秋のお彼岸は9月20日~26日の7日間で23日はお彼岸の中日。
暦では春と昼の長さが同じになる「秋分の日」で祝日になります。
3月のブログにも書いたのですが、
高尾学館発行の「算命学界19号2025/3」の「高尾義政宗家の講義録」P3~18では
お彼岸に墓参りするとお金に困らなくなる 」と言うタイトルで、
宇宙学や仏教の観点からその理由が書いてありました。
①宇宙のしくみからのお彼岸の原理(古代人が地球と宇宙の動きを観察してわかった)
②月・太陽・木星・火星・水星・金星・土星と黄道との関係から導き出した。
③お彼岸は天界と人間界がつながる。
④先祖のお墓は地にあって天と地を結んでくれる。
⑤先祖供養すると先祖が守ってくれて運がぶれない。
17ページにもわたって書かれた宇宙と彼岸の関係を①~⑤に要約してみました。
お彼岸は黄道と天の赤道と地球の地軸の中心が一直線につながる日。
(秋と春と2回)
1日目は金星・2日目は水星・3日目は月・4日目(中日)は太陽・5日目は木星・6日目は火星・7日目は土星。
黄道を通過する7つの星、太陽・月・木火土金水の星が黄道を通る7日。
お彼岸の墓参りは先祖と生きている子孫をつなぐモニュメント。
天と地と人(天地人)とを結んで一体となるイベントだそうです。
私も算命学を学んで知ったことですが、娘や孫たちには伝達していこうと思うのです。
先祖がいて、自分たちがこの宇宙の地球と言う星に生かされていることを伝えるためにも、「お金に困らない人生」のためにもお彼岸の墓参りの習慣を大事にしたいものです。
〇能力や才能を生かしても情を育てなければ豊かになれない。
〇縦の関係(先祖や孫・師や上司)や横の関係(職場や学校、友人知人)を大事にすると運命がぶれない。
〇子供や孫に先祖や周囲との繋がりを教えると運命がぶれにくい。
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「お彼岸に墓参りをするとお金に困らなくなる」
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