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友達の息子さんが今月末に全商情報処理2級を受けるとの話。実技がわからないから教えて、とその友達に言われて断りたくなくて、うんとは言ったものの、その試験を受けたこともないので週末よりあたふたしていました。今朝模擬問題を受け取って、会社から帰った後6題ほどやってみました。やっていくうちに慣れていくものですね。あ~、なんとかできるかも…良かったぁ…ほっ。さぁ、明日はいよいよ説明する日。別に断っても全然OKだったのに、断る気持ちになれなかった。断りたくなかった。自分でもはっきりその理由がわからなくて。とにかく学生って、すごく若い人って、好き。未来の宝って感じがするし、少しでも役に立てることがあったら、やってみたい。今、目の前に生じている色々な現象が、自分自身の成長に必要なこと。そんな風に単純に考えて、損とか得とか、今はそんなこと後回しにして、やれることは、やっておきたい。そして、今は気持ちが浮上できるエネルギーが欲しい。それは、私自身が作るしかない。
January 26, 2005
話し掛けたときに相手が無愛想な顔をしていたら、そのときの自分の顔を考えてみる。ん、この感じだと私も無愛想になっている…と気づく。(普通でいると怒っているように見えるのです^^;)前々からある物件の続きが来るかも…と思っていた仕事がきました。量的にいっぱいいっぱいで仕上がり納期があやしかったのですが、その焦りに反して何をどうしてもやらなきゃならないから…どうせなら「待ってましたっ!」と受けてみました。普段はかなりおとなしくて無駄口をきかない方なのですが、初めての事らしく、「えっ?」と驚いていました。しばらくして、今度は私がその方に別件で手を煩わすことが発生。きっといやがられちゃうかも…と若干控えめに声をかけると「待ってました…」とこちらも控えめな応答。えっ?ひょっとして私、影響させちゃった?なんか、うれしかったです。そっかぁ~。無理をして相手に迷惑をかけるのは禁物だけれど、相手が気重な仕事を頼んでるとわかったときは、逆に迎え出るといいんだね。
January 17, 2005
12月30日に2005年について考えていたところ、気持ちの中が全然動かなくなってしまっていました。このままでいい。このままがいいって。あの熱い気持ちはどうしてしまったの?そう言い続ける気持ちと、このままでいいという思いと。そんな状態だと、維持の気持ちはありますが、向上心が弱まり、アイデアも全然浮かばなくなりました。これは恐ろしいことだと奮い立たせてみました。反対に、今経営をされているかたは、気持ちにあっついものを持ち続けていないといるんだなぁ、と感じていました。
January 11, 2005
課長と言っても、会社の内部がだいぶ変わってきたため私とはもう年齢差がなくなってきています。そんなこともあり、気持ちの中ではBさんすごい!と思っても、B課長すごい!という感じはなかったんですが。エンドユーザーさんからのお困りの電話を受けました。担当者へ繋げばすぐにわかりそうなことなのにその担当者は、営業を通してくださいの一点張り。本当に困っているから、どうにか出てください、と再度お願いしても同様。おい、おい、いい加減にしろっ!誰からお給料をもらってんだっ!お客様だろうがっ!そんな気持ちを抑えつつ、誰も代わりがいないので課長へ伝言メモとして渡しました。11:56、打ち合わせが終わりほっと席に戻ってきたB課長。即座に電話をしてくれ、その製品の適切な回答と、お客様の情報では不足の点を堂々と答えて問題解決の模様。グループが統合されて、技術出身ではないのに。しかもものすごい製品の種類があるのに。やっぱり課長なんだなぁ~。大卒、院卒を差し押さえて課長になるだけの実力。周囲が認めるだけのことはあるな。関心しっぱなしの初日でした。
January 5, 2005
先日のアイロンプリントでアドバイスを受けた続きで、ありゃ、やっぱりポータブルで使うもんだよなと先生に言われて、怪しげなものは、どのくらいかをしっかり知っておかないでたとえボランティアでもやるのはダメだぞ、と思い実験中。しわくちゃにしたり、洗濯に何回耐えられるか、染料インク以外でやったらどうかとか、地道に試しています。***今日の産経新聞1面に人口減少を考慮した50年後の1サラリーマンの様子が、想像しやすく現実的に描いてありました。年功序列制度は崩壊、医療負担5割、定年75歳。そうなるだろうね、とは思えても具体的に関連付けたイメージが湧かないけれど実際に、未来のドラマのようにそれらを関連付けた生活の様子を書いてイメージしやすいと集中して読みます。伝えたいことを読みやすくイメージしやすい形にするのは、自分にとっても伝えたい相手にとってもよいな、と思いました。ぜんぜん話がそれますが、夕方帰宅時、銚子の有料道路(今は無料なのですが…)を通ると熟れた柿色の太陽が海に沈むところでした。50年経っても、この夕日の美しさは変わらないでいてほしい。
January 4, 2005
パソコン先生(と私が勝手に思ってます)と会いました。今検討中の複合機について聞くと、そのメーカーの構造は買うときに安いけれど、トータル的にコストがかかるねとか、パソコンで作ったアイロンプリントはどうかと聞くと、洗濯○回くらいならいいんだけど…とかVHSをDVDにするには、どうしたらいいかとのことにもすらすら利点と欠点を話してくれる。職業柄、聞けば何でも答えてくれる。パソコンの本には、あれもできるしこれもできる。こんな便利なものや方法もあるよ。と消費を煽るような記事が多いですが、やっぱり実際には、トータル的なもので捕らえてよいかどうかの本音が聞きたいのです。たぶんご本人も相当金額的にも時間的にも色々失敗試行錯誤の経験があってこうして私たちはそれをすることなく、実体験の話を聞くことができます。言われ古されたことかも知れませんが、改めて、実体験の話とは説得力があるな、と思いました。
January 2, 2005
今朝は日の出のすぐ後に雨が降るという天気でした。それでも初日の出の輝きというのは、新鮮な気持ちになるものです。いつか「あけましておめでとう」という挨拶について話を聞いたことを思い出しました。「いろいろなことがある。けれど、 それでも今、命があり新しい年を迎えることができたことは ありがたいということ。」であると。大きな災害に遭ったわけでもなく、その意味を真に理解できている私ではありませんが。1つのことにとらわれて、周囲を傷つけて歩かないように、それでいて、明るい希望を持ち続けたい。そしてできることであれば、水晶のような存在になりたい。
January 1, 2005
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