流れ星と羊飼い

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君に

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2012.08.16
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カテゴリ: その他
だからと言って何をどうしたらいいのか解らなかった。
(自分の内面を生きていく世界を変える。もしかは持ち合わせた
違うその一面を見直す事な。)

深夜遅く、
猫好きとよく一緒に居た公園なんかに居着き、
一人缶ビールを朝まで煽り、
色々と考えてた。

猫好きの子との過ごした日々に答えがあるように感じられて、

彼女が口にした事、



彼女が嬉しそうにしてた事を

色々と思い起こしてた。

なるべく心暖まる善い事ばかりを。

深夜遅く、
一人缶ビールを朝まで煽り、
俺の言葉で涙した子がよく居た場所に居つき、

俺の言葉で涙した子の事において深く感じれば答えがあるようにも思えて、

初めて彼女と会った事、

彼女が俺に言葉にした事、

彼女が喜んでた事、

彼女が笑顔溢した事、


ずっと考えてた。

ただ、

俺の世界はそれだけになってた。

誰も居ない事は寂しくはなかった。

それは、

築いた世界で、
その答えがこの今なのだから、

こいつをとことんと気が済むまで俺は受け入れ味わいたかった。

別の結果など、
何度繰り返そうと同じで、
幾らとやり直そうと、
行き着くとこは同じに決まってるもんで、

俺がこうした俺である限り何もその物事の変えようはないはずであり、

それを、
その歯車をどうにか善い方向(暖かみある世界)へと
導かなければならないのは確かで、

そうするには、

一先ずは、

俺は俺が自身の手でこの人間性で齎した
この現実のその事実を受け入れるしかないんだと、
誰も居やしないそんな何もない世界を気が済むまで堪能してた。

自分も無く、(新たな自分をとしてるからこの段階で自分なんてないからな。)

人も無く、

世界も無く、

無なる場所に意識だけが存在してるそんな気分だった。

怒りは見つからなかった。

憎しみは見つからなかった。

悪意は見つからなかった。

俺は何を見つけ出そうとしてるのか、、、

ただ、
案外世が明けるのは、はえぇもんだなぁと、
さほど美味くも感じないビールを朝を向かえてもずっと煽ってた。

そして、
猫好きの子の連絡先と
俺の言葉で涙した子の連絡先を消した。

さてと、
なんか汗水垂らして体動かすそんなバイトでもして
久々と絵以外の事で働いてみるかと何気にそんな事を考えた。
(何も考えずにひたすら体動かしその先に答えを見つければいいやと思った。)





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最終更新日  2012.08.17 05:47:44
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