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娘と次男を連れて本屋さんに行った。娘の問題集を買うのが目的だったのだけれど、小学生用の問題集がおいてあるコーナーに目が留まった。この時期なので、一年間の復習の問題集が多かった。休み帳だけでは少ないので、何か一冊買い与えようかといくつかペラペラとめくってみたけれど、私が満足できるものは無い。では、少し先の予習をさせようかと思って、4年生の算数などをとって見たけれど、きっとやらないし、私も教えないだろうなと思って、却下。結局、どの問題集を見ても、やらないだろうと思って買うのを止めた。その横に、あやとりや折り紙の本のコーナーがあった。そう言えば、一人あや取りなんか忘れたなあと思って、パラパラ。紙ヒコーキの本を見つけ、パラパラ。丁度、娘が中学で福祉施設の訪問をしていることもあって、この二冊を買った。休み中は、息子と紙ヒコーキを折って遊ぶことにした。編み物であやとりの紐も作らせようかな・・。勉強は特に問題集を与えるのではなく、毎朝来る小学生新聞を一緒に読むことにした。我が家のゆとりとのバランス(^_^;)長男は中学1年なので、今から苦手科目を何とかした方が良いかな?と思って、問題集を見たけれど、何が特に苦手なのか分からなかったので何も買わずに帰宅した。息子にそのことを話したら、何か欲しいけれど、欲しくなったら言うからいいよと言われた。先走って買わなくて良かった。
2006年12月26日
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昨夜は義祖母と義父母、それに義弟家族を呼んでのクリスマス会。 旦那が急に義弟家族への家の披露も兼ねて家でやるなんて言い出すから大慌て。 3日間の計画表を作って、 初日にビンゴの景品と子供たちへのクリスマスプレゼントを探して走り回り、夜は大掃除。 2日目に子供たちへのクリスマスプレゼントと買い足りなかったビンゴの景品を用意して包装、食材の買出しと手配、そして、大掃除にお料理の下ごしらえ! 当日は大掃除とテーブルセッティングに仕上げと、 毎日走り回っていました。 今朝はもう放心状態・・・。 今までサンタさんが来た事に純粋に喜んでいた子供たち。 今年は何だか、、、大人へのお愛想喜びに見えた。 我が家はもう良いのだけど、義弟家族のほうが純粋に待っていると言うので、例年通りにやったのだけれど、 子供たちもそんなこと知っているから、、と言うのを控えて驚いた振りをしてくれているような気がしてしまった。 来年は少し考えたいなぁ。。。 結局、今年のメニューは、 手巻き寿司と巻き寿司、 洋風おでんとお吸い物とサラダに漬物 それと、ケーキ。 ケーキは2個、スポンジを買ってきて子供たちが飾りつけ。 手巻き寿司の具を、刺身がとても美味しい行きつけの居酒屋さんにお願いしてあったのだけれど、 旦那の頼み方が悪かったのか、すでに巻かれた巻き寿司の盛り合わせが届いてしまい、大慌て! 急遽、旦那がスーパーに走り、刺身の盛り合わせなどを買ってきた。 私も家では一升も炊いてしまったご飯を前に呆然・・・。 旦那の帰宅後、慌ててお刺身などを盛り合わせたり、シーチキンなどをマヨネーズで和えたり、他の具を用意。 まあ、、、、 テーブルは大変豪華になりました。 乾杯してお食事の後、両家の子供たちがピアノやバイオリンを披露し、ビンゴゲーム。そして、テーブル上を片付けて、ケーキの用意。クリスマスソングを歌って、ケーキを食べました。市販のケーキのスポンジ、今年のはあまり美味しくなかったなぁ。。。これなら自分で焼いた方が美味しかったかも・・・なんて思ってしまった。今までは人をお呼び出来るような環境ではなかったので、 実は、家で大勢の人を御もてなしするのは今回が初めて。 御もてなしをするのって、難しいです。 満足してもらえたかなぁ・・・・。
2006年12月24日
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ちょっと一休みです。義弟家族を初めてお呼びするので、家中を見てもらうことになります。で、、、、朝から駆けずり回って家の片付けとお掃除です。家の中を綺麗にするにはお客様をお呼びするのが一番効率がいいですね。なかなか捨てられなかったものがどんどん捨てられます。食品庫は何をどう配置していくか決めてなく、何となく食品子に入って行く順に置かれていったので、雑然としていました。まず、配置を見直し、いらないものは捨て、スッキリしました。そして、キッチン。キッチンはまだ使うので、ざっと片付けて、明日の朝食後に気合を入れます。ダイニングとリビングは、、、、、もう疲れちゃったので、いらないゴミを始末し、どうにも片付けられないけれど出ているのが嫌なものを大きな箱に何も考えずに詰め込んでしまいました。このまま、しばらく必要に迫られて出さなければ、処分品ですね。子供部屋の前が少し広くなっており、裏口に面しているので、ついつい物置と化しています。これからこれを何とかしなければ・・。昔流行ったガラスのテーブル、新しい家具が買えるまでと、旦那が臨時に持ち込んだのだけれど、どうしよう・・・。私は要らないんだよな~~~。それが終わったら、明日のための買出し。夕食は白菜を消化しないと困るので鍋!で、夕食後、お料理の下ごしらえ!あ、メニューは、、手巻き寿司、お吸い物、洋風おでん、サラダ、白菜のツリー、チキン、ケーキ。うちは、89歳になる義祖母がいるので、他に、漬物を用意します。結婚当初、洋風で仕上げたテーブルに、ドンドンッ!と朝の残りの焼き魚と漬物が置かれたりして、物凄く抵抗があったのだけれど、今は慣れました。むしろ、こちらからクリスマス色に盛って用意します。昨日は義弟家族と決めた子供たちへの贈り物のパジャマを買い、ビンゴの景品を買い、包装まで出来たので、予定通りに準備が進んでいます。先ほど、お出しする食器類の確認をし、足りないものが幾つかあったので、それもどうするか考えないと・・・・。なるべくお金を掛けないように考えているのだけれど、どんどん羽が生えたように出て行きます。普段の家事の横にこれだけのことをこなすのは私には大仕事です。でもまあ、これで年末の大掃除は楽になりそうなので、頑張ります。これを書くだけで精一杯です。ごめんなさい。
2006年12月22日
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昨夜は娘の誕生日会。いろいろあったけど、無事終了。さてこれから、、、23日のクリスマス会に向けて、猛ダッシュ!今日は子供たちへのプレゼントとビンゴの商品と買い置きできる食材を買いに行きます。プレゼントは義弟夫婦の考え方が全く違うのでパジャマで統一です。時間に余裕が出来たらまたカキコします。m(_ _)m
2006年12月21日
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昨夜、また、次男は姉、兄と取っ組み合いの喧嘩をした。上二人は可愛くてからかっているのだけれど、それが次男には面白くなかった。次男はカーッとなると体で息をして、まさしく頭に血が上った状態になる。自分が抑えられないのだ。他人との喧嘩でもこうなるのではないかと実は心配の種である。私は次男の首根っこを捕まえて、次男の部屋に連れて行った。ベッドにうずくまって泣いていた。まだ肩で息をし、時折、どうにもならない苛立ちを布団にぶつけていた。私も一緒にベッドに入り、話を聞いた。「今の喧嘩の中で何が一番悔しかったの?」息子は泣きじゃくりながら話すから聞き取り難い。息子は背が低い。クラスの中でも前から一、二番。本人はとても気にしているようだ。兄弟にチビなどと自分が一番気にしていることでからかわれたのが悔しいとのこと。自分は我慢をしていたけれどもその限界を超えて喧嘩になってしまった。それに対して、私は上二人を怒らずに自分ばかりを怒る。いつもそうだ・・・、と言う。私は次男を怒ったわけではないけれど、とにかく力ずくで離さないと収まらない。それが次男には自分ばかり・・と映ったようだ。そして、兄はいつも要領がよく、自分ばかり損をしている。お母さんの見ていないところで、自分のところを殴ったりするなど、兄のことについての話しを聞いた。兄のそのような面は私自身が知らないわけではないが、現場を見てない限り、強くは言えない。私の中でも兄のその様な面は何とかしたいと思ってはいることだった。そして、さらに、、「学校でのお友達との喧嘩も今のような喧嘩をするの?」と聞くと、「喧嘩にならない子や女の子とはしない。」「だけど、いつも自分のことをチビだとか、いつまで経っても大きくなれないなとか、自分の気にしていることをからかわれた相手には我慢が切れる時がある。」という。そんな時も、先生は手を出した自分ばかりを怒ると言う。先日は自分が相手をキックした倍返しと言って、先生に思いっきり蹴られて、ものすごく痛かったと言う。ちょっと、、、、それは有りなのぉ?と言いたい。。。息子は保育園の時から小さいことをからかわれ続けていると言う。「大きくなりたいと、ご飯を一生懸命食べるが大きくなれない。」毎月のように父親に身長を測って!と言う。「自分は一ヶ月に背が1センチ伸びただけでも跳び上がるほど嬉しいのに、お友達はそれ以上伸びちゃっているからぜんぜん追いつけない。」とまた泣く。クラスでからかう子の名前を聞いた。皆大きい。女の子もいる。保育園で一緒だった子に、他の園からの子が一緒になって、ますますエスカレートしてしまったようだ。息子の横に座っている女の子は中学生並みの身長があり、机もかなりの段差がある。頻繁に小さいとかチビなどと言われるようだ。私は先日の「ふうちゃん」の講演会を思い出して息子に話した。次男も体が大きくなれるようにしっかりと食べて、体を動かし、丈夫な体を作りなさい。今食べたものが明日に効果が現れるようなものではない。今この時期にしっかりとした栄養を取っていれば、中学生ぐらいになって、グンと大きくなるかもしれない。だけど、大きくなれないかもしれない。でも、それは、嘆いてもどうにもなるものでもない。この前の「ふうちゃん」のお話し、聞いたでしょ。「ふうちゃん」は小さい頃の高熱で手の神経が麻痺してしまった。その後、足で何でも行い、今ではシンセサイザーを弾いたり、絵や書を書いたりしている人。彼女だって、今の自分になれる前はお友達にからかわれたり、自分の人と変わった部分を嘆いて落ち込んでいた時期があったと思う。だけど、それを嘆いてもどうにもならない。「ふうちゃん」は自分の良いところを伸ばし、自分を大事に思い、今がある。次男には他の人よりも優れたところがたくさんある。野球も上手い、囲碁も打てる、バイオリンだって弾ける。そんな良いところを頑張って伸ばして行こうよ。私自身も涙が出た。息子がこれ程までに背が小さいことを気にしていたとは思わなかった。今までの喧嘩の原因は他の事にあると思っていたが、それはきっかけで、喧嘩が始まると、結局、「チビ」とか「ぜんぜん大きくなれない」などの悪言を投げつけられ、それに切れてしまう。そして、喧嘩が始まると、周りにいる女の子たちが、「そんなことばかりしていると友達がいなくなるよ」などとからかうらしい。個人懇談会の前にこんな話しを聞いていれば、先生にももっと話が出来たと思うと残念だ。今回の話しを聞いて、息子が小さいことを他人にからかわれたりする事はこの先の人生でもいくらでもあると思う。だからあえて、先生に伝えて、どうにかして欲しいと言う事は言わないつもりだ。相手を変えるのではなくて、息子自身の心と考え方を変えて、この先の人生に活かして欲しい。そのフォローをしっかりとしていきたい。本当はもっともっとたくさん、息子に話してあげたい事があったけれど、時間が無かった。また折を見て話してあげたい。そして、ゆっくり聞いてあげることも大事だと思った。私の「ベッドの中での子育て」の一コマでした。
2006年12月20日
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今日は娘の誕生日です。長男の誕生日との間でお誕生日会を行う予定でしたが、皆の都合が悪かったとうやむやにしてしまいました。今日は家族で小さくお誕生日会。チーズフォンデュが娘のリクエスト。ケーキは先日作ったイチゴジャムを使ってピンクのクリームで、またロールケーキに挑戦。長男の時のような失敗を繰り返さないためにも、今日は早く動かなくちゃ・・。
2006年12月20日
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私の子育ても順調のように見えるけれど、結構大変な時もある。1ヶ月ほど前、次男がまたバイオリンを嫌がった。先生が代わってから良いかな?と思っていたのに、ちょっとショックだった。姉が練習を見てあげると、すぐに喧嘩になって止めてしまう。自分はもともとやりたいなんて一言も言ってないのに、勝手にやらせられていると言う。私が見ても良く分からないので、娘に見させていたのだけれど、ここは仕方ない、、、と、私が出て行った。まず、、、、私が、、、バイオリンを構えて、、、、次男に、「教えて!」と笑顔次男は私がやってきて怒られると思っていたから拍子抜け。曲は「勝利の歌」。「出だし、何線の何番?」次男は仕方ないな~と言いながらも、教えてくれる。そのうちに、、、「ちょっと、見本を見せて」と私。たくさんは弾かせない。一段ずつ、交代で弾く。息子も満足顔。終わって、キッチンに立っていると、娘が寄って来て、「お母さん、上手いねぇ。」と苦笑い。そうそう、何でも怒ったって駄目なのよ。それから、数回は教えてもらいながら弾いた。娘も協力して、息子の楽譜を見て、第二バイオリンの部分を弾いてあげる。さすがに次男にも分かったようで、小声で、「お母さんに騙された・・」と笑いながら言ってきた。勝利の歌はアレンジしてあるもので、途中、和音が出てきたりする。最後はオーケストラのような盛り上がりで終わるので格好いい。1回のレッスンでそこが出来るようになった息子は嬉しくて、昨夜は食事が始まっても一人で弾いていた。この次男はこうなると面白い。リコーダーもそうだったけれど、かなりのめり込むタイプなので、この状態が維持できたらいいな。今度の先生は教える曲の選曲も良い気がする。娘は娘で上手くなりたいと練習する。息子も上手くなってきた。私は毎日ミニコンサートの気分だよと娘に言うと、大袈裟な!と笑われた。
2006年12月18日
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娘が模擬テストを受けてきた。この辺りでは大手の進学塾が主催している。大勢受けていた。同級生のお友達と二人で行った。帰宅後、どうだった?と聞くと、このテストは本当に全範囲から出題されたので、自分はどこが甘いのかが、良く見えたと言う。これからの受験勉強に役立てられそうだ。一緒に受けた子は娘より、ちょっと成績が良い。その子も塾には一切行ってない。「チャレンジ一本」だと言う。我が娘にも教材は必要なわけで、「チャレンジ」や「Z会」などを取り寄せ、他に、必要な教材を買ってあげている。このところ、「チャレンジ」を頑張っていたが、少し物足りなかった。「Z会」の英語だけ取り寄せた。先月、始めて来たのだけれど、ぜんぜん違うらしい。そのお友達は、保育園の頃から「チャレンジ」一本とのことで、すごいね~と話していた。私も、、、その昔、、、「チャレンジ」やっていましたが、、、、親には申し訳ないことに、特に赤ペン先生は、全くやっていませんでした。。。。娘には言えないけど、、、ね。
2006年12月17日
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随分前に、私もピアノの練習を始めたと書いた。子供の教本を出して、初歩の初歩からやってみた。途中、壁にぶつかる。もう限界かな?と思っていると、子供たちに「止めちゃ駄目だよ。お母さんも頑張りなよ。」と励まされた。その後、ちょっとづつ、ちょっとづつ、練習してきた。あまりたくさんやると、肩は凝るし、手がつりそうになる。今、2冊目の半ば。子供が先生。楽譜も読めなかったが、今では鍵盤の位置などが分かるようになってきた。まだまだぜんぜんだけれど、一日の中にそんな時間が取れるのはとても楽しい。長男が弾くピアノを見て、「すごいね~!すごいね~!」を連発する私。私もあんな風に指が動くようになるのかしら?
2006年12月17日
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娘と二人で行く予定だったミニコンサート。父親に話したら、一緒に行くと言い出し、嫌とも言えないので、一緒に行ってきた。プラネタリウムで行われた小さなミニコンサート。はっきり言って、もう二度と一緒には行きたくない!です。そんなこと本人の前では言えない。後で、娘が私に同じ思いを伝えてきた。第一バイオリンと第二バイオリン、ヴィオラとチェロの弦楽四重奏。娘は静かに聞き入っていた。そんなとき、父親が小さな声で話しかける。何かと思って聞くと、実にくだらない話。「あの男性の手は熊みたいなのに、よくあんなに弾けるな。」とか、「座っている場所が悪くて、先生(子供のバイオリンの先生)の手元がぜんぜん見えない。」など。。私が横から突っついて「シッ!」とやった。曲が終わったときの拍手が周りの人よりもやたらと大きいのも気になった。そして、時々、鼻をすする様に鳴らす。周りの人は気にならないかも知れないけれど、私と娘は気になって仕方なかった。帰宅後、娘のいない時に、旦那に言った。「あなたも大分、オヤジ化してきたね。私のことをいろいろ言うけれど、自分だって気をつけてほしい。娘にも嫌われるよ。」そんな事を言っても聞く相手ではないけれど、少しは気にして欲しいと思って伝えた。見た目は年よりも若く紳士的に見えるらしいけれど、中身はもうほんと、、、オヤジ!私はどうだったか・・・と、言うと、、、前半、一曲目がモーツァルトの「狩」でメチャクチャ長くて、撃沈されました。初めは良かったのだけれど、次第に夢の中。。。旦那にはいびきが聞こえたと脅かされた。曲の終わりの拍手が遅れてちょっと恥ずかしかった。その後は大丈夫。間にプラネタリウム観賞があって、後半の第二部。第二部はクリスマスにちなんだ曲ばかりで私にはとても良かった。先月に続いて、娘とは2度目のコンサート。親子でこんなことが出来る年齢になったことも嬉しい。しかし、、、旦那同様、、、娘には、「お母さん、最近地味すぎ!もっとお洒落しなよ!」といわれる始末。気をつけないとね。
2006年12月15日
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何気なく、年賀状のテーマを見たら、もう完成などのコメントを多数発見。皆さん、早いな~。私は娘に急かされながらもやっと昨日、年賀状を買ってきたところ。パソコンに入っている今年の写真を眺めたけれど、使えそうなものが無い。我が家の年賀状は毎年、家族の写真入り。自分が他の方から頂いた年賀状で、子供だけの写真入りが嫌いなので、我が家では自分たちも写っている写真を選んでいる。さらに、家族写真を送るには気が引ける方用に写真無しの年賀状も用意している。全て私の役目。旦那は、一言書いて投函するだけ。ずるいよな・・・。年賀状、そろそろ写真付きも限界。私が、、、、ガン。。。。もともと写真が大っ嫌いな私。家族の集合写真はもう気に入ったものが出来ない。去年からそれぞれが写った写真を複数枚貼ることにした。これなら何とか出来た。今年も同じように作ろう。。。毎年、毎年の大騒ぎだ。。。
2006年12月15日
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次男の個人面談があった。先生は「いや~、お母さんとお話が出来て良かったです。」と喜んでいたけれど、私は少々不愉快でございますわ。何?って、私をかなり駄目母と思っていたようです。まあ、、、最初の懇親会という名の飲み会を主催した時、盛り上げちゃったから面食らっていたのだろう。その後も、息子を見たらそう思うのも無理は無い。だけど、、、、だよ。。。夜のうちに朝食の下ごしらえをすると言ったら、たいそう驚いていた。料理も出来ないと思っていたらしい。。。そりゃぁね、美味しくは無いかもしれないけれど、全ての基本は食にありと思っているから、栄養バランスなどには気を使っていますわよ。プリプリッで、息子、、、やっぱり問題ありでした。かなり女の先生に反発するようです。その辺が、私に対する反発ではないか?とも言われちゃいました。それはないと思いますよ。息子に無理強いしているのはバイオリンぐらいで、それ程ガミガミ言う母親でもないしね。先生にも聞かれました。「ガミガミ怒るタイプではないのですか?」って。私は無意味な怒り方はしません。相手が理解できないと意味が無いので、何がどうしていけないのか、分かるように、しかもタイミングやら効果のある方法などを考えながら怒ります。でも、その息子の先生に対する態度は問題ありなので、心当たりを考えてみた。ちょうどその頃、兄弟関係で反抗期に入っていた。次男は兄弟の中で除け者にされ、いじめられていると思っている時期があり、姉、兄の言うことに、ことごとく逆らった。その結果、喧嘩になることが多く、私が切れた。息子を抱っこし、皆がどれだけ息子を可愛がっているのかを話してあげた。息子は自分の知らない姉兄の姿を知り、照れくさそうに部屋にこもった。それ以降、接し方が随分と変わった。家でのイライラが学校で出ていたのではないだろうか。先生も最近は落ち着いていると言っていた。勉強面では特に問題ないが、あえて言うと、ピンポイントで物事を考える力はあるが、面で捕らえ、積み重ねて考える力に弱いと言うようなことを言われた。なるほど、思い当たる節がある。何はともあれ、我が家のことを大きく誤解していたようなので、先生とお話しできて良かった。先生とバイオリンの話題になった時、今度の学習発表会ではバイオリンを弾いてくれないかと言われた。兄弟でも上の二人は絶対に断るタイプだが、次男ならやるかもしれないと思った。そんなきっかけがあれば、普段の練習量が増えるかもしれない。
2006年12月11日
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長男はヌボーっとしていて、物は散らかすし、汚すし、だらしない。忘れ物も多く、お菓子のゴミを拾って歩けば長男に辿り着くと言っても過言ではないようなところがあった。ところが、、、どうしたことか、、、中学に入って、また、このところ特に、長男に異変が起きている。まず、野球のユニフォーム類の汚れがひどい時は自分で洗う。(軽い時は他のものと一緒に洗うので洗濯物置き場においてある。)自分の靴は必ず自分で洗う。姉よりも頻繁に洗っている。そして靴の周りのゴムなどが剥がれて来ると自分で直す。野球の道具はこまめに手入れをしている。学生ズボンは自分でプレッサーにかけている。今朝は、昨夜、洗濯しようと思っていたのに忘れて寝てしまった学校の白のエプロンを洗い、乾かして、アイロンをかけていた。理由を聞くと、学校でエプロンにトマトケチャップを付けてしまったので漂白剤につけてあったらしい。旦那が息子に言った。「学校から帰ったらすぐにやらなきゃ駄目だ。」「でも、それくらい母さんに頼んでやってもらえ。」でも、自分で決めて自分で頑張ってやっていることだから、私からは何も言わない。今までは鞄の中のものはグシャグシャだったけれど、紙が少し折れても、折れてしまったと嘆いている。驚きだ。まだまだ部屋の片付けが出来ないでいるけれど、気長に見守りたい。あまりにも急に手が離れて、自分のことは自分でやっている姿に少し寂しい気もするけれど、見守ってあげたい。
2006年12月11日
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今月は長男と長女の誕生日がある。そしてクリスマスにお餅つきと年越し。大変忙しい12月だ。今年は子供も忙しい身なので、長男と長女の誕生日の間の土日あたりに誕生日会をしようと提案した。それでも誕生日当日に何も無いのも可哀想かな?と思って、ロールケーキを作ることにした。習い事もある日だったので夕食は外食にしようと旦那に言うと、「いや、ピザなんかが良いのではないか」と言うので、夕食はピザを作ることにした。ところが、、、突然の来客に予定が狂った。買い物に出掛けるのが遅れた。そして、バイオリンのレッスンに出掛ける前にケーキの材料の計量と、ピザの材料を少し切るぐらいのことしか出来なかった。6時半、バイオリンからの帰宅後、長女と次男が手伝ってくれた。長女は宿題も出来ない状況だったけれど、文句も言わずに手伝ってくれた。しばらくして長男も手伝いに来た。結局、皆でバタバタと用意をし、着座したのは・・・9時ちょっと前。食後、ケーキを食べる頃には長男はソファで寝てしまった。次男も寝る時間が随分と遅くなってしまった。何のために誕生日会をずらしたのか、意味がなくなってしまった。我が家は対面式のフラットなオープンキッチンにした。目的は、家族みんなで何かを作りたかった。家が出来てから、何だかんだ落ち着かず、そんなことも出来ないでいたのだけれど、突然、それは実現した。子供たちに申し訳ないなと思いながらも、こんなことがしたかったの・・とちょっと嬉しかった。そうそう、、、ロールケーキは飾り付けでブッシュドノエルに変身!初めて作ったにしては大好評でした。
2006年12月07日
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我慢は続かず、美容院に行ってきました。また髪型、変えました。毎回毎回髪形が変わる私です。カットとカラーの予定が、つい、、つい、、、パーマもかけちゃった。有名人で言うと、、、誰かなぁ?よくある髪型のような気もするんだけど、思いつかない。前髪が大分伸びて、顎の辺りまであり、センターで分けています。後ろは肩甲骨までは届かないけれど、首の付け根よりは下の長さで半分くらい緩いパーマをかけました。大体、パーマを掛けると、失敗に終わり、しばらく馴染むまで我慢なのだけど、今回は結構気に入ってます。髪型がずっと変わらず、同じ髪型をキープしている人もいれば、私のように、ころころと変わる人もいますよね。皆さんはどちらですか髪型が良く変わる人は気が多いっていいますよね。はい、確かに、私は気が多いです。でも、男性にはそんなこと無いですよ。
2006年12月06日
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先日、ラジオを聴いていたら、中学生の娘が不登校になり困っていると言う趣旨の内容だった。相談役の二人は相談者からの話しを聞いて、「それは娘さんの不登校が問題ではなく、あなた方夫婦のあり方の問題です。」と言っていた。途中から聴いていたので詳しいことは良く分からないが、夫婦の会話も少なく、言いたいことも言えず、あまり良くない状態のようだった。相談者も心当たりがありますので、がんばってみますと返事をしていた。最近、友人が離婚した。娘さんも不登校だったり、保健室登校だったりしていた。それが原因となって離婚に至ったのか、夫婦仲の悪いのが子供に影響して不登校気味になったのか。少し前の学校祭には夫婦で来ていた。何となく昔とは違う雰囲気ではあった。何とかならなかったものか・・・。最近は遠のいているので会話もしてない。このままそっとして置くべきか、声を掛けるべきか・・・。
2006年12月01日
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長女は昔から負けず嫌いだ。昨日は5科目の結果が揃い、合計の点数が出た。娘は最後の理科にかなりの自信があったので、3年になってからの最高得点になりそうだと期待をしていたが、結果は1点足らず、とても悔しがっていた。そして、その1点があれば、「M子と同じに慣れたのに~!」と悔しがる。ちなみに、いつもライバルとして目標にしているS子は、、「あいつ、きもい~!」といい、更にプラス20点だった。「いつもS子と平行移動している。」と嘆いた。今回、悔しがるのは数学のあのミス。5+(-9)あんなミスさえなければ・・・。「でも、良かったじゃない。これで本番では同じミスは無いでしょ。」となぐさめた。そこへ、部活動を終えた長男が帰ってきた。「どうだった?」「え、○○(点数)」娘、「え~~~~~~○○」 「悔しい~~~~」何事においてもこの長男には負けたくない娘。かなりのショックを受けていた。娘が、「あの問題さえ・・・」と言うと、息子は「そんなの俺だっていっぱいあるよ。」という。ごもっとも!息子に軽く「頑張ったね~」と言うと、「私だって頑張ったぁ~!」と娘。帰宅した父親に1年生のテストと3年生のテストでは難易度がちがうのではないかとなぐさめられたが、娘はそんなの言い訳にしたくないと更に嘆く。それにしても、長男はあの程度の勉強で良く頑張ったものだ。ベッドに横になった息子のところに行って、「よく頑張ったね。」と頭を撫でてやった。娘はこの悔しさをバネに更に頑張るだろう。今まで、利口なのか馬鹿なのか想像付かなかった息子。「やれば出来る」自信を身につけたかな?弟には負けたくないと言いつつ、、、、昔の自分のテストを見せてあげたり、二人でこそこそと勉強の会話をしたりして、弟を応援している娘の姿はちゃんと分かっている。良い姉だ。(昔の私みたい)
2006年12月01日
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