翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します

翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します

2013.03.16
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私は、婿養子の2代目です。

生まれも、育ちも、名古屋です。

見ず知らずの茨城県に来て、27年近くなります。

先代から、数々の商売の基本を教えて頂きました。

一字、一句間違えないために、

ココから、少し大きめな字で、描きますね~。

これから、ビジネスを始める方や、後継者さんに参考になれば、うれしいです。

では、どうぞ。

 私が、後継者に指名された時です。

結婚して、間もない時です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいか、としあき~。

会社を創業して、苦しい時が、あった。

取引先さんに、支払うお金もない。

借金もあった。

どうしようか?????

・・・・・悩んだ。

スーパーをやっていたので、朝早くから、社員さんや、

パートさん、アルバイトさん、住み込みの地方の女性も

多かった。

朝礼で、挨拶をした。

「おはようございます。今日は、皆さんにお話ししたいことが、あります。

それは、皆さんに、給料を支払うことが、出来ないのです。

土下座します。すいません。

お金は、多少は、ありますが、取引先様に、まず、お支払いをしようと考えています。

どうか、1週間だけ、

給料のお支払いを遅らせてください。

・・・・・と全員の前で、土下座をしながら、頭を下げたそうです。

もちろん、当時の社長 故羽富 正三は、給料は、とっていません。

従業員さんの給料を1週間遅らせ、取引先様に、お約束をお金を支払ったと言います。

それ以来、わが社は、取引き先様の支払いを優先に。

・・・・・これが、わが社の憲法でもあります。

約束の支払い日の1日前に、支払いをします。

土曜日、日曜日の前日、金曜日に支払います。

大手企業さんは、支払い日が、休日だと、月曜に支払いが多いです。

でも、わが社は、違います。

前日に支払います。

実は、私が、社長になった時に、大きな失敗を犯しました。

それは、取引先様の支払いを見落とし、

しかも、同じ取引先を。

もう、自分自身のだらしなさに、涙が出ました。

ですから、寝付けない夜は、いつも、その当時の夢を見ます。

信用をつけるには、支払いを綺麗にする。

誰が、何を言おうとも、一日も遅れないないように、

お支払いをする。

創業者からの教えをひたすら、守る部分と、

変化させる部分。

バランスです、バランスです、バランスです。

参考になりますか??????






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最終更新日  2013.03.16 22:25:53 コメントを書く


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