仕事(会社経営)を継続するには、2種類の方法が、あると
亡くなった父親が、よく言っていました。
私が、確か~、高校生3年の時だと思います。
「いいか、としあき~。
お父さんは、剣道を通じて、子供たちに、
気品と礼節を教えている。
ただ、剣道を教えるなら、大人の方が、理解し易いと思う。
でもなぁ~、子供の方が、素直なんだよ~。
子供たちに、剣道を継続して欲しいんだよ。
伝統とは、そういうものだと思う。
おまえは、剣道が、嫌いだと言う。
仕方が無いなぁ~。
政治家の世襲制が問題になっているが、
お父さんは、政治家の世襲制は、悪いとは、思わない。
政治家の仕事もも、大変な仕事だ。
落選すれば、ただの人だ。
いいか~、としあき。
自分だけの代で、終わらせようする人の話しは、お父さんは、あまり
意見を参考にしないように、している。
やはり、継続だ。 継続してもらえる環境をつくることだ。」
故 羽富 正三(はとみ しょうぞう)が言います。
「商売は、継続が、第1だ。 継続しなければ、そこに勤めている
スタッフが、不安に思う。 1人で、商売をしている人も、多い。
1人で、やることが、悪いのではない。
1人では、限界がある。 社会に、自分が残す手法や、技術がある。
将来、職人が、日本に いなくなる傾向が、つよくなってきた。
農業も、工業も、商業も、みな同じだ。
職人さんや、こだわりの技術を育てる社会が必要である。」
と教えて頂きました。
伝統を守るために、後継者が必要であります。
洋服の縫製や、大工さんの技術や、設備の工事などなど。
日本古来の技術が、もう一度、見直されている時代が、来たと思います。
参考になりますか?????
