今回は、ララガーデンつくば
という商業施設から、
イイアスつくば
という商業施設に
引越しをします。
悩みました、とても、悩みました。
決して、 売上げが悪いという
理由ではありません。
事務局サイドとも、何度も、何度も、
打ち合わせをしてきました。
「はとみさん~、残念ですね。」というお声をかけて頂きました。
私が、言います。
「後ろ髪を惹かれる気持ちです。
閉店という言葉より、
卒業という言葉を
使いたい。」と述べました。
創業から62年間が・・・・・・。
ロコレディの前身は、
創業者が、
行商をしながら、
食品スーパーをしながら、
時代を見据えて、その度ごとに
業種、業態を変革させてきました。
創業者 羽富 正三(はとみ しょうぞう)の教えを学びながら、
地域密着型の品揃えで、商売をさせて頂いております。
ここで、公開できる部分と出来ない部分が、ありますが、
本当に、過去の事務局サイドの責任者さまには、大変お世話に
なりました。
今後、ロコレディは、脱皮をしながら、
新しいコンセプトで、店舗運営をしていきます。
閉店をする商店街のお店を見ると、
近頃、涙が出てくるようになりました。
商人として、お店を構える。
大手会社の良い部分も多いにあると思いますが、
中小零細会社にとって、お店を構える、お店を閉めるということは、
大変 体力を使います。
定期借款契約
という契約を誰が、考えたのだろうか??????????
これは、ある意味 素晴らしい制度で、
商業施設が、活性化するという利点があるが、
個性溢れる店舗が、
落ち着いて、商売が出来ないというデメリットもある。
バランス、バランス、バランスです。
わが社も、バランス感覚を大事にしながら、
地域に愛される店作りをしていきます。
売上げが、伸びている店舗を 閉める。
この苦渋の選択が、正しいかどうか?????????
やはり、将来は、自分自身の土地で、
落ち着いて、商売出来る店舗運営を
考える必要があるかもしれない。
私のブログや、フェイスブックを
商業施設関係者や政治家さんも、数多く
読まれています。
大手商業施設の時間延長には、
どうも、どうも、理解しにくい。
医療関係店舗には、土日曜日の休日や、時間短縮を認めて、
どうして、法律で、守られていない 小さな小売店には、
21時や、22時閉店を強制するのだろうか????
契約上 仕方がないのか~
・・・・・・・悩む。
従業員の家族を大事にしたい
人事制度を今後とも、変革させていく。
そのためにも、今後は、マスコミを含めた
取材には、協力して行こうと考えています。

参考になりますか???