早いもので、
ラヂオ番組
(30分の地域のイベントや、PRなどなど)を
プロヂュースの責任者になって、
2年半になります。
8名で、交代、交代で、番組を構成しています。
実は、この話しが、舞い込んだ時
新潟県のコンサルタント 酒井先生にも、相談しようと
メールを打ちました。
不在だったので、酒井先生の奥様が、丁重にメールを
下さりました。
「今、主人は、出張中ですが、もし、主人がいたら、
ぜひ、ラヂオ番組を引き受けなさい。」とアドバイスすると
思いますよ~。
・・・・・・とメールを頂きました。
私は、酒井先生にも、奥様にも、お会いしたことも、ありません。
でも、適切なアドバイスを頂いたのを今でも、
覚えています。
ラヂオ番組を引き受けるように、なったからは、
私を含め、8名のパーソナリティーさんが、同じ事を言います。
「この番組のパーソナリティーを
引き受けるようになってから、
人脈が広がりました。
そして、
郷土愛というのが、益々出てきました。
情報を集めるのは、大変ですが、
街のことを知っているつもりでも、
知らないことが、多いことも。」
と語ります。
特に、@タウン常総という番組は、
街と街をマッチングということも、意識しています。
また、ラヂオは、テレビと違い、
一方通行ではなく、両方通行の役割も、あることを
意識しています。
3.11のあの地震。
わが社も、被害がありました。
5.6のつくば竜巻では、突風で、
水海道本店の2階が被害にも遭いました。
ラヂオの使命は、災害時の情報だけではなく、
地域の情報や、
行政と市民と民間会社の共有の場でも、
あると思います。
行政では、できないこと、
市民では、できないこと、
民間会社では、できないこと。
それぞれ、得手、不得手があるのです。
その行事役として、審判員として、ラヂオの存在があると
思いますが、いかがでしょうか???
身近なラヂオは、人間味のある、心温まるツールだと思います。
パーソナリティーを通じて、地域貢献。
もちろん、ボランティアで、街のことや、願晴っている人や、
顔晴っている話題の人に、スポットを充てて
毎週木曜日 夜19時30分~20時。
FMラヂオ84.2MHzで、
ぜひ、お聴きくださいませ。
