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やってしまったZ修理のために貸りた代車が荷物をたくさん載せれるので、昨日、21時までリフォーム作業をした後、リサイクルショップで引き取ってもらえそうな家具を厳選し2つ積んで帰ってきた。そのうち一つが我が家で生かせそうなので、朝から綺麗に磨き上げて設置した。今まではその家具の代わりに2人用ダイニングテーブルの下にミニテーブルを置いて、2段にして勝手にトースターやキッチン関連を収納する場所としていたので、余分に場所を取っていた。それが、以前より随分すっきりしたとご機嫌だったのですが・・・今まで使っていたダイニングテーブルとミニテーブルを処分することにしたので、その2点と、昨日持ち帰った子供用の食卓用の椅子の計3点を一人でなんとか車に押し込みリサイクルショップに行くと、「ただですが、どうします?」と店主。もしかしたら売れるかもという小さな期待は見事に裏切られ、持って帰っても粗大ゴミに出すことになるので引き取ってもらった。まあ、しょうがない、不用品をただで減らせただけでも良しとしようと思い直し、その帰りにZの修理代金を引き出すために銀行へ向かった。その途中、いきなり警官に呼び止められた。にこにこしてこっちに手を振っている。”シートベルトしてるし、何も変なことしてないよな~。”と余裕ぶって窓を開けると、「そこの交差点は右折禁止でっせ。直進の看板立ってるやろ?」え~~~!?全然気づかなかった(泣)確認しに行くと、の下に直進のマークが・・・そういえば、以前その現場で警察につかまっている車を見たことがあった。何を見張っているのかわからなかったが、そういうことだったのか!なんでこんなとこが右折禁止なん~と思うような道である。信号は見ていたが直進マークは完全にアウトオブ眼中であった。みなさんはそんな表示を毎度毎度注意して見ているのだろうか?減点2点、罰金7千円の刑に処せられた直前で迷った別の経路を選択していれば良かったのに・・・家具を持ち帰り、リサイクルショップに持っていかなければ普段自転車で行く銀行まで車で行かなかったのに・・・(逆にお金がかかる羽目になってしまった。)一体自分は何をやっているんだと自分を責めたくなった。しかしすでに起こってしまった事実を捻じ曲げることはできない。悔やんでも問題は解決しない。今回運良く回避できていたとしてもそのうちやってしまっていたであろう。泣きたくなったので、銀行に行ったついでに早速罰則金を払い込み、早く前向きな気持ちを取り戻そうとミスドーナツ(仮名?)でおやつを購入した。悔しくてやけ食いというマイナスのスパイラルに入っているわけではないですよ、念のため
2008.06.30
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今朝、めずらしくrubier☆の弟その1から電話がかかってきた。用事があり、今週末実家に帰ってきているので、リフォームしている私たちをからかいにこようかという魂胆だったそうだ。しかし、残念ながら本日はラットレース真っ只中のrubier☆の一部が半徹夜明けで、へとへとになり昼頃帰ってきたので、現場には行かないことにした。過労死してはいけないので、今日は休養日にした手伝ってもらえるチャンスだったのに、残念・・・弟その1は現在都内でサラリーマンをしている。7年位勤め人生活を送っているが、この春新築テラスハウスに引っ越したそうだ。関東の市場調査をするべく、現在入居中物件について根掘り葉掘り聞いてみた。所在地は千葉で、彼いわく「めっちゃ田舎やで。駅から徒歩圏内やけど、コンビニは徒歩圏外でトイレはしょっちゅうムカデが出る。」ちなみにムカデは生きたまま屋外に逃がしてやるので、同じムカデか別のムカデかはわからないと笑っていた。勤務地から1時間以上かかる場所だと言うので、そこに決めた理由を聞いてみた。「木でできた建物で感じが良かったから」だそうだ。木でできた建物って・・・ログハウスみたいな感じなんだろうか???「不動産のことになると熱心やな~」と言われながら調査を続行(笑)間取りは2LDK車庫つきで家賃は10万以上(詳しく教えてはくれずはぐらかされたので11万以上かも知れない)らしい。一人身のくせにゴージャスな生活だなあもしかしたら就職先で知り合った例の彼女とそろそろゴールインのつもりか??そうでなければ、2年程前に選択したぼろくて狭いけど安い1Rから一気にレベルアップな引越はしたりしないだろうと思う。やぼな質問はしないでおいたが、大体の予測はつくその中でわかったこと。・関東では都心部から1時間も離れたところ、しかもコンビニまで車でしか行けないような立地でも新築2LDK(車庫つき)で家賃10万円以上とれる。ということだ。関西も含め、地方ではあり得ない話だと思う。(もしあればごめんなさい。)※ちなみに、60平米ほどの広さがあるらしい。
2008.06.28
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相棒Zをあずけている太陽オート(仮名)から電話連絡があった。エンジンがかからない原因はセルモーターだそうだ。takadayoさんの予測あたってましたね正解です(笑)セルモーター+ダイナモとイグニッションスイッチなるものの交換が必要だそうです。rubier☆は車については全くのど素人なので、「セルモーター?だいなも??いぐいっしょん何ですか???それってどういう役目を果たしているんですか?全て交換する必要があるのでしょうか?」などと質問攻め状態でした^^;なんとなく理解できたようなできていないような・・・というわけで調べてみましたセルモーターとは、停止状態にあるエンジンを回転させて始動させる電動機である。注(1)ダイナモとは、自動車やオートバイでは、エンジンの力で発電し、バッテリー充電や電装品駆動などに必要な電力を発生する直流発電機のことを指した。現代では交流発電機であるオルタネーターに取って代わられている。注(2)イグニッションスイッチとはエンジンへの点火装置のスイッチである。交換するのに、新品だと17万、リビルトだと8万6千円くらいかかるそうだ。もちろんリビルトを選択するが、想定外の出費だリフォーム費がかかるこの時期にマイナスのキャッシュフロー・・・痛い、痛すぎる。※注(1)と(2)はWikipediaより抜粋させていただきました。
2008.06.27
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1棟のうちまず一部のみ電気が使えるようにしてもらった。とあるリビングの電気をつけて作業していると、どこからともなく香ばしいかおりが・・・いや、焦げ臭いにおいが・・・においのもとを突き止めたら、壁につけるタイプの電灯からのようだった。壁からはずしたところを撮影上からのぞくと電球の上と周辺におそろしいほどほこりが溜まっている^^;このままじゃ火事になるぞ~あぶないあぶない。入居者さんはきっとこの中は掃除しないだろうなあ~。ということはこのタイプの電灯は危険ですね
2008.06.26
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現在リフォーム中の物件にはたくさんの残留物がある。年代を感じさせる冷蔵庫に洗濯機、ストーブ、たんす、電子レンジ、机にロッキングチェア、健康器具、未使用のトイレットペーパーや布団など数え上げれば限りが無い。中には使えそうなものがあるので、始めて物件を見に来た母はまるで宝探しを楽しんでいるようであった。「これまだ使えるやん。この立派な食器棚も今度持って帰るから置いといて。」と口にしながら、全室くまなく物色していたrubier☆のもう一人の母も未使用の鍋などを持ち帰ってくれた。使えるものは再利用した方がエコロジーだし、息吹を吹き込まれた家具や家電も喜こんでくれる気がするrubier☆が持ち帰ったシチュー鍋と今ではめずらしいコーヒーサイフォン。コーヒーサイフォンは使えるかどうかわからないが、今後目にすることも少なくなりいつかアンティークな飾りにしたらかわいいかなと思ったので・・・人も物も水も空気もこの世に存在するもの全て生きているんだと思う給水ポンプが作動する前は、屋外にあるために水が出る唯一の蛇口が頼りの状態で作業していた。トイレも使えず不便を感じた。今まで当然のように使っていたが、改めて水道から水が出ることの素晴らしさやありがたさを痛感した。
2008.06.25
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今朝、屋上防水工事を発注した。3社に見積もりにきてもらい、そのうちの1社である大黄河工業(仮名)の大黄河(仮名)さんに依頼した。午後は@takaさんのリフォーム中の戸建物件を見に行ってきた。現場の近くに住んでいる大黄河さんも合流し3人でランチした後、@takaさんのリフォーム作業をからかいながらちょっぴりお手伝いした。大黄河さんは@takaさんの高校、大学時代の友人である。16時頃、帰宅しようと愛車Zに乗り込みキーを回すと、カチッカチッ・・・「あれ?」エンジンがかからないあつすぎてバッテリーがあがったのか???そんなわけないか??わけがわからず、嫌な冷や汗と共に頭が真っ白になってゆく。@takaさんは用事で先にどこかへ行ってしまった。頼れるのはまだ近くにいそうな大黄河さんしかいないと判断し、電話を発信し、助けを求めた。ありがたいことに大黄河さんはすぐに戻ってきてくれた。何度かエンジンをかけようと試した後、いきなりZを素手で押し始めるではありませんか。え~~~~~!く、車がうごいてるーーー!!こんな光景テレビでしか見たこと無い!!!キョトンとしているrubier☆に「俺押すから、乗っといて指示だしたらクラッチつなげて!」と言う頼もしい大黄河さん。大変男らしい!!一体どこでこんなスゴワザを身に付けたのだろうか・・・・・このワザはミッションだからこそ使えるテクらしい。指示通りした後、なんと!エンジンがかかったしかし、エンストすればまた同じ状態に戻ってしまうらしい。エンストなんて滅多にすることはないが、帰宅途中絶対にエンストすることは出来ないというプレッシャーに負けそうで怖かったので、大黄河さんにお願いして@takaさんの友人が経営している車屋さんまで先導してもらった。修理の見積もりを出すには時間がかかるということだったので、代車を借りて帰宅した。
2008.06.24
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rubier☆の諸事情(内容とは関係ありません)により”木魚の音響く賃貸マンション!”最終章掲載までにもう少し時間がかかりそうです。忘れ去られているのわけではないので、ご心配なくつづきを楽しみにされて下さっている方、もうしばらくお待ち下さい。
2008.06.23
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今週末もリフォーム作業をしに”レジデンス椿(仮名)”へ行って来た。土日をフルに使うため、物件に泊まりこんだ。昨日は、2週間ほど前に刈った草木をゴミ袋に詰め込む作業をした。昨日は、母がヘルプに来てくれた。刈った草木は枯れてしょぼくれていたので容積が減って大分やりやすくはなっていた。しかし、もともとの量が半端じゃない多さ。母はどんどんビニール袋に草木を詰め込んでいく。rubier☆も頑張った。作業終了時には大量の’枯れ草木のビニール袋詰め’ができた。こんなに大量の袋詰め、どうやって処理すんねん。。。母帰宅後、10戸あるうちの1戸(唯一の2LDK)をとりあえず使えるようにするべく、まずはトイレを掃除した。夢中でトイレ掃除をし、くたくたになって、20時過ぎに夕食を食べに出掛け、その後、近くのスーパー銭湯へ直行した。23時過ぎに物件に戻り、自分達の今晩の寝床を作るべく、2LDKのうちの1室を掃除した。この部屋、掃除する前は何者かの糞だらけだった。鳥の糞っぽいけどそんなわけないし、一体何者だろう?と不思議に思っていたある時、大きなヤモリが出没した。どうやらヤモリの住みかになっていたようだ。しかし、ヤモリって大きな糞すんねんなー、新発見。糞を片付け、ゴザを敷いて、その上に持参した布団を敷いて寝床を作り、就寝できたのは24時過ぎだった。でも、暑過ぎて眠れない。窓を開けて網戸にしたが、網戸の上部は網がない部分があった(笑)でも暑さは尋常ではなく、蚊や虫が入ってこないことを祈りながら、隙間の開いた網戸を閉めて、その前にベープ蚊よけを置いた。時間を有効に使うため泊まりこむ覚悟を決めたが、温室育ちのわてら(笑)がこんな環境で熟睡できるわけがない疲れきっていたのに、いろんな意味で、安心して熟睡できず夜中何度も目が覚めた。しかし、根性でのりきるしかない!!ようやく深い眠りに入りかけた時、携帯が鳴った。8時に来ることになっていた鉄物処理業者の方から「今到着しました。」とのこと。時計を見ると7時過ぎだった。は、早すぎる・・・「うう眠い~」と泣く泣く布団から出て作業開始した。そんなこんなで、朝が苦手なrubier☆には珍しく早朝から活動開始した。今日は、主にクロスはがしをした。この日は両親が応援に駆けつけてくれた。帰路についた17時頃には疲れ果て、たまに意識もうろうとしながら相棒Zを運転し帰宅した。疲れ果てた足でのミッション運転は過酷だ。今日は早く寝よう。ちなみに、両親は、パンパンに膨れた’枯れ草木のビニール袋詰め’をこれでもかと言うほど車に詰め込んで帰って行った。車を後ろから見ると’枯れ草木のビニール袋詰め’しか見えないくらいに。。。どうもありがとう
2008.06.22
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本日は、現在再生作業中の”レジデンス椿(仮名)”のリフォーム状況について。先週の土曜日から水と一部の電気が使えるように手続きをした。しかし、なぜか水が使えるのは屋外に設置された蛇口だけであった。「おかしいなー。」と原因究明にのりだした。開栓はされていたようなので、原因は給水ポンプの故障だろうということになった。築29年のこの物件、3階建てである。1階横に給水ポンプ、屋上に受水タンクがついている。1年間住人がなく放置されていたし見るからに古ぼけていた。しかも屋上タンクはからっぽだった。「多分ポンプは生きてへんやろうなあ~。交換するならお金結構かかるで。」と物件を見に来てくれた人たちがみなそれぞれ口にした。「でも、3階建で水道管の口径が大きければ、最近の水力ならポンプなしでもいけるんちゃうか・・・」と救いの一言をもらい、ほっとしたのもつかの間、水道局に問い合わせたところ、「椿市(仮名)では3階以上ある建物にはポンプをつけるように推奨しております。」とのこと。つまり、『ポンプを設置する義務はないが、3階までポンプなしで水が届かなくてもこちらには責任ありませんよ。』ということなのだろう。とにかくポンプが作動するかどうかを確認するため、関西電力の方に来て頂いて、給水ポンプと連動している電気が作動するようにしてもらった。そして、いよいよポンプの手動スイッチを押す段になった。スイッチオン。あれ?あれれ?やっぱりポンプは死んでいるのか???「ポンプは周辺工事も含めると最悪100万円コースやで~。まあ、ポンプ交換だけなら30万円くらいやけどな。」という@takaさんの言葉が脳裏をよぎる。100万円はきっついなあと、そのとき。ジャーという音が鳴り出した。聞きなれた水が蛇口から出ている音である。希望の光がきらりん急いで玄関の戸を開けて音の聞こえる洗面所に向かうといままで水が出なかった蛇口から大量の水が出ているではありませんか。嬉しいことにポンプちゃんは生きていてくれた!水が出なかったのは、単にポンプにつながる電気が通っていなかったためであった。急いで他の部屋のジャーと聞こえるところに向かい、開いたままになっていた蛇口を閉めた。ポンプなしでは水の供給が心配された3階の蛇口からも水が出るのを確認できた。これでひとつ問題が解決した
2008.06.20
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「上の階は空家・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」夏の夜の永きに響く木魚音誰も居らぬに鳴るは悲しき「そ、そうですか。上は空家ですか。」「ええ、上は空家で、下の階の方もたまたま良く知っている方なのですが、木魚を叩かれたりする方ではございませんよ。rubier☆さんの前にその部屋に住まれていた方からも特にそのような苦情は受けていませんし、そのマンションに住んでおられる周りの方からも音に関する苦情は出ておりません。今でも鳴っていますか?」「い、いや、今は鳴っていません。でも昨晩は明らかに鳴っていたんです。し、しかし、も、もう少し様子を見てみます。」完全に焦っていました。これは引越しするしかない。しかも早急に。引越し代とかの問題ではない。「・・・」でも、待てよ。原因も無くあんなに明瞭に音がなるものだろうか。しかも、一人ではなく、我々夫婦が二人揃って”空耳アワー”もあるまい。そもそも憑かれる心当たりもない。原因も突き止めずここで引き下がって引っ越ししてうやむやにするというのは、私のとるべき態度か?絶対に何らかも原因があるはずだ、と思いました。そして、その夜の食事中に、またしても木魚の音が鳴り出したのです。「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」今日も来た。ただ、今回は原因を探る絶好の機会と捉えていました。すぐに音のする方に一番近いガラス戸を開けてベランダに出ました(図1参照)。しかし、ベランダに出て良く耳を澄ますのですが、さっきまで聞こえていた木魚音が全く聞こえないのです。近くに雨どいがあるので、雨どいを伝ってどこかかなり遠くの部屋で叩かれている木魚の音がここまで響いている可能性も考えて雨どいに耳を当ててみましたがぜんぜん聞こえません。おかしいなー?部屋に戻って食事のつづきをしていると、また始まりました。今度は鳴り止む前に絶対突き止める。ダッシュでベランダに。しかし、ベランダに出ると聞こえないのです。そのとき、ベランダに出るためにガラス戸を開けていたベランダに面したの窓から風がヒューと室内に入っていくのを感じました。「もしかして」ガラス戸をゆっくりと閉めてみます。ゆっくり、ゆっくり閉めてみます。ベランダに面した窓がガラス戸で徐々に塞がれていき、窓が開いている面積が小さくなっていきます。それと共に、いままで楽々と室内に入れた風がガラス戸で遮られてなかなか室内に入れなくなっていきました。そして、やっと入れる隙間から風がビューと隙間が大きいときよりも強く室内に流れ込むのがわかります。さらにガラス戸を閉めて、ガラス戸と壁の隙間を0.5cmくらいにして窓が開いている面積をものすごく小さくしてみました。すると、明らかにビュー、ビューと風が室内に入っていく音がしました。そして、そして、ガラス戸を完全に閉じたとき、あの音が鳴り出したのです。「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」や、やった!と、いうことは。。。今度はガラス戸を開けてみました。「・・・」や、やっぱり鳴り止んだのです。ガラス戸を閉めてみると「ぽんぽんぽんぽん・・・」、ガラス戸を開けると「・・・」。閉めると「ぽんぽんぽんぽん・・・」、開けると「・・・」。何回やってもこの法則が成り立ちました。や、やった! 解明した、引っ越さなくて済むつまり、こういうことです。つづく(次回は本シリーズ最終)
2008.06.18
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木魚の音響く賃貸マンションpart3をご期待の皆様ごめんなさい。この土日を使って、久しぶりに不動産再生活動をしたので、そのことについて書きます。先日無事決済を終えた一棟物物件は現在入居者ゼロである。2DK9戸+2LDK(広めの部屋で3LDKにも出来そうなつくり)1戸の合計10戸の集合住宅で、今回はリフォームの勉強のためもあり、時間がかかってもリフォーム屋さんには頼まず出来るだけ自分たちの力でリフォームするつもりなので、賃貸募集をできる状態まで持っていくためにすべきことは山積みなのです土曜日は、飲食店経営兼農業家そして大工な不動産投資家の@takaさんに敷地(木&草がぼうぼうと生い茂っているジャングル状態)の整頓を依頼して、ほとんどの木や草を刈ってもらい、除草剤を散布してもらった。返り血ならぬ返り除草剤まで浴びて、日当以上の活躍をしてくださったので、大変助かった。ほんとに感謝である。お土産(?)に掘りたてのにんにくときゅうり、それにジャガイモをたくさんいただき、有難うございました。でもエロおやじギャグはやめて下さい。お願いします(笑)除草処理終了後、引き続き@takaさんにリフォームのご指導をいただき、2LDKのリビングルームの絨毯をはがした。その下は断熱用かはたまた騒音防止用なのかわからない薄いクッションのようなものが敷き詰められていた。29年分のほこりがたまっていたので、すごくほこりっぽくて防塵用のマスクなしでは作業できない状態だった。そして大変だったのは、そのクッションを固定するためにタッカーをたくさん打ってあったため、それを一つずつペンチで引っこ抜く。とても地道な作業だ。そうこうしてる間に、@takaさんは絨毯を固定するために部屋をぐるっと囲むように壁ぎわに沿って釘止めされている細い長い木をはずす作業をたんたんとやってのけていた。この細い木には上に釘のハリの方が無数に飛び出ていて、気を付けないと怪我しそうである。土曜日はこんな感じで終了。初めて体験したことばかりだったので、rubier☆は助手程度の働きしか出来なかった。うってかわって日曜日は、自分達だけで作業した。2LDKの広い洋室を前日学んだことを生かすべく、まず同じ要領でカーペット、その下のクッションの撤去、そしてタッカー引っこ抜き、釘ハリだらけの細木はずしを黙々とやっていった。前日よりも格段に早く、うまく出来るようになった。他人が実際にやっているのを見て一緒に体験すると驚くほど早く身につくんだなあと感動した。その後、同じ部屋のクロスはがしに挑戦した。コンセントカバーやスイッチカバーが結構たくさんあったので、それを一つ一つねじを取らなければならず、その作業が面倒くさかった。しかし、すっきりした部屋を見ると達成感が感じられ、ほどよい疲労感が気持ちよかった。そうそう、Zで通るのは無理だろうと諦めていた細い道、一度挑戦してみようじゃないかと「こすっても知らんで~」といいながらおそるおそる進んでみたのですが、なんと!通れるではありませんか・・・念のためサイドミラーたたんで行きました。軽のワゴンも土日であれば無料で借りられる手はずもととのったし、結局、車の乗り換えはせずに済みそうです。
2008.06.15
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「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」夏の夜の永きに響く木魚音隣は何をする人ぞ平和な築浅マンションに夜中に響きわたる木魚の音。しばらく聞いていると鳴り止みました。んー、なんか宗教でも始めはったんやろかー? ちょっといややなー。と思いましたが、鳴り止んだし、まあ寝よか、ということでベッドで目を閉じたころ、「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」えー!ちょっと待って、すでに12時を回っています。明確に聞こえる木魚の音。どこから聞こえんねん、ということを確認しなければなりません。明らかにベランダの左端の方から聞こえるのです。しかも、どうも上の方から聞こえてくるような気がします。当時、私が住んでいた部屋は3階の角部屋でしたし、隣のベランダとはベランダの右端側で接続されていましたので、ベランダの左端側は空中ということになります。ベランダの左端の方から聞こえるということは、隣とは関係なく、上下階のどちらかということになります。そして、方向からして上の方から聞こえてくるように聞こえるので、上の階の人が叩いていると強く推測できるのです。そこで、より確実に音源を特定すべく、ベランダのガラス戸を開けてベランダの外に出てみました。しかし、ベランダに出てみると先ほどから聞こえた「ぽんぽんぽん」が聞こえません。よくよく聞き耳を立ててしばらく待ってみましたが、聞こえてきません。んー、やっと止めはったんかなー、さすがに12時回ってるしな。。。さあ、寝よ寝よ、明日も早いし、とベッドに戻ると、しばらくしてからまた聞こえて来るではありませんか。「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」これはノイローゼになる、と直感しました。しかし、相手は夜中にかまわず木魚を叩く輩、もめると厄介そうだし、誰がこの辛さを解ってくれようか。最悪は裁判か、というところまで瞬時に到達しました。こういうのは証拠が重要であります。そこで、MDにマイクをつなげて録音すると共に、何月何日の何時から何時まで、何分間、木魚を叩いていたか、というメモを取りました。次の日、2日目になると気力が小さくなっているのが自覚できます。夜が寝れないんですもん。私は相当我慢強い方なのですが、「これはあかん、我慢の限度を2日で超えた」、と思いました。そこで、2日間のメモでは証拠としては最弱レベルというリスクを自覚しつつも、「もう寝かせて」という悲痛の思いでハチ公不動産に電話したのです。「あのー、XXマンションに入居しているrubier☆です。お世話になっています。入居後、いままで快適に暮らしています。ありがとうございます。ただ、昨日辺りから夜中に木魚のような音がしていまして。どうも木魚を叩かれているようなのです。音の方向からして、おそらく上の階に住んでられる方なのかなー、と思うのですが、調査して頂くかして、私からは言い難いですので、ハチ公不動産さんから言って頂けないでしょうか。。。」「えっ? 木魚ですか??rubier☆さんは3OX号室でしたよね。えーと、おかしいですね、その上の階はいま空き室で誰も住んでいないはずですが。。。」「上の階は空家・・・」つづく
2008.06.13
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現在大阪の賃貸アパートに住んでいる。この賃貸アパートに引っ越して来る前は、東京と横浜の境目あたりに約3年間住んでいた。人気の東急田園都市線の下り線、終点より少し手前が最寄り駅だった。職場が近いという理由だけで選んだのだが、たまたま人気急上昇エリアだった。駅前には、まだ新しいショッピングモールがあり、毎週土日には駐車待ちの車のせいで渋滞が発生する。私が大阪に引っ越こしてくる直前には映画館もできて、人気ぶりは一層ヒートアップしていた。投資先にはもってこいだと今となっては思う。私が東京・横浜近辺に住みかを探していた頃は、駅周辺には大手の賃貸住宅会社がなかったので、インターネットである程度下調べした後、昔からの地域密着型不動産会社”ハチ公”(仮名)を訪ねた。その当時、私は不動産投資はおろか投資の”と”の字も知らない完全なる消費者世界の住人であった。とりあえず、新婚の新居だったこともあり、広さよりも新しさを重視していた。「できれば新築。無理でも新築。築浅が限界!」が合言葉であった。ハチ公不動産のプレハブオフィスでめぼしい物件を選んで、築1年のマンションと築5年のハイツ、計2戸を内見した。(そのだいぶ前にも他社から3戸案内してもらったが、そのうち2戸は築年数がさほど古くない割りには汚くて気に入らなかった。もう1戸は綺麗めで間取りなども気に入ったが、入居のタイミングが合わず、他の入居者がついてしまった。)築1年のマンションはさすがにぴかぴかで、宅配ボックスと玄関入り口のオートロックが気に入ったが、2DKという狭さが多少気になった。その後見た築5年のハイツは2LDKで、使い勝手の良さそうなカウンター付きキッチン、収納スペース抜群のクローゼットに惹かれたが、駅から徒歩15分かかる微妙な距離と、なんだか薄汚れた感じが気になった。今、一応投資家の目線から見れば徒歩15分はぜんぜんイケテル範囲であるが、完全なる消費者の立場から言わせてもらえば「遠い~~。」ということになるのであった。ちなみに、当時の私は「生まれてこのかた駅から徒歩10分以上遠いところには住んだことがないんじゃ」というぬるーい緩みきった精神であった。築1年のマンション、築5年のハイツ、どちらも大満足ではないが、残念ながら選択肢は少なく、上記から選ぶより仕方がなかったので、やはり第一希望の”新しさ”を優先することにした。というわけで、前者の築1年、設備良しのマンションに決定したちなみにその築1年のマンションは駅から徒歩10分であった。約三年住んだが管理会社に電話を入れたのは2回だけである。そのうちの1回は、テニスに行った先で「もしかして火をつけっぱなしにしてきたのでは」という不安がよぎり、「今から戻ったのでは間に合わないので、見に行ってくださいー」という手前勝手な”お願い”だったので、クレームじみた電話はこれから以下で説明する1回だけであった。なお、このときの火のつけっぱなしは気のせいで事なきを得た。駅から徒歩10分の築1年のマンションは、新しいだけに故障などもなく、住みやすかった。しかし、入居から半年ほど経ったある日、晩御飯を食し、風呂を頂いて、さあ寝ようかとしていたころに「ぽんぽんぽんぽん・・・」という和風の落ち着いた音が聞こえてくるではありませんか。そう、日本人なら一度はお寺などで聞いたことがある木魚の音。「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」「ぽんぽんぽんぽん・・・」(part-2につづく)
2008.06.10
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今更ながら、始めて「NANA」を見た。映画バージョンがテレビで放送されていた。見ようとして見たのではなく、偶然放送されていることを知り、今まであまり興味がわかなかったが、何となく見てみようと思った。若さの輝きを堪能ながら楽しんだ(年寄りみたい・・・)。NANAといえば、私は「歌」を連想するが、私も歌を聴いたり歌ったりするのが大好きだ大学生の頃はカラオケ好きの友人と学校の帰りやたまに眠たい授業を休んで(お父様、お母様ごめんなさい)しょっちゅうカラオケを楽しんだものだ。今でも歌が好きだが、カラオケ友達がいなくて寂しい。一人でも平気で歌えそうだが、やっぱり一人でカラオケボックスに行く勇気がない。そんなわけ(?)で、家でしょっちゅう大独唱している(機材なし、一人でただテレビやCDから流れてくる曲とともに歌っているだけ。たまに曲なしでも歌っている。)身支度をしながら、家事をしながら、経理作業をしながら・・・いわゆる”ながら歌い”で、常に歌っている状態に近いかもしれない。ところが、隣家のキッチンかトイレかで水を使う音が聞こえたことがあって、それで気づいたのですが、隣のお宅に私の歌声が聞こえているかもしれないのです。もしそうだとしたら、お隣の夫婦を騒音問題で悩ませている?がーん!ショックというかお恥ずかしい!!今後歌うことはできない・・・あ~私の楽しみの一つが無くなる・・・「騒音問題」といえば、私は苦情を言ったりはしないが、現在私が住んでいる賃貸アパートはいろんな音がする(怪奇現象ではなく)。住み始めてもうすぐ2年になる。その間、管理会社に5回電話をしている。なんでそんなに~~~?と思いますよね?決して私がクレーマーだからではありません私だって出来ることなら管理会社さんや大家さんにお手数おかけしたくありません。次回はそんなrubier☆が今までお世話になってきた賃貸アパマンについて書いてみようと思います。
2008.06.09
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今日は久しぶりにホームセンターに出掛けた。近々引渡しを受ける物件の再生作業の準備を進めるべく、除草剤を物色するためだ。生まれてこのかた除草剤を使用する機会が無かったので、棚に並べられたものを片っ端から手にとって説明を読んだ。除草剤にもいろいろあって、自然に悪影響を与えるものがある一方で、環境に十分配慮して作られたものがある。私はもちろん地球に優しいものをチョイス土壌に住む微生物が分解してくれる成分のものだ。最近はエコロジーなパッケージのものもあり、なんだか嬉しい。第一の目的を達成した後、他に物件再生にいりそうなものはないかなー?とホームセンター内をぶらぶら。今回は本格的に職人なおっちゃんになりきるべく、軍手にゴーグル、防塵用マスク、そしてツナギ(作業着)を制服にしようと考えている。憧れ(?)のタオル頭巻きにも挑戦してみたい。そんな私の姿を見たら、みんなきっと爆笑を通り過ぎて目が点になるかも知れない。完全になりきっている自分の姿を想像してニンマリ物件をどう生き返らせようかと考えただけでドキドキワクワク興奮する気持ちを必死にこらえながら、掃除道具を購入して帰宅した。
2008.06.05
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本日、不動産投資家仲間のキャンベル★さんのお家にお邪魔した。リーズナブルで美味しい人気のお店でランチ。その後、彼女の住む賃貸マンションでケーキをご馳走になりながら、不動産やお互いの歴史、夢などを熱く語り合った。こうしたい!ああしたい!と夢を語る人は多いが、ほとんどの人はなんだかんだと言い訳をつけて、行動に移さない。行動に移さない限り、何年経っても同じような生活を続ける。実際やってみて失敗すれば、一からやり直せばいいだけのこと。そのような考え方が二人の共通する点だと思った。また、カンクンやハワイが好きなとこ、ドバイの5つ星ホテルにいつか泊まるぞという目標を持っていたりするところも似ている。お互い経済的自由を手に入れて、長期で海外旅行に行こうと約束した。あっという間の6時間だった。お互い今まで同じ考え方や目標を分かち合える友人がいなかったので、白熱トークが繰り広げられた。可愛い赤ちゃんも抱かせてもらえて私はより一層満足だ
2008.06.04
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先ほど、決済を控えている新規投資物件の火災保険への加入を完了した。地震保険と施設賠償責任保険にも加入したので一安心。*******************************************************さて、中古車販売大手チェーン店と小規模中古車販売店を比較してみると・・・大手チェーン店に行くと、広大な展示場が設けられており、そのの中に綺麗な車が多く展示され、家族連れで見に来ているお客さんも多く、まるでテーマパークのようだった営業マンのサービスも良かった。展示場の一角には商談をする建物があり、冷房の良く効いた広い商談スペースには、なんと、無料で飲み物が出る装置も置いてある!!ところが、私が求めているような”まだ走りそうではあるが、見かけはボロくて掃除が行き届いていないために売れなくてお手頃な価格になっていて、形状は横幅が小さくて、でもかなり荷物が詰めそうな作業用の軽”は広大な敷地のどこを見てもなさそうであった。あるのは”綺麗に掃除と整備が行き届いた安心な、でもそれなりの値段のついた車”だけであった。ちなみに、そんな車のシートには「綺麗です」とアピールするかのように透明なビニールのカバーが付いている。まるで、賃貸募集中の物件のトイレに「消毒済み」と書いた帯を付けて内見者様にアピールするかのように!!このビニールカバーが付いていることで、値段がいくらあがってんねんやろーなー?ってテーマパークのような売り場に似つかわしくないことを考えながら車を見て回る私。また、参考のために、現在の愛車Zの下取り査定価額を粗く見積もってもらうと、登録抹消代金や手数料分くらいにはなるとのこと。つまり、±0円(ただで引き取ってあげるとのこと)であった。一方、個人事業で運営されていると思われる小さな中古車販売店に行くと、当然ながら広大な展示場などはなく、置いてある車の個数も少ない。従業員も社長兼任で一人である。今回行ったところは、狭い作業所のような駐車場に車を詰め詰めに置いてあり、商談スペースはプレハブだ。置いてある車には値段の表示がないものもあり、どの車が売り物なのか分からない状態だった。綺麗に手入れされている車は1台もなく、車の中に荷物やごみ?が積んだまま放置されているごみ屋敷車のようなものまであった。これで売れるのか少し心配になる。。。ただ、そのぶん価格も低いように感じられた。ちなみに、こちらで見積もってもらったZの査定金額は、手数料分など除いても10万円にはなりそうとのことであった。さらに、その中古車販売会社の社長さんが言うには、「業者にしか参加できない中古車のオークション」なる市場があり、そこで中古車がセリ売りされているとのこと。Zを売って、即金で金が欲しければそこに出すのが良いが、金の入手を急がないなら、ここ(その社長さんの経営する中古車販売会社)に置いておいて一般のお客さんに売るのを薦める、その場合、社長さんは手数料を取るが、その方式の方がオークションより私の手取りは多くなるだろうとのことであった。ん、んんん。。。ま、まてよ、これは不動産業界に通ずるものがないかい?その中古車のオークション市場って、不動産の競売市場に似ている。大手チェーン店の原口あきまさ似の営業マンは「当社で購入されると安心です」と言う。これも不動産の大手販売店から聞く売り文句と同じ。小さな中古車販売店と小さな不動産販売店は同じ匂いがする、社長兼営業マンなところも似ている。なかには任意売却物件の紹介をしてくれるところもあり、購入者である自分の能力次第ではお得情報にも化けうる。しかし、安心感に乏しいことも確か。ことほど左様に中古車販売と不動産販売の業者は私から見て共通点が多かった。さて、このような両者のアナロジーからすると、小さな中古車販売会社で見かけはボロイがまだ数年は走りそうな車を格安で購入して、それをメンテナンスして安全に走行できるようにして、ペイントやビニールカバーを施して見かけも綺麗に磨ける能力が自分にあったとすると、レンタカービジネスが視野に入るということかなー。レンタカーの値段を調べてみる。軽でマンスリー契約の場合、最安値で1700円/日、5万円/月くらい。確か、小さな中古車販売会社では軽がコミコミで20万円くらいから売られていたが。。。えーと、単純に計算すると、表面利回り300%くらい。。。めちゃくちゃ儲かるやんでも待てよ、レンタカーといえばオ○ックスか、大企業やん、相手にならなさそうやん。客付けが難しいのか、そこがレンタカービジネスの難しいところなんか?いやいやもしかしたら規制とかがあるのか?などと思考はぐるぐる回るのでした(終わり、答えなし)。
2008.06.03
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先日、新しい相棒(リフォーム作業に適した車)を探すべく中古車屋さんに行ったまずは、下調べのつもりで手当たり次第に出かけた。近場の中古車屋のうち、大手チェーン店の2社とこじんまりした個人事業会社3社の計5社を回った。車探しをしていると物件探しをしているような気分になった。自動車販売業と不動産販売業には共通点が多いようだ。不動産を探す場合と類似したちょっと興味深い法則を見つけた。「中古車販売の”大手チェーン店”は安心を重視する人を販売の対象にしており、安心料が価格に上乗せされている。」次回、この点を浮き彫りにすべく、中古車販売の大手チェーン店と小さな中古車販売店を比較してみようと思う
2008.06.02
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