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楽器を練習して行き詰ると、人によっていろんな行動をとるのではないかとおもわれるが、自分はどうするか?ありとあらゆるサイトだの、人のアドバイスだの、教則本だの、要は矢をよろずの神に・・・というのがお決まりのパターン。こういう、”あがき”の最中にメールオーダーで買った教則本が家には山のようにあるのだが、そういう教則本の行方がどうなるかというと、1)”あがき”の時にしばらく必死でやって、後は家にある数々の本の中にうもれるものと、2)これをきっかけにレギュラー練習になるものの2通りにわかれるのだ。さらに、1)の教則本君たちのなかに、周期的に回帰する本がある。------------------------------------------------------------------------------------最近凝っている練習がある。これが最後の砦のようなきがするのだが、”ハイハット”。左足は両手両足のなかで一番”にぶい”鬼先生にいやみをいわれてロールをずーーーーーーっと練習していたら、ずいぶん左手はおりこうさんになってきた。考えてみれば、足→手→足と強化練習の周期みたいなものをやっているようだ。手がましになったら、足、足がましになったらまた手。レッスンが夏のあいだ休みだから、本来”ロールのダブルストローク”を驚異的に早くしないといけない宿題があるものの、あえて左足強化をはじめた。私だけではないとはおもうのだが、ロックばかりやるとどうしてもバスドラの右足でリズムキープしてします。ジャズやる人は左足でキープしている。左足が自由に動かないことが体全体のお荷物になっている。左足でしゃかしゃかハイハットを16分音符で鳴らしながら、バスドラでメロディーをやる。ちょっとややこしいことをすると、左足がすぐ止まりそうになる。これに手を加えると強烈にこんがらがってくる。こんなことを2、3日繰り返す。でもって、3)のなかの1冊”BASS DRUM”とかなんとかいう教則本をやる。この教則本の表紙にCOLLINなんとかという名前の”爺さん”の写真がのっている。おそろしいことだ。ついてるCDをきいて腰がぬける。初心者だったらもう絶望のふちにおいやられ、やる気自体を失うだろう。VERSION 1は、経験者ならなんとかついていける。しかし、”FASTER”というバージョンになると、”高速バスドラ”である。しかも、この”じいさん”はシングルペダルでやっているのだ。そして、この”高速ダブルバスドラ”をシングルペダルでやっているのが、この表紙のCOLLINなんとかっていう、60歳は優にすぎているとおもわれるじいさんだとおもうと、かなり落ち込んでくる。逆の考え方もある、”あたしはこの人よりx十歳も若いんだから死ぬまでになんとかできるはずだ・・・”ま、私はどうあがいても、そこまで楽観的にはなれなかった・・・ちなみに。だらだらいろいろ書いたけど、なにがいいたかったかというと、”楽器練習に行き詰ったときに、こういう教則本を買うことを、おすすめしません”。がしかし、さすがに5年もドラムをやって、この程度では落ち込まなくなったのか?左足強化の後、この教則本をスタジオにもっていってやってみた。”おお”左足が鍛えられると、右足が驚くほど自由に動く。相乗効果があがっていた。ギターでも、コード押さえるのに必死になるが、右手のストロークとピッキングがさらに上達するための秘訣・・・だと教えてもらったことがある。何はともあれ、数々のメールオーダーの教則本たちも、無駄ではなかったようだ。。。効果がいつ現れるかは・・・・???
2007.07.16
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今年の夏?は夏じゃない・・・。いくらヨーロッパでもひどすぎるぅー。ところが南にいくと山火事だの猛暑だの・・・。花の都の今のトレンド=傘を持たずに出かけてはいけない。朝晴れていてもかならず夕方降る。週末に海までいった。たまたま日曜だけ晴れた。帰るころには雨が降り出し、週明けにはまたどんよりとしている。ニュースでは”夏らしい果物”が売れないとか・・・。寒いからメロンやスイカをかって食べる気がしない。夜は暖房いれたくなる。でもいいんだ。ちょっとドラムの腕があがったようなきがする。何のことはない、超へたくそだったロールがましになった。左手が言うことをきくようになってきた。さて・・・。
2007.07.10
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