2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
ライブ翌日の練習というのは、直前のそれとはまったく違った雰囲気だ。リラックスしている・・・といえるだろう。このバンドにはいってのライブ、5回ぐらいしかやってないが、自分としては今回の出来が一番よかった・・・とおもう。バンドとしてのできは・・・最悪・・・たぶん。昨日の練習で、最初にライブの反省事項になったが、”ラファエルのベース”がやはり一番の問題だった。本人は”自分の演奏している音がぜんぜん聞こえなかった”といっている。でも、ダミアンは”おれだってほとんどきこえなかったけど、とちらなかったぜ”と。私はコメントしなかったが、はっきりいって、われわれはまだちゃんとしたPA設備のあるところで、しかも無料で演奏させてもらえるような玉ではないのだ。自分の音がほとんど聞こえなくても演奏できなければだめだ。ドラムなんて”絶対に間違えてはいけない”使命をおびているのだ。聞こえないからまちがえただとぉ~っ!いいわけすんなーっ!!といいたくなる。でも、男同士というのは往々にして”プライドを傷つけないように”責め合わない。ふん、これがあたしだったらどんな目にあったことだろう・・・。バンマスが最後のほう音程をはずしていたことを、ダミアンはバンマスに言わない。ま、バンマスも自分でわかっているようだ。。。ドラムも今回ミスはいくつかあったが、楽曲に影響をおよばせることもなく、テンポもめだって狂わず・・・まあ、当然のことだが、自分としては技術は60点ぐらい。楽しめたということでは80点ぐらい。一応満足している。以前は”曲の進行を間違える心配”までしていたから、まあ、ちったあましになったんじゃないだろうか。”バンドとしての演奏を聞かせる”というのが、どれだけむずかしいか、今回みにしみてわかった。ほかのバンドもたいしたこたあなかったのだが、やはり人の演奏を自分の演奏のあとで聞くとよくわかる。バンマスは”最後まで歌い続けること”と”バックコーラスの重要性”がわかり、これから新曲の練習のほかに”バックコーラス練習”をくわえると言い出した。1ヶ月ぐらい前の練習で、”バックコーラスがないと楽曲の良さが半減する”ということで、私は志願してみたが、”ドラムに集中してくれ”といわれた。まあ、信用がないんだなーとおもったけど、仕方がない。今回、”バックコーラス”といってるものの、”歌いたくない”ダミアンと”音程に自信がない”ラファエルにやれといっている。私には一回断った手前いってこない。”あたし、この曲のこことここなら歌えるけど”というと、バンマスはちょっとテレながら話にのってきた。まあいいのだ、別に前回”NO”といわれても別に腹を立てているわけでもないんだけど、バンマス。3年ぐらい前、一番最初のライブがアコースティックライブだったときに、無理やり”コーラス”やらされたので、別にいまさらなのだが・・・。とりあえず、新曲をへろへろになりながら練習した。ラファエルはレコーディングまでしたこの曲のベースをわすれてしまったようだ。ボーカルも今一歩。まだまだやることいっぱいあるが、次のライブのネタを探すとともに、次回はパワーアップしなければ。でも、私にとって、今ちょっとずつ、物事がいい方向にむかっているような気がする。車輪が回りだした・・・・
2007.03.21
コメント(5)
さて、今日はパリの場末の?バーでライブである。行ってみると、隣はちょっとなのとおったライブハウス。うちらは、その隣のバーなのだ。隣に入っていくミュージシャンを横目でみながら、バーに入る。もう超怪しいかんじ。黒人のちょっといかれた感じのおやじが、”おーあんたら今日やる人””さよなら、ニーハオ”とかなぞの挨拶をする。ま、こういうのは今にはじまったことではない。フン!会場は、おもったより”広い”とても、広い。ステージが12平米はあるだろう。ドラムセットでステージの1/3ぐらい。狭いとこだと半分ぐらいになっちゃう。セッティングしているのは若いメタル野郎たち。内輪でもりあがっているが、われわれには挨拶もしない。やっと、一緒にきたラファエルに挨拶する。ふん、メタル野郎どもは”女”を軽く見ているようだ。ちょっと愛想のいい男の子が私に”ボンジュール”という。なるほど。ドラマーは腕が私の太ももぐらいはあろうかというスキンヘッドの兄ちゃん。私がドラマーだとは夢にもおもってないようだ。遅れてきたダニエルが”あいつらなんか気取ってやがる。なんだあのブタ野郎は。いいかTOMOSCH、今日は好きなだけ大きな音でたたいていいぞ!あのえらそうなメタル野郎にギャフンといわせてやれ~っ!”おお、練習のときは”音がおおきい”とみんなでブイブイいってるのだが、”へいへい、バンマスお安いごようでっせ~っ!”ドラムのセッティングが終わると、”お決まりの”ダブルペダルの”ダダダダダダダダ”というのをやっている。仲間のバンドが来る。彼らも”メタル”。格好がそっくりだからだれがどっちのバンドかじぇんじぇんわからない。リハに入り、ここのドラマーも”ダダダダァ~っ”とやっているが、ブタ君よりうまい。このあと、やっと”普通の”ロッカーが現れた。私たちをゲスト(おまけ)に選んでくれた”SOUL MATE”というバンド。ここのドラマーはめちゃめちゃnice。うちらのHPを見たらしく、私がドラムだと知っていてはなしかけてきた。彼らの曲はフランス語と英語の半々で、フレンチポップとグリーンデイをまぜてぐちゃぐちゃにしたような音楽をやっている。サウンドチェックをやっていると、店のあやしいオーナーが現れ、”メタルは困る”といっている。”は?”全員”唖然”とする。当日にいわれてもねー。メタル野郎たちはこういうのになれてるみたいで、なんと騒音計測機をもっている。オーナーに”おれたちのは’やさしいメタル’ですよ”・・・・とか言っている。んなもんあったっけ?結局、バスドラやスネア、シンバルまでテープでミュートして、音をちょっとおさえてのサウンドチェック。メタル野郎がサウンドチェックでmegadeathの曲をやる。うまいけど、ちょっと時代遅れかなー。このスタイル。ドラマーは結構上手。まとまってて悪くない・・・。でも、静かにたたいてるのかな?、ドラムはなんだかかなり控えめ。メタルバンド2も控えめな感じでおわり、そのあとsoul mate、うちらの番になる。スネアをちょっとたたいた瞬間に”メタル君”が飛んできて、”音が大きすぎる”とのこと。私の新しいシンバル君たちもNGでテープを貼ることに。”フン、けーさつが怖くてバンドなんかやってられっかーっ!”、ま、メタル君たちも結局見掛け倒しなのかな。メタル君たちはとってもメタルじゃないバンドにはとても不親切なので、われわれのサウンドチェックは、”音が大きい”というだけで、あとは”どうでもいい”というかんじ。そして時間だからやめろということで、15分でおわり。ボーカル用のPAもその他リターンが一切ないため”自分の音がよく聞こえない”という不満は募るがいたし方がない。ここはコンサートホールではない。生バンドが演奏しているバーなのだ。そして、時間になると”さっさとやれ”という感じで1番手のわれわれはステージへ。まあ、こういう状態で、たいしたステージではないとはいえ、最初はちょっと緊張していた。でもまあいろいろ頭で悩んでいたことも、あとは体が覚えているはずなので迷わず演奏することにする。なんだかおもったよりのびのびと演奏した。体の振りや体重移動、手首の使い方にだけ気をつけて体制がくずれなければ、リズムも崩れない。いやあ実に気分がいい!もう、おもいっきり楽しんじゃってる!調子に乗ってシンバルにはったテープを勝手にはがす。騒音?しったことか!”女ドラマー”だからうるさいはずないでしょ?入り口から人が入ってるのまで観察していたら、さすがにちょんぼしてしまったが、まあなんとかリカバーする。いかんいかん。調子に乗ってはいけない。それでも時々”堅く”なったりして、ニヤミスをやったり、観客に気を取られて、1小節早くクレッシェンドに入ったり、エンディングでシンバル空振りしてスネアで終わったりといろいろやった。多分リズムはキープできていたとおもうが、一曲だけ”メタル野郎”にあてつけたくなって?ついついいつもより早く演奏してしまった。(あとでダミアンが”あれなんであんなに早くたたいたわけ?”と)残念なことにせっかく録音を用意したのに、あとからきいたらなにも録音がされていなかった。。ので事後反省ができない。リズムキープできたつもりでも、うーん”つもり”ほど怖いものはない。それはさておき・・・。今回、観客の半分は出るミュージシャン、そして一部の友人たちというなかなか"場末”の状況ではあったのだが、最初の何曲か、このメタル野郎たちは”興味津々”でうちらの演奏を聴いていた。うちのバンドはなぜか”POP/ROCK”というカテゴリーにされていおり、しかも”女のドラマー”なんていう”ヘボイ”構成に?連中はニヤニヤしながらみていたらしい。ダミアンいわく、ステージのまん前でブタ野郎君たちが腕を組んで、最初は”ちょっとばしたようなかんじ”だったとか。ところが、へぼい”女ドラマー”のドラムが”一番音が大きい”といって、彼らはみな”黙ってしまった・・・というのだ。”フン!なめんじゃないわよ!”その後、soul mate君たちの演奏。結構上手なドラマーでフィルとかロールとか上手なかんじなのだが、なんと、かれは終始リズムを狂わせてしまった・・・。演奏がおわって私が貸したrideシンバルを返してくれるときに、”あーもうおれ今日散々だった”と、”そういうこともあるわよ。フィルとかかっこいいのやるよねー”といって慰めようとこころみた。でもわかる、きもちわかる。リズムがくるったらもうドラマー失格なのだ。うちらの演奏全体は・・・・・というと、自分のことはさておくと、ベースのラファエルが・・・・・・もう、終始へろへろなのだ。信じられない!練習のときにとちらないところもとちる、リズムへろへろ、曲の進行まちがえる、イントロではいりそびれる・・・・。緊張したんだろうか?ラファエルはベース暦10年である。ま、そんなの関係ないけど。あまり音が聞こえなかったにしても、これは結構やばかった・・・。ほかの音はあまり聞こえなかったので、私も”自分の世界”で結構たたいたからよかったものの、ベースの音きいてたら大変なことになっていたかも・・・・。おわったらラファエルはかなり落ち込んでいた。ダミアンは”ベースの音あまり聞こえなかった”といっていたが、やはり”入りそびれ”が何回かあり、”ベース空白”はちょっと・・・・。私も人のことは言えない。ドラム初めて二、三年のころの時は緊張して力が入りすぎたために、腕がつかれて、最後は”スティックを”こぶしつくって握り締めないと落としそうになるぐらいだった。さて、ダミアンはさすが長いことバンドやってるだけあり、おもいっきり演奏していた。ダニエルはソロはいつもどおり、ボーカルは”歌詞ぐちゃぐちゃ”そして、最後のほう声がでずらくなって、”叫ぶしかなかった”という。コーラスがなかったのも痛かった。反省材料だらけだが、4人になって初のライブは終了。とにかくーめちゃめちゃたのしかった♪また、live探してこなきゃ♪
2007.03.20
コメント(6)
本日21時よりライブ。日本から人が来るわけないが・・・GAMBETTA104, rue de BAGNOLET75020 PARIS昨日スタジオで最後の個人練習をする。とにかく、1にタイミング、2にタイミング、34も5もタイミング。今までの何回かのバンドの練習の録音を家でじっくりきいて、タイミングがずれる、テンポがぶれるところを(こういうのって大抵の人はクセがあり、いつも同じ箇所)確認。スタジオで一人でたたいて録音するとすぐわかるのだが、ほかの楽器がないとテンポが狂わない。つまり、”周りをきいちゃって、影響をうける”のだ。しかし、一人で演奏するわけじゃないから、まわりにひきずられては意味がない。。。一番狂うのは、ハイハットを四分音符でたたいていたのを、二分音符にしたり、逆になったり八分音符になったりという、拍子のとり方がかわるところ。全部八分音符で頭の中でカウントしながらたたけばいいのだが、周りの演奏を聴いちゃったりして、カウントしないで演奏するとこういうことになったりする。よって、要注意箇所だけカウントする。フィルインをいれると狂うところは、たたき方を変えた。タムで三連をゆっくりたたくときに、遅れる心配していつも早くたたいてしまうところ。腕の振りを大きくして一打めのタムをたたく。これでタイミングがいい感じになる。頭でカウントするのも手だが、体の動きでおぼえれば頭使わずに直せる。私は演奏しながら”いい曲だなー”とか自分で勝手に曲にのめりこんじゃうひとなので、こういう風に何か手を使わないとまわりに流されてしまう。バンドの連中にも癖があり、わたしに合わせてくれるとは限らない。ギターが走りたがる箇所もあり、スローダウンしてないのに”スローダウンしただろう”とか、やはり各自のテンポが違う。長く一緒にやっているバンドに一体感があるのはやはりこういうことなのだろう。今晩はほかに3つバンドがでる。うちらは一番にやるのだが、どうなることやら・・・。
2007.03.19
コメント(4)
なんと、ずいぶん更新していない。確か最後に書いたのはダミアンがまたやるのやらないのと言い出したあたりだろうか?練習場はついに新しいところになり、先週月曜に機材をはこび、木曜に第一回目の練習をした。轟音だ!みんながドラムがうるさいといっている。ま、とにかくこの日はセッティングをあれこれやり、音あわせのつもりだった。ところが、途中でダニエルのけーたいがなる。なんと、”合同ライブご参加決定”の電話だった。そしてこのネタは私がみつけてきたのだ!先日ダミアンがやめるのやめないのといっていたとき、”じゃあ、ひとり1ライブを決めてくればいいでしょ?”と、私はたんかを切った。それから、あちこちのバンド関係のサイトをみたりして探していた。実は、もう一つ参加できるバンドを探していたのだが・・・・ということはバンマスには内緒・・・あるバンドが”ジョイントライブのバンド求むーROCK、POPバンド”とだしていたので、メールをおくった・・・つもり。だが、これがぜんぜんいかず、家からメールが送信できないことがわかり、会社からバンマスに連絡先をおくり、バンマスが連絡をとった・・・次第。。。日付が3月19日と近い。4人でやると決めてからまだ何回も練習していない。だいたい、ダミアンががたがた言うから一回の練習は半分無駄になったし。いつもこういうことは”タイミングがわるい”でも、そんなこといってたら何もおこらない。”おれ、ローディーだからさー”とダミアン。”おれ、歌うたえないからさー”とバンマス。”ちょっとー、あんたらあたしが何もバンドのためにやらないだの、四の五の四の五のけちつけといて、話がきまったら逃げ腰なわけーーーーーっ!!!ライブやるのやんないのぉっ!!!”まったく、ギャグをとばしている場合ではないのだ。この後おそろしい集中力で演奏したが、音響がわるいせいで、ミスがかき消されてるようなきがするが、自分もいろいろミスっている。これではだめだ。と、全員の見解。ライブまでにあと10日。そして4回も練習することになった。昨日は練習を録音し、聞いてみる。聞きながらメトロノームをかける。途中でちょっとリズムがぶれてまたもとのテンポに戻ったりしてる曲がほとんどだが(はーっ)、一曲だけ最初から最後までぶれまくっている。この曲一番簡単なんだけど。。。スローパートがはいるのだが、そこで”ゆったりしすぎる”。そして、あまりほかの連中の演奏をまじめに聞きながらたたくとやばい。ある速い曲、”おまえスローダウンしただろう”と、バンマスが言っていた箇所。なんと、スピードアップしていた。曲の途中を1/4速にギアチェンジする箇所があるもので、結構むずかしい。これをスローダウンするのをおそれて、かえってスピードアップしてしまった。ううっ。録音はうそつかない・・・・・・のだ。ひえーーーーーーーーーーーっ!そして、せっかく録音したものをスタジオにわすれてきてしまった。これ聞きながら欠点直そうとおもっていたのに。仕方なく、家に帰ってメトロノームを聞きながら手をたたいてチェンジアップの練習をする。半年ぐらいボーカル探しで無駄にして、こういうことを今までちゃんとやっていなかった。演奏じたいは楽にできるようになったとはいえ、全員で一体感を出す演奏じゃなければ人に聞かせられない。今回のジョイントにでるほかのバンド。ライブの経験がいっぱいありそうだ。これでしくじったら二度とお声がかからなくなる。いまが正念場だわーっ!
2007.03.12
コメント(6)
先日から、破壊活動がずっと続いている。電子手帳もこわれ、昨日は化粧鏡を落として割った。ノートブックのPCのCDwriterが壊れてCDのコピーができなくなったが、これは翌日になぜか解消。使えたり使えなくなったり・・・。先日某ホテルの営業の人にもらったMP4のIPODの親戚みたいなやつ・・・・最初からこわれていて電源もはいらん。そして、メールが家から送れなくなり、それのせいなのか?このブログの日記がUPできなくなり、自分のブログに来たコメントに返事がかけなくなり、というか、皆さんのブログに返事がかけなくなった。不思議なことに、”遠藤でぇ~す、ドラムたたきま~す”氏のサイトにだけコメントがかけるのだ・・・・なじぇ?
2007.03.12
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

