「はとみさん~、私の部下の女性は、気が強いです。
いやいや、強すぎます。
注意しても、反論してきます。
どのように、対応したら良いでしょうか???」
という質問を受けたことが
あります。
この以前の私も、悩みました。
悩み苦しみました。
自分自身の過ちを認めない。
・・・その部下の女性の部下スタッフが言います。
一般女性スタッフを
また いびる。
・・・・・こんなことで、悩んだ男性も多いのではないでしょうか???
では、その解決方法の1つをご紹介します。
もう、18年以上前の話しです。
もうその当時の店長は、
退職されました。
「優秀な女性店長ほど、
自分自身のモノ差しに、部下の女性を合わせさせようとします。」
何度も、何度も、注意しました。
この私も、冷静に、
冷静に話しをしましたが、解決方法が見つかりませんでした。
当時の社長(故会長 羽富 正三)が、
その女性店長と話しをしました。
会長がいいます。
「店長は、今回の件は、どう思いますか???」と聞くと、
その気の強い女性店長は
「部下の女性が悪い。
私は、悪くない~。」
と強引な言い方をします。
何度も、何度も、モノの考え変え方を会長は、教えます。
それでも、反省の言葉が出てきません。
この私が、会長の隣りに座りながら、
「わかった~、店長。
もう社長は、何も、言わないから、好きなようにしなさい。
店長とは、お店の責任者だ。
その前に、大事な大事なことをあなたは、
忘れている。 何だと思う???」と諭すような言葉をかけます。
でも、その女性店長から、答えが返ってこない。
「いいか、店長~。 店長の仕事とは、
威張ることでは、ないよ。
部下のことをあなたは、言いすぎる。
人格と仕事の段取りは、まったく違うよ~。
人格を否定するようなマイナス言葉を言っていないつもりでも、
態度に出ているんだよ。
いいか、店長~。 その態度が、社長である私に言う態度ですか???
どうだ???
ついつい、言葉では、柔らかい言葉だと思っていても、
態度に出るんだよ。態度に。
いいか、店長~、マイナスことばを部下の女性に言うんじゃないんだ。
プラスの言葉で、投げかけるんだよ~。
OOOOOしたら、もっとよくなるよ~。」とアドバイスをしましたが、
受け入られませんでした。
結局、その女性店長さんは、退職していきました。
強気の女性であっても、教えていけば、育つ。
いいえ、強気の女性には、教育ではなく、
指導をしていくんだよ。
教育と指導は、違う。
・・・これを当時学びました。
ヤル気もあります
このようなタイプの女性は、
比較的 教育という言葉を嫌います。
指導・・・・これを私は、
数々の失敗から学びました。
幹部の社員に、この私が、言います。
「OOOさんを教育してください。・・・ではなく、指導してください。
しかも、諭(さと)す言い方で。
もう一度言うよ。
諭す言い方が大事なんだよ。
気が付いて欲しいと思いながら、指導する。」・・・これを
故 会長正三から、私は、教わりました。
私が、店長時代に、数々の過ちを犯した。
それを亡くなった会長から、教わった。
仕事ができる女性ほど、
部下にも、厳しいことを言い過ぎる。
この私の実体験から、気づきをもらい
部下指導という言葉だけではなく、体で、
覚えてきました。
参考になりますか???

男性スタッフの良さと女性スタッフの良さを
コラボレートする。
これが、我社の得意な部分かもしれません。