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先週の金曜日から、今年3回目のタイ・プーケットのシミラン・クルーズに出かけていました。今朝成田に到着して、午後からはパートに出かけたので、まだ写真や荷物も整理していませんが、とりあえずタイ航空の食事を載せます。昼ごはんです。いきなりこんなことを言っては何ですが、シンガポール航空と比べると食事もちょっと寂しいです。食事も、って他に何?って言われそうですが、何をおいても映画が寂しいんです。いまどきパーソナルテレビもなくて中央スクリーンに2本映画を上映するだけです。両方とも興味のない映画だったので、7時間のフライトがもう退屈で退屈でしょうがありませんでした。こっちはダンナが食べた和食のほうです。バンコク到着前に出た軽食です。ランチが少ないせいかすでにお腹がすきはじめていたダンナは3つ欲しいくらいだと言っていました。まあ飛行機は自分で選べるので災難でも何でもありませんが、なーんと今回ダイビング2本目でカメラを水没してしまいました。水深10mのところでハウジングに水が入っているのを見つけて、あわてて浮上してボートに上げてもらったので、見た目はきれいなんですが全然動かないんです。生活防水つきのμ-40なのになー。とりあえず1年保障の範囲内かどうか、それがダメなら海外旅行保険がきくか試すつもりです。でもカメラがないって結構快適です。魚に近くまで寄れるし、好きなものを好きなだけじーっと見てられますから。これを機会に脱カメラ派ダイバーになろうかな?
2005年10月27日
みなさん、夢って毎日見ますか?私は一晩でものすごい沢山の夢を見ます。ほとんどは覚えていませんが、今朝見たのは久々にちょっと面白かったので覚えています。夕べ NHK BS でスペインのトレドの町を紹介した番組をやっていました。町の人たちの言葉をそのまま流して日本語字幕になっていたのですが、最近あんまりスペイン語を聞いていない私にとっては懐かしくて、字幕を見ないでひたすら地元の人たちが話す言葉を聞いていました。多分、そのせいでしょうか。夢の中にスペイン人(国籍はわかりませんが、スペイン語を話す人たち)が出てきました。向こうは流暢なスペイン語で話すのですが、私のスペイン語がおぼつかないので、スペイン語で返せない部分はしょうがなく英語で返していました。スペイン語に限らず英語圏の外人が夢に出てくるときもそうですが、夢の中に出てくる外国人は私が知らない単語もいっぱい使ってペラペラ話しかけてきます。夢ってすごい不思議です。だって所詮私が作り出している創造物なのに、私が知らない単語まで夢の中の人物はペラペラと早口で話すのです。スペイン語を話す人が夢の中に登場したのは今日が初めてですが、英語だとしょっちゅうあります。私が理解できないような言葉まで話す夢の中の人たちって、いったいどこからやって来たんでしょう。これって普通に誰にでもありえる体験なんでしょうか?
2005年10月18日

昨日行った日帰り温泉の駐車場で、地元で採れた野菜や果物を直売していました。リンゴを2種類2袋とイチジクと聖護院ダイコンを買って800円。格安でした。リンゴやイチジクの食べ方は知っていますが、聖護院ダイコンなんて買ったの初めてです。1本100円だったのですが、多分こっちで買うと3倍から4倍くらいするので買ったことがなかったんです。っていうか売っていないのが現状ですが。でどうやって食べようかと色々思案しましたが、以下の3品を作ってみました。左手前が麻婆ダイコン、左奥がダイコンときゅうりの即席ピクルス、右がダイコンの葉っぱと鶏皮炒めです。昨日帰りのスーパーで何を作るとも決めないまま鶏モモ肉を買っていました。聖護院ダイコンのレシピをネットや料理本で調べたあげく麻婆ダイコンにしようと決意。買ってあった鶏モモの皮を剥いで、ひたすら包丁でたたいてなんとか荒挽肉を作り、をれをニンニク、ショウガ、ネギのみじん切りで炒め、あらかじめ米汁でやわらかく茹でてあった聖護院ダイコンと豆板醤を加えて、テンメンジャンが無いので代わりに普通のお味噌を加えて、しばらく煮込んで完成です。ダイコンの本体全部を麻婆ダイコンにするには量が多すぎるため、残ったダイコン(約3分の1)は、きゅうりと一緒に即席ピクルスにしました。酢と水1カップずつと醤油大さじ4、鷹のツメとニンニクを煮立てて、あら熱がとれたら、ダイコンときゅうりを拍子切りにしたものに注ぐだけ。3時間くらい置くと食べられる、超即席ピクルスです。麻婆で使わなかった鶏皮は実は麻婆ダイコンの煮汁用スープでダシを取るために使っていました。ダシを取り終わった鶏皮を捨てるのはもったいないので、細かくきざんで、聖護院ダイコンの葉っぱと一緒に炒めてみました。味付けは塩だけですが、炒めるときにゴマ油とラー油をちょっと加えました。実はこれ以外にも聖護院ダイコンの葉っぱでふりかけも作ったので、たったの100円のダイコン1本で4品もできちゃいました。ダイコンってすっごーい!ダンナがダイビングの講習で出かけて今日は遅いため、これらをツマミに一人で先に飲んでいます。
2005年10月16日
朝ちょっとだけ寝坊して7時近くにいつものようにダイビングに出かけました。この朝ちょっとの寝坊が伊豆に向かうには命とりで、7時台になると道路がものすごい混みます。今日も東名の東京ICまでで行くのに瀬田が混んでいたため第三京浜に乗りました。さらに横浜新道で東名までが混んでいたので一般道に切り替え、今度はいつものごとく原宿交差点が混んでいたので迂回して、、、、、、ってやっているうちにだんだんダイビングに行く気がうせて来ました。天気もイマイチだし、行き先を海から山にかえて山梨に果物を食べに行こう!と北上しました。果物が好きなのに、採れたてじゃないと食べる気がしない私は、だいたい年に一回は山梨に行ってぶどうなどを食べだめします。今日も勝沼のぶどう園でぶどうを食べることにしました。勝沼にはぶどう園がたくさんあるため選ぶのに迷いますが、今回はガイドブックに載っていた勝沼グレパークに行きました。どうしてここにしたかと言うとドームになっているため雨が降っても濡れないからです。実際ぶどうを採っているときに大粒の雨が降ってきて、ここにしてよかったと思いました。時間無制限で一人1500円で園内の開放された部分のぶどうが食べ放題です。定番の甲州や甲斐路以外にもピッテロビアンコ、エジプト産の見たこともないぶどうなど数種類を食べました。ダンナは普段は私と比べて少食なのですが、果物狩りに行くと信じられない量の果物を食べます。昨日も私が一房食べる間に3房くらいのぶどうを食べて、殻入れが見る見るうちにいっぱいになっていました。もうお腹いっぱいになったはずなのに、その後2時間もしないうちにお腹が空いたっていうんです。果物は別腹なんですって。私はお菓子だろうが果物だろうがなんでも同じ腹に入るんですが、、、、。果物を食べ終わった後、恒例のごとく日帰り温泉に行きました。山梨のいいところは果物園がたくさんあるだけでなく、温泉もあちこちにたくさんある点ですね。今回は、山梨市営鼓川温泉に行って来ました。山梨から秩父に通じる道のけっこう山奥にある温泉です。途中りんご畑があって、山梨にもりんごがあったのかとびっくり。赤じゃなくて濃いピンク色のりんごがたわわに実っていてとってもきれいでした。温泉は料金500円とは思えないほどの施設とアメニティグッズの充実ぶりでびっくりしました。しかもこの低料金だとだいたい混んでいるのに、ここは常時5人程度しかお客がいなくてものすごい空いてました。シャンプー、リンス、ボディーシャンプーの他に高級ホテルの大浴場にあるような塩マッサージソープ、炭シャンプー、角質とりまでおいてありました。さらにドレッサーのところにはドライヤーの他ザクロ化粧水やピーリング化粧品の試供品まで置いてあります。本当に高級温泉ホテル並みの充実ぶりです。肝心のお風呂ですが、内風呂のお湯は循環式でイマイチでしたが、露天風呂は源泉かけ流しなので、泉質もよく肌がツルツルスベスベになりました。内風呂のジェットマッサージも他の風呂と比べるとものすごい圧力で、いつもあんまり内風呂に長居しない私ですが、ずっとジェットにあたってました。休憩所もこれでもか!!って広さで、お土産売り場も充実しているし私が気に入りましたが、ダンナは声が大きくてうるさい年寄りが多いからあんまりお気に召さなかったようです。お風呂の後にりんごや野菜を買って、食事に出かけました。山梨は果物も温泉もいいんですが、私にとって食事がイマイチなのが難点です。というのも、私はいわゆる山でしか食べないようなホウトウやお焼きみたいな食べ物が大嫌いなんです。ホウトウは何回か試したことがありますが、小さい頃味噌汁の具がないときにおばあちゃんが作ってくれた水団の味に似ていて、どうしてもおいしいと思えないんです。昨日もダンナは温泉より温まると汗をかきながらホウトウを食べてました。私が選んだうどんは、この世のものとは思えないほどツユが真っ黒で一滴も飲めなかったため、山梨にはおいしい料理が無い!という私の概念はさらに強まってしまいました。山梨の方、この概念をくつがえすような美味しい郷土料理を紹介していただけたら、次から山梨に行くのがもっと楽しくなるんですが。ちなみに私が果物以外にわざわざ現地まで食べに行く料理は、茨城県大洗のアンコウ鍋や、栃木の佐野ラーメン、駿河湾の生桜エビなんかです。
2005年10月15日

今日は夜から近所のお寺のお会式というお祭りに行ってきました。ここに引っ越してから10年目にして初めて行きました。毎年この時期に交通規制されるので住民としてはこのお祭りに非常に迷惑していたのですが、行ってみてあまりの人の多さにびっくり。これなら交通規制もされるわけです。初詣の何倍もの数の屋台が周辺に出ていて、驚いたのは今日初めて見た屋台が結構あったことです。中国の餃子を饅頭にしたみたいなお焼きシャーピンの屋台や、韓国チヂミの屋台は何度か見たことがありますが、今日はそれ以外にトルコの肉サンドと言えるドネルケバブ屋さん、韓国の春雨料理チャプチェ、タイラーメンの屋台までありました。タコ焼きの種類も、イイダコ焼きや浪花の大たこ焼きなど数種類ありました。シャーピンはどこも人気で列が出来てました。本当は万灯というやぐらが一番の見ものなのでしょうが、どう見ても屋台のほうが大人気でした。お会式って全国にあるらしいですが、ここに来るまで知りませんでした。
2005年10月12日
今日はダンナが一人で大瀬崎に出かけたため、私は一人でまたまた映画を観に行って来ました。観に行ったのは、すでに前売り券を購入済みだった『ベルベットレイン』。私が買った前売り券は、私のお気に入りの映画館チネチッタでは使えなくて都内にある3館限定なためどこにしようか迷ったあげく結局交通の便を考えて前売り券を購入した銀座シネパトスに行くことにしました。電車一本で行けて便利なんだから最初からここにすればいいのですが、この映画館、なにせ古くて下を通る地下鉄の音が響くしあんまりきれいじゃないので、どうしても行くのにとまどってしまいます。なんたって日本のど真ん中銀座の地下鉄のすぐ上の地下に位置する、まるで飲み屋横丁の中にある映画館なのです。しかし、、、、今日行ってびっくり。ずいぶんきれいにリニューアルされていました。まずシートが新しくなって、高級映画館並みに傘たてやカバンかけ、ドリンクホルダーまでついています。さらにトイレが超きれいに一新されてました。便座除菌クリーナーまでついています。そのおかげか映画がブレーク寸前の華流スターが出ているせいか知りませんが、私が今まで行ったときはたとえレディースデーでも女性の姿なんてほとんど見なかったのに、今日の観客は8割くらいが女性でした。きれいになって喜ぶべきなのに、私の心は複雑です。今まで私とおっちゃんだけの聖域だったのに、、、、。私の行き着けの映画館で、残る小汚い映画館は新橋文化劇場だけになってしまいました。ここだけはこぎれいにならないで昔の映画館の雰囲気を残して欲しいです。
2005年10月09日
私のPCは最近が調子悪くて、今年の春ころからLANの端子がイカれたので、しょうがなくUSBやLANカードでネット接続していました。最近マウスの端子もおかしいらしく、外付けマウスが動いたり動かなかったり。しょうがないので、ノートパソコンにくっついているマウスを使っていますが、どうもマウスのソフトにバグがあるらしくクリックしていなくてもクリックした状態になって、マウスを動かすと勝手に物がドラッグされたり、クリックするとダブルクリックされたことになったりでイライラしっぱなしで、その分パソコンに向かう時間が減ってしまいました。っていうか、今まで家にいる間中は他のことをしていない間はずーっとパソコンに向き合っていたので、このくらいの使用頻度でいいのかもしれません。そうこうしているうちに、6年前に買っていまだにWindows 98を使っているダンナのパソコンがとうとう動かなくなりました。動かなくなったと言っても状態は様々でしょうが、早い話がOSが正常に起動しなくなったのです。前から真っ青な画面が出ることが多かったので、OSを入れなおせと口を酸っぱくして言っていたのですが、何かと面倒なため私の助言を無視していたダンナ。今朝パソコンを立ち上げたら解読不明な文字が現れてWindows が立ち上がらなくなりました。しょうがないので Safety Mode (懐かしい、XPにはこの機能無いもんね)でWIndowsを起動して、デジカメ経由でXDカードに必要なファイルを入るだけバックアップして、とうとうOSを最初から入れなおすことに。入れなおしはCD-ROM経由で行うので、昔のフロッピー経由に比べると格段に楽チンですが、それでもCD 2枚分でOSを入れなおすだけで3時間半くらいかかりました。そこからまずはLANに接続するべくLANカードのドライバを入れて、Windows 98を最新(と言っても2000年以降メンテされていないらしい)の状態に更新して、プリンタードライバを入れて、などとしていると昼間の時間はほぼパソコンの修復に費やしてしまいまいした。ところがさあバックアップしたファイルをレストア(元に戻すこと)しようとデジカメのドライバをインストールしたら、何故かパソコンがハング(止まること)してしまいます。何度やってもダメです。これはもうパソコンのハードディスクの一部が破損しているということでしょうか?さらに、購入時にプレインストールされていた MS Office 2000 Personal Edition のCDがどこにも見当たらず、せっかくバックアップしたメールを我が家で見ることは不可能になってしまいました。というのも、私のPCにはMS Outlook Express しかなくて、ダンナのメールは MS Outlook の *.pstファイル形式でエクスポートしたので、私のPCにはインポートできないのです。もう、これはやっぱりパソコンを買い換えるしかないのでしょうか?どなたかいい案があったら教えてください。なぜにここまで克明にダンナのパソコンの修復方法を記憶しているかというと、上の作業はパソコン音痴のダンナじゃなくて全部私がやったから。ダンナは汎用系ではありますがコンピュータ関係の仕事をしているので、たまに会社のパソコンにソフトをインストールしたりするらしいです。それでもパソコンのOSを入れ替えできないくらいの、私から見たらものすごいパソコン音痴です。そんなダンナを見ていると、世の中のパソコン音痴と自称している方々はいったいどのようにパソコンにソフトを入れたり、障害に対応されているのかと思うと恐ろしくなります。世の中そのような方々につけいって儲けている人がいっぱいいるのかなあと想像してしまう私なのでした。
2005年10月08日
今週のパート勤務日は月水金と一日とびで、今日もお休みだったのでまたまた映画に行って来ました。今月の25日でチッタのポイントカードが期限切れになるので、その前にスタンプをいっぱいにしたいがため今日はそんなに観る気はなかったんですが、ペ・ヨンジュン主演の『四月の雪』を観て来ました。ペ・ヨンジュンの映画はただでさえおばさん比率が高いので、絶対レディース・デーは避けようと今日の木曜日を選んだのに、それでもお昼の回というおばさんが家を空けやすい時間に行ったせいか、劇場は8割くらい埋まって私的には超混み混みでした。しかも年齢層の高いこと、高いこと。多分40歳以下の人は1人とか2人くらいしかいなかったと思います。肝心の映画は、意外にもよかったです。おととい見た『8月のクリスマス』は韓国映画『八月のクリスマス』のリメイクですが、その元の映画を撮ったのが『4月の雪』の監督さんです。リメイク版の『8月のクリスマス』もセリフが少なくて静かに淡々と進む映画ですが、この『4月の雪』もセリフがすごく少なくて余計なことは一切話しません。しかも場面がよく飛ぶので、その間に起きていた時間は観客が想像するという具合に話が進んで行きます。ペ・ヨンジュンの家族ドゥリ(ファン)は、彼の声が聞けなくて残念でしょうが、私的には去年の主演映画『スキャンダル』より、こっちのほうが全然よくてヨン様ファンじゃなくて、静かな映画が好きな人にはお勧めです。ただ物語の最後がどうなったのか、具体的にわからないのが悔しいです。「オディロ カルカヨ?(どこに行きましょうか)」というセリフで終わるのですが、それを知りたいのはこっちのほうです。ネガ クゴスル アルゴシッポヨー!!!(<=日記にはハングルが書けないんでカタカナで許して)去年もヨン様の映画を見て、今テレビで放映中の『初恋』も毎週かかさず観ている私って、ひょっとして隠れヨン様ファン?
2005年10月06日
昨日のことですが、映画『8月のクリスマス』を観て来ました。今年になって映画館で邦画を見るのは初めてですが、以前がずっと観たかった映画です。理由はロケ地が私の出身地、富山県だったこと。と言っても主なロケ地はウチから離れた高岡市なので、知っている場所はほとんどなかったんですけどね。唯一遊園地のデートのシーンで、私も行ったことがある隣町の水族館併設の遊園地が登場しました。今まで水族館しか入ったことがなくて、観覧車には乗ったことがないんですがあんなにきれいに海が見えるなら今度乗ってみようって思いました。映画自体は、もうすぐ死んでしまう主人公(山崎まさよし)と新しくこの町に赴任してきた若い臨時教師(関めぐみ)のプラトニックな愛情がたんたんと進む映画で、ほとんどセリフもないのに観ている人の感情だけでものすごく泣ける映画です。ただ、、、、ただ、、、、、富山県民的にはやっぱり突っ込みどころがー。町並みや主人公の家の造りもまさに富山県っぽいのに、テレビが置いてある居間に仏壇があるんですー。これって、富山県民的にはありえな~い!!!しかも、しかもその仏壇が小さくて黒っぽくって、、、、、絶対絶対高岡みたいな富山の西部地方じゃありえないような仏壇なんですー。ものすごい自慢になっちゃいますが、富山は家も大きい家が多いですが仏壇もそれに比例してデカいんです。さらにその仏壇は一面金箔が貼られていて、金ピカなのが普通です。どんな貧乏で小さな家でも、仏間が絶対あってさらにその部屋には一間の仏壇置き場が絶対あるのです。若い夫婦の新しい家はわかりませんが、あのくらい代々続くお店なら絶対そうです。関東に来てからはそれもありだと知りましたが、居間の普段人が集う部屋に仏壇があるなんていまだに違和感がある私です。まあ、どうでもいいことかもしれませんが、私的にとっても気になった部分です。映画は本当に心にしみいるいい映画なので、お近くで上映されている方はぜひ見てみてください。東京ですら上映館がミニシアター系の2館なのに、地元意識の強い富山ではほぼすべてのシネコンである4館で上映中です。
2005年10月05日

今日は久々の平日でパートがお休みの日です。朝からたまった洗濯物や掃除を片付けようと思っていたのに、いきなり天気が悪くてなんか意気消沈しちゃいました。おまけにパソコンの調子が悪くて、外付けマウスが使えたり使えなくなったりします。プリンターでログブックを両面印刷しようとしたら、一回で5枚くらい紙を吸い取って、残り少ない紙を思いっきりムダ使いしてくれました。さらに次の瞬間ネットワークアダプタが接続不能になり、再起動してもアドレスが割り振られないとのことで、しょうがなくこれまた使えたり使えなくなったりするネットワークカードで今接続しています。昼間買って来た猫用ドライフードを床に置いておいたら、トントンがかじって穴を開けて食べちゃうし、、、、、なんかもう今日は腐ることがいっぱいです。そういえば午前中のJ-WAVEの星占いで、今日は普段なら何でもないことにやたらイライラする日って言っていたなあ。昼間っから酒でもかっくらってふて寝るしたくなりましたが、知性が邪魔してできないので、楽しい話題を思い出すことにしました。私の出身地である富山県のとある市では、故郷を離れて他県で暮らす人向けに市報を毎月送ってくれるサービスがあります。本当は有料なんですが、中学の同級生の計らいで私の場合毎月無料で送られてきます。思いっきりローカルな話題が多いので、あんまり読まずに捨ててしまうことも多いのですが、今月号はひとしきり楽しめました。何がそんなに楽しかったかというと、市内在住の100歳以上のお年寄りの名簿です。ダンナと二人で地下鉄の中で、土曜日に見ていたのですが、中にこんな名前がありました。さん。最後のゑっていう文字が「え」と読むことぐらい知っていますが、最初のかながわかりません。後ろに「きえ」と来て違和感がなくてこの文字に似たかなと言えばきっと「ふ」で「ふきえ」さんに違いないと判断して先に進みました。すると、またまたこの難しいかなを使った名前であるさんが登場したのです。ここでも最後の文字を「い」と読むことはわかりましたが、もし最初の文字が「ふ」だとすると「ふしい」さんなんていうあんまり聞きなれない名前になっちゃいます。しょうがないので、「あ」から始めて「あしい」さん、「いしい」さんなど「わしい」さんまで全部のかなを当てはめてこの二つの名前に共通して当てはまりそうな名前を想像してみました。「まにも似てるからまきえさんならありえるけど、そしたら後の名前の人がましいさんなんて変な名前になっちゃうし、一体何なんだろうねー、このかな」と言いながら、さらに名簿の先に進みました。すると今度は「マシイ」さんなるカタカナのお名前の方が本当にいらっしゃいました。ありえないと思った名前が存在することを知り、それならどんな名前でもありだしもうこのかなの読み方はお手上げだーと降参しちゃいました。人の名前を笑うなんて本当に失礼だとは思いますが、地下鉄の中で「ましい」さんの名前を思い出しては笑い転げてしまいまいた。でも、やっぱり本当の名前が気になります。この見たこともないかなは一体何と読むんでしょう?誰か教えてください。
2005年10月04日

今日は夕方飲み会があるので、早朝4時半から出かけて大瀬崎で潜って来ました。12時過ぎに大瀬崎を出て、らーめん屋で並んでお昼も食べてきたというのに3時過ぎには家に着きました。記録的な速さです。今日の大瀬崎は天気は良かったのですが、ものすごい風で先端で潜るとき風で飛ばされそうになるくらいでした。外海も風でサーフが立っていて初心者が潜れないせいか、初心者の方々が大量に先端に押し寄せて来ていました。いつも湾内は講習とか初心者で砂モクモクなんですが、今日はそのモクモクが先端にまで押し寄せて来て結構すごかったです。何がすごいって、先端は急激な坂道で深度が下がるんですが、中世浮力がまったく取れない人たちは当然うまく浮いていられないため、坂道をフィンで蹴りながらブルドーザーのように小石をめくりあげながら前(下?)に進んで行くんです。普段蹴られるのに慣れていないキンギョハナダイ達が、それはもう恐怖心いっぱいの顔で小石の間に身をひそめていました。お願いだから浮けない人は先端に連れて来ないでください。石の下に沢山ひそんでいる生物が危険です。で、私たちはブルドーザー軍団が来ないような、ちょっと深めの35m付近まで降りて行きました。いつもその変にはサクラダイが群れています。今日はいつも見かけない色のサクラダイがいるのに気づきました。ちょっとボケてますが、↓が最初サクラダイのオスが変色したやつだと思った魚です。でもよく見るとサクラダイの雄はちゃんと普通の色でその辺を泳いでいます。確かにこれはサクラダイではなさそう。ということでサービスのガイドさんに聞いたら、婚姻色のナガハナダイだと判明しました。今までこんな色のナガハナダイは見たことがありません。結構きれいなので、アドバンス以上のライセンスをお持ちの方、是非先端の35m付近に行ってみてください。ところで、今日はsufishさんが大瀬崎にいらしているとお聞きしていて、お会いできないかあたりを見回していました。私たちのゴザのすぐ隣にシートを敷いていらっしゃる団体の方々の中のお一人がもっともそれらしいと目星はつけたものの、やっぱり見ず知らずの方に話しかけてもし間違っていたら(しかもハンドルネームで話しかけたら)頭が変だと思われそうなので、勇気が出ませんでした。でも、やっぱりあのシートにいらしたあのお方がsunfishさんに違いありません。きっとsunfishさんは、夫婦で潜っている人もたくさんいるし、お気づきにならなかったかもしれません。次回はちゃんとご挨拶させていただきます。
2005年10月02日

今日は疲れていたので、ダイビングはお休みです。その代わりに下町のほうに散歩に出かけました。まずは人形町まで電車で行って、もんじゃ焼きを食べに月島まで歩いて行きました。これが典型的なモダンな下町の風景です。隅田川にかかる永代橋と高層マンション街。下町っていうとのどかな路地を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、最近はこんな風な高層マンションが次々と立ってかつての面影がどんどん失われつつあるようです(「よう」というのは私はあんまり下町に行かないのでよくわからないから)。月島に着いたのが11時頃でまだお店もそんなに開いていないしお腹もすかないということで、食事の場所を代えて浅草に行こうということになりました。月島から今度は日の出桟橋に向かって歩き出しました。これまた結構な距離です。ちょっと日の出桟橋はあまりにも遠いので、入園料がかかりますが一つ手前の水上バス乗り場「浜離宮」に行くことにしました。昔入ったときは200円だったと思いますが、今は300円もします。水上バスに乗るのに一人300円の入園料は高いなーと思っていたら、今日は都民の日で無料開放とのこと。おおおーーーー、そのような日があることすら忘れていました。都民でよかったーと思いましたが、よく考えたら埼玉県民だろうが茨城県民だろうがチェックがないので誰でもタダです。なんか損した気分。水上バスで浅草に行って、牛モツ煮を食べながらホッピーで一杯やったあと、都民の日なら東京都美術館もタダに違いないと思って、今度は上野に向かって歩き始めました。仏壇屋が続くとおりを通って上野駅に到着。上野駅に来るのはずいぶん久しぶりですが、駅の真上に広場ができて広小路から上野公園まで直接行けるようになっていました。広場から上野を見渡して気づいたんですが、上野の空って案外広いんです。というのも他の町に比べると高層ビルがなくて、結構高めのビルでも10階程度なのでとっても広く感じます。意外でした。さあ、上野公園口に来ると東京文化会館前の入り口に花道のように人だかりが出来ていました。誰か有名人でも来るのか?さてはヨン様でも来るのか?と周りの人に聞きましたが、やっぱりみんなよくわからないまま並んでいるみたいです。3分もしないうちに待ち人到着。その人は、、、、、なんと小泉首相でした。たまたま私がいた場所が会場の入り口だったので目の前に車が止まって車の中にいるところから降りて来て手を振って中に入っていかれるまでの様子が全部見れました。ちょっとラッキー!東京に住んでいると有名人にいっぱい会えると勘違いしている地方の人もいますが、実は目を凝らしていないと会えないものです。もちろん小泉首相を見たのは初めてです。その後美術館じゃなくて、上野動物園に行き先を変えて、無料のためいつもの5倍くらい人が入っている上野動物園で動物をちょっとだけ見て、帰って来ました。一体どのくらいの距離を歩いたのかわかりませんが、夏のあいだ超距離を散歩していなかったので体がなまっていたせいか、もうクタクタです。来年も都民の日を覚えておかなくちゃ!
2005年10月01日
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