職場での数々の失敗から学んで、
数多くのことを学びました。
まだまだ、職場での女性スタッフを活かす事に関しては、
勉強中です。失敗もあります。
今から、15年ぐらい前でしょうか???
もしかしたら、もっと、前かもしれません。
ある会社の男性管理職者に
「どうも、あの女性とは、仕事がやりづらい。
どうも、自分の指示通り動いてくれない。」という内容について
相談を受けたことがあります。
職場の女性
スタッフに対して、
人格や、性格で仕事が出来る、
出来ないの判断基準としてしまうのが、
男性上司の特性です。
大事な部分ですので、もう一度。
仕事上で、どうもうまくいかない女性スタッフを
男性上司は、その女性の性格、
人格とからめて
仕事が出来る、
出来ないを判断しがちです。
なぜわかる?????
それは、この私が体験しているからです。
また、自分自身がそのような考えをもっていたからです。
仕事上で、女性に対して、仕事が出来る出来ないを
その人(女性)に対して、人格、
性格をからめて
評価するのは、危険です。
「あの女性スタッフのOOさんは、ひねくれているから、仕事も出来ない。」
・・・・・過去の私も、そうでした。
男性にも、言える???
いいえ、わが社には、男性スタッフが少ないので、
事例が、あまりありませんので、コメントを控えます。
「はとみさん~、それは、男性にも、言えることですね~。」と
不動産会社の役員さんに、言われたことが、あります。
はたして、そうでしょうか???
私の体験では、そうは、思いません。
もし、あったら、教えてください。
話しを戻します。
上司である女性は、部下の女性スタッフに対しては、
良い、悪いは、別として、非常に厳しいです。
時には、感情をむき出にして、怒ったり、注意します。
この私が、その女性管理職さんに言います。

「いいか~、部下の女性に対して、
注意しても、
怒っちゃだめだよ。
注意するということは、
その部分(パート)だけを述べる。
怒るということは、感情的になって、
拡大解釈して、しゃべることだ。
いいか~、わかって欲しい、
わかって欲しい。・・・・・と心の中で、
思いながら、部下の女性を諭す言い方を
するんだよ。」と
幹部の女性に、噛み砕いてせ説明をしたことが、あります。
参考になりますか???