高校1年生の孫の高校の英語特別授業の講師MrE(24歳)が8月17日から我が家に滞在している。
ケンブリッジ大学を卒業後世界各地を語学教師を兼ねて回っているとのこと。
MrEの英語は発音が正確でゆっくりだから英会話の得意でない我が家族ともコミュニケーションがなんとかとれている。
MrEの専攻は哲学ようで世界を旅するのはその学問のためなのかもしれない。
朝は起きてからヨガをしてから朝食。
パンとサラダとコーヒーの朝食は喜んで食べてくれる。
高1の孫が通う学校は我が家から約1・5kmもないから8時過ぎに二人で歩いて学校に行く。 ランチは学校近くのコンビニで調達。
夕方4~5時に二人で帰ってきてから他の子供達(小6や中1の孫や友達)と一緒に外で遊んでくれる。
祖母の私は夕食担当。
食べ物のアレルギーもなく好き嫌いもないと言うので「夕食」を担当の私も我が家のいつものメニューを一人分増やしただけで良いとのことだったのですが、外国の方としては小柄な方のせいかどちらかと言うと小食気味。
よく聞いてみたら、かってはベジタリアンだったと言うのです。
でも、世界中を滞在旅行するから何でも食べれるようになったとのこと。
英国の方と言うので近所の宮崎牛の店から1.5kgも牛肉を買って、焼肉をしようと思っていたのですが、元ベジタリアン?と聞いて躊躇。
「日本食は寿司もうどんも好き」という話を聞いて、
近くの「スシロー」で家族と神奈川から参加した中1の孫と8人で食事。
鮪や他の生鮨も美味しそうに食べて おられたのでホッと
昨日は焼肉にしようと思っていたのですが、彼を招待した次女(高1の母)がバーベキューをしたいという。
「この暑い時の蚊の多い夕方にバーベキューなんて絶対やらない」といつもなら火おこしと肉焼き担当の主人が言ったら、
「ジャングルでハンモックで寝た方だから、焼肉よりもバーベキューが良い」
とい言うので庭でバベキューしたのですが、結局は火おこしも肉焼も主人がすることになったのです。
今まで肉料理が苦手そうだったMrEも美味しそうに食べてくれて(ホッと
)
MrEの専攻は哲学ようなので世界を旅するのはその学問のためなのかもしれない。
学校から帰って来てから近くの公園でジョギングして、3人の男の孫たちと バレーボール、バスケットボール、ジョギング、ゲームなんでも一緒にやってくれる。
24歳の先生ですが、穏やかで、子供好きな方だから子供たちは兄のように親しんでいる。
24日(日)までの滞在で、23日に中国のケンブリッジ大学の同級生で北京大学に留学している友人が日本に来るから、その友と南アルプスに登山する予定と言ったら、
次女が
「それなら23日はその方も家に泊まれば良いのに」と![]()
(娘は私に似ず肝っ玉母さん
)
食事はどうするの
と小心の私はビクビクする。
孫たちにとってはとても良い体験になっていると思って、
忙しい日々をなんとか気力で乗り切ろうと思う後期高齢者の私。
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