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29日の産経新聞の産経抄欄に伊集院静さんの短編の引用してキャッチボールについて書いてありました。「キャッチボールをすると(省略)受け止めた時の感触で、強さややさしさや、切なさまでが伝わってくる気がするの」父親とほとんど口をきくことがなかったのに、ボールを投げあうだけでなんとなく心が通じあったものだ、と。切なさまでは感じなくとも、受けたときに相手が怒っているかとか、自分の気持ちが整っているかどうか、などキャッチボールでわかることがあるような気がします。どんな球を受けても、相手の取り易い位置にきっちり投げ込むために意識して体制を整えてたりする必要もあると思います。キャッチボールは「思いやり」かぁ…キャッチボールが普段からきっちりできていないと、試合にもミスが出るものね。技術だけでなく仲間に対する思いやりがないと、勝てないのかもね。子供たちの夕方練習を見ながら、そんなことを思っていました。
March 30, 2005
友達が勝手に作った法則「天然ボケ=癒し系」どう思います?そうかもぉ~と密かに思ってしまった私です。
March 28, 2005
少年野球チームのロゴがあじさいなので、そのメーリングリストの会は「あじさいの会」と勝手に命名してしまいました。いつもは居れる人が子供の面倒をみたりと一斉に全員が集まるということはめったになかったのですが、送迎会も含めた初めてのオフ会ということでお母さん方ばかり全員参加で、シンデレラの帰る時間までみんな青春時代に過ごした仲間のように語り合いました。メーリングリストの威力って、すごいな、って思います。立ち上げるまでは、自分の話しやすい人だけにそれぞれが連絡しあったりしていたようです。「私は聞いていない。」とか「いつそんな変更になったの。」など、少年野球なものですので、天候や練習場所、練習内容がちょくちょく変更になり、また終了時刻もまちまちだったために、貴重な夕方の時間に練習が終わるまでお母さん方がぼぉ~っと複数で待っているという状態で、頻繁にくるお母さんとそうでない方の情報量に違いが出ていました。そうすると、お互いの「常識」と思っていることに自然とズレが出来てしまい、理解し合おうという雰囲気が薄れていたように感じました。そしてついに1つの事件から行き違いが出てメーリングリストを立ち上げることにしました。「今○対△で勝ちました。」「もうじき練習が終わります。」「□日の予定は○○です。」など、みんなが必要な情報を平等に取得することで安心し、その場にいる人が連絡をしてくれることによって家事とのバランスもとれてきました。チーム内には和が必要です。お母さん方からそうしていくことにより、子供たちにも良い影響を与えていると感じています。
March 27, 2005
年金を巡っての銀行の対応の違いの話に出くわしました。K銀行は早い段階で「年金は、是非うちでお願いします。」と挨拶にくるたび、粗品を置いていってくれたそうです。もちろんそのK銀行にお願いするつもりで書類を作成し待ち構えていたNさん。ところが、いざ誕生日を迎えると音沙汰無し。そのうちC信用金庫が年金手続きの必要書類を無料で市役所へ取りに行き、保険事務所に届けてくれるサービスがある旨を知り合いから聞いたそうです。Nさんは、この役所から保険事務所っていうのが面倒だったのよねぇ。しかも書類代も持ってくれるって言うんだから有難いわ。ということで、C信用金庫に決めてしまいました。ん~、なかなかやりますね、C信用金庫。そうそう、物じゃない。痒いところに手の届くサービスって、かなり大事。自分に置き換えて、それに気付けるようでなくちゃ、なんて思いました。
March 26, 2005
会社で仕事をしながら、場合によってはお茶だしもするし、電話も取り繋ぎ、お弁当をお客様に用意したりします。社員だったときは、すごく面倒で誰かに任せたかったようなことが今は、すごく貴重で楽しく感じます。誰かと話したり、相談しながら仕事をするのが楽しい。一人で集中したりするのも心地よいです。独りで出張したり、出先でひっそりと食事をしたり。独りで何かをするのが好きだったあの頃とは正反対。同じ方向を向きながら進めることのできる存在がいることは心強いです。在宅で経験したプラス、マイナスのことが今生きています。流れ続ける川のように、経験が新しい経験を呼び、そして進んで未来をつくる。
March 25, 2005
先日の花粉の雨には驚いたが、雨が続いたせいか、花粉雨は降ってきません。あっという間に明日から春休みが始まってしまいます。春、夏、冬休みを迎えてしまって思うのです。このままでいいの?って。あぁ~ダメだね、私。「いつかは起業」にとうとう仲間入り。でもね、焦っても仕方ない。生まれたら育て上げる責任が出るように、何か始めたら継続して健全に進んでいく。それには、やっぱり手のかかる時期には犠牲になるものがある。そして、これなら犠牲を払ってでも全力投球をし続けられるということが今ははっきりクリアに見えない。そういう自分の中の覚悟ができないのがある。子供との時間は確保したい。たっぷりなんて贅沢は言わないけれど。そうすると、線引きが難しくなってしまうのだ。仕事と家事、育児は私の中では別物で、心を1つの円と例えると、自分の思い入れで時時刻刻とその比率が変わるだけで、円自体が大きくならない。それぞれの比率は現在と同じであっても円が大きくなれば、それぞれの面積は増えるんだろうな。時間は24時間。それを増やすには、自分のやる気などのプラス的要素を増やして、気持ちや行動を早くすることなんだろうな。よっしゃ、これだぁ~!とか、もうこれしかない!って思った時に、重い腰が上がるんだろう。そんなことを考えながら、今は目の前のやるべきこと、CADを復習かねて練習中です。
March 24, 2005
何か希望に向かっていく時、何か強制されている時。何かの役に立ちたいと思った時、何かいやみを言われないようにと思った時。人はいろいろな要素で動くけれど、やっぱり、明るい方向で自分から動くのがいい。それに運もついてくるような気がするし、ね。
March 21, 2005
またこの季節がやってきました。朝、窓の向こうから聞こえるうぐいすの声。まだまだ寒かったりするけれど、ちょろっとかわいいチューリップの葉っぱとか、うぐいすの、まだ頼りないさえずり。ただそれだけなのに、なんだか春本番より、希望の春を感じます。
March 17, 2005
布団に入ればバタンキューの最近の私だったが、久しぶりに眠れない。半月後の教育期間の内容について、次から次へと案が沸いてくる。自信を持っていえるのは、たぶん、こんなに眠れもしないほどバカみたいにCAD教育について考えてしまうのは社内では私だけだと思う。笑っちゃうけど。バカじゃん、私。でもね、確実に覚えてもらい更にいかに短時間で製図の基礎とCADの基本操作を自分のものにしてもらうかそしてどれくらい練習して図面を描いてもらうことができるか。それを考えると、やっぱりあの手しかない。そう、前々からあっためて作っておいたアレ。とうとう試す日がやってきたようです。明日は、おっと今日は工場長に見てもらうつもりです。今回は1週ずらして同時に別部門の人へexcelも覚えてもらうという欲張りな要望まで出されています。やっぱり要求されていることを満たしたい。できれば、それ以上の成果をあげたい。この純粋な気持ちに「私はパートだから」なんて不順な気持ちが微妙にでも混じった途端、このあっつい気持ちはまたすぐに吹っ飛んでしまう。久しぶりに燃えている気持ち、冷めないように。今の大切なことは、現場で経験を積ませていただくこと。
March 15, 2005
今日は子供の用事で仕事を休み、学校行事に参加しました。その名も名づけて「生活科修了パーティー」。3年生に上がったら理科、社会科と名前が変わる教科のしめということで先生が企画をしてくれました。時期的なものもあり普段なら休んでまでもと思うところですが、「招待状」を学校で作ってきたり、何とか来てよ…と珍しく子供に説得され、出席しました。男の子がお母さんに「来てね」なんて誘ってくれるのは、あと僅かよ。なんて他のお母さんにも言われましたが、仕事も大事。家庭も大事。子供たちと一緒に作ったチョコバナナとクレープを食べながら元気な歌を聞きいて、時にどちらかを適宜に判断してバランスを保っていくことは、大切なことだと感じました。
March 15, 2005
CAD教育期間の様子が具体化してきました。月単位で時間を取って教育に本腰を入れてくれるのは、たぶん初めてのことだと思いますので、修了後、男性女性ともにどのくらい即戦力にできるかを上司と合わせたイメージに近づけていなくては…と気合が入っています。☆今日は、ホワイトデーだったんですよね。お恥ずかしながら、保育所のお迎え時に先生が一人一人に小さなケーキの箱を渡していて「えっ?今日は何の日?年長さんと何か会があったかしら?」なんて思ってしまって^^;いや~ね、心までおばさんになっちゃダメだって!
March 14, 2005
東京に行きました。午前中はカラリと晴れ上がり、マンションのベランダでは気持ち良さそうに布団が並んでいる光景がありました。用事を済まして昼食後外へ出てびっくり!いつの間にかグレーの雲に覆われて、ひらひら白いものが舞っていました。ひぇっっ、雪?!東京駅から帰り道はどんどん強くなって吹雪いていました。雪らしい雪の降っているのを見たことのない下の子は少々ウカレテいましたが。転寝をしているうちに到着。風は冷たいながら晴天。空は続いているけれど、空の事情でいろいろですね。あぁ、その雪と晴れの中間の空を見たかった。
March 13, 2005
CAD教育係の話が本格的になってきて、仕事中でも準備ができるような環境になってきました。1日2時間6月末までとは、かなり時間を作ってくれたものです。ソフトの操作も覚えることは大切ですが、一番必要な部分は、会社独自の決め事を覚えてもらうことだと思っています。休みの日でも頭の隅にあって、ちょっとした合間にどうしようかを考えています。
March 12, 2005
若干セキがあるけれど、やっと治った感じがします。落ち着いたところで、先週末から今日まであったことを思い起こす。今週中、強く気持ちに残った言葉があって、それは、6日(日)に少年野球の卒団式中に話された言葉です。「努力できることは才能である」(プロ野球の松井選手の言葉を引用)私は一人放送室でマイクの音量を調整しながら、そうだよなぁ~、努力し続けられることっていうのは限られるなぁ…と妙に納得していました。誰にも強制されなくて義務でもなくて、それでも努力しつづけられることは、好きだし合っているんだね。だからその分野でより一層力がつく。水面下の失敗も積んでいるから、実力もつく。旅立つ子供たちにはすばらしい言葉のプレゼントになったね。と満足していたら、教頭先生のお話の最後に歌のプレゼントがありました。「夢をあきらめないで」(岡村孝子さん)なつかしいじゃないですか!そうそう、こういう素敵な歌もあったのよね。歌って、その頃の思い出までも引っ張ってきてくれる。誰も無駄話をしない体育館に、教頭先生の歌声だけがやさしく包んでくれた。
March 10, 2005
のどの痛みをばかにしていたら、とうとう風邪を引いてしまいました。寝込むような風邪ってどのくらいぶり?ひょっとして1年以上も前だっけ?そんなことを思いながら久しぶりに寝込みました。もちろん仕事を終えてから(笑)お腹は減っているものの、何を食べたいのかが思い浮かばず、それでも夕飯の支度の時間は刻々と迫ってきました。「お母さん、ご飯あるじゃん。何食べたい?」と上の子が言いながらお茶碗にご飯をよそって目の前においてくれました。「梅干しのっけてくれる?」とお願いすると、腕まくりをして大きな瓶から大きな1粒の梅干しをとってくれました。ストーブの上で沸いているお湯を注いで…なんていうか…質素なご飯だけれど、むかむかしていた気分がスッキリしました。いっつも怒ってばっかりだったけど、生活の全ては子供中心で、時には面倒になることもあるけれど、こんなに心配してくれてる人がいてくれると思うだけで、ホットな気持ちになるよ。
March 7, 2005
昨日とうって変わって寒い雪混じりの雨の日。お昼を食べないで1時までの仕事の予定だが、なかなかそんなに早く上がることはできない。そんなことを1年も続けていると、不思議とお昼はあまり空腹感を感じないが、やっぱり3時を過ぎる頃には、集中力がなくなる。残業して仕事をしているのに、歩いているとまた仕事の依頼で呼び止められる。おいおい、帰してくださいな…そんな思いもあるけれど、やっぱり辞めたときに、アイツ辞めてよかったじゃん、なんて絶対言われたくないから、頼まれた仕事はしっかりした内容でやりたい。
March 4, 2005
自己推薦という試験で一度落ちたところを学力テストで再挑戦したのですが、すでに半分は内定などで席が埋まっていたたのに加えて倍率が高かったので諦めていました。仕事中に携帯へメールが入りましたが、仕事が終わるまで読むのはお預け。会社を出て駐車場まで走りながらメールをチェックすると、甥っ子が高校を合格したとの連絡。塾も全然効果ないし、それどころか見放すような言い方に傷ついてた初夏。どこも行ける所ないのよ…姉が漏らしていました。塾をやめて、義兄さんが参考書を買って勉強し始め、甥っ子に教えていたという秋。よかったね、よかったねと気持ちの中で話し掛けました。
March 3, 2005
主人の長いつきあいの仲間が、やっと見つけた赤い糸。そして夫婦とお腹の子の年賀状。もうそろそろ出産お祝いに行かなくちゃね。そんな話をしていた矢先に、その方からメールが入る。…風邪の処置が遅れたようです。あまりにも無念。流産でさえ何にも考えられなくなるし、無気力なってしまう。それなのに。それなのに。
March 1, 2005
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