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子供の前担当の先生にお会いしました。いつも気にしてくれていて、給食に子供たちの好きなものが出ると、お代わりしている様子を頭に描いてみたり、現在の子供たちの様子を聞いては心配してくれていたり。先生、完全に子供たちのお母さんになっていますよ。子供たちに、こうであってほしい形を頭にイメージしてそれに近づいていくように、指導してくれていたんですね。四方八方に自分勝手に飛び出ていかないように、しっかりと厳しく親以上にやってくれました。新担任になった新任の先生とずっと話をしていた姿がうれしかったです。きっと心強かったことと思います。見守ってくれている人がいるって、あったかい。
April 28, 2005
会社の動きがぐるぐる変わって、教育期間がぐっと縮まってしまいました。ほぼ覚えてきました、なんて、それをよく知らない人に安易に言っちゃダメだな、と反省。奥が深いんだから。でも仕事を通じて覚えるのも大事。仕事を通じて覚えることこそ大事。
April 26, 2005
実践型といいながら、本当に現場へ出回る仕事をし始めると、人手不足、納期の関係で流れ込んできました。来月の予定がはいってきたり、熱を注がなくてはいけない新しい仕事のことを考えたり、現状を乗り越えるにはどうしたらいいかを考えたり。教育っていうか、もうなんだろ?!という気持ちでいたせいか、やっぱり、その気持ちは言わなくても伝わってしまう。できていた人のダレを感じてしまった。恐ろしい、教育ということは。中途半端で、自分の中にあっついものがなければ、逆に迷惑をかけてしまう。話し方や気遣い、態度。適当じゃダメ。言葉も態度もその人の内側の表現。
April 25, 2005
子供の部活を終えた後、自主練?でグランドへ行くと、バットの忘れ物がありました。心当たりのある人にバットの特徴をテキストで記してメールすると「うちのではないよ。」との連絡を受けました。そこで、似通ったのはたくさんあるので写真をMLで流して呼びかけることにしました。すると、誰のらしいとの返信が集まりました。結局、始めにメールした方だったらしく無事取りに来てくれました。目で見る情報量ってすごい!あたりまえのようでいて、改めてそう思いました。ん、仕事で来月から始まる決め事づくりには、絶対この要素は欠かせないナ、とやっぱり何をしてもつい仕事を考えてしまいました。
April 24, 2005
本で「苦しみは乗り越えるもの」という文字があったそうです。あぁ、そうかと単純に思いました。乗り越えた向こうには明るいものがあるとのことでしょうか。でもその話をしてくださった方が、「苦しみはその原因を見つけて、改善していくもの」ではないだろうか。と話が続き、これまた納得。苦しみを耐えれば、越えた先には必ずしも楽があるわけではなく、楽でいたいがために、それに蓋をするのではなく、間違えを繰り返さないことが、苦しみを少なくしていくこと。もやもやっとしている頭の中をすっきりさせてくれました。
April 23, 2005
私はパート。でも、とっても今の会社が好きなんです。だから本気で言えることがあります。そりゃ違うよ、と思ったこと。何度失敗しても懲りないなぁ~、と感じていること。分からないことはわからない、知らないことは知らない。そうハッキリ伝えたところで、改善策へ向かうにはどうしたら理解できるかを考えます。やっぱり会社は人間関係だなぁ~と感じます。家族も、学校も。今、知らないことを知らない、今、分からないことを分からない。そう言えるのは、ただ単に投げやりになっているのではなくてお互いの信頼関係があるからかな、と今記しながら思いました。今知らなくても必要があれば、こいつは調べてやってくれる。そう思っていてくれると信じている自分もいる。期待されているから、答えたい。上司が必要としていることを実現したい。時間の関係でパートでしか働けませんが、だからこそ、守りに入らないでいられる自分を感じます。人に話したら、馬鹿みたい、そんなパートなのに。なんて笑われてしまうかもしれないけれど、なんか私は、パートだからって割り切れない。それよりか、自由に決めていいことを任されて進めていくことができる貴重な経験を生かしたい。
April 20, 2005
ざっと操作を覚えるなら2週間。後は実践で使ってみて、慣れていくのが良いと感じました。どんどん自分の使いやすいようにしていきながら。CADの操作を学ぶのと、自社の製図を描いていくための知識は、別物として覚えていく方法もありますが、基本はそれぞれを切り離して学んでいき、そして、少し慣れてきたところでドッキングさせ自社で使う操作、知識ともに実践型で学んでいく。その後実際に仕事をし新たに溜め込んだ質疑などを解決していく場を作る。こういう進め方が良いのかな、と思いました。また、人によっては個々の章について反復して覚えてから次へ進むやり方が覚えやすい方、大雑把に全容を把握してから、実践で個々の章の詳細を覚えたほうが理解しやすい方がいらっしゃいます。それぞれ個別のやり方を交えながら理解をすることによって自信をつけてもらえたらと思います。5月中旬からは、現場ベテランの方と新しく採用する方を同時に進めます。また、新しい規則作りも主立って進めていくことになりました。一方で会社の進めたい方向に力を注いでいる私がいて、もう一方で私はどこへ進んでいこうとしているのかを探しています。
April 20, 2005
学校で5時から子供の野球の練習に付き合いました。いつものようにグランド脇で見ていると、3月まで子供の担任だった先生が来られました。学校関係、最近こまごまとトラブルがあったので先生の顔を見れてホッとしました。子供たちの練習が終わるのを待っていてくれ、一人一人に声をかけてくれました。保護者の人も、まるで久しぶりの仲間に会うみたいに円陣を組み、和やかな雰囲気でした。「先生、今でもチョーク飛ばして怒ってんのかな…。」帰宅後ぼそっと話し出す子供。えっ??先生、そんな激しかったの(笑)でもさ、今そんな一生懸命な先生になかなか出会えない。だから先生が来たら、みんなが集まる。怒っても、相手のことを本気で考えてくれていたから。そのままで癒し系のかおりが漂っています。
April 19, 2005
CAD講習も大方説明すべきところを終え、実践に。実際に現場に出回る図面のトレースとなるとこちらも緊張します。詳細に手順を説明しているだけで、予想より時間がかかってしまいました。週始めのせいかベテラン技術の方々は呼び出しが多く今日はできなかったのが残念です。欠席は、そのせいだけか…週末の上司への報告より、ご本人の自信をつけるためにもう1週間、ということの心理的なものも作用しているのではないか、と反省しています。自分がそうだったら、緊張が解けてしまうし、そのために他の作業を削ってやりくりしていたのになんだったんだろ…になるんではないか、と。該当の方には、絶対出席しなくてはいけない1週間ではなくて、予備の1週間になってしまわないように明日から復習と新しいことを織り交ぜて行きたいと思います。教育期間は、内容と期間をじっくり考えて途中から期間を変更することがないようにしないといけないと感じました。
April 18, 2005

休耕の田んぼにまるで緑のじゅうたんのように麦が青々と風になびいていました。自宅周辺で見ることのできる大好きな景色です。
April 16, 2005
2週間もやると覚えるようで、男性方はもともと製図知識があったせいか、基本的なことについてはスラスラと作業できるようになりました。中間報告を提出すると、上司はベテラン技術の方については、今日で講習を修了にするかとの判断をしました。該当の方々は、あまりの突然のことに不安げでしたが、とりあえず来週は実践でいく旨を伝えておきました。今度はこれから新規に募集をし、その方々も講習をする予定が発生しそうです。アウトプットばかりの最近でしたので、少しスキルアップするために、先ほど試験申し込みをしました。
April 15, 2005
5歳の男の子が愛ちゃんに夢中です。ゴルフの愛ちゃんはテレビなどで姿を見つけてはうれしさのあまり叫びます。(あの目がクルクル左右に動くコマーシャル。 初めて見たとき、あの目だけで愛ちゃんと見抜くとは…)そして今日は夕方のテレビでは卓球の愛ちゃん。かわいいなぁ~、見るたびかわいくなる。知的かわいさがあります。そういえば初めてテレビで愛ちゃんを見たのは彼女が5歳だったような。「この子、何でこんなに泣きながらやってるの?」「相手は大人なんだからそんなに悔しがらなくっても…」というのが第一印象でしたが、今考えれば、もう無意識のうちにプロ意識の元となるものがあったのでしょうね。今日のテレビライブでは、試合時の(反日)騒音などはどう対処するか、について「自分の試合に集中する」というような回答でした。そっかぁ~プロ中のプロというのは、結果をめぐらせては考え込むのではなくてただただ、目標に向かって自分自身がベストを尽くすことなんだ。そうだよね、考え込む脳みその領域がもったいないものね。その部分までもベストを尽くすことを考える領域にしているんだね。愛ちゃん、がんばって!
April 15, 2005
CADもだいぶ手馴れてきて、図面を渡すと、みなさんご自分のペースで描き上げることができるようになりました。「今日のウラワザはいつごろから始めるの?」普段の操作に慣れて、こんな言葉も聞かれるようになりました。…ウラワザ…最近思うのは、それを1つでも多く知ることよりも今知り得た基本をより多く繰り返して、自分のものとすること。この方が身になるのだと。テレビでウラワザをやっていると、「あ、これいいね。今度やってみよう!」ととても興味深く見て、驚いたり感心したりします。でもそう思ったホンノ一握りしか試したことがなく、その技は自分のものになっていないから、「あぁ、いいね。」で終わってしまう。近道をするのもいい。でも遠回りした失敗は、絶対無駄にならないし、失敗したことから得たことは、しっかり身になるような私はそんな気がします。気付かせてくれてありがとう。
April 14, 2005
新聞で中国での反日のことがよく載っています。会社で中国へ出張中の方の電話の話を聞くとちょっと前までと最近とは対応が違うことを知りました。子供に「どうしてそうなの?」と聞かれ、分かる範囲で中国と日本を親子関係に例えて話をしていくうち私も普段からのちょっとした思いや言葉使いについて恥ずかしく思いました。過去そのものには戻れない。だから、今の中に感謝すべきところを見つけて自分自身の思いを変えることなんだ。何度思っても、また進んでちょっと戻っての繰り返しだけどそれでも、言葉で表せなくても、心の中でだけでも。昨日より1つでも多いありがとうを。
April 13, 2005
Yさんから、素朴な疑問がでました。部品の機械加工についてです。ここは技術ベテランの方が混じっていることの利点を生かして、質問に答えていただくことにしました。実際に使っている工具を持ってきて説明をしてくれ、新入社員の方々が目を輝かして聞いてくれました。みんながそれぞれ進めながら教えあって充実しているから仲間意識が芽生えてベテランの方と新入社員、CAD講習で一体化してきました。雰囲気もよくなって、成果が少しずつ実際のお仕事で生かされている姿をみて、こちらもうれしくなりました。
April 12, 2005
週末は何度となくYさんの進度が気になり、どうにかしなきゃ…と策を考えてました。とにかく実物をじっくり観察してもらい焦らず、同じ課題をご自分のペースで進んでもらうことにしよう!!と思ってました。彼女なりに努力していてくれて、朝見てみると、パソコンの画面には先週末できなかった課題をしっかり書き上げてくれてありました。一人一人欠けることなく、仕事で時間が取れなくても目的は、CADができるようになること。その方の理解度に合わせて進めてみます。
April 11, 2005

先週まで、堅く小さなつぼみだった桜が最近のあたたかさで急に咲き出しました。青い空と薄いピンクは、やっぱりいつ見てもプチ幸せを感じます。 ちょっと西日が強かったのですが、濃い紫の自生すみれを見つけました。CAD講習 5日目個人差が出てきてしまいました。製図について学んだことがあるか、実際に現場で作業しているか。そのうちのどちらか一方があるとあとは、機能を当てはめていくだけなので若干の説明を聞いて、時間をかけてでも進めていくことができます。男性方は、その職を選んで配属されたので少なくともそれを覚えると便利だし、仕事をする上で必要なもの、と受け入れやすいのですが、たぶん女性は事務の配属のつもりだったと思います。一般事務に配属ですぐ脇で慣れたWordやExcelを自分のペースで学んでいく同僚と、男性の中で一人製図という言葉にさえ無縁でいたのに同じようにやらされている。そんな、たぶんご自分ではハッキリ意識できないでいる気持ちの底の跳ね返しを感じるようになりました。言われたことはわかるし、説明されたことも。でも自分は何をどうしてわからないでいるかがわからない。そんな状況になってしまいました。週末手立てを考えて、来週はさっそくどうにかしなくては。
April 8, 2005
今日は小学校の始業式でした。小学校では先生が2週間に1回位のペースでお知らせのお手紙を配布してくれています。前の学年の先生は、いつも手書きでご自分の似顔絵のイラストを載せてくれたりしていました。そのお手紙を読むのがなんとなく待ち遠しくて、子供に「今日は何か配られていないの?」なんてよく聞いていました。今日も始業式とあれば、お手紙があるに違いない!そう思って子供に尋ねると、すぐに出してきてくれました。?えっ?お手紙だけど…というよりお知らせ…全てがきれいに活字になっているけれど、一生懸命に作って下さったって感じるけれど、なんだろう…活字というものは。素顔を見せてくれないというか、心に響いてこないというか…私も近頃はメール多用、手紙もパソコンを使ってしまっていてそれがきれいで便利でいいものだと勝手に思い込んでいたところもあり、手書きというものの、その文章以外での語りかけの多さを改めて感じました。
April 7, 2005
CAD講習3日目。まずは、復習から入りました。全くの復習ではなくて若干新しいことを入れた復習です。近頃何かをしながら、なぜ私は覚えたんだろうとか、覚えるにはどうしたら良いのだろうとか考えています。1年ちょっと前に初めて手にした携帯電話。あんなに面倒くさがっていたメールも、その他の機能も比較的早く覚えることができたのは、○○みたいなことができるはずだパソコンでできるから、携帯電話でも同じような機能があるはずだと探したから。付いている機能を覚えるのではなくて、自分のやりたいことの機能を探すことをしたからだと思いついた。それをCAD講習に置き換えると、今は使う機能を覚えてもらうことをしていますが、図を見たときに、これを使って、こう描きたいとすぐに発想できるようになるのが良いのではないか。そんな風に思いました。鉛筆、線引き、テンプレートの存在を忘れて、図!ときたらすぐに使うアイコンに手が動くようにすること。そしてそれはなかなか現場からの呼び出しで時間をとれないベテラン技術の方にも同様に覚えていただくこと。
April 6, 2005
昨日スイスイできたKさんが、実際の図面を描くとなると少し考え始めました。この方は別に進まれた方が良いかと思っていたところなので自分の説明の仕方が要領を得ないのでは…と反省。でも今まで図面なんて縁のなかったYさんに焦点を当てて続けました。「ここはね、こういう描き方もあるのよ。」マウスを持ち、画面でYさんに説明するところを横で見ていてKさんが生き生きとし始めました。そして脇の方にも今聞いたことを話し、実際にやっていました。仕上がった図面は一緒でも描く方法はたくさんあります。彼らは図面というものは知っている。操作もある程度知っている。そうか、この講習に期待しているのはより早く簡単に便利にかける方法を知ることなのでは!その期待に答えたい、改めて思いました。今日の進め方、説明の仕方が少しまずかったと思っていたらベテラン技術の方に「たった2日で、全然知らなかったYさんが ここまで描けるようになったんだから。 教材が良いと思うよ。」との話をしてくれて、少しだけホッとしました。明日は復習に重点をおこうと思います。
April 5, 2005
朝から緊張一杯で向かえた初日。全然比べる方が違いすぎますが、T社長だって初めて講演する時は、きっとどきどきしたんだと思う。など身の程知らずな理由を自分に言い聞かせ会社へ向かいました。初日は定義や規則、使い方のくどい説明はやめてとにかくCADというものを自分で好きなように触って感触をつかんでもらおうと思っていましたので準備していた練習問題を各自思ったとおりに操作してもらう。大卒の方は同ソフトを触ったことがあるため思い出しながら操作していました。高卒女性の方は、予想に反してついてくる、ついてくる。彼女は負けずでガンバリ屋さんだな、と嬉しくなっていました。技術ベテランの方は、やはり失敗を恐れてしまう。取り掛かる前にちょっとでもわからなければ、手を止めてしまう。そして細かな距離や角度とかを気にしすぎてしまう傾向にありました。機能を事細かに説明するか、自分で発見するか。私は、せっかく会社につくってもらった時間だから自由にかまってもらって、自分で発見する方法をとりました。宿題は、マウスやペンなど身の回りのものを自由にCADること。(ドラえもんにしようと思ったのですが、 描いている最中に遊んでるって思われちゃうもんね)明日からは図面らしいものを描きはじめます。
April 4, 2005
そんなことを何度も思っていました。今までは教え方の良し悪しが全体としての価値を占めるのではないかと思っていました。ここへ来て、ひょっとして、教材の良し悪しのほうが価値を左右する?そんな感じがしてきてしまいました。両方生きてこそ、なのですが、教材かな、教え方かな?答えはまだ先になりそうです。
April 3, 2005
起業をする自分の中の期限が今日で過ぎてしまいました。年末までの自分を責める気持ちは今はなくって、中途半端にいきがって発進しなくって良かったと思っています。起業ブームのせいか、その言葉も一般化して誰でも起業できると思わせるような感じがしますが、私は違うと思うのです。気持ちの中に誠実な熱いエネルギーと夢を維持するものないと。経験したことがないので説得力ありませんね(汗)家庭を健全に維持して行くことはすなわち専業主婦であることなんて全く思っていないのですが。それでも、全然あきらめる気持ちになれない。というか、何かを見たらそれに繋げて考えている私がいます。
April 2, 2005
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