またいつものとこで飲みました。
いつものお店のティスティングメニューは、先週は素晴らしかったドミニクローランのボーモン96を筆頭に高級路線だったのですが、今週は一段落しておとなしいラインナップでした。来週はまた来るよとのことです。ルジェ9Xとか。
それでやめようかと思ったのですが、ラモネの赤は飲んだことがなく、こんな機会でもなければ飲むこともないので、値段を鑑みていただくことにしました。ブルは出会いが大切です。
[味] 味わいは、ちょっと酸が刺々しく、果実味がフォークボールのように消えます。
[評価] 点数を付けるのならば、86点。評価としては4000円でこの味わいはスルーすべきと思いました。
[追記] Mソムリエとの会話
(町屋)「ラモネ赤って選択肢にあがらなんですよね」
(M様)「そうですか(変なものを見る顔)。・・・・(沈黙) ラモネ白って90年代半ばから良くないんですよね。90年代はパトナージュのやりすぎが原因だけど、ひきづっているのかな。」
ラモネ、当分様子見にします。
Bourgogne Blancの大御所 2008年05月05日
飲み頃のプルミエクリュ 2008年05月05日
[考]DOMAINE Guy AMIOT et Fils/Chassagne… 2008年04月20日