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新規採用先生が担任のため、色々な問題が出ていました。先日あまりにも放置しておけないできごとが重なり校長先生と担任とで話をしました。先生が気に入らない子供のほぼ全てを認めることができず、また子供の方も同様であったので、どうやら爆発したみたいです。それから数日がたち、今日は子供が先生に誉められたことをうれしそうに話していました。嫌いな苦手なことや人についてよく知らないから、知ろうとしないから溝が埋まらない。綱引き状態でもどちらかが百歩譲ったつもりになっておおらかな余裕のある気持ちになれたなら、きっと状態は良くなると思います。先生の顔も見たくないという状態からまもなく脱出!です。
June 30, 2005
経沢香保子さんの本です。読み終えて、こんなにも濃い内容を1冊にまとめてくださり感激です。小手先、ノウハウの本ではないので現実味があります。ご本人の貴重な体験から、どのような考え方でその選択肢を導き出したのか。その事業にはどのような熱い思いがあるのか。実際に女性が起業することでどのようなことに注意をしたらよいのか。困難にぶつかったら、どのような考え方をして乗り越えたら良いのか。が、等身大に紐解くように記されています。本気で女性の起業について支援の思いを元にして何もないところから会社をつくっていくには、どのような方向で考えたらもっと近道で良いのか、誤りやすい考え方 についても女性起業塾で500人にアドバイスしたことやご自分の経験で書かれていています。人生で起きた「辛い経験」も、結果がよくなれば、その時点で「いい過去」、あの時これがあったからこそ今の私がいるというプラスの出来事に変えられるのです。(あとがきより)このひたむきな力強いメッセージは、気付けば、失敗ばかりを恐れている私に勇気をくれました。
June 29, 2005
少年野球の練習が夕方あり、久しぶりに私もボール拾いを兼ねて様子を見に行きました。子供は、怪我をして、いたずらをした罰として、今までになく野球を休む日が続きました。やっぱり、勢いに乗って、技術的にも成長真っ最中の状態の時に練習を続けて休むのは影響あるものだと、その姿を見て思います。でも「少年」野球は技術だけじゃダメ。精神的にも鍛えられたいから、入部を許可しているのだから。子供自身もわかっています。自分自身の、後退感みたいなものを。でも、認めたくない。うまくできない理由をたやすく見つけます。うまくできる方法を考えること。そしてそれを練習すること。そうすれば、もっともっと君は上手になれるから。励ますと、安心したようにわからないところを聞いてきました。できないところばかりを見てしまうし、責めてしまいがちなのですが、励ましの気持ちは相手の心の窓を開いてくれるようです。
June 28, 2005
視界の端っこに何か見慣れないものが…ブログサーチっていうんですね。早速試しに文字を入れて検索してみると、懐かしい日づけの日記がヒットしました。いつかこんな感じのを書いたんだけど。カテゴリ分類もしていないので、いざ探そうとすると時間がかかるし探せないこともありました。この機能、便利そうですね。
June 24, 2005
「はい、1つめ。ね、痛くないでしょ。」「はい、2つめね。3つめ。おめでとう!」と先生。《おめでとう?》って先生、まるで出産みたいじゃないですか…友達と遊んでいて3針ほど縫った上の子の足。今日抜糸しました。野球の練習も思いっきりできない様子でちょっとみていられなかったなぁ~。いつもだったら思いっきりスライディングする場面だ…滑って捕れるボールもグローブを出してボールが遠い…まぁ、本人が一番堪えたでしょう。たった3針の怪我。日々技術を磨いてもらっていても怪我・故障・病気で試合に出れないのが一番迷惑をかけてしまうし自分ももどかしいし、感覚はすぐには戻らないということを今学んでおいて良かったのかも。今日からはお風呂もそして明日からはスライディングもしていいんだって!と、とても喜んでいました。
June 16, 2005
子供向けの話でよく考えれば、すごく当然のことなのにハッとしました。「良い言葉は良い心から生まれるんだよ。 悪い言葉は悪い心から生まれるんだよ。」すごく、すごく単純な話。いつか何かで読んだ話を思い出しました。言葉は人だけがもつもの。笑顔は人間だけが持つ表現。せっかく人に生まれたんだから良い言葉を穏やかな表情で使わないと。
June 13, 2005
CAD試験もとうとう来週になり、若干焦り始めてきました。図形問題がなかなか難しくって、とうとう図書館から数学の本を借りてきたり、webでその手の情報を調べたりしてバタバタもがいています。そんな中、ふとこんなことを思いました。人と比べて不足の点、劣っている点を自分の中で穿り出して無いな、足りないな、まだまだだな…とやっている場合って多いかもって。そうではなくて、経験を積んだ中から、できることを形にしていくことの方が大事ではないかと。形づくるために不足の点を自ら探してあてがったり協力を得たりして改良改善していく。今までも何もわからないところから合否抜きで資格取得のための学びからステップアップしてきたつもりでいたけれど、資格って役に立たせなければただの通過点になってしまうのではないかって。ないものを探して自分に自信をなくすよりあるものを更に生かして役に立たせること。
June 12, 2005
噴水やシャワー、植生物の育つ場所、お菓子を作る場所…会社の製品は、水や空気などの出る場所だったら色々な場所に使われています。会社の隣席の方がアトラクションもので使うものをしていて観客が一番喜びそうな製品になるようにあーだ、こーだと考えています。夏だもんね!あっつい最中、遊園地の思いもよらないシーンで、シュワッ~と水が出てきたら気持ちいいでしょうね。ひたすらCADる私の脇で検討中の姿を横目にしていま目の前の製品も何か誰かの役立っているシーンを想像すると、全然目立たない、その製品の存在自体わからない小さな部品だけど夢を実現するためのお手伝いをしているのかと思うと仕事がとっても楽しく思えます。心って不思議。昨日と同じところで同じ仕事をしているのに、思いかた一つで、世界が違って見えてくる。
June 11, 2005
隣の県で1番というチームと再度練習試合をすることができました。前回は取れば取り返すで、2点差で雷のため中断。相手チームでやっぱりすごいなって思うのは、プレーだけでなくって、 礼儀がきちんとしている 何よりグランドを歩かない さわやか 手を抜かない 年齢問わず、みんなが気付いて行動をする そして、なにより大きなポイントは、【キャプテンの指示にすぐ従う】ところです。 君たちはすばらしい5、6年後、県代表として、または甲子園で活躍している姿を勝手に想像しながら、野球は、野球だけじゃ強くなれない。 意識だ!敵を倒すのではなくて 自分との闘いなのだ~!大人になって振り返ってわかることだけれど。それを子供たちに徹底指導をしている相手チーム。すごく参考になりました。
June 5, 2005
1日家にこもり、19日のCAD検定に向けてあれこれやっていました。パソコンを立ち上げてしまうと、どうしても他に行ってしまうので静かにやっていました。そうだ!CADしながらやってみよう…そう思って立ち上げたら…やっぱり行ってしまった、あっつい日記へ。もぐもぐりすさん。ご自分の事業への想いを日記にしていました。すっごく真剣でそれでいてカジュアルで。新しいことに純真無垢で挑戦していく人って透明な光を出している感じがして、気持ちが自然に応援したくなります。
June 4, 2005
覚えてもらえるように説明するのは、なかなか難しいです。覚え方というのは、人によって違うのではないかと感じます。体育会系のように、ひたすらやってみる方。順を追って、ひとつひとつ確実に書き留めていく方。自分の覚えたいことを納得するまで一人でやりたい方。その都度質問して、相手の言っていることと自分の理解が同じかを確認して進んでいく方。とりあえず、聞いておいて頭の中がこんがらがりながら実践を通して納得していく方。その方の経験から、こうして覚える方が、理解しやすいと身についている方法なんだと思います。どんどん失敗してくださいネ。どんどん遊んでくださいネ。時折、そんな風に言います。その背後から、自分の言葉がわかりずらかったのではないか。どういう説明をしたら、その方に理解していただけるか。それを常に考えています。
June 1, 2005
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