2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
新入社員が入り、桜の季節も終わった。なのにうちでは新入生歓迎会はまだやらない(笑)うちに限らないのかもしれないが、特にうちはいつもこうだ。旬な時期を逃して会が開かれる。(まぁほとんど、そんな会がないから慣れてないだけかもしれんけど。)新入社員が入ることで、ここ1年で自分が成長した所が見えて日々新しい発見だ。しかし、多忙によって生活にメリハリが出ず、流されて仕事しているだけの日々が続いていたけれど。今日は久しぶりにでかいコート(人工芝)でサッカーしてきた。大学時代のチームメイトと共にボールを蹴って、走ってたら気持ち良かったし、何より無心になれた。いらん事が全部頭から消えて、すっきりした。あと、試合だったのでもちろん相手と戦って勝たないといけない。始めから勝つために気持ちを持っていく。まず一対一の局面で個人として勝つ、それがチームの勝ちに繋がる。最近、闘争心も忘れてたなと。社内・社外への。長いブランクもあったけど、体を当て、激しくプレーした。(つもり?)今日は負けたけど、最近眠っていた闘争心が目覚めた。なんか今日は心がいい感じだ。「スポーツは健全な心と肉体をつくる」サッカーは毎日の溜まったストレスなど有害なものをすべて体外に出してくれる。健全な精神で明日からも頑張れる気がしてきた!
2006.04.23
コメント(2)
先週、帰りの地下鉄の電車の中で、とんだハプニングに遭遇した。ベロベロに酔ったおっちゃんが、日本橋から乗ってきた。そのおっちゃんは、電車がぐらっと動くと同時に、その体勢を維持できずに座席と窓の間にある銀色の窓枠に頭から突っ込んだ。次の瞬間、ぼたぼたと血が床に。眉のあたりがぱっくり開いていた。一時辺りは騒然とした空気に。僕が車掌の所まで走って着いた頃には、ちょうど次の駅に到着していた。「車掌さん!おっちゃんがここから4、5両前で血を流して倒れてる!停車して!救急車を呼んで下さい!」現場に戻ると、女性の乗客がおっちゃんの額をハンカチで押さえてくれていた。駅員が3、4人駆けつけてきた。「お客さん、救急車呼んでますんで降りて下さい!」「嫌やー!わしは降りひん!大丈夫や!」おっちゃんは、酔っているため降りようとしない。無理やり降ろそうとしても動かない。5分くらいその問答が続き、皆がしびれを切らし始めた時だろうか。どこから現れたのか、若いサラリーマンがおっちゃんに飛びかかって殴りだした。「おいコラー!おまえのせいで************!」あまりの興奮状態で何を言っているのかわからないが、叫びながら殴りかかる。僕と駅員が必死に取り押さえる。でも振りほどいて、殴りにかかる。他の乗客は見て見ぬふり。誰も助けてくれない。ついに若造の怒りがおっちゃんから駅員に。次駅員がぼこぼこに殴られ、蹴られた。その時にはもう怪我をしたおっちゃんは駅に降ろされていた。若造も何とか駅にひきずり降ろされた。そこに勤務を終えた警察官が偶然現れた。若造は取り押さえられ、電車はそこで出発した。彼はおそらく逮捕されただろう。幸い僕は殴られなかったが、他の乗客が助けてくれなかったのは残念でしょうがない。「自分さえ良ければいい」という風潮がこの世の中を支配している。人のため、自分の利益にならないもののためには絶対に動かない。そんな自分勝手な人間が多すぎる。ほんとつまらない。でもこんな世の中を変えていくのも、自分次第。そんな気持ちがブログを通じて、一人にでも伝わったら嬉しいと思うし、そこから何かが変わると思う。これからは、世の中に訴えかけていくような感じのブログにしていこうかなと思う。
2006.04.15
コメント(7)
全2件 (2件中 1-2件目)
1