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お友達のoさんが、オープンチャットに手作りシュウマイの写真とレシピを挙げられると、他の方もシュウマイを手作りされたりしてオプチャ内ではちょっとしたシュウマイブームに。しかしながら私、菓子類はがんばれても、お惣菜関係はどうも苦手意識が強く、なかなか実行には至りませんでした。そんな頃、野生のニラをあちらこちらで見かけ、葉が売っているものより小さく柔らかいので、少し摘んで帰ってみると、俄然やる気が湧いてきたのです。(花も天ぷらにできると、これまた、お友達の53さんが教えて下さいましたが、もう開きすぎていたので今回は、’あしらい’に)【材料】ニラ 刻んだもの 大さじ3ぐらいシュウマイの皮 12枚鳥ミンチ 150g玉ねぎ(みじん切り)100g干しエビ(きざむ)約大さじ2生姜(おろしたもの)大さじ1米粉(または片栗粉)大さじ2煮干し粉 小さじ1寿司のり(シュウマイの皮と同じ大きさに切ったもの)4枚ごま油(揚げシュウマイ用)黒酢(タレ用)塩 少々五香粉 微量そしてこのレシピは教えて頂いたものとは、全く違うレシピになってしまっています!というのもニラを主役にしたかったことと、なんとなく海苔でもやってみたくなったこと、豚がダメだということなど複雑に理由が絡まってしまったからです。材料を ’クッチャクッチャ’ こねくり回すと、いい感じに粘りが出てきます。寿司海苔もカット。⭐️そしてここからがシュウマイ作りの本番🌟0さんいわく、左手の親指と人差し指をオーリングのように丸め、そこにシュウマイの皮を乗せ、中央に具を乗せるとストンと落ちるとのことでした。やってみると、シュウマイの皮はこんなにも薄かったのか?と思うほど薄く、薄紙の芸術作品のような様相でした。しばしシュウマイの皮にみとれていましたが、いざ具を掬って落としてみても、初めてのせいか、そんなにうまくは行きませんでした。具は少なめにして入れすぎないこと、尻窄みのようにフリルのあたりを広がらないようにすることがコツのように思えました。また海苔はシュウマイの皮に比べると分厚く柔軟さが出ません。見栄えの悪い状態ですが、このまま、揚げに入ります!(シュウマイの皮は1袋30枚入りなので、残った分は冷凍へ)(黒の海苔シュウマイ4個、白の普通のシュウマイ4個)ほどよく熱したごま油の中に、静かにシュウマイをいれていき、淡いキツネ色になった頃、取り出します。余分な油をペーパーに吸わせます。シュウマイって手作り出来るんですね…と、妙な感動と妙な納得。(ギョウザしか作ったことがなかったため)海苔シュウマイは形は全然ダメですが、お味はコクがあり、なかなかおいしいです。シュウマイにせず、きちんと、くるんで揚げるのが良さそう。臨醐山の黒酢はほんのり甘くて、このままタレとしてイケます。(そのため、具材にはお砂糖を使いませんでした)今回、天ぷらに出来なかったニラのお花は、あしらいとして活躍です。人生初のシュウマイ❗️再掲させて頂きます❗️シュウマイのシュウマイたるゆえんは、このフリルにあり‼️oさんたち、感動をありがとうございました。(今夜は、食べすぎた…)
2022.09.17
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徳島のY社長は手広くお店をされていて、昔、従業員としてお世話になって以来、20年来の知人です。5年ぶりぐらいに安否を尋ねると、お茶に誘って下さったり。そんな社長にビジネスのコツを伺ってみると「人より先んじること」「そしてこれからはバーチャルだ」「世の中すべて ’脳の錯覚’ なんだよ」とも。たしかに、幸せや不幸という判断は主観であり、それは自分の脳が感情的に判断していると言えます。さてマネーの流れがバーチャルやデジタルに向かっているのは確実だとしても、私自身はアナログ派なので、どうも時代と逆行してるかな〜やはり、マネーとはご縁がないのかもしれません…。
2022.09.16
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(2014年 三重県「いつきのみや歴史体験館」で購入)今日、9月9日は重陽の節句。あまり馴染みがありませんが、3月3日、5月5日、7月7日といった奇数月のお祝いのひとつ。9月の場合は別名、菊の節句とも言われ、菊酒を酌み交わし菊枕で眠るという中国の風習があったようです。菊は薬草でもあり、生薬としてもポピュラーなもの。あのヨモギも菊科ですね。さて、その菊の節句に登場するのが『須臾嚢』と呼ばれる匂い袋。赤い小袋にカラハジカミの種を詰めて床の間に飾ったりするようで、薬玉(くすだま)飾りの一種です。実際、呉須臾湯(ごしゅゆとう)という漢方は頭痛に効き、他の菊科植物と同じような働きがあります。
2022.09.09
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