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今日から在宅の仕事に重点を置いて、家にいる日が多くなります。よって、最近どうにも止まらなくなっていた体重増加に歯止めをかけるために、去年やっていた断食を再び始めることにしました。丸一日何も食べずに水と柿の葉茶だけを大量摂取し、翌日は朝ごはんで重湯、昼はおかゆ、夜は動物性たんぱく質と油分を一切摂らない食事をするというものです。去年これで6kgくらいのダイエットに成功しました。でも、最近徐々にリバウンドしてきてて、なぜか先週末に一気に2kgくらい増えたのでとうとう断食を再開することにしました。目標は3kgの減量。一ヶ月もあれば達成できるでしょう(挫折しなければの話ですが)。太った原因は、やっぱり夜お酒を飲みながらツマミをいっぱい食べちゃうこと。最近のお気に入りは落花生(ピーナツじゃない)。毎晩、以前ヤフオクで買った『チャングムの誓い』DVDをダンナと見ながら落花生の殻を割って食べてました。落花生っていうと聞こえいいですが、所詮はカロリーの高いピーナッツ。あっと言う間に太ってしまいました。タイで死ぬほど食べてもこんなすごい体重増加はしなかったのに。。。。。っていうか、パートを始めてからなんとなく体脂肪率が増えていたのも気になります。パートに行く日は朝の散歩ができなくて、なんとなくパートが休みの日も散歩しなくなったのが原因でしょうが。ともかく、お正月前に減量します!!(でもそうすると、またまたドライスーツがいっぱい水没するようになるのが気がかり)。
2005年11月30日
今日、パート先の会社で午後3時ころ突然ビルが停電しました。もうかなり長い間この世で働いていますが、ビルが停電になったのは初めてです。いや、初めてっていうのはひょっとして間違いで、多分パソコンが普及して電子社会になって以降停電を経験したのが初めてで、それ以前は停電を経験したことがあったのかもしれません(昔は机の上に一人一台パソコンなんて無かったのよー)。ともかく、みんなが使っているパソコンも停電と同時に電源が落ちました。数秒後、ビル内の補助電源が作動したらしく無事電気は復旧。しかし、その後社内ネットワークは元通り回復せず、サーバからひとつのファイルを開くのに7分くらいかかって、それを閉じるのに3分かかって、、、、と普段なら20分で済む仕事が2時間半かかってしまいました。これが普通の人なら、「システムの人何やってんの?早く復旧してよ!」って怒りをぶつけるんでしょうが、元その復旧を担当していた人間としては、とてもそんな気持ちになれずに、「多分今頃屋内のルータがおかしくなって、、、、保守担当の人が遠方(システム部は大抵東松山とか千葉ニュータウンとか都心から離れている)からこのビルに向かってて、、、、」などと色々勝手にシミュレーションしちゃいました。それにしても、今から考えるとコンピュータが無い頃って、いったいどうやって事務処理していたんでしょうね。つまり、遠く離れた地方の注文を本社で受けて、正式に会社として受注処理をして、その数字を経理で計上して、請求書を出して、、、なんていう一連の処理を。パソコンがこの世に広まる前から社会人として働いていますが、なにせずーっとコンピュータの仕事しかしたことがないので、こうゆう物理的なことが全然わかりません。でも停電になると何もできなくなる人間を目の当たりにして、やっぱり手作業の大事さを思い知ったのでした。
2005年11月29日

先月タイのシミランで水没したカメラ。保険金が出ることを見越して、今月新しいカメラをすでに買いました。そして、今日めでたく保険金支払い通知が来ましたー。しかもカメラの購入額より保険金のほうが高かったのですー。ラッキー!!ということで、浮いたお金で宝くじを買うことにしました。このお金で宝くじも当たらないかなー。とはいいつつ宝くじなんて早々当たるものじゃないので、ひたすら働くしかありません。パートの他に、この後在宅の仕事も2本も請けたので、12月は週末もすべて仕事です。でも、、、でも、、、、海外リタイヤメントビザ取得をめざして頑張るぞー(<=勝手に言っているだけ。もちろん移住先はタイ)。
2005年11月28日
今日は祝日のなので、朝からせんすいばかさんにいただいた『大瀬DEマンタ』のDVDを観ています。忘れかけていたマンタの思い出がまたまた鮮明に蘇って来ました。せんすいばかさん、どうもありがとうございます。ツボ的には、ワイコンつけかえている場面が好きです。ところで、12月の三連休ですが、JALのおともDEマイルを使って宮古島に行けないか検討中です。なぜに宮古島かと言うと、行ったことがないのと冬は宮古のマンタ・シーズンだからです。おともDEマイルは一人1万マイル出すと一緒に3人までの人が片道1万円で日本全国どこへでも行けるシステムです。あと2人まで行けるので、どなたか一緒に行きませんか?(ただし羽田発オンリー)予定としては、12月22日の朝宮古に行って25日の日曜日に帰ってくるつもり。2週間前にならないと予約できないので、行くかどうかは12月11日じゃないとわかんないんですけどね。もし宮古島の飛行機が取れなかった場合は、石垣島に行くか、もしくは21日の夜便で那覇に行って船で久米島かケラマ諸島に行くつもりです。うまく飛行機が取れるといいなあ。
2005年11月23日

今日は本来はダイビングに行くつもりはなかったのですが、昨日ダンナが宇久須にサイフを忘れて来て、それを取りに行かなくてはいけないためついでに大瀬崎でダイビングしてきました。サイフは忘れた場所が食堂ということもあって、まったく中身も元もまま返ってきました。心配をおかけしてもしわけありませんでした。無くなったと思ったお金が返ってきたので、昨日のスピード違反の罰金は当然ダンナが払ってくれます。メデタシ、メデタシ。さて、サイフはどうでもいいから先週大興奮のまま幕を閉じた大瀬崎マンタ出没のその後談です。サービスの方に私たちがマンタを目撃した後、どのくらいの人がどのくらいの時間マンタを見れたか確認しました。マンタは私達が目撃した午前11時55分頃の後、午後2時から3時の間にイソギンチャク畑の水深15m付近と、先端の本当に先端の辺り水深30mで同時間に別々のグループがマンタを目撃したらしいです。この距離は1枚のマンタが行き来するには不可能な距離なので、推測ではありますが2枚のマンタが大瀬崎の先端に来ていたのではないかということでした。さて、1週間経ってもマンタ、マンタと騒いでRahaさんからも頭が変な人扱いされている私ですが、今日の大瀬崎1本目はそのマンタとお別れした先端から始めました。外の気温が14度で北風がピューピュー吹いているため、水温21度の水に手をつけると温泉のようにぬっくく感じました。しかもぬっくい上に透明度も抜群の12m!さらに水温が高いのに、潜降したとたん水深11mくらいのところでマトウダイに遭遇するという、今の大瀬崎はなんとも怪奇な海になってしまっています(マトウダイは普通水温16度くらいのときに水深20mくらいで目撃されるので)。その後本当なら私達が見たのとは別のマンタが出たという先端の先端30m付近に行きたかったのですが、流れが沖方向に向いていて危険だったので、先週マンタを目撃したイソギンチャク畑付近に行きました。現場付近に行くと、忘れかけていた興奮がよみがえって来てついつい中興を眺めてしまいます。透明度がいいせいか、キビナゴやメジナの大群が水面近くを通り過ぎて行くのが見えました。太陽光線とともに見ると、あちこちにいるネンブツダイの子供やスズメダインの群れとあいまって、かなりの癒し系な雰囲気になります。マンタはいなくても先端はやっぱりいいです。2本目はせっかく透明度がいいので外海に行きたかったのですが、桟橋付近に20匹くらいのワラサの群れがいるとのことで、湾内に行くことに変更。透明度はこちらも最高で、どのくらいいいかというと、あの汚い湾内がこんな感じで見えるくらいきれいでした。エッ、ぜんぜんきれいじゃないじゃーんっておっしゃる方、これでも普段の湾内と比べると頭がクラクラするぐらいきれいなんですよ。透明度とは関係なく、最初は潜降して一気に水深20m、通称6連タイヤの近くにいるシュノーケルに住み着いたミジンベニハゼを見に行きました。今までも数回トライしたのですが、見つけられなかった固体達です。今日は透明度がいいので目標物もサクサク見つかり、一気にミジン君が待つポイントへ。うーん、やっぱりミジンベニ君は何回見ても可愛い。昨日も黄金崎で見たけど、個人的に大瀬崎のほうがなじんでいるせいか大瀬崎のミジンベニハゼ君のほうがなついてくれるような気がします。で、そのミジン君達が住んでいるお家の全形はこんなカンジ。シュノーケルの口の部分の切れ端を2匹でシェアして、さらに背景にはきれいなムラサキイソギンチャクがエクステリアとして飾られています。うーん、贅沢なタウンハウスですね。ミジン君以外で今の私の心を奪ったのは、これ。キビナゴのものすごい群れです。エントリー口からワラサがいると聞いて行った桟橋の下に群集化して動きまくります。マクロ派からワイド派に転向したのかと思うほど、最近の私は中層を眺めるのが好きです。もうひとつ言わせていただくと、今日の大瀬崎の一番の大群はクラゲでした。先週も水面近くに結構いたのは知っていたのですが、今週はその数が数倍になっていました。水深10m付近は青いのに、水面近くはこのクラゲのせいで真っ白に見えてしまうくらい沢山いて、パラオのジェリーフィッシュ・レイクも真っ青のすごい数でした。全体的には、ワラサもマンタもいなくなっていつもの大瀬崎に戻ったかなー、ってカンジ。でもこの普通(Ordinary)があるからExtraordinaryもありえるわけで、あと6年はOrdinaryな雰囲気のダイビングで満足するつもりです。
2005年11月20日

先週の黄金崎があんまりすばらしかったので、今日もまた黄金崎に潜りに行って来ました。今月初めに行ってヤシャハゼを見れなかったRahaさんに、是非ともヤシャハゼ君を見て欲しくてRahaさんも誘って行きました。結果、ヤシャ君はどこかに消えてしまったようで、彼を囲っていたサークルだけが寂しく残っていました。Rahaさん、ごめんなさい。そのほか、ヒメヒラタイザリウオがいなくなっていたり、8匹はいたミジンベニハゼが6匹に減っていたりと、華やかさは減少していましたが、アジの群れが大群になってトルネードしていたり、私好みの魚をたくさん見れたりと、それなりに楽しいダイビングになりました。先週写真で紹介しなかった魚たちです。ヒトデの裏側ものすごく早く走るヒトデがいたので、裏返して見るとウン○みたいな変なものがくっついていました。一体何物?コブヌメリ多分、私以外誰も見向きもしない魚のひとつですね。ミヤケテグリ系のこういった魚は大好きです。ヨスジフエダイコスジイシモチの群れとともにいました。シミランではイヤというほど群れで見たのに、こうやって一匹だけ別の魚に混じっているのを見ると愛らしくなっちゃいます。やっぱりヨスジフエダイは伊豆で見なくちゃ!!!セレベスゴチミジンベニハゼがいるパイプにこのセレベスゴチの子供がペアでいたので、ミジン君をよそ目にセレベスゴチばかり撮ってました。こんなに小さいセレベスゴチを見たのは初めて!トゲカナガシラミジンベニハゼ団地よりも沖側に地味にいました。いつもならアイドルになれるのにミジンベニハゼの大群のせいで誰も見向きもしないせいか、のんびり餌を探して砂の中を捜索中で私がどんなに近寄っても逃げませんでした(無修正の大きさです)。ニシキフウライウオ先週もいましたがうまく撮れなかったので、今日はじっくり一人で撮ってみました。もういなくなったとの噂でしたが、先週とまったく同じ場所にいました。ダイビングの帰りにとんだハプニングが。駒門PAでトイレ休憩すると、助手席で寝ていたダンナが財布が無い!!と騒ぎ出しました。本当はここで私と運転を変わるはずだったのに、免許証も一緒に無くしたためしょうがなく私が継続して運転。助手席であーだ、こーだとうるさく騒いでいるので運転する私の集中力も下がっていました。そんな中もうすぐ神奈川県に入るトンネルで、後ろからいきなり交通取締りのサイレンが鳴りました。私の前を走っていた車は私の車からだんだん遠ざかっていたので、当然そっちの車をつかまえるのかと思っていたら、なーんと私が捕まってしまいました。どう考えても神奈川県に入っていたと思われるのに、静岡県警の車!しかも、私のほうが前を走っていた車より遅いのになんで自分が!!!と超ムカつきましたが、権力の前に小市民はひれ伏すしかありません。ただでさえ渋滞で帰宅時間が遅れていたのに、調書に時間を取られてさらに遅くなってしまってRahaさん、ごめんなさい。でも、交通違反で捕まった車に同乗したのは初めてってことだったので、先週に引き続きご一緒した方に初物をお見せできて嬉しいです(って方向が違うか、、、、)。
2005年11月19日

先月、シミランで水没したカメラのその後のお話です。ダメモトでオリンパスに修理依頼しましたが、やっぱり中が錆だらけで修理不可能で戻って来ました。そこで、さっそくクレジットカード付帯の海外旅行保険で保険金を請求中です。保険金が無事おりるかどうかはまだわかりませんが、おりると勝手に判断して(こう見えても元損保会社社員だった)昨日ヨドバシカメラに同じμ-40を探しに行きました。するとなーんと今年の夏で製造中止になって、もう売っていないというではないですか~!去年の12月に発売になったばかりだっていうのに、夏で製造中止ですよ。いくらなんでもサイクル早すぎませんか?ひょっとして修理してもらえなかったのも新しいモデル買わせるためのオリンパスの策略なんじゃないかと思えてきます。これは早いとこネットで在庫があるお店を見つけて買わないと、今持っているハウジングも使えなくなると、夕べあわてて楽天でカメラ買っちゃいました。送料+税込みで20,790円!!安いですよね。壊れたカメラが3万円くらいだったので、1割の減価償却と免責金額の3000円を引いてもおつりがきます。マクロレンズも一緒に買えばよかったかな。明日のダイビングには間に合いませんが、とりあえずこれで一安心です。回し者ではありませんが、あさっての20日の日曜日、ダイビング機材量販店のMICではこのμ-40とハウジングのPT-026をセットで39,800円で午後3時からタイムサービスで売るみたいなので、お店が近くにある方で水中カメラを買いたい方は行ってみてください。ところで最近めっきり冬っぽくなって、肌が乾燥してきました。冬は湿気がいっぱいの富山で生まれたせいか、何年経っても太平洋側の乾燥した冬に慣れない私の肌は、この時期めちゃくちゃ乾燥してしまいます。最近のお気に入りの乾燥対策グッズは、これです(↓)。鈴虫という会社の小豆島のオリーブオイルが入ったスキンクリームです。これをお顔に塗って寝ると翌朝にはお肌しっとり、スベスベになります。容量も80gと、高級化粧品会社の2倍以上入っているので、今日は足とか腕にも使っちゃいました。これ以外にも我が家には今小豆島産のオリーブを使った化粧品であふれています。同じ鈴虫のリップクリームもそうだし、その他東洋オリーブ社のオリーブオイルは、肌だけじゃなくて髪の毛にも使ってて、お勧めです。実は私の場合これらの商品はネットじゃなくて、新橋駅近くにある香川・愛媛せとうち旬采館というアンテナショップで買っています。新橋は仕事の最寄駅なので、最近は頻繁にここに出入りして化粧品以外もお醤油とか干物なんかを見ています。お勧めの商品は、多分東京じゃここでしか買えない「メギスの干物」です。メギスは富山ではニギスと呼んでいて、10匹くらい入って298円で売られている超大衆魚ですが、すごい美味しいのにその安さゆえ東京では買えません。富山の郷土料理屋に行けば食べられないことは無いんですが、2匹で580円とかして、地元の値段を知っている私には頭がクラクラしてオーダーできません。ここのアンテナショップでは10匹くらい入って500円と、それでも高いですがまあ買えない値段ではないし、これを酒のつまみにするとなんとも言えず美味しいので、新橋近辺の方、仕事帰りに是非寄ってみてください。
2005年11月18日

今日と明日はパートがお休みだったので、久々に映画に行って来ました。本当は『親切なクムジャさん』を観るつもりでしたが、間に合わなくて私の大好きなオーランド・ブルーム(オーリー)が主演している『エリザベスタウン』にしました。私的なこの映画のみどころは、イギリス人のオーリーがアメリカ人の役をやるのを観たことがなかったので、彼がアメリカンイングリッシュを話すのかってこと。だって、彼の英語、いつもはめちゃくちゃイギリス訛りで外国で買ってきたVCDを持っているのですが、ヒアリングほとんどできなかったんだもん。今までアメリカ人の役をやったことがあるかないかは知りませんが、少なくとも『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『トロイ』、『キングダム・オブ・ヘブン』などどれもアメリカ映画なのに時代もののせいか、地でしゃべっていたような気がします。で、結果は、、、ちゃんとアメリカン英語っぽくなってました。でも、やっぱり彼がアメリカ人なんてへん!同じイギリス人俳優のヒュー・グラントは、まるで吉本のお笑いの人がドラマに出演したらかならず関西弁を話すように、アメリカが舞台のアメリカ映画に出演しても、必ずイギリス人の役でブリティッシュ・イングリッシュを話しています。彼がアメリカ人の役をやるのは、ヒュー・グラントほどイギリス人だっていうイメージがきつくないからかな。それにこのような偏見の目で見ているせいか、彼のバックに流れるアメリカン・カントリーっぽい歌ってなんか合わないのよねー。一番合っていたのがU2の "In The Name Of Love" だったような気がします。実は映画の感想をいうと、私にはまったく共感できないのでテーマそのものが理解できませんでした。多分人生に落ち込んでいる人が観ると共感できるんでしょうが、日曜日にマンタ見て幸せいっぱいな私にはちょっと、、、。あと死んだ父親を火葬にするかどうかですっごいもめるんですが、火葬が当たり前の日本人にはここんとこの文化の違いも理解できませんでした。焼こうが焼くまいがどうせ骨になっちゃうのに、、、、、。さらに、さらに私のテンションを下げたのが、相手役の女優さん。どっかの感想にも書いてありましたが、なんでこんなに美しくない人がヒロインなの?一番気になったのが、彼女の歯並び。アメリカ人の有名人の中で歯の矯正をしていない人は今まで観たことがありません。イギリス人ならいますよ。昔のデビッド・ボウイとかね。今でこそ日本でも歯の矯正が一般的になりましたが、アメリカなんてもう30年以上前から、歯の矯正は当たりまえで、歯並びが悪い=貧しいお家の子みたいなイメージがありました。あの容姿、あの歯並びで何故にヒロインになれたのでしょう?唯一私が気に入ったのは、オーリーの母親役を演じたスーザン・サランドンの見事な演技です。いくらオーリーが素敵でも大女優の素晴らしい演技を見ると、かすんでしまいますね。酷評しちゃいましたが、オーリーがほぼ出ずっぱりなので彼の美しいお顔を堪能したい方にはお勧めです。
2005年11月17日

マンタを見た後、せんすいばかさん達と食事兼ログ付けに立ち寄ったお店をご紹介します。というのも、お店の方がダイバーに宣伝してくれみたいなことを言っていたし、食事の量も味もよかったので。お店の名前は『貝殻亭』。釣り人やダイバーの間で有名な食堂兼民宿の『やま弥』の隣にあります。私が頼んだ白身魚の海鮮丼は、こんなカンジ。丼もの以外に、こんなにたくさんの副菜がついて950円です。こっちはせんすいばかさんが頼んだカサゴのから揚げ定食。から揚げよりもお刺身のボリュームがすごくて、1350円だったと思います。お店の住所は、沼津市西浦平沢92-5 電話番号:0559-42-2543 で店に行く前にダイバーだと言って予約すると特典があるらしいです。昨日は午後からパートの仕事に出かけました。マンタの余韻が覚めやらず興奮が続く中、仕事して現実の世界に引き戻されるのが辛かったです。昨日考えました。伊豆でマンタを見るって結構キツイです。だって、普通は南の島かせいぜい石垣まで行かないと見れないので、普通マンタを見た翌日くらいはまだ旅が続いていて現実の世界から離れています。でも、伊豆でマンタを見ると、見たその日のうちに家に帰ってきて、猫の世話したりして、翌日には普通に仕事に行って、、、、、、いきなり夢から現実の世界に引き戻されます。あの、マンタ、大瀬崎にいついてくれないかなー。
2005年11月15日

夕べ寝たのが遅いのに、マンタのおかげか今朝の目覚めはバッチリです。サービスのログとか見てみましたが、どう考えてもマンタの第一発見者は我々のグループです。だって私達の前に先端を上がって行った人たちは、何も言ってなかったし、私達が上がって大瀬館のスタッフさんに「先端でマンタ出たんですよ」って言ったら冗談だと思って信じてもらえなかったくらいです。しょうがなく写真で証拠を見せると、大瀬館前にいたダイバー達の間であっという間に大騒動となりました。うーん、優越感たっぷりです。その後続々とみんな先端に向かっていたので、昨日の神社は相当儲かったと思います。さらに5人の中での第一発見者は、大瀬崎が初めてで経験本数も30本程度のチナツちゃん。大瀬崎だけで、300本以上潜っているダンナとか私は彼女のビギナーズラックを頂けたような気がします。感謝!!さて、マンタだけじゃなくて、12日に潜った黄金崎もすごかったんですよー。先週Rahaさんの日記で、ヤシャハゼがいると聞いて行くことを決定。イヤがるダンナを無理やり連れて、しかもせんすいばかさん達もご一緒することになったので、目標物をはずすことができないダンナは相当緊張したようです。でも、見事目標物を全部発見。しかももういなくなったと聞いていたニシキフウライウオや、サービスのマップに書いてなかったウミテングまで見れちゃいました。黄金崎のガイドは、今までのダンナのガイディングでも最高の出来だったような気がします(っていうかいつもはずしまくり)。見た魚を一部ご紹介します。ミジンベニハゼ通称ミジンベニハゼ団地に、群れと言ってもいいぐらいの数であちこちいました。しかもデカい。初めてミジンベニハゼを見たサブさんは、「こんなに沢山いるものなのかとびっくりした」とおっしゃっていましたが、普通はいません。せいぜいペアくらいです。ヤシャハゼRahaさんが見れなかったというヤシャハゼを見事に見れて、しかも今までに見たどこのヤシャハゼよりも元気よく高い位置でホバーリングしてて、結構感激です。Rahaさんに見たって自慢できるね、って言っていたんですが、マンタでちょっと影薄れちゃいました。でも実は、ヤシャハゼのほうが伊豆ではマンタよりレアです。賀茂ダイビングサービスの方の話では、過去に伊豆に出たという記録はどこにもない、まさに伊豆史上初の出来事です。最初8月ころに出たときは1cmにも満たないチビちゃんだったらしいのですが、スクスクと成長して今は4cmくらいはあるりっぱな大人に成長していました。頑張ってこのまま越冬してくれるといいなあ。ヒレナガネジリンボウ大きな固体でした。しかもガイドロープのすぐ側にいるので、見つけやすいです。ウミテングヒレナガネジリンボウのすぐ近くにいました。ガイドロープをはさんで反対側です。これは、賀茂ダイビングサービスの情報に載っていなかったので、見つけたときは感動(と言っても先に別のグループが見ていたんですけどね)。写真では撮れませんでしたが、ニシキフウライウオやこれらの魚達は、一個でも現れたらわざわざそれを見に行くくらい貴重な魚達なのに、頑張れば1本のダイビングで全部見れちゃうんです。恐るべし黄金崎!!!次は、昨日の湾内で見た生物をちょこっと。ウデフリツノザヤウミウシ通称ピカチュウと言われている、ウミウシのアイドル的な存在です。湾内の車椅子漁礁の他、先端でも1固体見ました。コウイカ写りが悪いです。マクロモードで撮ろうか通常モードで撮ろうか悩むくらい大きなイカでした(25cmくらい)。でも動きが悪いので弱っていたのかなあ。どれもこれも証拠写真みたいなのばっかりですが、一応本当にいるってことで。いつもなら、これだけ見れたら大満足のダイビングなのに、マンタでそれまでの感動がぶっとんじゃったなー。また今週も黄金崎に行こうっと!
2005年11月14日

大瀬崎でダイバーになり、大瀬崎をこよなく愛して大瀬崎に潜り続けて早7年目。ついに、ついに、ついに、出会っちゃいました。そうです。マンタに出会ったのです。講習の海としてバカにされている大瀬崎でマンタですよー。昨日、今日とせんすいばかさんとそのお仲間+我々夫婦の計5人で黄金崎、大瀬崎と潜ってきました。昨日黄金崎で、ヒメヒラタイザリウオ、ミジンベニハゼの群れ、ヤシャハゼ、ニシキフウライウオ、ウミテングとレア物を立て続けに見て大満足していたのに、今日のマンタで昨日の感動が吹っ飛びました。マンタが出現した場所は先端のイソギンチャク畑、水深13m、時間は午前11時55分ころでした。潜水時間も25分を過ぎエクジット口に向かっていた我々の頭を3mはあろうかという大きなマンタが通過したのです。マクロ派の私はそのときもちろん地面を見ていて気づかなかったのですが、マンタを必死で追いかけるせんすいばかさんのフィンを追って、マンタに追いつき無事見ることができました。しかも、その後10分以上も私たちの頭を旋回し続けたのです。ムービーもとりましたが、あまりに近くまで来るので怖くて逃げてしまったので、今回はお見せできるような画像はありません。先週は井田でマンタが出たらしいので、今後もどこに出没するかわかりません。今、伊豆の海は熱いです。↑あんまり近くに来るからおもいっきりフレームアウトしたマンタ。別のグループの人は触っている人もいました。現場にいたのは我々5人とあと3人くらいでした。
2005年11月13日

今回プーケットからの帰り道に半日だけバンコクにストップオーバーしてみました。朝ゆっくりめのスタートでお昼頃バンコクに到着する飛行機だったので、ホテルを出発する前に、クラブメッドがあるカタのメインのホテル街を散策しました。高級ホテルで朝ごはんを食べるつもりだったのですが、カタビーチホテルという老舗で朝ごはんの値段を聞くと一人380バーツとのこと。あまりの高値にパスして、トゥクトゥクでカタノイに戻ってカタビラというホテルのレストランで朝食を食べました。卵料理やパンケーキなど好きなものを5品選んで75バーツ。これならアフォーダブルです。プーケットからバンコクに向かう飛行機は国内線なのに、お弁当が出ました。バンコクエアーもそうですが、タイの飛行機会社はサービスがいいですね。しかも弁当箱もこんなに可愛いんです。バンコク市内でモスクワ・フェスティバルをやっているらしくて、その宣伝が書かれたデザインでした。フタの裏には催し物とスケジュールも書かれていました。気になるお弁当の中身はこんなカンジ。メインディッシュの見た目は豆腐ハンバーグ。でもぜんぜん別物で美味しいんですが正体不明のままでした。バンコク空港に到着後、去年バンコクで公共の乗り物の魅力にはまった我々は、空港バス等を利用せずにタイ国鉄で市内に向かうことにしました。特急が来ると割高らしいのですが、ラッキーなことに次来る列車は3等列車で、1人たったの10バーツ(28円)でした。駅に着いたときはもう午後1時を回っているのに、手にした切符の表示は午前11:33発と書いてありました。一体どうなっているんだ?と時刻表を見てもタイ語で理解不能だし、白人旅行客に次の列車がいつ来るのか尋ねても「私もわからない」と言われてしまいます。そうこうするうちにそれらしい列車が来たので乗り込みました。しかし乗ってすぐ気づいたのですが、さっき尋ねた白人旅行客や他のほとんどの人たちもこの列車に乗らなかったのです。周りの乗客に「バンコック?」と聞くと適当にうなずきますが、どうも怪しい雰囲気です。そのうち車掌さんが来たので切符を見せると、どうもこの列車はバンコクに行かないとのこと。同じように間違って乗ったお坊さん達2人と一緒に次の駅で降りました。いったいどうしたらよいものかとホームで考えていると、お坊さんの一人が話しかけてきました。"Kerean?"と聞かれたので、"No, Japanese."と答えると、お坊さんは日本語で話し始めました。「大丈夫だよ。ここにいて次の電車に乗れば」などと親切に教えてくれます。そのお坊さんは台湾人とのことでしたが、連れのお坊さんは中国系タイ人の方なので大丈夫とのこと。お坊さんが日本語を話せる理由は聞きませんでしたが、多分年齢から判断すると統治時代に習ったんでしょう。日本にも来たことがあるみたいで、「今東北あたりじゃ紅葉があるでしょう」などとおっしゃっていました。それにしても待てど暮らせど列車は来ないので、いいかげんシビレを切らしてタクシーで行こうかと思ったところで、タイ人のお坊さんが「来了!来了!」と言って私達を呼び止めました。さっき乗った列車と同じ方向に向かっているので大丈夫かと不安になりましたが、時間を尋ねた白人旅行客が乗っていたので、安心してバンコクに向かいました。列車の中は、まさに『世界の車窓から』のような風景です。エアコンは無いので窓は開けっ放し。窓に顔を出すと風が当たって結構気持ちいいです。途中で止まるたびに、車内に物売りの人たちが乗って来ます。空港で50バーツもした水が、列車の中では1.5倍の大きさでたったの10バーツでした。お弁当も売ってて、一律25バーツでした。おもわず食指がめちゃくちゃ沸きましたが、飛行機でお弁当を食べたばかりなので我慢しました。切符によると片道57分かかるはずでしたが、40分くらいでバンコクのホアラーンポーン駅に到着。お坊さんにお礼を言ってお別れしました。さて、駅を出てもどこに行こうか方向がぜんぜんわかりません。バスに乗るにしてもどっちの方向に向けて乗っていいかわからないので、チャイナタウンまで歩くことにしました。金の大仏さんを見たり、屋台でソバを食べたりして、その後サイアムスクエアあたりに行ってスーパーで買い物しているうちに夕食時間が近づいて来ました。クルーズ船で出会った日本人駐在員の方お勧めの「ソンブーン」という海鮮レストランに行くために、夕方のラッシュ時真っ最中にこともあろうかタクシーに乗ってしまいました。これが大間違いでした。サイアムスクエアを通り過ぎるだけで30分近くかかってしまったのです。タクシーの中で、「お前が買い物に時間かけすぎるからだ!」とか「そっちがどこ行きたいって言わないから適当に歩いていたんだ!」などと夫婦喧嘩しながらタクシーが動くのを待ちました。ソンブーンに到着すると、ものすごい流行りようで日本人客もたくさんいます。メニューを見ても何が何だかわからず、手長エビの焼いたのとか、チャーハンなど数点を適当に頼みました。でも周りの人が食べているものが、美味しそうに見えたのでちゃんと周りを見てから頼むんだった、、、、と後悔。店を出るころには、外はドシャ降りになっていました。店の外で傘を出してタクシーを止めてくれる人がいたので、てっきりそれがお店の人かと思っていたら、ぜんぜん関係ない人みたいで、タクシーを止めたことにチップを要求されました。さらに乗ったタクシーもメーターを倒さないインチキ・タクシーでした。雨が降ってなかったら降りるとこでしたが、時間も無いし40分で空港に行ってくれるなら言い値の400バーツ払ってもいいよと交渉成立して空港に向かいました。今までバンコクから空港まで1時間以上かかったのに、高速道路の入り口が近かったらしくて約束とおり空港に40分で到着。バンコクから来るときは二人で20バーツだったのに、20倍もかかってしまいましたが、足も痛かったししょうがないでしょう。帰りの飛行機はほぼ満席で、トイレの近くという悪条件にもかかわらず私は爆睡して朝まで何のサービスも受けずに成田に到着。到着前の朝ごはんだけは食べました。これで、今年3回目のタイ旅行は終わりです。帰ってきたばっかりなのに、もうプーケットが恋しい今日この頃。海外移住をまじめに考えている我々夫婦なのでした。
2005年11月09日

シミラン・クルーズを下船した翌日、デイトリップでラチャヤイ島に行きました。シミランはプーケットの北側ですが、デイトリップで行く島々は南側にあります。チャロン港という港から、700mもある長い桟橋を有料バスで渡ってデイトリップ船のスキューバ・エクスプローラ号に乗って向かいました。この船、今まで乗ったどのデイトリップ船より豪華です。クルーズ船のミニ版みたいで、ちゃんとドライエリアとか、ダイビングデッキ、アッパーデッキにはテーブルがあってランチを船上で食べれるようになっています。10数人お客さんが乗っていましたが、広いのでぜんぜん窮屈じゃありませんでした。豪華さもNo.1ですが、遅さもこれまた一番です。片道2時間半もかかるっていうから島が遠いのかと思ったら出向時には見えています。なんでこんなに時間がかかるのかというとこの船、10ノットも出ないらしいんです。まあ、速さを取るか快適さを取るかってことですね。無事ラチャヤイ島に到着後、Racyayai No.2 Bay、No.3 Bay に潜った後、ランチを取って No.1 House Run Reef と計3本潜りました。風が結構強くてうねりもあったので、本当はもっと楽しいポイントもあるのかもしれませんが、今回潜ったのはすべて沖縄のランチタイムに潜るみたいな浅い砂地ポイントばかりでした。3本とも一発ツマジロオコゼ狙いだったので、ずーっと下ばかり見ていました。まるで大瀬崎にいるみたいなダイビングで、周りで潜っているヨーロッパ人たちから見ると変だったでしょう。見た魚たちを一部紹介します。シモフリタナバタウオ沖縄でたまに見ますが、こっちのほうが二周りくらい小さいサイズでした。カスミフグ初めて見たような気がします。結構きれいなフグです。食べられそうですが、タイの人はフグ食べないみたいです。コホシカニダマシトマトアネモネフィッシュがいるイソギンチャクに隠れていました。今回リチュリューロックに行かなかったので、トマトアネモネフィッシュもここでしか見れませんでした。このカニさん、ツンツン棒で上に出したんですが、一回出すとずーっと隠れなくてイソギンチャクの上にいてくれるので撮り易かったです。私のカメラは壊れていたので、すべてダンナのカメラを水中で横取りして撮ったものです。その他に見た魚達:クモウツボ、キンギョハナダイ、ハナダイギンポ、ヒトヅラハリセンボン、ネズミフグ、アラレフグ、ハナミノカサゴ、ロクセンスズメダイ、ニセクロホシフエダイ、アーレンバーグスナッパー、コラーレバタフライフッシュ、ヒレナガネジリンボウ、ヘコアユ(これ初めてみました。感動!)、ワカヨウジ、ミズタマハゼ、オレンジバンデッドスリーパーゴビー、スミツキトノサマダイ、ウルマカサゴ、ソリハシコモンエビ、ヒトデヤドリエビ、コマチコシオリエビ、オグロクロユリハゼ、ルリヤッコ、ガラスハゼダイビング以外に特筆すべきは、デイトリップのランチがめちゃくちゃ美味しいんです。カタの「おいしいタイフード」っていうお店で作ってもらっているのを朝船に積むらしいんですが、冷めているのにすっごい美味しいんです。この日のメニューはジャガイモと鶏肉のカレー、カンクン(空心菜)の炒め物だったのですが、カンクンの炒め物は今まで食べたどこのより美味しかったです。次行ったらレストランのほうにも行ってみたいと思います。
2005年11月08日

クルーズ初日のダイビング情報しか日記に書いていないのに、いきなりクルーズ下船後のプーケットタウン情報にしちゃいます。今回プーケットに行くのは4回目でしたが、今までいわゆる乾季しか行ったことがなくて、いつも異常に暑くて街を散策するどころの騒ぎじゃありませんでした。しかし雨季から乾季への季節の変わり目だったせいか、今回はほとんどお日様が出ていなくて、見た目には天気が悪いのですがその分涼しくて、街歩きするには非常に快適でした。今回は旅行会社にツアーをアレンジしてもらって、下船後の宿泊先はホテルじゃなくて、ダイビングショップ前のゲストハウス『Kata Side Walk』に宿を取ってもらいました。宿泊代はわかりませんが、1泊延泊したのにツアー代金が安くなったので、多分1泊1000バーツくらいなんじゃないでしょうか。と言っても部屋はこんな風に明るくて広くてきれいで、ベッドのスプリングも硬くて快適でした。テレビはありませんが、大きな冷蔵庫、エアコン、バス、ホットシャワーつきで何の文句もありません。朝ごはんはついていないのですが、近所にはセブンイレブンなどのコンビニがあるので、やっぱり何の不便もありません。そこで冷凍食品をチンしてもらって部屋で食べました。見た目も美味しそうなこの冷凍弁当がたったの35バーツ(100円くらい)です。この日は、デイトリップでラチャヤイ島に行く予定で、レストランで朝ごはんを食べている暇がないのでコンビニ弁当にしました。カタの街は、パトンビーチのように店が並んだストリートがいくつもあるわけじゃなくて、一番のメインストリートでもこんな感じです。正確に言うとカタというよりはカタノイというエリアのメインストリートです。この他にもカロンの街や、クラブメッドがあるカタのメインの街まで今回は散歩しました。雨季っていうとイヤなイメージですが、こんなに涼しいタイを味わえるならこの季節に旅するのもいいかもしれません。
2005年11月07日

さっき家に帰って来ました。さっそく今日の大瀬崎がいかに素晴らしかったかお見せします!!!まずは、大瀬館前のワラサ(ブリになる一歩手前の大きさ)の群れです。この時数えたときは全部で17匹いました。ダンナ曰く一番大きなサイズで4kgくらいだそうです。グルグル回っているので、一旦見えなくなってもまたタカベの群れを追ってやってきます。アップ写真がこっち。全然編集していません。こっちから近づいていってもちっとも逃げないので、手を伸ばせば届きそうでした。ムービーも載せましたので、興味がある方でブロードバンドの方はクリックして見てください。ワラサとタカベのムービー <=見れない方は右クリックして、「対象をファイルに保存」を選択して、一旦PCに取り込んでから見てみてください。そのブリが追いかけるのが、このタカベの群れ。実はこのタカベの群れは大瀬館前じゃなくて、マンボウ前の水深3~10mのところにいる今大瀬でもっともホットな場所(と隣にいたガイドさんがゲストに説明していた)です。大瀬館前のタカベの群れよりマンボウ前のほうが群れの数は多いです。マンボウ前のタカベを追うのは、ワラサより更に小さいサイズのイナダ達。イナダ達はワラサのように群れを作らず単独で無鉄砲にタカベを追いかけていました。群れだけじゃありません。ようやく伊豆にも季節来遊魚達が来ていました。ムレハタタテダイの幼魚も今季お初で2匹見ました。さらにウチのトントン(猫)そっくりのミナミハコフグちゃんもいました。一見、もちろん全然トントンに似ていません。何が似ているかというとその行動です。ウチのトントンは写真を撮るとき目が合うと、カメラのほうに寄って来てシャッターを押すときにはフレームアウトしていつもうまく写真が撮れません。このミナミハコフグちゃんもそうだったのです。普通ミナミハコフグって目が合うと逃げるじゃないですかー。でもこの子は目が合うと何故かカメラに寄って来て、やっと焦点が合ってシャッターを押すときにはフレームアウトしちゃうんです(↓証拠写真)。何故かダンナのところじゃなくて、いつも私のところにだけ寄って来ます。隠れられても困りますが、寄ってこられるのもまた困るものです。今回の大瀬崎は、個人的には先週行ったシミランより楽しかったです。南国に行けなくても、今なら大瀬崎で十分楽しめます。しかもマクロならガイドさん頼んでも見れるかどうかわかりませんが、ワラサやタカベの群れはエントリー口に必ずいて中層に浮いてさえいれば絶対見れるので、今までバディ潜水したことない方がバディ潜水デビューするのもいいかと思います(ガイド付きの半額で済みます)。むしろガイド無しのほうが45分間(多分そこにしかいなければ、水深が浅いので1時間半)ずーっと群れを見ていられるので、バディ潜水がお勧めです。絶対行って見てください。
2005年11月05日
今日は約一ヶ月ぶりに大瀬崎に行って来ました。 シミランに行っている間に何故か水温が上がって、九月より温かい23度ありました。 水温より何より、今の大瀬崎は魚の群れがすごいんです。 大瀬館前のエントリー直後のところは特にすごくて、大人サイズのキビナゴの群れ、タカベの群れ、さらにそれを狙って4Kg級のワラサの群れがまるで水族館の水槽にいるかのようにぐるぐる回っていました。 大瀬に通い続けて5年ですが、魚の数の多さでは間違いなく今がNo.1です。 いつもマクロ捜しに下ばっかり向いてるダイバーしかいないんですが、今日はどのダイバーもみーんな上を向いていました。 きびなごの群れに突っ込むイナダを見たかと思えばふと下に目をやると、今まで見たことがない場所(水深6.7m)にネジリンボウがいたりするので上ばかりも見ていられずけっこう大忙しでした。 群れは水深 6m くらいのところにいるのでドルフィンスイムならぬワラサスイムできるのは中性浮力がとれるダイバー限定ですが、すぐ下では群れと関係なくいつもどおりオープンウォーターの講習をやっているので、今ならダイバー講習受けながら魚の群れが見れます。 古いカメラですが、ムービーに撮ったので家に帰ったらアップしますね。 ともかく今の大瀬は絶対お勧めなので、特にsunfishさん、見ていらしたら是非明日行って下さい。
2005年11月05日

今日は、我が家で生まれたフェイフェイとトントンの誕生日です。もう2匹ともとっくに母親より大きくなっていたので、1歳になっていないということを忘れていましたが、昨日パソコンで調べたら今日が誕生日だと気づきました(血統書がないので覚えてないんです、ごめんねフェイフェイとトントン)。ほ~ら、2匹ともこんなに大人になりました。フェイフェイトントン最近イタズラが盛んになったトントンは、ほぼ毎日数回私に怒られています。原因は、どんな袋でもカジッて穴を開けちゃうことと、残飯とかを盗み食いすることです。キャットフードの袋はもちろん、お米、インスタントラーメン、猫砂などどんな袋でもちょっと油断するとガシガシカジッて穴を開けちゃいます。おかげで知らないうちに中身が湿気っていたりします。さらに残飯食いですが、昨日の朝起きてみたら燃えないゴミ箱が空いていて、何やらあさっていたみたいです。夜になると下痢Pになって、ラップらしきものが出てきました(汚い話でごめんなさい)。本当に手が焼きますが、甘えてくるときはもうそれはそれは可愛くてついつい親バカになっちゃいます。ところで最近あんまり日記を更新しなくなった原因は、あるテレビ番組のDVDを毎晩見ているからです。それは、先週で最終回を迎えた「チャングムの誓い」。プーケットに行く前にオークションで、韓国版の全54話DVDを買いました(多分、これって海賊版?)。54話もあるので、毎日1話づつみても54日間かかります。NHKでは45話くらいからようやく見始めたので、せっかちな私は早く自分が見た回まで見たくて毎晩5話くらいづつ見てます。おかげで毎日寝不足で、夜PCの電源すら入れなくなりました。でもおかげで10数年前に習っていた韓国語をかなり思い出すことができました。DVDは韓国語+日本語字幕固定ですが、韓国語と日本語が似ているせいか、かなりの確立で日本語字幕から韓国語が聞き取れます。昔習ったときはいわゆる敬語しか習わなかったのですが、ドラマなのでタメ口や、目上から目下の人に話す命令形など自分が習っていなかった形式も学ぶことができました。例えば「座る」の命令形は私は「アンジュセヨ」しか習わなかったのに、チャングムの場合、目上の人が下の人に使う場合が多いので「アンコラ」となることを知りました。と言ってもこんなこと知っても使う場面があんまり無いので、もっぱらわけのわからないダンナに「アンコラ」などと言って命令して楽しんでいる私です。ほかにも何度も頻繁に使われる言葉が多いので、最近は場面から察して俳優さんが話す前に勝手に先にセリフを言ったりすることまでできるようになりました(と言っても簡単な「アラッタ」とか「ムスンイリエヨ」くらいですが)。こう考えると、昔私が韓国語を習っていたときにこんなに面白い韓国ドラマを日本でもやってくれていたらと思えて残念で仕方ありません。そしたらきっともっと韓国語が簡単にマスターできたのに、、、、。結局当時はまったく使う場も無いため2年間習って止めてしまいました。今でも旅行に行って困らない程度には話せますが、字幕無しにドラマや映画が見れるくらいにならないかなー。
2005年11月04日

旅行から帰って来て毎日日記を更新しようと思っていたのに、日が過ぎてしまいました。今回のシミラン・クルーズはリチュリュー・ロックなどの北部に遠征せずにシミラン限定で3泊4日という短期間クルーズでした。というのも、10月24日の月曜日はタイの祝日で3連休ということもあり、私たちともう一人以外の乗客はすべてバンコクの駐在員の方々でした。小さなお子様連れの方が2家族いて、船内はまるで保育園のようでした。最初は慣れないので逃げていた子達も3日目には結構なついてくれて、子供がいるクルーズも楽しかったです。乗船2日目の最初の朝ごはんはこんなカンジ。今回の食事はカタダイビングサービスのスタッフの方たちが徹底的に日本人好みの食事にしたらしく、味噌汁や天ぷら蕎麦なども出てウチのダンナには好評でした。今後もコックさんを指導して日本食メインで行くらしいですが、エスニック好きな私としては寂しいような、、、、。初日は前日バンコクから来る方の飛行機が遅れて出航も遅れたため、朝遅いダイビングスタートとなってしまいました。1本目は Anita's Reef へ。ここは2月と4月に来たときにナイトダイビングで潜った場所です。ナイトのときは浅場しかいかないので、1本目のチェックダイブに適した初心者向けの場所かと思っていたら、深度も結構とれて30mの深場の砂地がきれいでした。小さな根にテンジクダイでもいるのか、カスミアジやヒメジが無数に群れててダイナミックな光景も見れました。透明度もすごかったのですが流れもすごくて、夕べのお酒が抜けていない私には朝一本目から本当にシンドかったです。季節柄なのか、今回はどのポイントも流れが強いことが多かったので、初心者の方はシーズン始めのシミランはお勧めできません。2本目は、Coral Reefへ。前日の日記にも書きましたが、潜降直後カメラのハウジングの真ん中くらいまでおもいっきり水が入っているのを発見したあわてて浮上。すぐにボートに取りに来てもらって乾かしてもらいましたが、カメラは動かなくなってしまいました。原因は液晶部分を見やすくするための日よけとハウジングを結ぶ糸を挟んじゃったこと。あんなに太いものを挟んだんじゃ水がいっぱい入るわけです。ちゃんと水没チェックしたつもりだったのになー。ということでこれ以降クルーズ中のダイビング写真はありません、、、、。見た魚:アデヤッコ(これはシミランでも珍しい!)、カスミアジの群れ、スパゲティイール、キンギョハナダイ、ハナダイギンポ、オーロラパートナーゴビー3本目は、West Rockへ。今日と翌日は4本ダイビングがついているのに、すでに3本目で16:10エントリーで暗かったです。見た魚:シテンヤッコやインド洋固有種のベラ、マッコスカーズラッセ、シテンヤッコ、ワヌケヤッコ、アラレフグなど4本目はトワイライトダイブのはずがすでに暗くてナイトダイブになってしまいました。行き先は私もダンナも大好きな ToTo Rock。大きな根があって、そこに沢山の種類の魚がいるのでナイトで潜るには惜しいと思いましたが、ナイトもすごい楽しいポイントでした。見た魚:大きなドクウツボ、白いコマチ風のエビ(珊瑚の上に乗っていた)この日はオプションがなくて、これでダイビングは終了です。GWに乗ったときと、クルーズ船のスキューバ・エクスプローラ号の設備がバージョンアップしていました。1つ目はリビングにプロジェクターがついたこと。これでパソコンからスクリーンに画像を映し出してお魚の説明がスムーズに出来るようになりました。さらにDVDも上映できるため、お子様がいても安心になりました。2つ目は客室のフロアに防犯カメラがついたこと。船の上とはいえ怪しい人の動きを監視できるし、怪しい動きそのものを防止できます。さらに快適になったスキューバ・エクスプローラー号に、みなさまもどうぞ乗船してみてください。実はまだまだ予約がいっぱい空いていて、これが去年の津波によるものなのか何なのか理由はわからないそうです。でもよく考えたら今年の夏の伊豆海洋公園もガラガラだったので、ひょっとして日本のダイバーそのものが減少しているのかも?
2005年11月01日
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