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昨日は清水寺の夜間拝観に行ってきました。夜景も紅葉も(彼女も!?)とても綺麗でした。平日だったのでお客さんは少ないはずなのに、昨日はかなり多く感じました。特に三脚とカメラを持って、あらゆるベストポジションを陣取ってしまうカメラ愛好会の団体様が・・・(笑)でも、そんな騒々しい清水寺の夜間拝観の中にも、素晴らしい隠れスポットがあるんです。それは成就院の「月の庭」です。雑誌にもあまり取り上げられていないのか、あまり知られていないようです。場所は清水の舞台に行くまでに進路方向から見て左手にあります。そこには流暢な京都弁を話す元気で愛嬌たっぷりのおじいさんがおられ、笑いを交えたトークで庭園の説明をしてくれます。様々な工夫がいたるところにされていて、日本の歴史と文化がつまった素晴らしい庭園なんだなあと思いました。「月の庭」と言ってもお月さんは庭園からは見えませんよ!その理由を知りたい方は是非、成就院「月の庭」へ足をお運び下さい。ただし清水寺の夜間拝観料400円とは別に600円を払わないと入れません。でもお金には変えられない価値がありますよ~。平日は人が少ないので土日は避けましょう。
2004.11.30
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この前のゼミでふと思ったこと。1、好きな人、もの、こと、等は自分に似ている!?(何故人は自分に似た人、もの、こと、を好きになるのか?)2、これからのブログの目標としてインプットした情報に、自分の中で自分なりの何かを付け足しアウトプットしていく。1について。僕はスペインのマジョルカに移籍が決定したセレッソ大阪の大久保選手が大好きです。その理由はたくさんありますが、自分に似ているというのが決定的だと思います。2について。そう心掛ける事で、自分なりのモノの見方や考えを深めていく事ができると思いました。「話す・聞く」について考えた時に、話すことができるのはそれだけ考えているからで、聞くことができるのはそれだけ自分の中で考えようとするからだと思ったのです。
2004.11.29
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自分達の代が新チームになったのは、僕が2年生の秋だった。1年の秋からの1年間はトップチームに出たり、Bチームに出たりの繰り返しで、一時期を除いてトップのレギュラーにはなれなかった。そして一つ上の先輩達が引退し、自分達が最終学年となり、最後の1年が始まった。自分達の代になってからはずっとレギュラーで試合に出られたが、毎日の練習には力を抜かなかった。試合に出られることが当たり前と思ったらそれ以上うまくならないし、自分が今まで死に物狂いで練習して掴んだ座を絶対に手放したくなかったからである。「練習では自分が一番下手くそだと思え!でも試合では誰よりも自分が一番上手いんだと思え!」と先輩に教えられたから頑張ってこれた。大阪の高校サッカーには新人戦、インターハイ予選、全国高校サッカー予選の三つの大きな大会がある。新人戦は超名門と初戦であたり一回戦敗退。インハイ予選ではベスト32どまり。夢は全国大会に行くことだったが、最後の全国大会大阪予選ではベスト8で快進撃は終わった。大阪には250校を越える高校サッカー部があり、その中で頂点を極めるのは至難の業である。準決勝をかけた最後の試合で負けた時は号泣した。悔やんでも悔やみきれなかった。家でも枕が濡れるぐらい泣いた。それ程サッカーに打ち込んできたんだなぁと今では思えるが、今でも悔しい。僕にとってサッカーは人生です。ど素人の僕がレギュラーを取れたように、夢を持ち続け、死ぬ気で頑張れば、あるレベルの夢までは達成できるんです。人生もそうだと思います。夢は叶わないものだとか、叶うものだとか、そんな議論はいいんです。命をかけてでも夢を追い続けるか、平坦な道のりを危なげなく歩いていくのか。その人それぞれの生き方なんですから。ただ僕は命をかける覚悟で努力すれば夢は叶うと信じています。そこには美しい涙や人を巻き込む感動が絶対に生まれるはずです。皆さんは現在、心から泣いたり、心から感動できるぐらいに打ち込んでいるものはありますか?
2004.11.28
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「高校編(前半)」希望の高校に合格し、僕は入学前の春休みからサッカー部の練習に参加した。もちろん普通の生徒は入学式が終わってから。でも先生は快く参加させてくれた。ほとんどサッカー経験のない僕が高校でレギュラーを掴むにはスタートダッシュしかないと思ったからだ。そして4月になり、いよいよ新入生が入部し、激しい競争社会が始まった。クラブではうまい選手、結果を残す選手が試合に出られる。そこには学年は関係ない。力だけが全ての競争社会。人情は一切存在しない。そんな中で人よりも下手くそだった僕は朝練習、昼練習、放課後のクラブの練習、帰宅後にも一人で練習をして、死ぬ気で頑張った。練習のし過ぎで第五腰椎分離症にもなったが、コルセットを巻いて練習を続けた。そんなこんなで1年生の秋が訪れ、3年生が引退し、2年生のチームになった。そこで、秋の大会でなんとトップチームの試合に出られた。その喜びは最高だった。レギュラーではなかったがチョクチョク試合に出してもらえるようになった。死ぬ気で誰にも負けない練習量が実を結んだ。誰にも負けない練習量を自信にひたすら走り抜けた高校前半であった。つづく。
2004.11.27
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僕は今ではサッカー馬鹿と言われるくらいにサッカーが好きですが、小学生の頃は嫌いでした。さらに中学校は野球部でした。そんな僕が何故サッカーに惹かれ、打ち込むようになっていったのか?「小学校~中学校編」僕は小学校5年生の夏休みに引越しをした。そして転校先の小学校でサッカーというスポーツに初めて出会った。授業が始まる前の朝の時間も、昼も、放課後も全校生徒がサッカーをしているような学校でした。転校し、友達がいない僕は、ある色黒の少年に誘われサッカー少年団に入った。しかし、僕はボールの蹴り方もわからない超初心者。自分への自信のなさからいじめも受けた。さらにコーチはむちゃくちゃ厳しく、サッカーは全然楽しくなかった。小学校卒業まで少年団を続けたが、楽しくないスポーツを中学校でも続けることはなかった。そして中学校は野球部へ。転校前は野球しかなかった田舎だったので、もう一度野球をすることが楽しかった。顧問の先生も厳しく体力もかなり伸ばしてもらった。それに比べてサッカー部は柄の悪い生徒が多く集まり、顧問の先生も甘く、練習など皆無で毎日がゲームばかり。一部を除いてサッカー部員は好き勝手やっていた。今考えると、僕はサッカー部に入らなくて良かったと思う。野球部でしっかりと体づくりができたおかげで、高校のサッカー部に入ってからも体力には自信があった。野球に打ち込んだ中学3年間だったが、昼前に早弁をし、昼休みにはクラス対抗でサッカーの試合を毎日していた。そこで周りより少しはうまかった僕はサッカーをすることが楽しいと初めて感じていた。ちょうどフランスW杯のアジア予選が行われていて、中田英寿選手の蹴り方を真似してよくボールを蹴った。得点する喜びを知ってからはもうサッカーに夢中になった。もちろん野球部でしっかりと最後までレギュラーで通し、全力で打ち込んだが、チームは弱かった。野球部引退後はサッカーの魅力に取り付かれ、毎日受験勉強の合間を縫ってボールを蹴った。この時には、すでに高校ではサッカーをすることを決めていた。ある日、自分の成績から目指していた高校のサッカー部が強いという話を聞きつけ、僕は寝屋川高校への進学を決意した。進学校のため勉強もしっかりやった。受験をクリアし、いよいよ憧れのサッカー部に入部した。つづく。
2004.11.26
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昨日、おとついと三重県の「合歓の郷」にゼミの卒業旅行に行ってきた。運動会やパターゴルフ、釣りにマウンテンバイク、キャノンボールという海上ジェットコースター、露天風呂つき天然温泉にバイキング、大宴会と遊びに遊んだ!これだけ楽しめたのも、ゼミの卒業旅行委員の人のおかげです。旅行中の彼らの行動を見ているとつくづく大変な仕事をやってくれているな~と思いました。人のお世話は気配りの出来る人でないと無理だと思います。本当にありがとう!
2004.11.25
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昨日は浦和レッズが優勝しました。僕がJリーグで唯一好きなチームです。その理由は攻撃サッカー。「攻撃は最大の防御なり」と昔、誰か言ってたようだし・・・人生においても僕は常にアグレッシブにチャレンジしていくつもりだ!ちなみに僕のポジションはFWです。
2004.11.21
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「楽しむことと、勝負にこだわること」についてのつづきです。もう一つの重要な問題とは「サークルとクラブの違い」です。クラブや企業などの競争社会の組織では、どれだけさぼっていようが結果さえ出せば誰も文句は言えません。さぼっていても結果が出るような組織があるのかは知りませんが。しかし、サークルでは練習に来ている人を試合に出すようにしなければ、実力の高い人は試合だけに来て、実力の劣る人は練習に毎回来ても試合に出られないという事が起きます。それではサークルが成り立たなくなってしまいます。サークルとは企業やクラブと違って、出席・欠席することに何の強制も罰則もない組織です。普通の組織とは随分異なるため経営するのがとても難しいです。だからこそ、一人のリーダーではなく、みんなが協力して、約束事を守っていかないとサークルは成り立ちません。さらに実力がバラバラの人間が集まっているサークルではみんなで集まって楽しく活動をする事がまず重要なのです。最近はその中で勝負にこだわる事もできるようになりました。というよりもサッカーというスポーツはスター選手を11人集めても絶対に勝てるとは限らないスポーツなのです。ある程度のレベルを持っていれば、実力で劣る11人でも、チームが団結し、勝利という一つのゴールに向かって、全員の意識を統一し、各個人がそれぞれの役割を果たせば勝てないチームはないと言えます。そこがサッカーのおもしろい所なのです。
2004.11.20
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僕は大学でサッカーサークルを立ち上げて約3年になります。部員は総勢40人で、順調に一つの組織として大きくなってきました。そこで、何回メンバーと議論しても明確な答えが出ない問題があります。それはサークルを楽しむのか、それとも勝負にこだわる集団にするのかという議論です。僕は試合で勝った時ほど、嬉しいことはありません。勝てなければ楽しみも生まれないと思います。しかし、試合に勝つためにサークルに来ているメンバーばかりではありません。たまにみんなと会って、サッカーをして楽しめればいいというメンバーもいます。これは「楽しむ」という言葉を個人がどう捉えるかの問題であり、チームの方針に合う人間が集まる集団にすれば良いのですが、僕の場合、そう簡単にいかない問題がありました。発足当時は、自分で立ち上げたサークルだったため、人数を集めることが先決になっており、チームの方針なんて二の次でした。振り返ってみると、ここがまずかったのかもしれません。でも後悔はしていません。今では楽しむことと、勝負にこだわることのバランスをうまく取って活動できています。「楽しむことと、勝負にこだわること」について語る時にもう一つ重要な問題があります。それを明日、「サークルとクラブの違い」というタイトルで書いてみようと思います。
2004.11.19
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明日はゼミでプレゼンをすることになっている。この日記がみんなに見られる可能性は大である。だから今日、更新しておこうと思ったけれども書くことがない。でも仕方がない。「こんな日もあるさ~」と、開き直ろうと思っている・・・
2004.11.18
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僕は色んな悩みを持っています。というより、悩みが全くない人を探す方が困難です。自分一人で悩む人も、誰かに相談する人もいるでしょう。しかし、悩みとは意外と簡単に解決できるそうです。「そもそも人間が悩むのは楽をしたいからなんです。楽をしたいと思わなければ、しんどい事を自らすすんでやるようにしたら、悩む事はないんです。」と、先日ゼミに来られた社会人のゲストの方がおっしゃっていました。僕は「なるほど!」と思いました。この言葉のおかげで、だいたい僕の悩みは解決されてきました。考え方を変えるだけなのに、すごい成果があります。皆さんも是非どうぞ。
2004.11.16
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「情報」という言葉を説明してください。普段「情報、情報」と僕達は口にするものの、情報とは?と聞かれてすんなりと答えられる人は少ないのではないでしょうか?国語辞典には「事柄の内容。事情の報告。判断を下したり、行動を起こしたりするために必要な、種々の媒体による知識」とあります。情報とは「目的を達成するために知っていなければならないもの」と最近ゼミで学びました。さらに今週のゼミでは情報についてプレゼンする予定です。現在、世の中にはインターネットの普及によって情報が溢れています。その中でいかに自分の目的を達成するために必要な情報を素早く集め、活かしていくのかということが、人生の成否を左右してしまうぐらい重要なものになってきそうな時代です。企業経営にもスピードが求められ、それが直接企業競争力につながるのと同じことだと思います。これは自分の時間をうまく使うことにもつながると思いました。漠然と時間をうまく使いたいと思ってきましたが、情報をうまく取捨選択するという視点で生活してみようと思います。
2004.11.15
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今日は朝から京都に行き、昼からは祖父の退院お手伝いと家まで送りとどけ、さらに今からバイトというきついスケジュール。全然自分の時間がうまく使えてねぇ~このままじゃダメだ。一日は24時間。何かを犠牲にしなければやりたいことはできません。ふと思いました。これは人生にもあてはまるなあと。
2004.11.14
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皆さんは、何らかの組織の代表をしたことがありますか?ある魅力的なイベントに参加するために、組織のメンバー10人を集めなければならない状況があります。しかも参加、不参加の連絡を相手方に早急にしなければならない時。 この時に考えられる方法は2つ。1、すぐに参加できる人数を確認して返事をする。2、「参加します」と先に返事をしてメンバーを集める。僕はいつも(2)を選択しています。 その理由は、自分が組織の代表として、そのイベントが有益なものだと判断すれば、その場で「参加する」と相手方に伝えたほうが、相手に喜ばれるし、好印象を持ってもらえます。さらに「絶対参加する」と決めてメンバーを説得すれば言葉にも魂が宿り、メンバーを集めることができます。 その日のメンバーの都合を先に聞いて人数が集まるなら参加するという(1)では、イベントの魅力よりも、メンバーの都合が優先され、メンバーのモチベーションは(2)よりも確実に低く、そのイベントに参加できるかどうかも怪しくなり、たとえ参加したとしても得るものは半減してしまうと思います。同じ「参加する」という決断をしても、プロセスの違いによって人間のモチベーションはかなり違ってくることを僕はサークルの代表をしていて学びました。このような即断即決が組織のトップには重要だと思うのです。これはビジネスの世界でも通用すると思います。色んな意見があると思いますが僕はこう考えます。明日もこの事について書こうと思います。
2004.11.10
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昨日はサッカーの試合がダブルヘッダーであった。1試合目は3-0の完勝。2試合目は0-2から3-2という逆転勝利だった。これには感動した!うちのチームが3点取ったのは、後半も残り10分を切っていたからだ。あきらめたら何事もダメだということと、気持ちと集中力を切らずに最後まで自分と戦えば、奇跡に近いものが起こるということを再確認しました。これはサッカーだけに言えるのではなく日常生活でも言える事だと思う。僕は死ぬまでに何回感動できたかで、良い人生かどうかが決まると思っています。感動は人を突き動かす原動力にもなります。日々、感動を求めています。
2004.11.09
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やっと風邪が治りかけてきた。ふと気づくと、日記のくせに毎日書いてない・・・3日坊主よりもひどいかも(笑)まあいいよ。これからがんばっていこー!今日はナビスコカップの決勝戦があった。途中からしか見ていないが、いいゲームだった。しかし、ちょっぴり浦和ファンの僕としては、浦和は負けるべくして負けた試合であり、FC東京はよく耐えて勝利をもぎ取ったと言いたい。あんだけチャンスを逃したらそりゃ負けるで~。
2004.11.03
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