テイスティングしてまいりました。
ドミニク・ローランヴォーヌ・ロマネ“レ・ボーモン”ヴィエイユ・ヴィーニュ[1996]


開けたてを頂きました。参りました。いきなりムワンとした、妖艶な香りが迫ってきました。味わいはまさにボーモン。以前飲んだルロワのボーモン97を思い出しました。
香り味わいを表現できずソムリエM様にどういって良いか教えてもらったところ、
「トマト、ジャミー、きめの詰まった味わい。少々おだし系。樽香は目立たない。」
そしてそろそろ第一弾の開き初めで、もう少し待てばまだ成長するのではとのこと。いわれてみると、納得です。
さすがM様。こういうものをいつも飲めれば幸せです。
Bourgogne Blancの大御所 2008年05月05日
飲み頃のプルミエクリュ 2008年05月05日
[考]DOMAINE Guy AMIOT et Fils/Chassagne… 2008年04月20日