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いーそーがーしーい!! 今週は怒濤のようにあっという間に過ぎてしまった。 業務自体が新しいので毎日が手探り状態。そして、机仕事に慣れずに疲れたせいで料理ができず。こういう時は大体、あまり精神状態がよくないのだ。 すこし元気になってきたのと、思うように動けない+環境が変わったストレスからか、今週はけっこうな外食っぷり。運動で消費することもできないというのに…。とはいえ、美的に今の状態が長引くのはいただけない。秋にはヒールも履けるようになるだろうし、妹の結婚式があるので、来月に入ったらダイエットを始めることに決め、もう代替食用にDH○にオーダーもかけちゃった。強制的に追い込んでいかないと~~。 今夏の北海道はは異常気象で、ほとんど半袖を今月は着ていないと思う。この調子だと、夏物も売れてないだろうなぁ。 長時間歩けないので、初めてバーゲンに足を運ばない夏だった。 気に入った格好ができない、靴が履けない、お洋服や靴を見に行けない…というのは、とてもファッションや美容へのモチベーションを下げるんだなーと思いあたり(どーも、キレイにせねば!という意欲が湧かない)、これって何かと共通点が…と考えている内に気付いた。あの現象と似てるかも。 妊娠したり、出産したりするのって、女性にとって大きな喜びでもあるけれど大変なことなんだろうなぁ。 思うように仕事ができなーーーいーー!と凹むことは多々あれど、運命共同体の同僚Sさんにいつも助けられている。気遣いの鬼のような人で、全方位、360度で周囲を気にしているのが本当にすごくって、ぼーっとしている私とは違うわー…と感心することしきり。基本的にバリバリしている方なので、いつかトイレで説教されるんじゃないかとドキドキだわ~(笑)。 よくよく聞いてみると、「年上の人だといいんですけど、年下の人だと仕事はうまくいかないことが多いんですよー」とのこと。気を遣い過ぎて、仕事仲間との旅行や遊びに行くのは、やはりどこか気疲れしてしまうそーだ。 なるほど~!! 彼女のメンタリティは、ずっと仕事を一線でしてきた女性そのものなんだけど、3歳の男の子のお母さんの顔もちゃんと合わせ持っていて、二つが無理なく同居しているのだ。そこが私の周りにはいないタイプで新鮮☆今日は、昼休みに入ったトイレで「ウォシュレットが止まらなくなってさぁ大変!」という実体験を教えてくれて、大爆笑した。オチが「電源をブチッと引っこ抜いた」っていうのがまた…イイわー
2009年07月31日
4月に偶然バッタリ会って以来、「会おう会おう」と言い続けて3ヶ月にして、よーーやく元同僚のMさん(素敵女子)とのディナーが実現。彼女も食べることが大好きなので、久々の再会に張り切った私のチョイスは、お気に入りのこちら 6時に待ち合わせてお店に向かったものの、あまりにお互いにネタがあり過ぎて、ワインが来たのに話し込んでしばし乾杯を忘れていた(笑)。 全て日替わりのメニューから、選んだのはこちらの3皿。これに自家製パンと各々デザートをチョイス。*魚介類の入った冷製カッペリーニのガスパチョ仕立*甘鯛と帆立のロースト 小松菜のスープ仕立*道産豚肩ロースと自家製ソーセージのグリル 山わさびソース デザートがまた、凝ってて美味しいので一番選ぶのに迷ってしまった。Mさんはナッツがたっぷり入ったカカオ風味のヌガー(凍らせてある)。私は濃厚チョコのテリーヌとパッションソルベの組み合わせをいただく。美味しかったけど、想像よりちょっとチョコが濃過ぎたかなー。 それにしてもやっぱりこのお店は美味しい><!! 美味しいもんを食ってなんぼの私達、一気にテンションが上がる。 …で、ハッと気付いたらもう10時になっててビックリ@@!! Mさんは私と同じ資格取得の勉強中なので、その試験対策の話とか… お互いの職場に共通点があるので、独特の決まりや雰囲気についてとか… はたまた、元同僚ゆえに共通の知り合いも多いので、その方々の話とか… すっごく楽しかった!! 真面目な話もしたのだが、基本的には笑いまくって終わってしまった~♪ 私が貸した資料の返却も含めて、またぜひ美味しいもんを食べましょう!とMさんに言われてお別れする。久々に接してもやっぱり、彼女ならではの魅力は健在であった(ギャグのセンスは親友Kと近いものがあるので、個人的にこの手の面白さがある人が好きなんだろう)。 共通項がある人とは、縁が続くんだなぁと改めて思う。 大学時代の友達とかもそうなんだけど、クラスにいる時はお互い違う面子と行動を共にしていたのに、卒業してみるとずっと付き合ってるのはそういうのに関係なかったりする。 Mさんも、在社中は行動を共にしていた訳ではなかったのだが…多分これからもずっと関わることになると思う。それが嬉しい。「いや~、また絶対に会いましょうねー!今日はやっと会えてホントによかったですぅ~!…って、私は彼氏か(笑)?」とMさんが言っていて爆笑。 ところで、脱北(=退社)を目指して頑張っていた、元同僚のSさん(Mさんと会社は異なる)から嬉しいお知らせが。見事に内定をゲットしたそうではないかー!色々相談を受けていたので、これまた嬉しいな。 やっぱりあれかー… 昨日は花火大会の音だけを淋しい気分で聞いていて、夏なのに遊びに行けない身に哀しくなってしまったけれど… この調子だと、しばらくは仕事モードになりそうな予感だなぁ(^^;)
2009年07月25日
妹からプレゼントが郵送で届き、色々な方からお祝いメールをいただく。 とはいえ、朝から整形外科と内科のハシゴ+カイロプラティック通い…あまり誕生日って感じがしないなぁ(^^;) その合間に、近所にできたラーメン屋さんに入ってタンメンをいただく。札幌でタンメンを出すお店は少ないのでちょっと嬉しい。薄味好きな私にはここの塩加減がちょうどよくて、美味しかった! その後、「ちょっとしたヘレン・ケラーじゃないの!」という名言(迷言?)を吐いた巨匠に来てもらって、近所の用事に付き合ってもらう。 夕方からはデートで、花束と美味しいお寿司とお茶をいただく。 なんだか…病をいろいろ経験すると ロマンティックな誕生日はもちろん素敵だけど それより、日々の生活で愛情が実感できるような平凡な幸せが一番なんだなぁと思う。 願わくば、その幸せが近い将来に訪れますように。
2009年07月18日
「ririさん、気付いてましたか? 小池さんの髪ってば、日によってビミョーに向きが違うんですYO!!」 ある時は左。 そしてある時は右…。 そんなところまで気付くSさん、面白すぎ><!! また仕事中で、不意に私の鼻が鳴ってしまったアクシデントがあったのだが…「やだー、うっかり鼻が鳴って失礼しました!たまに鳴る事があるので、流してやって下さい~」と言うと「豚っ鼻ですか? もー、そんなの私だって余裕で鳴りますから!! っていうか、完璧スルーですよ。 むしろ“な に か??(文句ある?)”」って感じですよぉ~」 と返ってきたので、やっぱりおかしくておかしくて、笑うハメに…。 うん、職場に笑いは大事だね。
2009年07月17日
チームでの飲み会は全員が出席+課内を統括する部長、という面子に。 部長とはほぼ初対面。風貌は完璧なおっさんなのだが… お話してみると、とっても話が面白い+よく社員を観察しているのに舌を巻く。あまつさえ、チャーミングに見えてきた。私達の履歴書や採用した時の他の状況なども伺えて興味深かった。 そして、一番遅れてやってきたF上司は、私の体調を気遣ってお酒を飲んで足が腫れませんか?とまで心配してくださる。やーさーしーいーな~~(;;) 部長からは、私が入社して休んだ時、F上司はあまりの事にがっくりきて、報告の時に頭を上げられなかった…という裏話も聞く。そんな部長だが、「ririさん1週間くらいで来たでしょ?肺炎ならさー、他の影響も考えて2週間休んでもよかったんじゃないの?」と言われてびっくりした。 ゴホゴホしているF上司が気になり、おそるおそる診察してもらったか尋ねてみると…レントゲン結果は肺炎ではないそうで、ちょっとだけほっとする。早くよくなってほしいなぁ。 この席でも、同僚Sさんはウルトラスーパー気遣いの人になっており、単に気を遣うだけではないぬかりなさにもホレボレする。 今週は本当にいろいろな事がめまぐるしく、加えて直属の上司がいっぱいいっぱい過ぎて私達への指示がイマイチ。分量的に、どうしても私よりSさんの方がこなせる為、彼女に皺寄せがいった上に昨日は上司がピリピリがMAXで「なんだかな~」という心境だったのだ。 この直属の上司、「“ラーメン大好き小池さん”に似ていません?」と、つい本音を漏らしたところ、Sさんのツボにいたくヒットしたようで、以来「小池」と彼を命名することに。 まず、独特のヘアスタイルがちょっと似ている。もちろんメガネ。キャラ的に濃くて見た目もマンガっぽいんだよね。 小池さんにどんな無理難題を言われても、常にスマイル全開で手早く処理して腰が低いSさんだが、社食で二人でごはんを食べてる時は「AB型なんで二重人格なんです!」と言い切る通り、イニシャルトークが炸裂(笑)。「小池!!昨日のアレはなんだ!!意志の疎通がなされてないって、おまえが悪いんだよっ。もー私、さすがに腹立って、速攻帰ってやる!!って思いましたよ。きっとririさんには分かってるだろうなーと思ってたんですけど…」「あれはちょっと…Sさんにメールか電話しようかと思いましたよ。あまりひどいようなら、一度指示の出し方についてお話してみた方がいいかもしれないですね」「ところで、ririさんに絶対言おう!と思って報告するのを忘れていたんですけど、ホントにラーメン大好きみたいですよ。昼の鐘が鳴った直後にすぐカップ麺にお湯入れてましたもん!」「うっそー><!!願わくば、口いっぱいに頬張ってすすってほしいな~☆」 うわっはっはっはっ!!と二人で爆笑。笑いって大切だわー。 こんな話をさんざんしていたのだが、飲み会の席で小池さんからは「今週は本当に一杯一杯で申し訳なかった」という謝罪があったので、Sさんはしおらしく「こちらこそ意図を汲めなくて本当に申し訳ありませんでした」と応酬していたが… 帰り、二人になった時は早速、「小池、全開だったね><!!」と言っていたので(いや確かに、色々と全開だった)、おかしくておかしくて…。 これから大きなプロジェクトが本格的にスタートして、その管轄が小池さんで、私とSさんが下で処理作業を行うのだが、ゆくゆくは私達だけで窓口…くらいにしたいらしい。ただでさえ分からないことだらけなのに、もう、頭から湯気が出そうよ! でもなー、無職だったりお金が全然ないのに比べたら…幸せだよなぁ。 ましてや、ここにいられるのは本当に恵まれてるんだもの。私以上に就職活動を頑張ったSさんの話を聞いていて、そう痛感した。
2009年07月17日
昨夜、猛烈に左ふくらはぎが吊って目が覚める。 寝ぼけていたので、起きるまで足がつったのは忘れていたのだが、床に着地した途端にいつもとは違う痛みがあったので思い出してしまった。右足の怪我から一ヶ月、左足が吊るのはこれで3度目。昨日は調子がよかったので、松葉杖なしで出勤したみたのがまずかったか? 左足までがおかしくなると、これはもうホントにヤバい!! ということで、多めにあった湿布を左足にも貼って、雨の中松葉杖を片方で使って歩いてみた。 両足をアイシングしながら仕事をしていたよ…(^^;) 今日も、ぜんぜん思うようにできなくって凹む。 添付された大量の保存書類を印刷する…という、誰でもできそうな内容ですら、一度でスカッとできないのだ(社独特の厳密なルールがあると知ったのは提出後であった)。 家も前職でのパソコンもMacだったってのが、なんとも影響を及ぼしていて、右クリックにさえ四苦八苦… あー、こんなんで呆れられないか心配…というのと ダメダメ人間だわ~><!というのと そうは言っても、未経験の仕事だから仕方ないしなーというのと 内部でいろいろな感情が渦巻いているので、自分のできなさ加減とともにぐったり疲れてしまった。 年をとればとるほど、新しい事に挑戦するのは難しくなる…というのを、身をもって体験している。そして基本的な事務業務もままならないまま、早速明日から新しい業務がスタートするのだ。うおー!!こんなんで、いつか慣れる日がくるのであろーか。
2009年07月15日
昨日を境に足を着地した時の違和感が減り、大分スムーズに歩けるようになってきたと思う。今日は雨降りで傘をささなくてはいけなかったので、この変化は我ながらすごく助かった。 相変わらず、職場のみなさまは優しく…(;;) 早く治してくださいね、と声をかけてくださったり 上司のFさんにも「土日を挟んで調子はどうですか?」と聞かれる。「体調は大分戻ってきましたが、それより事務仕事の方が心配です…(^^;)」と答えると「あ~それはねー、仕方ないよー」と淡々と言われてしまった。なはは。 今日もひたすら書類作成。 …だが、多分、もうひとりの上司にも判ってきたのだと思う! 難易度の高い業務はSさんに振ってくれてるわっ。 ここはもう、開き直ることにした。今できないのは自分が悪いって訳じゃないから、上司が言うように仕方ないのだ。 元同僚のMさんにも、「逆に今の状況を利用して、どんどん聞いてしまいましょう!その方が速いです」とアドバイスされたのよね。「…ということで、私、恥を捨てていろいろ聞くと思いますが、見捨てないで教えてやってください~(;;)」とSさんに言うと、「いやー全くその通りですよ!どんどん聞いてくださいね」と返ってきたのでほっとした。 Sさんは鬼のように仕事が速い方なのだが、そんな彼女も事務仕事が未経験だった頃があったそうで(きゃー、信じられない!)、私を見てるとその時の気持ちを思い出すそうだ。 …こんなエピソードをわざわざ話してくれるなんて、イイ人だなぁ…。 そんでもって、私のことを資格仲間の先輩としても立ててくれるし、ホントに気遣いのできる方なのだ(そして、ここを忘れちゃいけないが…彼女は面白い)。 今週末は私達二人の歓迎会&顔合わせ会、ということで課内で飲み会があるそうだ♪「あの~、足とか肺とか…どのような具合でしょうか?」と聞かれたぞ(笑)。 少人数でアットホームな課なので、みなさまのプライベートな部分も少しは見えるのかな?と思うと、すごく楽しみ! それまでには万全でいられるよう、体調管理しなくっちゃ…。
2009年07月13日
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昨日は深夜までyou tubeでYundi liの演奏を聴き、ラハウ・ブレハッチなどの他のショパンコンクールの優勝者もチェックしている内にすごい時間になってしまった。Yundiについては、実際に聴いた人がかなりイイ!と絶賛していたので、いつか聴いてみたいピアニストのひとり。華麗で正確なタッチだ。 そしてある事実に気付く。やっぱり、ショパンコンクールの優勝者ってグラモフォンでレーベルを出しているんだなぁ。 ところで、コンクールは違えど…なんで辻井君はavexなんだろね~。ここに引っかかりを覚えるクラシックファンは多いのでは。 午前中は内科に出向き、待合室に人が溢れているのに驚愕しつつ診察を受ける。 薬の種類は減ったものの、投薬自体は続けた方がいいとの診断で処方をしてもらって、ちょっと歩いてパン屋さんで買い物して帰宅。久々に両手で松葉杖をつくと、やっぱり足の負担がなく歩けるのでいいなぁ。 Oさんからの素敵なプレゼントが届く。 うおー嬉しい!758名物、ヨこいのあんかけスパソースセットじゃん!! 他にも美味しそうなレトルトのセット。 なんとありがたい~ 疲れたのでお昼寝して、夕方から近所の八百屋さんにお買い物。明日配達されるネットスーパーでは賄いきれない分を補填する。 先日、辻井君の演奏で知ったカプースチンがよかったので、作曲家の自演のCDをアマゾンで注文していた。届いたので早速聴く。 いやー、これはいいねぇ><!! 予想以上に、かなーーり好きなタイプの音だ。 not only classical but also jazzy 美しくてとってもカッコいい☆ でもって、2番については演奏も曲の解釈も辻井君の方が断然うまい。当たり前か(笑)。 カプースチンの弾き方は、クラシックの人ではなくてもっとジャズ寄りなんだよね。 それにしても、かなり超絶技巧を要求される曲ばっかりじゃー。 土日で休みの間に、ちょっと仕事へのアドバイスをいただきたいなーと思い、事務センス抜群のあの方にお電話することに。前々職で同僚だったMさんである。 アドバイスもいただけたし、お互いの近況話もすっごく楽しかった。今の就職先も共通点があるので、話が通じる。それに、Mさんも私と同じ系統の仕事をぜひ!とハロワで勧められたらしく、なんと同じ資格を目指すというではないか! ぜひ参考にお話を聞きたいという彼女に、じゃあ今度テキストとか持っていくねー!と会う約束をして、気がついたら2時間半も喋りまくっていたわ…(笑)。 なにせ、昨今はネタがあり過ぎだからなぁ。 今の職場が暇で暇で、しどころがないと嘆くMさん。 ものすごーく謙虚なのに、「(自分の力が活かせないので)勿体なくって」と言える、彼女の健やかさが私は好きなんだなぁ。あとね、天性のユーモアセンスね。ずっと笑いながら話していたので、元気をいただけた気分。「ririさんが元気になってきてよかった」と言われ、嬉しかったっす。 今月後半に美味しいものを食べましょう!それまでに体調整えるわ!と、候補を3つばかり出して電話を切った後、他からも素敵なお食事のお誘いが立て続けに2件来ていた。なんだろね、続く時は続くんだな
2009年07月11日
転職してからは6時起きなので、遅くても23時過ぎには眠る日々。明日はお休みだし、気分もいいのでちょっとだけ夜更かししちゃお。 恐ろしく足が腫れた日から3週間近く経って、ようやく右足の指の付け根の紫色がなくなってきた。今は中指の付け根にちょっとだけ痣があるだけだ。なんだかんだいって、ちゃんと回復に向かってるんだなぁ 母が私の通勤を心配して、フェリーで車を持って行って送り迎えをしようか?と言う。 一ヶ月先くらいまでは予定があるけど、なんとか一週間ならそっちへ行けるから、と。 なんとありがたい。 おかーさーん(;;)!! とはいえ、母は母で足が不調だし何せ遠いからね…気持ちだけありがたくいただくことに。 そのかわり… 近所に住むエロスの巨匠に、近況と、手助けしてもらいたいとあるお願いをメール。お礼は、私んちで魅惑の餃子ナイトを開催ということでどーだ! …さすが巨匠。 「ちょっとーririちゃん、そりゃちょっとしたヘレン・ケラーじゃないの!!」という出だしで返信が来たぞ(笑)。来週末にお願いを快諾してくれた巨匠に感謝 そういえば、足を怪我した二日後に面接だなんて心配だよう~という私に、親友Kは「かえって印象に残って合格したりしてね~」という切り返しをしてきたのだが、彼女といい巨匠といい、こういうユーモアセンスがあるところが非常ーに好き。物の考え方・捉え方に関する部分なので、尊敬に値するなぁ。
2009年07月10日
今週は、とにかく会社に行くことだけを頑張ろう!と思い、無事に金曜を迎えてほっとした。 うちの部署には直接関わる上司が二人。うち一名は出張で不在だったのが今日から出社ということで、ご挨拶した後は早速業務の指示が入る。私達2名が採用される理由のメインになった事業が今月末から本格的にスタートするということで、それ用の書類作成をひたすらこなして終わる。 この間にも、同期入社のSさんは他からも仕事をどんどん頼まれていて、迅速かつ的確に処理していく様子が頼もしく素晴らしい。伺った経歴によると、全方位での職業経験がある人なので(接客・営業・人事採用・事務)、こんなすごい同僚とよくぞ同じ条件で採用されたもんだ!!と改めて感じ入ってしまった。持ってる資格も多岐にわたってあるもんなぁ。 私はきちんとした事務経験は皆無なので、もともと非常に不安だったのだが、今日は本当に自分の仕事のできなさを痛感して悲しくなった。 おそろしく時間がかかり、そして一人では全然処理できない~(;;) Sさんはとてもいい人なので、「私でよければいつでも聞いてください!」と言ってくれてるのに今は甘えているが、いやー…呆れられてないといいなぁ。登録している派遣会社でやってる、ワードやエクセル系の勉強会とかに出てみようか、と考えている。とりあえず数をこなしていくのが一番、とは分かっているんだけど。「思うようにサクサクできない」という状態が、嫌なのだ~。 仕事の確認しどころというか、「ここは必ずチェックしとけ!」というツボがイマイチ分からないのもなんとも不安だわ…。 ところで。Sさんと話したところ、彼女は最初からこの業務を希望と面接時に話していたらしく、あえて希望しなかった私とは真逆だったことが判明。恐らく、枠が2名で彼女が決定していて、後一人…となった時にバランスを考えて私だったんだろうな。 内定の電話からずっと関わっている上司のFさんからは、「正直なところ、身体の具合はどうですか?もし悪くなっているようなことがあれば、今はまだ忙しくないから休むのは全然かまわないからね」と言われる。 休む気はないのだが、ありがたいなぁ…と思う。
2009年07月10日
入社予定より一週間遅れで出社ということで 前日はいろいろ考えてしまい、さすがに緊張して眠れず。 自己紹介とか必要なんだろーか~…なんて言おう~ 職場の雰囲気はどうなのかなー… 明日、ちゃんと出勤できる体調だろうか… 地下鉄からの出勤経路、怪我のこともあるからエレベーターのことを考えるとどう行くのがベストか全然見当がつかないよー! いったい何時に出たら間に合うんだろうか… などなど。 8:30から始業なので、当日は6:45分に起きてみたけれど、なんだかんだで家を出たのは8時ちょっと前。あんまり眠れなかったせいか、体調がよろしくない。 職場は、地下鉄の最寄り駅から結構歩くのは間違いない。 この時間だと下手すると…すごくギリギリに到着になるかもしれず、それがすごくストレスになりそうだったので、これ以上心身を弱めるようなことはしちゃダメだ!と思い、安全策でタクシーを使うことに。 今度は速く着き過ぎちゃった…(^^;) うちの課は8名で構成されていて、正社員が5名、私を含めた契約社員が女性ばかりで3名。内、勤務歴が長い先輩が1名と、私と同期入社の同僚が1名。 簡単なレクチャーを受けた後、まずは一通りの関連部署への挨拶周りということで、上司と二人であちこち回る。 一週間休んだのは、まったく…と言ってもいいほど、意に介されてなくて むしろ「今日出てきて大丈夫なの?無理するんじゃないよー、しっかり治すんだよー」的な扱いだったので、たまげた(←よくある「建前=リップサービス」ではない)。 他の課の契約社員の方々との横のつながりもけっこうありそうだが、その方々も優しい。 そして、同じ課の同僚Sさんと先輩Kさんは、さらに輪をかけてやさしい 気遣いの例を挙げたらキリがないのだが、 病み上がりということで、極力私を歩かせないよう、身体を冷やさせないように業務の配分にも気を配ってくれているし、うっかり油断すると「うわーごめんなさい、私、気が利かなくてririさんを歩かせてしまってすみません><!」と謝られてしまうくらいなのだ。いやいやそんな、本人が全然気付いてないので…(^^;)… 初日は普通にしてたら足が腫れてひどかったので、今日は上司に事情を話してなるべく足を上げて仕事ができる環境にしてもらって(足載せ用の段ボールを出してもらう)、アイシング用の保冷剤も、先輩が気を利かして冷凍庫から交換分を持ってきてくださるのだ…(;;) しかも、地下鉄駅までのエレベーターを使った経路が分からなくて…と話したら、帰りに先輩がわざわざ一緒に案内してあげる、と申し出てくれた。 うわ~ん 病のせいで、ただでさえ涙腺が緩いのに~… そして、同僚Sさんも私と同じ資格を目指していて、ちょうど一期後のクラスだということが判明☆志も同じな上、勉強を通じての共通言語みたいなものがあるので、とても心強い。しかも共通の知り合いがいることも分かり、世間の狭さに驚愕よー☆ いやー、いい人ばかりでよかった。 ありがたいことに、どこに行ってもやっぱり周りに恵まれているなぁ。
2009年07月09日
実家の母の祈りが通じたのか、はたまたお医者さんの「最低限、絶対に火曜日までは休んで」という見立てがピタリと当たったのか? 今朝からようやく思考回路が働くように。 だるくない、フラフラしないって、すばらしいー! 今日出社というのも不可能ではなかったかもしれないが、一日予備日として休んだような感じなので、とても精神的に助かった。 午前中も寝ないまま、洗濯、掃除機がけ、おトイレ掃除、お風呂掃除、ふきんと食器類の漂白…とノンストップで家事ができたし…。 先週あたりから鰻が食べたいなーと思い続けていたので、お昼はお出かけして専門店でうな丼を食べる。うまい~ 帰りに家の近所の調剤薬局で外科用の処方箋を処理してもらう。 ちょっと歩くとやっぱり足が腫れる。午後はずっと保冷剤で足をアイシングしながら家族からの電話の後、ちょっとだけお昼寝して、作りだめ用の煮物と、明日のお弁当用のトマト入りカレーパエリアを料理。 入浴後にぼーっとしていると、758のOさん(フリーP参照)から「久々にブログ見たら…大丈夫なのっ?!」と心配したお電話をいただく。物送るから!いつ指定だといい?と問われるままに答えて、とりあえず服を着てないので電話を置いたが…お気遣い、ありがとうございます。 せっかくのお電話だったのにすまんかったな~(;;) 足のリハビリをすると、右足指が全然動かなくなっていて愕然とする もーどーかーしーいー!
2009年07月07日
二人とも20歳そこそこ…。 こういう才能ある若者が世界目指して台頭してくるのは、音楽ファンにとってはとっても嬉しいなぁ。 先日、2度目の神尾M由子リサイタルへ。 久々に会ったEやんも、彼女をBSで見てからナマで聴きたいと楽しみにしていたよう。 いやー、今回も素敵でした!エメラルドグリーンのドレスもお似合いで。 やりたい表現スタイルがハッキリしていて、見ていて小気味いいんだよなぁ。「女性バイオリニストにしては珍しいよね」と、Eやんの弁。 アンコールも3曲も弾いてくれて嬉しかったなぁ 全部タイプが違うのも憎いね。私は正統派の愛の挨拶がツボだった。*24のカプリースから13番(パガニーニ)*愛の挨拶(エドガー)*ワルツスケルツォ(チャイコフスキー) 今回も、CD即売のサイン会はものすごいことになっとった… 辻井くんは、前から噂は知っていたけれど、どーも全盲のピアニストという面での注目のされ方な気がしていて、きちんと聴いてなかった。日本人って、そういうの好きだし。 でも、この度のヴァン・クライばーンでの優勝となると、そりゃあ全盲ってのは関係ない評価でしょう!!何せ巨大なマーケットが動く受賞だから、そこんとこはシビアだろう。 病がちなこの身にα波が欲しいわ…と思って、色々片っ端から聴いてみる。 特徴として… 全ての音色のタッチがクリアでキラキラ☆している!! なんなんだー、この独特の輝きは。 音が「立ってる」とか「詳らか」という表現がまさにぴったり。 教科書通りに四角四面に弾く訳でもなくって、フレージングの処理の仕方や符割りなんかも絵心があって素敵。 評判の高い「ラ・カンパネラ」は、さすがに素晴らしいなーと、ひたすら泣いてしまった。 世を儚んだ感傷じゃなくって、未来へ希求していくような伸びやかな演奏だった。 書いてて気付いたけど、彼の生命力…というか、生きているエネルギーをピアノに集中させている度合が、他の演奏家との差なのかもしれないなぁ。汚れなき純粋さを感じさせるよ。 コンクールでのラフマニノフもリストもよかった。 がっっっ!!! 個人的な辻井君のNo.1演奏はダントツでこれだ!! ジャズの要素が強い現代的なカプースチンの曲がそもそも素敵で、また辻井君の解釈が素晴らしいのね。CD化してくれないだろーか…。 演奏家と作曲家の相性がピッタリ合う幸せって、こういうことなんだね 何度聴いても、美しいという言葉しか出てこない。 本当に素晴らしい演奏だと思う。 クライバーンの優勝者には3年間もリサイタルがくっついてくるから、体力的に大変だろうが…機会を生かしてこの才能を世界に知らしめてほしいなぁ。そして、大好きなピアノで独り立ちしてごはんを食べていけるようになれれば、こんな幸せなことはきっとないだろう。 絶対、彼も生で聴きに行かなくては!!
2009年07月07日
土曜に外出した反動が見事に翌日に出る。 午前中~夕方の間は、フラフラだった。 何がどう、って訳じゃないんだけど…とにかく全身の倦怠感がひどくて寝ているしかないのだ。気管支が悪いと息苦しくなるので、気管支拡張剤というものを服用した上で、さらに皮膚にも貼るタイプのもので吸収しているんだけど、それでもやっぱり咳はゼロにはならない。 夜に普通に8~9時間寝て、午前中に1時間半、午後に1時間半眠る日々。そして眠った後は大体発汗していて、水分が不足した状態で目覚める。 鏡を見ると、凄まじく病人顔の自分がいてぎょっとする。目に精彩がない感じだな。 あ~~、こんなんで明後日から出社できるのかしらん。 反対に、調子がいいとこうしてブログの更新ができたりするので、一進一退で体調に波があるなぁと思う。 少しずつ足のリハビリと、実生活でのリハビリを始めている。*20日ぶりに入浴*松葉杖をつかずに、近所に簡単なお買い物に行く たったこれだけの事でも、なんだか「戻ってきた」って感じがした。 それにしても、一人暮らしで病気になると、とても心細い。 私を気遣った実家からは毎日なんだかんだと荷物が届いていて、昨日は妹から沖縄産のアルフォンソマンゴーのお裾分けをいただいた。香気高い味わいに癒される。他にも色々とお見舞いを送ってくださる方もいて、本当にありがたい(泣ける)。前の職場のお友達や、東京のKちゃんや、資格仲間の同期達からの連日のメールにも助けられている。ホント、ネットってこういう時にも便利なものだなぁ。 今日は「笑っていいとも」でオセロの中島を見る。今のこのタイミングで、タモさんに「それにしても太り過ぎだよ!」と愛ある突っ込みを受けるのは大正解じゃないだろうか。相変わらず彼女ならではの当意即妙な切り返しをしていて、頭の回転の速い人だなーと感心した。<今日のごはん>朝食:発芽玄米入りごはん、水菜と大根のお味噌汁、おろし納豆、焼鮭、れんこんと牛蒡のきんぴら(ちくわ、糸こんにゃく)、グレープフルーツ1/2個昼食:チーズコーンパン、小倉サンド、ブロッコリーとベーコンのチーズオムレツ、アイスミルクティー夕食:発芽玄米入りごはん、水菜と大根のお味噌汁、豚肉のもろみ味噌漬、リコピントマト、寄せ豆腐(しそ、生姜)、大根おろし、小松菜としめじの煮浸し カゴメが出してる、リコピンが通常の1.5倍入った真っ赤なトマトが美味しい。 体調の為にもいつも以上に栄養価に気をつけて食事をしている。さすがにこれだけ食べると、全くおやつの入る余地なし…。
2009年07月06日
朝イチで、延期になった診断書を新職場に送ることにする。上司に改めてお詫びの手紙を書き上げてそれも追加した。それにしても、出社しない状態で一週間も休むなんて…私のこれまでの社会人人生では考えられない展開だ。 午前中は外科に行ってMRI検査と診察で終わる。あまり足の予後がよくない(まだ腫れてる)と指摘されていたので、検査で何かこれ以上の異常が見つかったらどうしよう…と、昨夜は眠れず。まだちょっといびつで痛々しい右足を見ていたら、かわいそうになってよしよしと撫でてしまった(;;) 仕事と足だったら、やっぱり足の方が大事だよなぁ。 …と、大げさかもしれないけどそこまで一応考えてみた。 さて、MRIに初めて入ったが、微動だにしてはいけないらしい。 今は肺炎のせいで咳き込んでしまうので、「いっそのこと寝ちゃった方がいいと思います」と指示があり、ひたすら目を閉じてみた。でも、検査自体の動きはないとはいえ、無音ではく…やっぱり電磁波系の振動音がスゴくて、若干怖い(尋常ならざる感がある)。検査の間にかけるお気に入りのMDを持参して本当によかった。音楽の力って偉大だなーと改めて思う。 で、検査の結果は… 損傷した外側靭帯のタガがどうしても緩んでしまってるので、これはこれからも何かあると症状に出る可能性があるとの指摘。そして、足首の骨自体は無事だけど、内部できしんだ状態になっていて、そのひずみが腫れにつながっているよう。 とりあえず、初見で言われたこととそう大きな差がなく、これからは毎日リハビリも家でやるようにとの指示だったので、やっと一安心できた。 さすがに昨夜からショックで食欲がなかったので、お昼はずっと口にしてなかったお刺身が食べたいなぁと思い、ススキノにお寿司を食べに行く。ミニなお寿司と丼のセット。久々の外食はおいしいなぁ この後、必要差し迫った物を少し買い物し、行きつけのカイロプラティックで施術してもらって、帰宅したら夕方だった。カイロの面々は10年位のお付き合いなので、この度のあまりなタイミングについて、親身になって話を聞いてくれてとても癒された。右足を庇っていた分、やっぱり相当に身体がズレていたらしく、矯正された後は全身が弛緩モードだ。これで今日はぐっすり眠れるかな…。 それにしても…足のせいでエレベーターを利用することにすると、普段の経路が全く使えずにもんのすっごく遠回りになることを実感し、歩き疲れてくたくただ。これじゃーエレベーターを使う意味がないのではないか?とすら思ったり。
2009年07月04日
点滴を打ちに病院に行ったところ… この前の血液検査の結果で新たな事実が分かり、肺炎の他にも別な感染症を起こしていたことが判明。 なんだかもう、この前以上に頭が真っ白で、何も考えられない…けど、これからの対応を早急に決めなくてはならない。 なんで今なのーーーーー?! 先生には感染防止の立場からも来週いっぱい休むのを勧められたが、それはいくらなんでも…この特殊な状況では無理だ。 私の立場も分かってくださったので、二人で話し合った結果、中間を取って来週半ばまでの診断書を書いていただくことに。 あまりのことにクラクラしながら電話で上司に状況を説明したが、入社早々こんな状態だなんて、本当にいい迷惑だと思う。 月曜から出社するはずが、これでできなくなってしまった。 健康には人一倍気を遣ってきたのに…。
2009年07月03日
昨夜はごはんを早く食べたため、今朝はお腹が空いて7時前に目覚める。 家が荒廃してきたので、朝食の後は掃除機をかけておトイレも掃除して、発汗した寝具類も洗濯機にかけて干して、10:30に終了。 こうしていると、ちょっとだるくて咳き込むだけ?と思うが… それから、いくらでも眠れてしまう。寝たり起きたりする間にごはんを食べて薬を飲んで、の繰り返し。夕方近くに目覚めて、倦怠感がひどいのでやっぱり点滴打ってもらおうーと病院まで松葉杖で出向いたら…今日は午前中で診察終了の日だったのが分かり、がっくりくる。 フラフラしながら、点滴のために頑張って歩いたのになー。この足で往復30分はキツいよー。 でもよく診察券を確認しなかったのは自分なので仕方ないや。 明日はもしかしたら出社できるかな?と昨日までは思っていたのだが、この分だとやはり大事を取った方がよさそう。さすがプロの見立てだなぁ…。 右手の手の平にはすっかり「松葉杖タコ」ができ、両腕には点滴の跡が数カ所痣になっていてちょっとしたジャンキーの様相を呈している。 足はようやくギプスが取れたものの、末端に血が集まってしまうので、家事でちょっと動くとあっという間に甲が腫れてむくんでしまう。この腫れ方が先生には気になると言われていて、週末にMRIに入るのが結構怖い。どっか変なところがおかしいとか、傷ついてたらどうしよう…。 また、会社を休むようなことになったらどうしよう。 不安だ。 こんな状況だが、幸いなことに食欲だけはなくなってないのが救い。 ネットスーパーで配達してもらってる食材を料理したり、冷凍していた物を解凍したり、先週末に作りだめしたものを少しずつ食べている。 自分が比較的料理ができる方で、よかったと思う。 これで料理が苦手で外出できないと大変だろうな…栄養バランスどころの騒ぎじゃないかも。 運動不足のせいで順調に体重が増えていて、今や人生史上最大数値だ~…。これはもう、いつか足が治ったら落としていくしかないだろうなぁ。朝食:カレーライス+ゆで卵トッピング、豆もやしときゅうりのナムル昼食:チョコデニッシュ、ポトフ(人参、玉ねぎ、キャベツ、ソーセージ)、ピーマンとしめじのカレー風味、キウイ、アイスティー夕食:発芽玄米入りごはん、大根とじゃがいものお味噌汁、サラダ(トマト、きゅうり、水菜、レタス、わかめ)、麻婆茄子、塩鮭
2009年07月02日
本来なら初出勤日だったのに、ドクターに自宅療養を命じられて泣く泣く会社を休んだ一日。 午前中にとっとと抗生物質の点滴打ってこよう!と、病院に行ったら… 昨日までお世話になっていた、大好きなTリーダーが待合室にいるではないか!!(貧血で倒れたらしく、顔面蒼白だった) いやー、そりゃあさ、昨日も退社のご挨拶をして握手した時に「家も激近だからどっかでバッタリ会えれば…」って言ったわよ。 もう実現しちゃったよーー(笑)。 それにしても、あの会社、やっぱり病んでるな…。 私、前の会社に対しては、好悪入り交じったアンビバレンツな感情を抱いている。期間も短かったし、多分これからの経歴書には在籍を書かないだろうな。 同僚はいい人ばかりだったしリーダーも大好きだったけど… 退社にあたり、諸々の手続きをしている内に「辞められてホントによかったー!」という気にさせられた。 まず、ここの給与システムが変わっていて、基本給は前払いで欠勤や遅刻があった場合は次の給与から引かれる&交通費も常に3ヶ月分を前払いなのよね。 ってことで、社会保険料と、今月の欠勤分の差し引かれる分と、交通費精算で合計60000円以上も会社に支払ったのよー!今まで過去に何度か退社経験あるけど、こんなのはじめて。違法じゃないけど、絶対に交通費の仕組みとかおかしい。薄給の目くらましとしか思えない。時給に換算したら、余りに低賃金で改めてくらっときた。 他にも言いたいことは多々あるけれど、ここではこれ以上核心には触れられない。 とにかく、もう払ったお金は手切れ金だと思うことにするわ。 正直なところ、怪我と病気が度重なり、交通費でもこの数週間で莫大にお金を使っているのに、更なる出費で本当に辛い…。 しかも今は新勤務先の保険証がない状態だから、一時的に100%負担で医療費を払ってるから… ただでさえ具合が悪いのに、別な意味でも目眩がするなぁ。
2009年07月01日
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