アメリカに住んでいたときもお酒を注文するときにID(身分証明書)を見せるのは当たり前なのですが(アメリカでは未成年の飲酒がとても厳しいです。 未成年の飲酒が見つかったらレストランやクラブは営業停止などありえるので。。。カリフォルニアでは21歳からお酒が飲めるのですがウェ-トレスやウェ-タ-は30歳未満位の人にもたまにIDを見せてもらわなくてはいけないという法律があるのです。それもそうですよね、30歳くらいに見えるけど実はまだ20歳ってことアメリカ人ならありえそうですもんね。)私の場合IDを見せるとウェ-トレスたちが”NO!!! This is not you!!!”って言って私の年を信じないことが多かった。私のIDを見て住所とか聞いてきたウェ-トレスもいました。(私が本当にこのIDの持ち主かと知りたいため。普通、人のIDを借りてきたら住所までは覚えてないことが多いので。) 昔、21歳になりたての頃、クラブに入るときのIDチェックで住所や正座を聞かれることは良くありましたがレストランで聞かれたときはそんなに私がわかく見えるんかい?ってびっくりしましたよ。そりゃ-アメリカ人に比べれば若く見えるけどね。