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低地ノルマンディの午前零時近くに聞こえてくるトラクターの音。7月中旬過ぎ。一体何時までトラクターが動いていたんだろう。何のためのトラクター?麦穂を刈るため?眠れなかったので、ひょっとすると夜中の2時ぐらいまで騒音を聞いていたかもしれない。そんな時間帯に仕事をしている農業従事者がいることに驚いてしまう。2022年も確か午後11時過ぎにトラクターが土を耕していた。あれは大型耕運機というのかな。驚いたものだった。季節的にいつだったんだろう。過去ブログに書いている可能性もあるけれど、覚えていない。エネルギー的に夜中の方が安いとかそんな理由とかあるのかなあ。昨夜の音は、何のトラクターかはわからない。音は聞こえるが結構遠くだったんだろう。音だけよく響いていたけれど。この辺りは、麦、トウモロコシ畑、牛の放牧地が多い。晴れていれば、日中は暑い。真夜中のひんやりした空気の中で働きたいのは理解できないわけではない。低地ノルマンディはただ曇る日や雨が降る確率は南仏より圧倒的に多い。湿気は日本より低いので、夜はひんやりしている。夜中に起きているのは小松左京みたいな人ばかりと思っていた。まさか、早起きのはずの農業従事者が夜中に仕事しているなんて。近所の酪農家の人は、夜の10時近くまで仕事が終わらない、と話していたこともあったことを思い出す。
2023.07.20
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2.3日前に知り合いの人、夫と4人でノルマンディの田舎の川を下った。頑丈なプラスチックの、フランスではカヌーカィヤックと呼ばれているもの。それぞれ一人乗りのカヌーに乗る。急な下りは一か所しかなく、あとは静かな流れ。初心者向け。川べりにはずっと木々と緑があり、途中でカモの親子を見たり。緑に囲まれ、水辺をずっと進んでいく時の風景がとにかく美しい。時々、水流で丸くなった岩々の間をカヌーで過ぎていく。流れがあまりにものんびりしている場所では一応漕いだりもするので、ちょっとした運動にもなる。時々、岩と岩の間に挟まったり、カヌーから半分落ちそうになったり、びしょ濡れに。それでも、岩の多いところはカヌーから降りても沈む深さではない。午前11時半から午後3時までずっとカヌーに乗っていた。気分的には1時間半くらいに感じていたので、驚いた。この後は、家に戻り、それぞれシャワーを浴び、夫は庭の一角で牛肉とじゃがいもやパプリカを焼き、赤ワインや普通にお水と庭先のテーブルで食事。なんというか、大自然を満喫した後のこういう食事はいつもよりおいしかった。
2023.07.19
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2023年7月17日から18日にかける夜。夜中の何時だかはわかりません。眠れなくて、窓の外の夜空に浮かぶ星を眺めていました。ノルマンディです。一つの星がというか光というものがスーッと現れて、一瞬夜空に大きくオレンジ色に光り、あ、スーパーノヴァっぽいと思っていたら、その後、オレンジ色に光りながら、半円形を描くように不規則な動きで落ちていく、と思うと、少しまた上に上がり、また落ちていく。あれは何だったんだろう。また、タイの風船?風に飛ばされて不規則な動き。何となく、不器用な動き方だった。流れ星なら、まっすぐな動きをすると思うんですが。とりあえず、ベッドから降りて、窓のそばまで行って外を眺めたけれど、木の陰に隠れたのか、もう見えなかった。と、いうだけの話しです。
2023.07.18
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「デイビット・マーティン博士。つまり全く自然発生ではなかった」というタイトルで検索してほしい。日本語で書かれているので英語の苦手な人は助かると思います。2023年の1月の投稿なので、すでにご存じの方もいらっしゃるとは思います。アメリカ人デイビット・マーティン博士は2023年5月3日に欧州議会の中で頃名サミットに招待され、その時の講義内容がユーチューブに投稿されています。こちらは英語のみですが、英語は中級レベルの自分は字幕と一緒に聞きました。Dr. David Martin Speaks To Europen Parliament で検索されると出てくると思います。David E. Martin この方はどうやら、かなり前から警告はされておられたようです。アメリカで特許承認に関わる仕事もされておられたようです。
2023.07.04
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