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懇談会前ということで、進路に迷っていた娘。娘の高校では今の時期に3年生時の選択教科を決めなければならない。理系の娘は、化学と生物を選択したいのだけれど、そのコースは無い。昔から・・・・私もそうだった。。。。親子はこんな所まで似るのか・・・いろいろ悩んで考えた結果、娘は希望する道を一つに決めた。それは娘の実力では困難極まりない道だ。娘には一言だけ言った。「嫌になったらいつでも止めていいんだよ。」もう後は言わない。迷ってやめた学部を受験するには生物が必須。受験するには独学で行くしかない。とりあえず、出来るところまで頑張ると言う娘。昨夜も1時半まで勉強していた。お陰で私も寝たのは2時。これまた見守ることしか出来ない母。皆が通る道なのだろうけど、辛いなぁ・・・・。これから私は少し仮眠を取ります。たまに先輩方のブログを拝見したく、足跡ばかりつけて回ってます
2008年11月28日
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長男が不調です。テストを受ける度に下降線です。今回のテストは頑張って欲しいと思っていたけれど、呆然とするほど落としました。前回の面談では、先生に「大丈夫でしょう」と太鼓判を頂いたのだけれど、つぎは何と言われるか・・・。昨夜、息子と話しました。息子は受験校を変える気はないとのこと。今回は体調が悪くて出来なかっただけだと、自分でも言い訳だけどと前置きして言っておりました。このところ、おしっこが近くて一時限の授業に座っていられないのです。朝もお腹が痛いと言って途中まで行っては戻ってきてトイレにこもっていたりします。学校では風邪の疑いありと言われて病院に行きましたが、問題なしとのこと。とりあえず薬を処方され飲んでいますが、状況はあまり変わらず。そんな状態だったので、テストも保健室で受けさせてもらったようです。それで、この結果。明らかに内申は下がります。自分の首を絞めています。ストレスかも・・・・。私立を併願させないことによるストレスかな?と思ったけれど、この方針は変えるつもりはありません。息子は、ストレスに弱い!ストレスに遭うとこうなると言うことを身を持って経験している。ではそれを乗り越えるにはどうしたら良いかを考える良い機会だと思う。息子には大きな試練で可哀想に思うけれど、乗り越えて欲しい。それでも受験校を変えないと言う息子に言った。「自分は大丈夫だと信じることも大きな力になる。自分を信じて頑張りなさい。」息子は、「大丈夫だと思っているよ。だから変えるつもりはないんだよ。懇談会でも○○高校でいいって言ってよね。」と、力強い言葉。母は受験モードに変わる決心をした。何をするかって。。。普通の生活をすること。受験校に迷ってあれこれ言わない。栄養を良く考えた食生活をすること。息子が起きている間は私も起きている。遅くなるから、その間は翌日の食事の用意をしている。受験前はこれに尽きる。娘のときもそうだった。ただ、娘とは余裕が違うので、見守ることしか出来ない母は辛い。つい、顔が強張るが、普通に・・・普通に・・・・
2008年11月28日
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里山と言っても小さな山です。が、道は狭く、時には両手をついて登るところもあり。枯葉が多く、ズルズル滑り落ちながら登りました。地域の有志に声掛けをしたところ、40人ぐらいは集まったでしょうか。下は保育園の年長さん、上は70近くのご夫婦。地元の山を越えて反対の里に下り、別ルートから帰りました。我が家から味噌汁を提供することになり、私が野菜切りを。旦那が手伝うと言いながら、結局、、、、包丁を持つことは無かった大鍋に作って、目的地到着時間にジジに軽トラで運んでもらいました。皆さん、おかわりをして喜んで頂いたので旦那に対するも、忘れました。小さな子もいたので目的地まで約2時間。歴史に詳しい年配の方の話を聞きながら登りました。本当に、両側急斜面!と言うようなところもあってヒヤヒヤ距離は短いのでとても楽しく登れました。目的地で解散。帰りはで帰る人と歩いて帰る人に分かれました。もちろん、我が家は歩き。地域に詳しい年配のご夫婦と一緒。大通りを歩いて帰るかと思っていたら、裏道、裏道の連続。ここは民家の軒先ではないかと思うようなところも歩いちゃいました。歩いてみないと見えないところが見えて、とても楽しく疲れなど感じない。得しちゃった気分でした。また行きたいな
2008年11月25日
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今朝、次男と父親は野球の練習に出掛けていった。長女と長男はまだ寝ている?昨夜は遅かったのだろう。リビングには来ない。久し振りに一人なので嬉しくて洗濯物も干さずにPCに向かっている私長男はこのところ、緩やかに下降線だ。娘の学年は出来が良かったから余裕の範囲だったけれど、今の長男の学年でこの順位はどうなんだろう。。。娘も心配する。私は併願させない主義だから、無理をして落ちたら浪人だ。それが嫌なら受験校を変えなさいと言っている。もちろん、長男はそんな気はない。こんなとき、やっぱり母はドキドキなのだ。見守るしかない。もうじきテストがあって、その後、面談がある。なんと言われるか。。。頑張ってくれよぉ。そろそろ、起こしてあげようか・・・。もしかしらた、、、部屋で勉強しているかも・・・。・・・ちょっと、期待・・・
2008年11月23日
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個性的な子。なんとも、、、、。参観日。人権のことで命の大切さを説き、最後にその感想を述べる。授業の中で、自分たちには二人の親がいて、その親にはそれぞれにまた二人の親がいるから、10代前では1024人になると言っていた。それに目をつけてしまった息子。皆が一生懸命感想を書いているさなか、息子はひたすら計算していたようだ。先生が見て回った中で目に留まった子に、感想を述べるように言った。その子の発表が終わるや否や、我が息子が元気良く「ハイ!」と手を上げた。先生が「お~、自分から進んで手を上げるなんてすごいなぁ。」と言って、息子を指した。「えっと、20代前は○人、30代前は×人!になることが分かって良かったです。」その後も、他の子の命を大切にしなければいけないといった感想が続く。ホントにもう、、、、穴があったら入りたかった・・・子供3人の授業参観を見てきたけど、この子ほど、冷や冷やドキドキ者はない。「あなたの母を楽しませてもらっているよ」昨日は地域の子たちを集めて野球の練習をしたようだ。はじめは学校で。そのうちにそこを予約してあったチームが来たので、場所を変えて練習したと言う。「あなたのその積極性、なかなかいいよ。」「次の児童会長に立候補してみたら?」息子「俺はそう言うタチじゃ無いよ」私、「そっか。じゃ、立候補した子を応援する役を引き受けてみたら?」もうじき、選挙戦だね。きっと、1組からは、、、あの子が出てくるだろう。。。へへっ接戦になると面白いな
2008年11月23日
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高校に入って、先生に将来の夢を笑われながらもまっしぐらに走ってきた娘。もちろん、頑張ったからそれなりに成果は上がってる。だけど、ここに来て、ちょっと迷いが生じてきた。それによって3年時の選択科目も変わるから早く決めなければならない。目指す職業。女性としての生き方。大学の所在地。ねーむばりゅう。あれこれ考えると難しい。母として、どうアドバイスしてあげたら良いのか。好きなようにしていいよの一言。だけど、悩んでいる娘には何の助けにもならない一言。
2008年11月17日
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家を建てる時、旦那に一言、相談。「防音室、欲しいと思わない?」「こんな田舎だし、今の家は防音性能も良いからいらないだろう!」との返事。私も似たようなことを思っていたので迷いも無く、防音室は却下。ところが、ところが、、、、住んでみると、珪藻土の壁って結構音が響くのよね。で、子供は成長するから、一人当たりの練習時間が長い!長い!次男に、バイオリンで和音の練習なんかされた日には、、、、音楽が分からない私でも耳をふさぎたくなる。本人には「だんだん上手になってきたね!」と褒めて、失敗したところを繰り返し練習することを勧める。。。私の本心は、、、もちろん、いい加減に止めて欲しいのよそうそう、書き忘れたけど、長男が電子ピアノに飽きちゃって、ピアノも我が家にやってきました。これまたやっぱり音がでかいし、練習時間も伸びてきたわけですょ。長女は長女で高音域の多い曲の練習などされた日には・・・。んでもって、一人一人が重なっては練習できないので、一人終わったかと思うと、また次・・・。ずぅっと音楽が溢れている家。これ、ホントいいですよ。でもね、、、、、、。そう、防音って、外に対してだけじゃなかったわけですよ。。。。。
2008年11月04日
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