持悪いと 叫んだ日もあった。 今思うと ちょこちょこ上がって出てきては 教えてくれてた・ そんな日が 何度もあったのに 息耐えることなくここまでになって 元気な子だったと思う。 あ~~思い出しても ほんとうによく生まれてくれたわ。 もし 駄目だったら どうなっていただろうか?? なんだか 私 息子を産んだ瞬間より 感動してるかも??? (あの時は まったくのゆとりがなかったもんだから 生まれた瞬間感動どころか やっと終わった??」だった。 カブトムシ君 今日 生まれて大体 半日たったね。 ちっちやい つのをつけて・・良く動いてる。まだ バランスの悪い動きに むすこがオムツをつけていたハイハイ時代を思い出す。 でも そのおちつかない 様子が気になる。 どこかに 行きたいのだろうか??えさもあるのに・・・食べない。 何かを探しているのだろうか? もしや もっともっと 広い場所で 動いてみたいのかと 外に出して 私のひざに乗せた。 強い力で 足が 私の肉に刺さる。 本能的に 登りたいのだろうか・・・ しかし その瞬間・・羽が・・・・・・・ 少し 飛んだ・・ 焦った・・・ すごさま ケースに閉じ込めたが・・・ この子にとって ここに一生いるという事は 羽を広げ羽ばたく事もないのね・・ この子は 森の木を 一生を知らずに 終わるのね・・・・ 今度は 切なくなってしまった。 これから 子供に 人気な カブトムシ・・ たいして 何も考えず 森から 籠へ引きずってきてたけど・・・ わずかでも森で 生きて籠に閉じこめられたほうが 幸せなのか? 不憫なのか?? いつもただただ カブトムシを見つけ 子供の喜姿 だけが 幸せだったけど なんだか ちょっと 妙な気持ちになってしまう。 また このこのように 短い一生を 初めから 籠の中しかしらず 苦労する事もなくえさを十分もらって全うするほうが 幸せなのか??不憫なのか?? この子は これから 一度も森の空気も においも・・ 樹液も知らず 我が家の 飼育ケースで終わっていく。 母心が沸いてきて 森へ返してあげたくなった。 森を知らず 生まれても 生き物の本能はあるはず・・ まだ ケースのふちで ばたばたしている カブトムシ君。 なんだか そんなこと今まで 考えた事もなかったけど こうして 幼虫から 虫を育てる事は 色々な思いがつきまとってくるのだろう。 昆虫飼育も つらい物があるね・・ 人間と 昆虫・・ 男の子を 育てて知る 虫への 喜びと せつなさ・・ 森を見つけてあげたいけど ここには森はない。 ここの お家が あなたのお家・・ さあ もうそろそろ じっとして えさを食べてみて・・ きっと おいしいから・・
July 1, 2006
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