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先日、中学生の長男と小学生の次男の家庭訪問があった。長男は本当に、先生運に恵まれない。今回も大ハズレだ。どうしてこう運の悪い子はいつまで経っても運が悪いのだろう。。。33歳にして、新規採用の先生で、今までは京都で高校の講師をやったことがあると言っていた。どうしても先生になりたい情熱の元、今年、採用になったらしい。息子の学校では2年になる時にクラス替えがあって、2、3年は同じ先生が受け持つことになっている。と、言うことは、この先生が受験指導もすると言うことだ。この地区の受験状況については全くの無知。どうしてこのような先生がいきなりクラス担任を持てるのか理解できない。新規採用だったら、初めは副担任だとか、1年生の担任にしてくれ・・・。そして、何よりもいけないのは、、、、笑顔が無い。家庭訪問にやってきて、挨拶も無く、いきなり本題に入った。普通、簡単な自己紹介を兼ねての挨拶があって、、、だよ!と教えてあげたかった。そんな風だから、こちらもアタフタ。取り合えず、簡単に「よろしくお願いします。」と言うのがやっとだった。こちらが心配で仕方ない気持ちでいることを悟られないように話をするのが精一杯でした。。。。その後、、、、息子の話。「無言清掃ってあるけど、無言給食って珍しいよね。」だって。クラスの雰囲気なのか、先生をおちょくっているのか、無言で食べる給食って、、、怖い・・・。しかし、考えようによっては、先生が頼りないと言うのは、自分たちがしっかりしなければならないと言うこと。息子には「先生になりたてで右も左も分からないのだから、いろいろな面でしっかりとフォローしてあげなさい。きっと、先生も助かると思うよ。そして、自分のことは自分でしっかりと考えて行動しなさい」と伝えた。それに比べ、次男の先生はまたとても良い先生だ。昨年、赴任してきて6年生を卒業させ、今年、4年生の担任となった50代?ぐらいの男性教師。次男は気に入ってくれる先生と嫌う先生の両極端なタイプだ。次男は気に入らないと、平気で噛み付く。昨年も先生としての指導に納得が行かない先生とは何人もぶつかった。だから、、、、と言ってはいけないけど、次男の担任となる先生にはあまり心配をしていなかった。こんな息子だから良い先生でないと手に負えないだろうと思っていたからだ。その点、長男は問題の無い良い子タイプだからなぁ。。。。。新学期早々にクラスの中で次男を対象とした問題があったらしい。近づくと叩かれると次男が近づくと皆が逃げると言う。これは差別問題だとして、クラスの中で話し合われたらしい。次男は誰かしらがやってきて、挑発される。我慢に我慢を重ねているのだけれど、とうとう挑発に負けて、軽く、叩く。すると、「あ~、叩いた~!先生に言ってやろう~!」となるらしい。ちょっと体調が優れないからと言って、保健室に行こうとすると、誰かしらが付いて来ると言って怒る。私から見ると、これはある意味、次男はクラスの人気者なのだろうと思う。そんな話を先生としたらまさにその通りだとのこと。それが、まだ小さい息子には理解できないようで、ちょっとのことに直ぐに怒ってしまう。家の中でも同じ、可愛さゆえのからかいに真剣に怒ってしまう。最後に、先生に我が家のリビングにはテレビが無いことと、プレステなどのゲームが無いことを話した。それゆえの家族関係や、子供たちの遊びの話をしたら、たいそう驚かれ、また、「良い話を聞かせてもらった。」とある意味、感動して帰られた。畑の草むしりや、掃除で気付いたことをやって欲しいとのお願いに、次男は率先して行っていたと言う。先生の帰宅後、息子に、上記のことを褒められたのが嬉しかった、勉強が出来るよりも大事なことで、とても嬉しく思うと言った。息子のその日の日記をみると、「先生と同じことを言う~」と書いてあった。今日は午後、中学の授業参観と総会、そして歓送迎会です。
2007年04月27日
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親の私がこう言うのもなんだけど・・・、親馬鹿だけど、、、、娘はとても出来た子だと思うんだ。この辺ではとてもしっかりした良い子と評判なのだ。。。私の親は、私の子にしては出来過ぎ!とまで言うし、、、。そんな娘だから、携帯は持たせても何も問題はないと思ってはいるのだけど、、、。携帯は我慢に我慢を重ねて来たから、とても嬉しいらしい。でも、今まで我慢してきた悲しさを知っているから、まだ持っていない子への気遣いも忘れていない。携帯を手にしている姿を見ていない子には無闇にアドレスを聞いたりしないらしい。そんな気遣いも今までの我慢があったから。中学生の弟の前でも遠慮している。娘はいろいろな人とメールのやり取りを楽しんでいるようだ。そして、娘はメールなど、ロックしてあるようだ。娘に言った。「携帯が無い頃には家の電話しかやり取りできなかったから、雰囲気で娘がどんな人と交流し、どんな会話をしているのか、察することが出来たけれど、携帯を持つようになってからはそれを知る機会がない。」「特にメールを覗き見したいとは思わないけれど、そう言う行為が良いのか悪いのか、お母さんには判断できない。」「子供の成長は喜ぶべきだけれど、何となく寂しい気がする。」そのことを告げた時には特に反応が無かったが、しばらくしたある時、娘は私に携帯の中身を少し見せてくれた。女の子からのメールは他愛も無い。男の子からのメールも少しはあったが、興味ないらしい。これで全てと信じるかはどうでも良い。母の心を察してくれて嬉しかった。私の携帯は静かだ・・・。時折、娘が、「お母さん、寂しいだろうから・・」と、メールをくれる。「お腹すいた・・。」とか、「今、帰る。」など。今日は授業中に写メールが届いた。家庭科で調理実習だった。基本的に授業中はやらないと決めているようだけれど、今回は特別・・・みたい。高校生になって、だんだんと離れていくのだけれど、携帯を許したのは、ちょっと良かったかな!?
2007年04月26日
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少年野球の練習があった。このあたりでは各地域に一つのチームが存在するほど少年野球が盛んだ。ところが、最近の少子化の影響がここにも出てきている。どのチームもギリギリの人数。小学1年生までもがレギュラーとなるチームもある。我が地区も同様。昨年、一昨年は、学区外の地域の子も参加してくれていたが、今年はそれも無く、現在、11名。昨年は女の子も3名いたけれど、中学に入ってから野球を続けることが出来ないのを理由にやめてしまった。女の子の野球も格好いいのに残念だった。昨日の練習はいつもと違う場所で行ったので、練習試合と思い込んでしまった。大勢のお母さんたちも応援に駆けつけていることと思って、私も少し遅れて出掛けていった。ところが、、、、「ご夫婦で仲いいですね。」とからかわれてしまった。練習試合ではなく、いつもの練習だったのだ。せっかく出てきたのだから、しばらく見学していた。昨日は9名の子供たちが参加。そこに、コーチと称する父親たちが8名。これって、凄くないですか?野球が苦手なお父さんも、子供たちのためにグランドを走る。スライディングの見本を見せるため、大人までもが砂だらけ。金曜日に行われた役員会のことを思い出しながら見ていた。やっぱりここは良い地区だなぁ・・・と。初めに反論を唱えたお父さんが横にやってきた。「いい地区ですね。」そのお父さん、「やっぱり、顔をあわせる回数って、大事ですよね。」私、「ここでのこの経験って、絶対に将来のためになりますよね。」
2007年04月22日
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地区PTAの総役員会があった。この地区では4年生以上の保護者は何らかの役員をやることになっているので、地区の保護者の半数以上が出席。そこで、来月行われる地区PTA総会の議題についての確認を行った。ほとんど例年通りの行事が行われるのだけれど、子供の数が年々減っているので昔に比べると行事も減ってきたような気がする。長女の頃には一学年13人の子供がいた。今の小学2年生は、確か、3人。世帯数が減ってきているので役員も一度やったらお役ご免とは行かなくなってきた。そこで、今年の役員さんは夏休み中のプールの送迎当番を確保するため、ラジオ体操の当番を正副会長が交代で行い、期間を10日間から5日間に減らす案を持ち出した。他の地区ではもうこんなに長くやっているところも無いので、他の地区にあわせる事も必要だとのこと。そこに、あるお父さんから反論が出た。朝早くに起きてラジオ体操に行くことにより、一日が気持ちよくスタートできる。保護者の当番をもう少し検討して何とか今まで通り出来ないか。正副会長さんは、その場にいる2~3人の方に意見を求めた。意見は割れたけれど、一生懸命説明し、6年生の親が大変で犠牲になっても良いのかとまで言って、何とかその案を通そうとした。皆の前で意見を言うことは勇気がいることだけれど、決まりかけた瞬間に、耐え切れず、手を上げてしまった。私が訴えてしまったこと・・・。我が地区の良さはどこにあるのか。この地区は他の地区に比べて、明らかに纏まりのある良い地区である。それはどこから成り立っているのか。これだけある地区の行事に保護者が一丸となって協力し、子供たちが年齢関係なく、交流し、また、親も子供を通しての交流が出来上がっていく。イベントの日数を減らすことは保護者にとっては楽であるけれど、この地区の良さが失われていく気がする。子供たちの人数が減ってきているので従来のようには行かなくなってきているのも理解できるが、少子化だからこそ、その地域でのつながりを大事にするべきだと思う。何をする訳でもなく、朝、ラジオ体操に出てきて、顔をあわせるだけでも、そこに大きな価値があると思う。何年の保護者などと線を引かずに、全員で協力できる体制を考え、行事の日数を減らすのは最終手段として欲しい。結局、プール当番とラジオ体操の当番の計画表を2~3のパターンで作り、当日の総会で全員に意見を請うことで話しがまとまった。夏休み中の炎天下の中、片道約2キロの道のりを子供たちの安全を見守りながら歩くのは結構大変だ。嫌と思ってやると本当に嫌だ。帽子を被り、暑いのに長袖を着て、肌が出ている部分には日焼け止めをたっぷりと塗って、学校まで歩く。あるお母さんは与太坊主たちが手に負えないと嘆く。(我が息子のことです・・)私は道中、いろんな子に声を掛け、会話を楽しみながら歩く。地区にはこんな子がいるんだと知る良い機会。親も子供たちを知る機会となるが、子供たちにとっても地区に住む大人を知る良い機会だ。○○くんのお母さんは口うるさいとか、、、、、。それ以来、車ですれ違うと手を振ってくれる子供たちもいる。これって、実はとても大事なことだと思う。今年はマレットゴルフ大会が追加された。老人会からの提案だったらしいが、地域の高齢者と子供たちとの触れ合い会だとか。大賛成だ。
2007年04月20日
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週3日、午前中のみの仕事を始めて、2週目が終わった。娘のお弁当作りも始まったので、大変!家事は極力現状維持かそれ以上に頑張っている。お陰で、、、、呑む気になれません。今日は今週の仕事が終わったので、さっさと家事を片付けて、一人、晩酌・・・?(食後に呑むのも晩酌って言うのかな?)長女と長男は旦那と出掛けて、次男は寝てしまった。一人、飲みながらパソコンいじり。久し振りの一人の時間で嬉しい。週3日のお仕事はフルコース!介護の仕事にもいろいろあるのだけれど、そのほとんどを盛り込んでいただいてある。初日は、デイサービスへの送り出しと、居室などのお掃除、調理補助。二日目は、デイへの送り出しと入浴介助。三日目は、身体介護と居室の掃除、洗濯、外出介助。本当に良く組んでくれてあるなぁと感心。1年ぶりで、忘れていることも多く、慣れるまでちょっと大変。でも、いろいろあって面白い。こんな仕事をしていると、逆に自分自身が元気付けられる。脳梗塞、寝たきりから這い上がったおばあさん、「何事も意欲が大事よ。意欲があれば何でも出来る。」と、私に語りかける。車椅子生活が送れる様にまで回復し、簡単な料理ぐらいなら出来る喜びを噛み締めている。右片麻痺の女性、一人でお風呂に入ったらどうなるか考えるとゾッとすると言う。ベッドサイドに座る(端座位)ことまで出来る身体介護の女性。私たちが来るために、いつも綺麗にしていないといけないからと化粧水と乳液を忘れずに付けて、髪も綺麗にとかしてある。帰宅した私は心地良い疲労と共に、今度は家族のためにと体が軽く動く。やっぱり働きに出てよかった。
2007年04月19日
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今日は私の誕生日なんです。もう、あまり嬉しくないです。見た目ばかりが歳を取って、中身が付いていかないからです。それでも、、、今、次男と長女が今日の夕食とケーキを作ってくれています。時々、娘が弟を叱る声が聞こえてきます。その叱り方ときたら、私にそっくり!嫌なところばかり良く似てきますね。そろそろ私も手伝いに行かないと収拾が付かないかもしれない。。。旦那からはまた花束が届いていました。前に私が大喜びしたからかな?また後で、写真もアップ、、、、できるかな?このところ、生活が落ち着いてきたためか、精神的にも落ち着き、幸せを噛み締める毎日です。大好きなバイクにも乗ろうと言う気にならない。それよりも一分一秒でも子供たちと一緒にいたいと思うこの頃。娘とは後3年、、、と思うから余計にいとおしく思えるのかもね。今、娘が悲鳴を上げて、やってきた。「どうして?どうしてこうなるの?」と、手に持ってきた物は、膨らまなかったスポンジ。さてさて、仕方ないから、行って来ます。
2007年04月17日
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今週から仕事に復帰しました。人手不足のようで、あっと言う間に仕事をたくさん詰め込まれました。初めからそんなにたくさん受けるつもりは無かったので、ちょっと躊躇。今日はちょっと出掛ける時間が遅いのでパソコンに向かう時間も出来た。昨日、一昨日と他の方に同行で行ってきたけれど、この事業所の利用者さんたちは「客層」が良いと言うか、皆さん、とても優雅な生活をしていらっしゃいます。今のところ、抵抗のある方はいないので、しばらくの間はお仕事も楽しく出来そうです。今日、訪問するお宅は我が家からちょっと遠いんです。片道、どのくらい掛かるかな?30分は掛からないと思うけれど、往復、50分も掛かるのでは1時間半のお仕事分のお給料を考えると割が合わなくて、嫌!しばらくは仕方ないので、様子を見て我が儘を言わせてもらいたい。今まではゆったりと朝の時間を過ごしていたけれど、今はテキパキと家事をこなして、出陣!帰宅しても休む間もなく、家事の続き。子供の帰宅時刻を見計らって、おやつ作り。毎朝の娘のお弁当作りも始まったので、朝も早い。昨夜は疲れて、少し仮眠をした。ところが、、、、予定よりも寝すぎてしまった。慌てて、片付けなどをしているところに運悪く旦那が帰宅。案の定、旦那の雷が落ちた。リビングや子供部屋の散らかりを怒鳴って怒る。私が口答えをするから余計の怒る。娘と買い物に出掛けていたことや仮眠をしていたことを指摘して怒る。私が仕事を始めたことへの嫌がらせにしか思えない。自分が帰宅するまでに綺麗にしておけ!と怒る。私は家政婦じゃない!外で働くだけが仕事じゃない!子供との必要な物の買い物は私にとっての遊びじゃない!!朝は旦那よりも1時間も早く起きて、夜は旦那よりも1時間遅く寝ている(深夜1時)私が仮眠を取って何が悪い!間に合っていなかったら怒る前に手伝おうとは思わないのか。。。「疲れて帰ってきたのに何だこの様は!」と来た。いつもの事だが、本当に旦那が嫌になる。そして、、、私は無言の抵抗。しばらく、旦那とはほとんど口を利きません。ではでは、、、時間も無いので、、、、殴り書きの近況でした。
2007年04月12日
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新しい先生の下での始めての発表会。小さな教室をお持ちの先生方4名のクラスの合同発表会。そうは言っても結構な数になると思ったので、普通のステージつきのコンサートホールのようなものを想像していた。着いた会場で、まず初めの作業が椅子を並べての会場作り。これにはちょっとびっくりした。低学年の子用に即席ステージが組み立てられた。子供たちが演奏する場所と、観客がとても近い。照明も観客席側がそれほど暗くならない。このような会場での発表会はスズキで習っていた頃以来で娘は「緊張する」の連発。初めは小さい子たちの発表。トップバッターの女の子。弓を上下に動かしただけだけれど、大きな拍手を浴び、照れくさそう。次男に言った。「誰もがあそこから始まっているんだよ。○○もそんな時期があったの。ちょっと感激しない?」息子はちょっと信じられないような顔をして何かを考えていた。今年3年生になった子の中に凄い子がいた。どこの教室にも並外れた子がいるものだとひたすら感心。4年生の子達の発表になった。順番待ちをしている息子の緊張は可愛かった。深呼吸をしたり、のけぞったり。ピアノの伴奏の先生も普段教えてくださる先生もニコニコしながら「可愛い!」と笑っている。次男は誰からも可愛がられる得な性格をしている。息子の軍隊行進曲。一箇所、チラリとこちらを見た瞬間、間違えた。すぐに調子を取り戻し、後は最後までとても堂々としっかりした音で上手に出来た。座席に帰ってきて、あまりの緊張で体が熱い熱いと言って服を脱いだ。しばらくすると熟睡。姉の発表の直前に起こした。姉はナポリの踊りとオリエンタル。ずっとコンチェルトなどの曲が続いていたので、客席の方では娘の発表にちょっと驚いていた。緊張のあまり、娘の思うようには弾けなかったらしいが、よく出来た。娘と同じくらいの年齢の子でもやはり特別に上手な子がいた。娘も次男もまた来年に向けて頑張ろうと言う刺激を受けたと思う。ところで、、、先生方4名の合同発表会ということで、一つ気になることがあった。それは教える先生の器量なのか、方針なのか、教え子の実力が違う。たまたま知り合いのお母さんに会い、どの先生に習っているのか聞かれ、答えると、「○○先生はいい先生よ~!どの子もとても上手。育て方がとても上手。しっかり弾いていて他のクラスとは全然違うの。」と教えてもらった。初めて発表会を見させてもらい、実感。我が子の先生の教え子たちは皆上手だ。帰宅して、娘が言った。「△△先生のクラス、ちょっと無謀じゃない?」確かにまだその曲を弾くには早いのでは?と思う子が多かった。前にも教室の違いを書いたけれど、今度と言う今度は、本当に良い先生に会えて良かったと思った。
2007年04月08日
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娘の担任の先生は男の先生で、なかなか頼もしそうだった。今のところ、好印象長男が気になった。昔から、先生の当たり運が悪い。そして学年全体も問題を起こす子が多く、先生もしっかりしてくれないと困る。今年の担任の先生は来年度も受け持つと決まっている学校なので、今度こそ良い先生に当たりますようにと祈った。結果、、、京都出身の女性の先生だった。まだお会いしてないので想像だけれど、関西弁で元気良さそうだ。今晩、役員決めで学校に行かなければならないが、どんな先生か楽しみだ。末っ子の次男。前からいた男の先生で好印象らしい。でも、顔が思い出せない。息子は手の掛かるで男の先生でないと手に負えないだろうと思っていたから、ちょっと安心。先生は大事だからね・・・。
2007年04月06日
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高校の入学式でした。私服の学校なので入学式の服は自由。そうは言っても、きちんとさせないといけないので、娘にはリクルートスーツを買ってあげた。男の子は中学の学生服などを着ているので楽でいいなぁ、、と思った。これが馬子にも衣装急に大人びて見えて、素敵でした。若いっていいなぁ。。。。父親に車で送ってもらったのだけれど、これが失敗!娘の入学する高校には大きな門があり、その周囲にはお堀がある。そこで写真を撮りたかったのに、うっかり、自転車置き場のある通用門の方で下ろしてもらってしまった。そこで待ち受けていたのは各クラブの勧誘員たち。両側に長い列になって、ビラを配り、お祝いの言葉と勧誘の言葉を掛けてくれた。初めての体験の娘は嬉し恥かし状態。下駄箱でクラス発表を見て、各教室に移動。同じ中学からは4人で、ちょっと寂しそうだったけれど、その方がやりやすいかも・・と前向きな娘。式では校長先生がなかなか素晴らしいお話を聞かせてくれた。さすが、現職の住職さんです。来賓の方の挨拶が続いた。どなたも、必ず「歴史と伝統ある・・」の言葉が何度も繰り返され、ちょっと、、、飽きた。そうは言っても、その名に恥かしくないよう勉学に励んで欲しい。最後にPTA担当の先生からの連絡があった。「今は昔のPTAとは全く違います。どんどん学校に足を運んでいただき、各研修会などにも積極的に参加していただき、学校運営にご意見を頂きたい。学校、地域、保護者の方が力をあわせてより良い教育を行っていきたい。」とのこと。私の頃には親が学校に行くのは入学式と卒業式だけだった・・・。校則が気になった。昔は服装の欄には「粗野や華美にわたらないこと」の一文だった。今はパーマ禁止だの、ピアス、イヤリング禁止などの文言があった。アルバイトやゲーセンなどのことも書かれている。生徒手帳にはどう書かれているのか気になる。これだけ細かく書かないと判断できないと言うのが現状なのだろう。事実、昔とは全く違う、高校生とは見えない上級生も見られる。クラスで担任の先生からのお話しがあった。初めはやんわりと話していたが、最後は、「この学校では受身でいては何も得られない。自分から行動を起こし、積極的に活動して欲しい。勉強はもとより、クラブ活動でも、生徒会活動でも、やりたいと思ったことは積極的に行動してみて欲しい。そのような動きには学校は積極的に応援する体制が整っている。そして、そう言う生徒ほど、学業優秀であることが多いので、是非積極的にやって欲しい」とのこと。そして、「そうは言っても、ここでは勉学が一番なので、将来への目標を持たせるよう、入学当初より取り組んで行きます。」とのこと。昔を思い出しながら聞いていた。積極的に学べる子は良いが、そうでない子は後れを取る。そのような生徒にはあまり関心を示さない。ある意味、先生の無責任を感じていた。最近は私も大人になったので、この学校の良さが分かる。与えられた勉強をこなして良い成績を取るだけでは社会に通用しない。この自分から学んで習うこの精神こそが社会に出てからの強さになるのだろうと思う。私の反省を元に娘に言った。「何もしなければ何もならない冷たい学校だ。自分から積極的に考え行動しなさい。」楽しく忙しい高校生活が始まった。青春を謳歌して欲しい。後3年もしたら娘はこの家から出て行く。そんな事を考えたら急に寂しくなってしまった。
2007年04月05日
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重い腰を上げて、行ってきました。正確に言うと、重い腰ではなくて、本当は怖かったりもしていたんですが、何はともあれ、無事行ってこれて良かったです。東京の朝は遅いと思って、予定より1本遅らせて、停車駅の少ない電車に乗って行ったんです。そこからがハプニングの始まりと言うか、楽しい旅行の始まりでした。上野で降りる予定が上野で止まらず、東京駅で新幹線をおり、仕方ないから上野まで山手線で、、、と思ったら、改札で止められ、、、、料金不足でした。降りたい上野で止まらなかったのだからどうしたら良いのか聞いたら、良心的な駅員さんは、「足りない分の200円を払って、山手線に乗るか、新幹線で上野まで戻って、何事も無かったかのように改札を出る。」と教えてくれました。幸い、すぐに出る新幹線があったので、それに乗って、上野まで戻りました。そこからしばらくは雨。タクシーに乗って、「東大正門」と言ったら、ちょっと戸惑っていました。タクシーの向きが反対方向だったんですね。丁度良く、空いたのでその場でUターン。「東大の売店に行きたいのだけど」、と告げると、「だったら、龍岡門の方が良い」とのこと。「ここから乗る人はほとんどの方が龍岡門ですよ。」と教えてくれて、新しい売店の前で降ろしてくれた。いきなり自分の居場所が分からなくなった。すぐに私の弟に電話。(携帯ってやっぱり便利!(*^_^*))「正門から入ったほうが、安田講堂を正面に見れて良かったんだよ。」と教えられた。そして、旧売店を案内してもらって、移動。途中、右手に見える東大病院の建物があまりにも格好良くて、娘と二人、感激!昔、弟が入院したのは別の場所だったので、ここは初めてだった。お土産を数点買って、小雨だったので、あまりうろうろせずに、湯島天神へ。(あ、東大の売店に行ったのは東大を目指すとかってこととは無関係。ありえませんから・・・)お礼参りをして、タクシーで浅草へ。娘のジーパンは裾が付いていたので、雨水を吸い上げ、膝下半分ぐらいがビショビショ。おまけに寒い。風邪をひいてはいけないと、浅草のユニクロでジーパンと靴下を買った。荷物も増えたのでバッグも購入。どうも調子が悪そうな娘。聞くと、昨日から体調不良だったらしい。浅草からお台場まで水上バス。歩き疲れていたから、丁度良い休憩タイム。歩き回ることなくお台場に着くのでこの選択は二重丸!雨が降ってなければもっと良かっただろに。。。幾つかのビルを歩き回って、フジテレビへ。あの球体の中にいるのかと思うとちょっと怖かった。18時、新橋で弟と待ち合わせ。日テレや電通などを教えてもらってから、駅前のビル、45階で夜景を見ながら軽く一杯。娘は「私も入っていいの?と躊躇。」「社会勉強!」と連れて入った。都心が一望できる最高の眺め。娘は私の弟から高校での勉強の心構えやコツを教えてもらった。ほんの僅かな時間だったけれど、要点を抑えた分かりやすい説明に私も娘もただただ感心。ここで私と弟の出来の違いを痛感。今回の旅行の一番の収穫だったと思う。弟の奥さんが遅れて来て、築地へ移動。弟のよく行くらしいお寿司屋さんへ。美味しいお寿司をご馳走になり、東京駅までタクシーで送ってもらった。そこでまた娘が券を取り忘れるハプニング。証明書を発行してもらい、新幹線に飛び乗った。日帰りでは物足りなかったけれど、東京のいろいろな面を見た娘。良い社会見学になったと思う。欲張って歩いたのでとても疲れた。
2007年04月03日
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娘と父親と私の3人で話あって、結局、携帯はまだと決め、娘も納得した、、、、のに、、、やっぱり娘には弱い父親。翌日、携帯を許可した。父親の考えもなかなかで私も娘も納得したのに、突然の許可。娘と私はびっくり、逆に買うのを躊躇してしまった。二人で携帯ショップに出掛けてはみたものの、本当にいいの?と半信半疑。娘の携帯を決めた。ふと、心に湧き上がった、、、、マイ携帯。。。。これから仕事を再開したり、子供の成長と共に、広がる交友関係、、、、いろいろと考えるうちに、私もそろそろ携帯を持つべきではないかと携帯購入を決断旦那に相談した。勢いで許可を得た。そして、、、、娘と一緒に携帯会社のショッピングバッグを持って、店を出た。取り合えず、最低料金でのお試し。帰宅後、早速、いじくり!それを見た旦那は私に「お前が一番嬉しそうだな」だって。携帯を持って、少しは明るくなれるかな?と、変な期待。明日は娘と二人、東京に行くことになった。(計画倒れにならなくて良かった・・)携帯を持って、ちょっとだけ安心。
2007年04月02日
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