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世間はクリスマス商戦に突入。 一ヶ月を切った状態で、プライベートの予定が入ってないってのは…いかがなものか?! こんな状態は数年ぶり。 ちょっとがっかりだわ 寒さとともに、一人身の淋しさが日々募る季節になってきたものだのう…(笑)。 とはいえ、まだまだ諦めてはいないのだが☆ 予想以上に独身時代が長引いている私とは違い、 同僚Sさんは、結婚10年目でお子さんがいる兼業主婦である。 同じ年代でフルタイムで働きながら子育てしてる友達って他に一人しかいないので、すごく貴重。 やっぱり、親戚付き合いもこなし子育てもしている分、引き出しが多いというか…彼女は「社会的にも一人前」って感じがすごくする。 社会に出たのが私より4年早いアドバンテージを考慮しても、結婚時期が早い。 この差は何か?? 「ririさん…それは… 理想が高いんですよ!! 結婚はね、妥協ですよ妥協!!! いやー、私の人生、結婚をはじめ、妥協の連続かもしれないです…(^^;)… ririさんは、普段の生活からしても妥協しない方じゃないです?」 きゃー耳が痛い~~><!! でも当たっている。 正確に言えば、理想が高いというかストライクゾーンが狭い。 個人的な好みがうるさいのだ。 実は、お洋服とかもそうで 本当に気に入ったものじゃないと嫌なので、探して探してピンとくるものがなければ、いっそ買わない。 この繰り返しで、ずっと茶色のバッグを探していてペンディングしていたのが、ある日ピッタリのものが見つかって、嬉しくて即買いした。 でも…「バッグほしいな」と最初に思ってから、既に3年以上が経過していた。 商品ならまあこれでもいい。 年数が経ったって、その時に経済力があれば自分が選んで買えるから。 しかし… 殿方の場合はそうはいかない。「通販のカタログから選ぶみたいに男性を選べたら、どれだけ楽でしょう!」 という、某法則の台詞がリフレインする(笑)。 TRにもあるように、もちろんこちらが一方的に選ぶ権利などない。 私の場合、女性こそが先に「選ばれる側」だと気付くのが遅かった。 選べると思っていたのが、我ながらイタい(正確に言うと、選べない訳ではないんだけど…まず選ばれる前提があってこそこちらも選ぶ権利があるのよね)。 自分への見方を緩めることで、完璧信仰は大分薄まったと思うんだけど、まだ出口が見えないなー。 今はいったい何合目目くらいなのか? 反省できることは反省して、次に生かしていくしかない。 しかし…「あって当然」と考えていた事がなかなか実現しないのは予定が狂う。 さっき、 うき~~、どうせ私は根っから恋愛体質じゃないんだわよーーっ><!! と絶叫しちゃった(笑)。 ストレスたまってるわ。ホルモンバランス悪いのもこのせいかなぁ。 総じて今年はとても出会いに恵まれていて、幸福だと感じる瞬間が多い年。 人生楽しいけれど、時にはしんどく感じることもありますなぁ。 代謝が悪いせいか食欲があるせいか?体重が増え続けているので、そろそろダイエットしなくては。
2009年11月29日
まだ19歳、大学生だった時に「から騒ぎ」に出演していた真央嬢の映像を確認。 すごい… すごいわ… 想像以上だわ(笑)! ええと。 彼女は「臨死!E古田ちゃん」に出てくる「猛禽」、中でも「top of 猛禽」とか「excellent of 猛禽」だと思う。(単なる「猛禽」以外の言葉は、私の勝手な造語ね☆) 特に凄いと思ったのは、さんまの説教部屋での対応。 表情も台詞も完璧にカワイイ。 自分の効果的な演出をよく判ってるし、どうしたら男が喜ぶか本能的に熟知してる人だと思う。 突っ込みようがない素晴らしさだ。 まさに「凄腕」! 小沢幹事長も真っ青な剛腕っぷりだよ~(笑)! もしホントに天然でああなら、さすがの海老さまも勝てないと思う。 これを見て、やはりモテる人同士がくっつくんものなのねー☆と、非常に納得がいった。 それと、 男性の中で「本気の女性」と「お付き合いだけしたい女性」は、ハッキリファイル分けされているというのにも納得がいったかも。 なので、案外、海老さまはマジ惚れで落ち着くんじゃないかなーと思ったりする。
2009年11月28日
課内で来月入籍する方がいるので、そのお祝い会だった。病に倒れた人や出張中の人がいたので、他のセクションから上司を加えても8名の参加。 私より一回り若い主役カップルの二人は…今の若者を象徴してるように、地味というか堅実でしっかりしてたなぁ。 出会いも、「入社が同期で、仲間で遊んでるうちになんとなく付き合うことになって、プロポーズらしき言葉も特になく…」とのことで、式も旅行も一切予定無し。お祝い会も今回の会が最初で最後では?なーんて台詞も出てたし。 上司軍団は、奥様は一人娘なのに式がないなんて、よくご両親が承知したねぇ!って驚いてたけど。当人たちはいたってフツー。 新郎はシャイで、普段はけっこう無表情な人。多分、人見知りの傾向があるんじゃないかなぁ。この彼の奥様…どんな彼女が来るのかなーと思っていたら、明るくてざっくばらんで、とても気だてのよい子だったので新郎の株も急上昇 それにしても、入社4年目で結婚とは~! 私はそれ位の年頃には全く考えられなかったよ…(^^;)←だから未だに独身なのか~? 若くして結婚する子は大人な人が多いと感じるが、やはりどことなく老成しているような☆ 同僚Sさんはこの場でも鬼のように気を遣い、今回の幹事役だった上司・小池さんは相変わらず50代とは到底思えないような軽快トークを繰り広げていた。小池氏がこだわっていた「新郎新婦ケーキ入刀」をやる為に用意したケーキはとっても美味しかった!よく見たら、岩見沢の名店「あかいりぼん」の苺ショートではないか~。男性上司陣はほとんど食べなかったので、新婦・私・同僚Sさんで残った分もいただいた。生クリームが苦手なのに、ここのはとーっても口に合って、びっくりした!クリームが美味しいと思ったショートケーキは初めてかも。 今週は23日に別な飲み会があって、翌日は若干ダウン気味の状態でスタートし、そしてイレギュラーの仕事が入ったので、私も同僚Sさんも毎日フル稼働。講座のレポートの〆切もあったし、なかなかにハードだった。 とはいえ、日々助けてくれる方々が周りにいるのが本当~~に有難いなぁと痛感した一週間。 自分にできることで、少しでも恩返ししていきたいなぁ。
2009年11月27日
髪を久々に短めにしてみた。一番長いとこだと20cmは切ったのでは? 妹の結婚式用にずっと伸ばしてきたのも一段落。 カラーをいれていない髪なので長くなると重たい感じになるし、そろそろイメチェンもしたいし…とずっと思っていた。それに、今は気分が軽やかなのでそんなイメージがよいなぁ。 今まで通っていた美容師さんは有名どころを辞めた後に面貸しをやってる方で、技術やセンスに特に不満はないのだが、私の個人情報があまりない状態で、客観的に似合ってるスタイルを作ってもらうのもいいなーと感じ。今回は色々調べた結果、はじめてのお店に行ってみることに。店長ご指名で予約の電話をかけたところ、たまたま祝日の予定で空いてた時間でなんとか入れた。なんと、土日は一切新規客はとらないとの話で、この不景気でそれは…かなりお得意様率が高いのだろう。 大体、いつもは「こうしたい」という希望がハッキリあることが多いのだが、全くの手ぶらで来店。 カウンセリングはとても理論的で、「私が思っているイメージ」と「実際に好みであろうイメージ」「似合うであろうイメージ」を明確に分析し、3つの擦り合わせを具体的にしてくださった。見事! そして、希望時間を聞いてスタイルのメドがついたら、それからの店長の動きが驚くほど速かった…。 私、いろいろな美容室に行って来たが、パーマとカットでこんなにサクサク行ったのは初めてでは?? 初回カウンセリング&トリートメントをオプションでつけて2時間半。この間、美味しいお茶とお菓子もいただいてのんびりだったのに…長さが短めだったからかなぁ? お店を出たのは、希望時間きっかりであった(寸分の狂いもなく)。そして店長がエレベーターに一緒に乗ってくださって、お店の外までのお見送り。 この間、もちろん私以外のお客のカットとかカラーもやってるのよ! すごいなぁ~! でもって、スタイリングの仕方の説明も論理的だった。 最初に大きなポイントを告げ→細部を詰めて、基本コースの説明をしてから、オプション的なスタイリングについても触れる感じ。 今回はとにかく時間通りに終わるのがすごく重要だったし、それで長さをある程度短めにして時間短縮にしたのかもしれないのだけれど、新たな髪型もなかなか気に入ってる うーん、カリスまと言われるだけあるなぁ。
2009年11月24日
旦那様が日中は留守だという親友Kのお宅にお邪魔し、5ヶ月の赤ちゃんと戯れてきた^^ 2ヶ月ぶりに会った彼は…ふっくらしてまた顔が少し変わっていた。 若干人見知り傾向があるものの、笑いかけた状態で目が合ったりすると笑ってくれる。 かわいい~~かわいいよ~~><!! 表情がびっくりするくらい豊かで、顔を見ているだけで飽きない。 これは、親友Kが常に話しかけてコミュニケーションを取っているからだろうな。 10代の頃から、彼女は母性の塊みたいなところがあるので、母親をやっているのがものすごくしっくりくる。 すごーく昔からお母さんだったみたいだね!と言ったら「いやいやー、判らないことだらけだよー!」と笑いながら言われたけど。 精神的に安定していて、優しく愛情たっぷりなお母さんに育てられるなんて、ホントここんちの子はラッキーだわ 視界にお母さんがいないと安心しないみたいなので、息子の探す視線を見つけたらすぐに話しかけてるし。 おしめを取り替えてる時ですら、褒められるんだもんなぁ… お昼寝中、何度か薄目を開けて親友Kの姿を認め、お母さんがちゃんと見ていることに安心して目を徐々に閉じる赤ちゃんの姿を見ながら、幸せそうだなぁと思った。 こういう事って、もちろん子供は覚えてないだろうけど、きっとどこかで潜在意識に残るんだろうな。 こんなに人から必要とされることって、他にはないね…と親友Kとしみじみ。 お母さんって、凄いわぁ
2009年11月22日
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以前日記に書いた「個人的マイケルベスト10」だが、大事な曲を忘れていたのに気付いた。 これよっ! 70年代のフリーソウルっぽいメロディーラインなので(S.Wonderが作っただけあって)、曲の中では一番好きかも。 これ聴いて、改めて「マイコー、歌うまいなぁ!!」って感動した(;;)。 だって変調が多いから、音程を取るだけでもけっこう難しい曲なんだもん。 どちらかというと、彼は歌唱よりはダンスが常人離れしてると思っていたんだけど、歌もイイよなぁ。 やっぱり、ああいう人を天才というのだわ。
2009年11月21日

3人とも札幌駅近辺に勤めていることから、そんな名前になったこの会。 前回は某老舗ホテルのバーで、たっくさんカクテルをいただいた。 今回は私が幹事だったので、選んだのはこちらのイタリアンレストラン。 ちょうど、前菜バイキング+パスタを選べるプランを実施中で、なおかつ金曜日はワインが半額フェアだったので、3人でスプマンテを一本をいただいて4000円代前半でおさまった。全員があらフォー&独身のこの会、目の肥えたお姉様達がどう評価するか気になったが、想像以上に好評だったのでよかったー^^ カッシーなの家具を配した店内はシックで雰囲気もよく、大人が美味しいごはんが食べられる穴場だと思う。 食べ放題といえども、前菜は素材を生かした本格的なものばかりで、中でも魚介入りのトマトスープがとても美味しかった そしてテーブルに一人、サービス専属のスタッフがつくのでとても贅沢な気分に。二次会は下のバーにしたところ、彼がちゃんと着いてきてオーダーもとってくれて、コート類も全て階下に回してくれた。 これならサービス料を別に払っても納得だわ おねーさま二人…あのO沢真珠に似たゴージャス系美女、T子さまは相変わらずセンス抜群(OggiとかDomani系)で女優のよーだ。流行のツイードスカート&ウール組合せのワンピースに、ファーの短いボレロがとてもお似合い。お洒落な場所に本当にふさわしいお方だ…お店をここにしてよかったと改めて思う。ジャージ姿のT子さまとか、赤ちょうちんにいるT子さまとかはどうしても想像がつかない。 もう一人のキャリアウーマンなおねーさま…パンツスーツ姿のK子さんは普段は穏やかだが、言うべき時は超直球・どストレート。同じ資格の講座を受けていた私達、共通の知り合いを巡っての「今だから実は話せる」系のネタも頻出。女3人のぶっちゃけた発言が相次ぎ、すごく楽しかったー! 前回、夏に会って以降も3人3様にいろいろ情報を集めたり勉強を継続していた。 お互いに興味ある分野が重なったりしてるので、それぞれの近況を聴いているだけでも刺激的で為になるなぁ。 またすぐに勉強会も控えているので、またね!とお別れ。 T子おねーさまから、「すごく可愛かったから買っちゃった♪」と、K子さんと私宛にかわいいプレゼントをいただく。 うれし~~
2009年11月21日
嗚呼、海老さまがついにご婚約。 ドキュメンタリーの「名門に生まれるということ…~市川海老蔵・宿命と苦悩の物語~」を見て以来、気になっていた。一度はナマで観てみたい。スケールが大きく美しい舞台姿も、天衣無縫さ&努力家の面が同居するキャラクターも、すごく魅力的だった。 なんちゅうか、色々なこと(物事の考え方・立ち居振る舞い・意志の強さなど。勿論女性の扱いも)が日本人離れしているのだ。…だが、彼が属しているのはめちゃくちゃ「日本」な世界であって、何度か反発をしつつも今は真摯に芸を継承している。 そのギャップが興味深い。 相反する面を併せ持つというか…セクシーかつ、少年っぽい面があったりね。 海老さまのこういう面は、個人的にはジャスティン・てィンバーレイクとか、オーラんド・ブルームを彷彿とさせるなぁ。 稀代のプレイボーイと言われているのも当然!こりゃー桁外れにモテるはずだわ…と、番組を見て深く納得。 この方のお相手は、綺麗なだけの女子にはつとまらないだろうなぁと思っていたの。 そんな彼に一目惚れをさせた挙句、「心も美しければ容姿も美しく、素敵な人すぎて年貢を納めるのもやむを得ない」とまで言わしめたK林麻央は、本当に凄いと思う。 イイ女という類の女性を見慣れている海老蔵を、ここまでノックアウトするとは、いったいどんだけの女子力なのかと!「恋のから騒ぎ」も全然見てなくて、全然ノーマークだったのだけれど、番組に出ていた頃から頭角を現していたんだろうな。いやー、弟子入りしたい(笑)!
2009年11月20日
今の職場と今までの職場との大きな相違点… いろいろあるけれど、なんといっても 男性&おじさん率が高いということだな! これまでの職場の最高年令がせいぜい40代前半とかだったのから見たら、今の職場なんてびっくりだー! しかし。 意外にも、これがけっこう居心地がいいんである。 なぜか?「女の子扱い」をしてくれるからだろうなぁ。 見た目40代前半くらいの小池さんも、実年齢は51歳。 いやー、最近ホントに優しいよ…(;;) 小池さん、基本的に何をしても頭がキレキレなので、同僚Sさん共々素で崇めてる状況。 そうなると、ますます小池氏は楽しそうで余裕が出て来る。 やっぱ、殿方は尊敬されてなんぼだわ~! 私は過去、上司に「貴様ー!」呼ばわりされたこともあるし 同僚Sさんなんて仕事で土下座したこともあったらしい。 男も女もないわな。 そういう修羅場をかいくぐってきてるので、しみじみしてしまう。 あ~、このアットホームな環境がありがたい。(毎日心の中で呟いてるけど、ホントにそう思うの) ああ、この心境に10年くらい早く到達できていたら、結婚できていただろうなー。 しかし、色々な変遷を辿らなくてはこうはならなかったので、これはこれでよしとしよう 明日は、好きなホテルで資格仲間と女子会なのだ☆ 楽しみ~
2009年11月19日
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図書館に貸出し希望を出して半年。 ようやく手元にやってきた。 予想通り、深い感動がある一冊。 号泣ではなく、静かに泣ける話だ。 木村さんの「天命」は、無農薬の林檎を作ることだったんだなぁ。 人にとっての天職とはなにか? 人間が自然の一部で生かされてるってどういうこと? 信念を貫くってどういうこと? などなど、 実に様々な角度から論じることができる本だ。 読んでいて、これは成功する人のパターンだなぁと途中から思い至る。 なんといっても、木村さんの笑顔の魅力がよく伝わる表紙がイイよね!!
2009年11月16日
リフォームした家のその後、という企画を放映していた。 たまたま見ていたら、そこに出ていたご家族がものすごく素敵で目を奪われる。 その一家からは根っから明るく、誠実であたたかい雰囲気が漂っていて、それが画面を通しても伝わってきてびっくりした。 どんなシチュエーションで何を言っても、やっても、一家の物事の捉え方がどこまでもポジティブ。状況がすぐにプラスの方向へ転換される(しかもそれがとても自然)。オーラというものがあるのなら、ものすごく「イイ気」が来ていた。そしてみんな仲良しだ。 いやー、今時こんな一家もあるのね! そりゃあ、お父さんがPTAの会長を2年連続でやらされることになるわな(笑)。 こういうの、いいなぁ 自分の未来の家族もこんな素敵なおうちにしたいな。
2009年11月15日
今週は、月の中でも一番予定が詰まっていて忙しかった! 昨夜は某場所でのインタビューを終え、ほっと一息。これでようやく講座の課題レポートが書ける。 今回は親友Yちゃんの妹さんにお願いして場をセッティングしてもらい、「ほんの15分くらいだから」と言っていたはずが、イケメンな担当者の熱意に話が白熱し、気付いたら1時間以上も経過していた…(^^;) 話す方が好きだけど、人の話を引き出すのもとても楽しい。 最初は緊張したけど、担当の方が素敵な方で助けられた。かつ、普段なかなか接する事のない業界の方だったのでとても勉強になった。 帰りは、Yちゃんの妹さんに車で家まで送ってもらう。ありがたや~☆ 妹さんとも、Yちゃんつながりで20年近くのお付き合いになるのよね… 月日の経つのは早いなぁ!! それで気が緩んだのか、はたまた昨日は風邪のひきかけで身体がヤバいと感じたのか、今朝は全然起き上がれず。 何度か目覚めたものの、ベッドから出たら既にお昼を過ぎていた。 こんなこと、この半年くらいで初めてじゃなかろうか。 リハビリも行けず、とりあえず2週間ぶりの加圧トレにGO! ウォーキング、ランニングを最終的に目指したいので、徐々に飛び跳ねる系の動きも入ってきたりして。 低反発マットの上でのこととはいえ、やっぱり無意識の内に右足を庇ってたり、重心が左にずれてたりするみたい…。果たして、こんなんで正座ができる日は来るのか?と聞いてみると、お風呂の中で徐々にやっていってよいと言われる。今日やってみたけど、完璧に足首をしまうのは靭帯が伸びる感じがしてまだ無理だった。トレーニング後、歩いててまた外側に重心がかかっちゃって、ヒヤッとしたからだろう。 たかが捻挫がひどかった程度でこんな状態なので、プロのスポーツ選手が怪我して復帰したという話を聞くと、よく、この怖さと向き合って克服できたものだと思う。思い通りにならない身体をなだめすかして、またベストの状態に持っていくなんて…強い精神力がないとできないこと。本当に尊敬する。 運動後は久々にジュんく堂で本を買い、あちこちに移動して食料品を買い込み、修理に出していた圧力鍋を取りに行って帰宅。これでまたガンガン料理ができると思うと頼もしい☆
2009年11月14日
今日は毒吐き系の内容なので嫌な方は読まないでね。--------------------------------------------------------------- 一人問答を深夜にしてしまったせいで見事に今日は寝不足。 Tさんの件は、 やっぱりおもしろくないわ~。 なんというか、「ああ、彼女ってこういうスタンスだよねー」と、妙に納得がいってしまったのが嫌…。 多分、前職で彼女をよく知る先輩に顛末を話したら、「いかにもやりそう」って言うだろう。 同僚Sさんにほんのアウトラインだけ話すと「落ちたりしたら嫌なので伏せてたんでしょうね。その方、プライド高い方ですか?」と言われる。 それはその通り。 無駄に高い時があるね。 某銀行出身で、「下っ端」な仕事はしたくないって人だったもんな。「やりたい仕事(得意分野&目立つ)」と「やりたくない仕事(苦手&目立たない分野)」がハッキリしていて、後者の場合は極力手を挙げないのだ。 Tさんより10歳くらい年下だった先輩は、その年令で立場上は指示を出さなければならない事もあったのでけっこう大変だった。「Tさんは出来る人なのにね~…なんで手を抜く時があるだろう」とよく言っていた。 あ~、以前の状況を思い出してザワザワしてきた。 何か気に食わないことがあったりしても、決して表立って主張したり意見を言ったりすることはないが(周囲が意見を懇願しても、本音は言わない)、影では手を回すのだ。 不満があったら、仲良し達(含むMさん)にコソコソと小声で話すとか、社内メールでブラックな内容を回すのだ(←本人隠してるつもりでも、席が近いので実は丸わかり)。 フツーに言えばいいのにと何度思ったことか。 今回のことでその過去を思い出しちゃったよ。 私は聖人君子じゃないので、 元同僚二人とも、頑張ってよかったね!と素直に喜べないのが一番つまらんな。 まあ、喜びたいってのがそもそも勝手な願望だけど。 相容れない人ってのはどこの世界にもいるので… これから会うチャンスが発生するだろうから、なんとかうまく距離がとれるといいなぁ。
2009年11月13日
前々から楽しみにしていた、元同僚Mさんとのケーキバイキングに行って来た☆ 彼女も私と同じ資格試験の一次に受かったので、今回はお祝い会も兼ねている。 待ち合わせ場所で私の姿を見るなり、小走りで駆け寄ってくるMさん。「会いたかった~!ririさんに会いたかったです~」と、5回くらい連呼してくれたので、とても嬉しい気持ちになる。 試験勉強の苦労話や、これからの対策、お互いの近況などを話しつつ、爆笑しながら(彼女はとても優れたユーモアの持ち主なので)あっという間に時間が過ぎた。 で、今回初めて「今までタイミングを逃して言えなかったんですけど、これ言ったらびっくりするかも…」という前置きをしつつ、話してくれたのが、実はもう一人の元同僚Tさんも同じ資格試験を受けていて一次が合格したとのこと。 そりゃびっくり!! なんだ~、Mさんったらこの前は「クラスが個性が強くて合う人がいない」って言ってたのに、実は前からの仲良しがいたんじゃーん。 と思ったのと、「一次が落ちたらなんだから…と思って、Tさんが伏せてたんだろうなー。気持ちは判るけど、なんとなく微妙だわー」と感じ。 ちなみに MさんとTさんはプライベートでも仲が良い。 私とTさんはそうではない。 Tさんのこういうcloseな傾向(&悪く言えば裏表がある)というのは仕事を通して判ってるし、物事に対する自己開示の度合いは個人差があるのは当たり前なので、それはそれでいいんだけど… もちろん、二人とも受かってよかったね!とは言ったけど なんだろう、心底素直に喜べないなー。 うーんうーん。 そうか~、複雑な心境の原因がわかった! closeな傾向だけだったら、もやもやした気分にならないな。 詳細は書けないけど他にも「Tさんのこういう面がむむむ」と感じてる面があって そこが今回の一連の件でクローズアップされたからかも。「あ~またか」的な。 思った以上に私、Tさんのことが苦手だと感じているんだなー。(傷つけられた記憶って、なかなか忘れないものだ) 自分の大切なテリトリーに入ってこられるような気がして嫌なのかも。 まぁそれも、非常に偏った自分勝手な考え方だな。 苦手な人、嫌いな人がいるのは仕方ない。 それに、もしかしたらTさんもいろいろ変わってるかもしれないし。 会う事になるかもしれないので、そういう機会があれば必要以上に恐れないでいよう。 実は、前職で退社した4人がほとんど同じジャンルの業界に就いているのが判明し、改めてびっくりした。 今日は知り合って5年にして、初めてMさんの暗黒時代の話を聞いたし。貴重だったなぁ。 彼女はとても賢い方なので、私とTさんの両方の立場を絶妙に気遣いながらいろいろ話してたのがさすが☆と感じたな。魅了された3時間だった。「ホントに、Mさんみたいな方はめったにいないですね^^」 と素で言ったら、やはり周りの人に同じ台詞を言われるそう。 だよねー! 周囲にも判るんだろうな。 何が彼女の魅力なのか、言葉を探してみたんだけどピッタリな言葉が見つからず。 独特のユーモアセンスがとても好みってのもあるし 食への飽くなき追求も共通点があるし ぶっとんでいるようでいて、堅実で気遣いができる常識人でもあるし… でも一番非凡なのは 自己肯定感と謙虚さのバランスが高度なんだよなぁ! だからこそ、素のまんまを出しているように見えて、誰からも非難されず。 その自然な姿がまた周囲から愛される理由になる。 こういう方って、男性でも女性でも沢山はいないので「どうしてこういう人柄になるんだろう」と非常に興味がある。本人の素質と、ご両親の教育の賜物ですなぁ。 Mさんからは、試験対策のお礼としてお洒落なギモーヴをいただき、次にまた会う約束をしてお別れした。 ところで、私は自他ともに認めるオープンな気質。 相性の問題だとは思うけど、こういう部分に違和感を覚える人もいるんだろうな。 つくづく、今の同僚Sさんもそこのあたりは同じでよかったなーと思った一日だった。 彼女は裏表が全然なく、言いづらい事があってもかなり言葉を選びつつも「伝えてくれる」ので、そこのところが似ていて楽だ。本当にありがたい。
2009年11月12日
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ようやく試聴してみたら…予想以上にすっごくイイね!! 今までのアルバムの中では、一番ジャンルが多岐にわたってるのではなかろーか。 いやはや、すごい才能だな…☆ 全般的に好みなので、林檎ちゃんのCDの中では久々に購入を検討中。 ところで、今回の「ヌード」を意識したというジャケットもセクシーで素敵! なまめく美肌も相変わらず健在。 そして、華奢かつ女性らしい曲線が備わってる林檎嬢のスタイルもかなり好みなのだー! お顔も基本的に正統派の和顔だと思う。あっさりしててメイク映えするのもうらやましいなぁ。
2009年11月11日
上司・小池さんに仕事の進捗状況を報告。 ○方法で処理しようとしてた私に、「そこは△でしょー! まったくもー、信じられないなー(^^;)」と言われる。 いやーん、そうだ、△だよなぁ!! 慣れた人から見たら私の発想自体がありえないわなーと思え、だんだん“信じられない”という小池発言がおかしくてたまらなくなってきて(←ナチュラルな本音が出ていたので)、席に戻ってからゲラゲラ笑ってしまった 同僚Sさんには不思議そうに理由を尋ねられたけど。 この後、小池さんが様子を見にやってきて、ちょうど迷っていた状態だったので聞いてみたところ、あれこれ軌道修正してくれて、何気なく去っていった。なんだかんだ言って、ちゃんと見ているのよね。 あな、有難し。 ホントにいい職場だなぁ 今日は、特に何があった訳でもないけれど…なんだか幸せな一日だった。*同僚Sさんに、本質を端的に突くような表現で褒められる。 日頃の私の言動を理解して好意的に見てくださってるのがよく判り、うれしい。見習おう~☆*上司Nさんが急な歯痛で困っていたので、行きつけのM先生(フリーP参照)を紹介。 たまたま空きがあって行った結果、合う症例だったようで気に入ってくださったよう。 御夫人お二人には日頃お世話になっているから、双方のお役に立ててとてもうれしい。*仲良しと、くだらないネタで盛り上がる。「(日頃は憂いる事も起きるけど)少なくても、ririさんに、“○○さんって、アホですねぇ^^!”って笑われてる時は僕も楽しく笑ってられます」と言われる。この場合の「アホ」はけっこうな褒め言葉なのだ。伝わっててうれしい。*講座の個別面談で、「これからこの講座を学んでやってみたいことは?」と聞かれた時、新たな“やってみたいこと”がポンと口から出てきてびっくり。先生にも「意外!」って言われたし、この時初めて脳裏に浮かんだ事だったんだけど。でも、これは自分に合ってるし、たのしそうだ!一人じゃこの考えは出てこなかった。うれしいな。*母から、ママの来冬の上京に合わせてどう?と旅行のお誘いが。うれしい♪ 親が元気、かつ誘ってくれるくらいに仲が良好というのは、本当に幸せなことだ。前向きに検討しようっと。*療養中の圧力鍋が、予想よりずっと早く修理から戻って来たとの連絡が。しかも無償で済んでうれしい。 ところで、こんなぐだぐだを綴ってるこのブログが30万ヒットを記録。 ありがとうございますm(__)m
2009年11月08日
sapporoビールのCM「offの贅沢」を見る度思う。 なんとも麻生さんが女らしくてカワイイ 淡い色気と包み込むような母性。 子供のようないたずらっぽいまなざし。 たった15~30秒に、男性の好きなものが全部詰まってるではないか! 女性のこういう表情とか喋り方に、殿方はクラっとくるんだよなぁ。 また相手役の大森さんもとっぽい感じでいい味出してる イイなぁ。 あの、麻生さんのニュアンスを少しでも身につけられたらなぁ… 羨望せずにはいられない。
2009年11月08日
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マイケルの遺作といってもよいようなこの映画、上映が決まってからというもの、ずっと観たいと思い続けてとても楽しみにしていた。 音楽好きのエロスの巨匠と足を運んだ映画館は、案の定満員御礼。 すごくすごくよかった!! DVDになったら絶対に買う! もう一回映画館で観たいくらいだわ。 ダンスのキレといい、歌声の伸びやかさといい、御年50歳とは思えないマイコー健在っぷりに驚愕。 20~30代のマイコーが体力100%だとしたら、50歳の今はもちろん同じようにはならない。でも、表現のベクトルが違うだけなので、比較しての見劣りは全然しない。何気なく見える動きもどこをどう切っても端正で改めてうっとりする。 相変わらずバリバリのカリスマっぷり。 コンサートの映像も、リハであれだけ素晴らしいなら、実現したらどんなにかセンセーショナルで凄いものになったかと思わせるものがある。舞台装置とかもすっごく凝ってるし、話題の「スリラー2009年バージョン」も、きちんとした形で観てみたいよ~><!! それにしても、彼が素晴らしいのは歌やダンスなどのパフォーマンスの才能だけじゃなくって…。 コンサートの細部にも関わってて、何をどうしたら最大限に効果的なのかがきっちり判ってるんだなぁと感じた。0.1ミリの妥協も許さない、プロ意識の高さが窺える。 それに、イイ人だ!どこまでも完璧主義でいながら、スタッフ一人一人に礼儀正しく謙虚。 もっともっとゴリ押ししたり、偉そうでもいいんじゃないか?と思うくらいだ。 天才なのは何を観ても明らかなので、周囲は本当に尊敬のまなざしで見つめているんだけど、彼本人はいたってフラットで気さく。あり余る才能&お金に、これで繊細で純粋ときたら、そりゃあおかしな人につけ込まれたら大変だろうなぁ…。 とにかく、ああいう天賦の才能がある人というのは、やはりフツーの幸せは味わえないかもしれない。 私は80~90年代のマイコーはもちろん、2001年に出たアルバムがすごくお気に入りなので、もっともっと彼の新しい歌が聴きたかった。色んなプロデューサーとも組んでもらいたかったよ。 ああ、どんなにかMJはこのコンサートを実現させたかったことだろう。 無念だっただろうな…。 今は苦しみのない世界で、安らかに眠ってほしい。「きっとマイコーはお星様になってるに違いないよ」 しんみりと私達はマイコー話をしながら、寒空の下、40分くらい歩いて帰宅した。 これは昔からのファンはもちろん、マイコーに興味が沸いた人にはぜひ観てもらいたい映画だ。
2009年11月05日
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月曜~火曜にかけて、まとまった時間があったので、ようやくエロスの巨匠(フリーP参照)から借りていた上下巻をようやく読み終える。 すっごく面白い!! 文句無しに今年、一番売れた本になるだろうなぁ。 ネタバレしてはいかんので、あらすじは書かないで感想を。 何が驚いたって、こんなにエンターテイメント性が強い春樹作品を初めて見た! 今までの作品に比べたら、すごく判りやすいと思う。 それに今回の語りは、三人称バリバリ。 ハルキストの方々は、この作風の変化については、どう思ってるんだろうか… 「アフターダーく」のあたりからその兆しはあったけれど、この作品は彼の分岐点って言われるだろうなぁ。*人と人との関わり合い方の方向性は、薄く浅く→濃く深く*文学としての方向性は、狭く閉じられた印象→より多くの人に受け入れやすい・開かれた印象 個人的には、エヴァにちょっと似てる面があると感じたり(特に「The end of evangellion」の後半部、レイが巨大化~その後とかかな) 登場人物の環境が重くってみんな病んでるからかなー。それに今回はテーマの一つとして宗教を扱っているし、設定もSFちっくな面があるし。 ヒロインの青豆と「さきがけ」リーダー(ふかえりの父)の会話のあたりなんか、筒井康隆の「エディプスの恋人」での、七瀬と女神(彼氏のお母さん)の会話を思わせる節があったりなんかして。 実は巨匠はまだこの本を読んでない状態で私に貸してくれたのだが、早く彼女に読んでもらって感想を語り合いたいわー☆ でも私は春樹作品の中では、「ノるウェイの森」が一番好きだなぁ。 生と死、人生の意義について考えさせられる。「1Q84」は面白いけど、感激するとか感動するっていうタイプの小説ではないと思う。
2009年11月04日
こんな気温なのに、運動不足を解消するために今日もチャリで会社に行ってしまった。 買ったばかりのユニくロのハーフコートを早速着て、冬装備にはしてみたんだけど…さむいーーーさむいよーーー!! 吐く息は真っ白。 手袋しても手が感覚がなくなってるし…。 もうちょっと頑張って自転車に乗っていたいんだけどなぁ。 あと半月で今年も乗り納めかな…。
2009年11月02日
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