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我が子TOMORROWのオムツを換えていたときである。使用済みオムツを外し、たたんで捨てようとして、まだ新しいオムツをしていないときだった。TOMORROWはほんの少し、床におしっこをしてしまった。片付けている途中の私に、TOMORROWはその部分も拭いてほしいとアピールしてきたのだが、私が「これ誰したん?TOMORROWしたん?」と聞くと、TOMORROWは「パパがした。」と答えた。その発想のおかしさと、自分のせいにされている主人のことを思うと思わず噴出してしまったが、「パパがするわけないよ。」「パパいないのにできないよ。」などと言っても、“パパがした”とニコニコしながら答える。全く悪気はなく、そうやって私との会話を楽しんでいるTOMORROWはちょっと面白い。
November 29, 2006
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「これなあに?」に始まって、「これなんだ?」「これなんか。」に引き続き、我が子TOMORROWが疑問を持ったとき、今度は「これ何だろう?」と言うようになった。「これなんだ?」と言ったときも、人に質問しているようで、実は自問自答しているような言い方だったが、「これ何だろう?」になって、まさに自問自答になった。自分で考えることはいいことだ。
November 24, 2006
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以前、何度か親世帯のお風呂(ジェットバス)に入らせて頂いたことをブログに書いたことがある。まだ、数えるほどしか入らせて頂いたことはないが、いつも湯船は湯垢でざらざらだった。その理由がついに分かった!今日は主人と我が子TOMORROWと一緒に、家族3人になってから初めてのハイキングに行った。私自身も久々のハイキングとあって、ジェットバスで疲れを取りたいと思った。世帯間の設備を使うことに、特にわだかまりはなく、一言声をかければ、お互いいがみ合うこともない。ただ、義父母より先に入ることは今回が初めてで、ジェットバスに入る許可をもらったあと、浴槽を洗う道具を借りようとした。すると、「私はいつも(固形)石鹸で洗っているのよ。」と言われた。“そうですか。”と答えつつも、驚きが隠せなかった私を義母は見抜いたのだろうか?「洗剤もあるけど。」と付け加えた。そこで、わざわざ洗剤を出してもらうのは嫌味な気がして、「いえ、いいです。いいです。」と私は言った。そのときもまだ、石鹸で洗うことがそれほど大変だと思っていなかった。だからあえて洗剤を出してもらおうとは思わなかった。果たして、実際に石鹸で洗ってみて、更に驚いた。全然泡立たない。湯垢が落ちない。浴槽壁面だけならまだしも、ジェットバスの空気穴の周りはでこぼこで、石鹸などではとてもとても洗えないのである。こんな洗い方では、どれだけ時間をかけても同じだと思って、さっさと洗うのをやめ、1日ぐらい汚い湯船でもいいやと諦めた。
November 23, 2006
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最近、自分で靴下を選ぶようになった我が子TOMORROWは、なぜか右と左と別々の靴下を選ぶ。#選ぶのは靴下だけ。例えば、トーマスとくまのプーさんを片方ずつだったり、ミッキーマウスとアルファベットの柄の組み合わせだったり…。「これは、こっちと同じ柄だからこういう組み合わせだよ。」と教えても、自分で選んだ通りに履かないと気が済まない。普段から、こうと決めたことは意地でも曲げない頑固なところがあるので、外にでかけない日はいいかと、ときどきかたちんばのまま履いている。自分で服を選ぶようになると、いったいどんな風になるのだろう?
November 22, 2006
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隔週火曜日の育児サークルが終わり、電車に乗ろうと駅に向かっていた。駅に程近いところに来たとき、義母が駅構内から出てきた。義祖母のところへ行くところだと言う。我が子TOMORROWを連れて行けば、義祖母も喜ぶだろうし、TOMORROWも一緒に行きたいと言うので、そのままUターンして、義祖母の家に行くことにした。途中、義母はリサイクルショップに寄る用事があると言うので、一緒に立ち寄ることにし、私は子供服を見ていた。TOMORROWは義母のところに行っては、私のところに戻って来て、「あーちゃん。」と言いながら、義母のところへ行き、「ままぁ~。」と言いながら、私のところへ来るのを繰り返していた。そして、「ままぁ~。」と言って、走ってきたと思ったら、全く知らない人の足元にしがみついた!TOMORROW自身もしがみついた瞬間に、別人だと気づいたみたいで、その女の人の足に顔を埋めたまま、しばらく動かなかった。どうやら、間違ったことが気恥ずかしかったようだ。女の人も「あらぁ?間違ったのぉ?」とそのままの状態でいてくれて、ニコニコと、とても和やかだった。私も幼稚園生か小学校低学年の頃、近所のおばちゃんと母の後姿を間違えたことがあり、早くうちへ帰りたかった私は、「まだぁ?」と怒りを込めて、おばちゃんのお尻を思いっきり引っぱたいたことがある。その瞬間おばちゃんは「いたぁ。」と叫び、母と間違えたことが分かって、とても恥ずかしかったことを覚えている。たぶん、おばちゃんは相当痛かったと思う。そのときのことは、今でも本当に申し訳ないと忘れられない。TOMORROW、ちゃんと確認しようね。
November 21, 2006
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歯が生え始めたのが早かった我が子TOMORROWだが、20本生えそろうのには随分と時間がかかっているような気がする。19本目と20本目が生えそろうと、急激に虫歯になりやすくなるそうなので、できれば遅く生えて来てくれる方が嬉しい気もしていた。久しぶりにTOMORROWの口の中をのぞいてみると、19本目と20本目の両方が、のぞき始めていた。いよいよ、虫歯を気にしながら、本格的に歯磨きをしなければいけないとやや気が重くなった。
November 20, 2006
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最近、少なくとも1日1回はトイレでおしっこができるようになってきた我が子TOMORROWだが、主に、お風呂に入る前にオムツを外したときに、「おトイレ行く。」と言う。それ以外はほとんど言わないか、オムツにおしっこをしてから言うので、なかなか“毎回トイレで”というわけには行かない。そんなわけで、まだまだ紙オムツが手放せず、出かけるときは、必ず紙オムツをしている。今日も出かけ先で紙オムツを換えようと、TOMORROWをオムツ交換台に乗せ、いつものようにオムツを脱がした。すると突然、「おトイレ行く、おトイレ行く。」とオムツ交換台から降りようとし(落ちそうになり)、個室に向かっていった。大人用の便座は大きくて、落ちそうなのにできるわけがないと思ったのだが、TOMORROWはあっさりと、おしっこをした。今日が初めての外でのおしっこだ。
November 18, 2006
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約1ヶ月ほど前からくしゃみが止まらず、ついにアレルギー性鼻炎発症かと思った。時期的に考えて、ハウスダストかなぁと思いつつ、ショックを受けながら、アレルギー検査に行った。“普通の人でも埃があったらくしゃみが出るのは当たり前。私は普通に反応してるだけ。”と今まで思ってきたのだが、今回は今までにも増してひどかった。耳鼻科の先生が言うには、“アレルギーっぽい鼻粘膜をしている”とのことだった。そして一週間後、今後の花粉症人生の覚悟を決めて、結果を聞きに行ったのだが、驚いたことにマイナスだった。花粉症の人ほどひどくはないものの、花粉の時期には目の痒みがひどく、くしゃみも止まらない。二世帯住宅になってからというもの、親世帯の座布団に触るだけでもくしゃみが出るし、サイクロン掃除機のごみを捨てるときも、くしゃみが止まらない。それはやっぱり普通の人のレベルだったのだ。でも一緒に生活している人たちは、同じ埃の中にいても一向にくしゃみをしないのは何故だろう?
November 17, 2006
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12日に義祖父の納骨を終えてから、我が子TOMORROWはお経をあげるようになった。今までもお経は何度か聞いているはずだが、納骨のとき、お坊さんがお経をあげる姿を間近で見たせいもあって、大変興味を持ったらしい。まるで歌を歌うように、繰り返している。お経と言っても、TOMORROWが正しくお経を読み上げられるわけはなく、TOMORROWのお経といえば、「どぉどぉでぇ、どぉどぉでぇでぇ、ちぃ~ん。」といったところで、“ちぃ~ん”で、お坊さんがやっていたようにきちんと鈴を叩く仕草をするのである。そして我が二世帯住宅には、親世帯にお経のカセットテープがある。それをTOMORROWが、ここのところ毎日かけている。親世帯から1日に何度も、お線香のにおいがし、お経が聞こえてくるのだ。TOMORROWにとっては遊びの一種なのだろうが、あまり遊びすぎては、罰当たりで困るのだが、TOMORROWがお経のテープをかけ、TOMORROW自身もお経をあげる姿を、ご先祖様もきっと喜んでくださっていることだろう。
November 16, 2006
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昨日に引き続き、今日もトイレでおしっこができた。今日は1日に2回もトイレでできて、そんなことは今までで初めてだった。記念すべき日だ。
November 15, 2006
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トイレで初めておしっこできてから2回目ができるまでは、随分と時間がかかった割りに、2回目から3回目までは比較的短期間だった。この調子でできるようになっていってくれれば、楽だなぁ。
November 14, 2006
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義弟のマンションには温泉の大浴場がついている。時々、我が子TOMORROWを連れて、入らせてもらいに行っている。TOMORROWも大きなお風呂を喜んでいて、今日も行く気満々だった。主人がお風呂に行く準備ができ、“さぁ行こう。”とTOMORROWを連れて行こうとすると、突然TOMORROWは「行かない。」と言い、静かになった。あんなに「お風呂、行こう、行こう。」と言っていたのに、なぜ突然?と思ったが、とりあえず、主人が気のすすまないTOMORROWを連れて、お風呂に行った。二人は気持ちよくお風呂に入って、帰ってきた。TOMORROWは主人のパンツをはいて…。お風呂に行く直前、TOMORROWがうんちをしていたのは分かっていたが、お風呂ですぐ脱ぐので、そのときついでに替えればいいと思っていた。しかし、それはオムツからはみ出るほどの量だったらしく、ズボンにまでついてしまっていたそうだ。TOMORROWにはそれが分かっていたので、お風呂に行く直前に、突然静かになり、「行かない。」と言い出したようだ。気持ち悪くてブルーになったのか、うんちしたまま外に行くのが嫌だったのかは不明だが、恐らく後者だと思われる。普段はうんちしてても知らん振りなくせに、人前でオムツを脱ぐことが分かっていたから、嫌がったのだろうか?
November 12, 2006
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近所でバザーが行われるので、我が子TOMORROWを連れて出かけた。近所には、野良犬も野良猫もほとんど見かけないが、珍しく、首輪をつけた猫に出会った。その猫は、私たちが向かっている方へついてきて、高さ5mほどはある、よう壁の柵の向こう側を歩いていた。するとTOMORROWは猫に向かって、「落ちるよ、危ないよ。」と心配そうに話しかけ、猫が柵のこちら側に戻ってくるまで、諭していた。確かに、猫と言えども、この高さから落ちたら助からないと思うし、それを猫自身が知っているだろうから、降りないとは思うが、人間と同じように猫のことを心配するTOMORROWは健気で可愛かった。しかし私は、猫が大丈夫だからといって、TOMORROWも真似しないかと気が気ではなかった。
November 11, 2006
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日曜日に「耳が痛い。」と訴えた我が子TOMORROWを連れて耳鼻科に行ったのが月曜日。中耳炎になりかかりだった。急性中耳炎は完治させておかないと、滲出性中耳炎に移行することがあるので、完治させることが大事らしい。二日に一度通い続け、ようやく今日で完治した。早期に痛みを訴えたTOMORROWだが、それ以降全く“痛い”と言わず、本当に痛くなくなったのか、我慢強いのか分からなかったが、とにかく大事に至らず、よかったと思う。
November 10, 2006
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初めてトイレでおしっこできてから、約3ヶ月が経とうとしている。お風呂に入る前は自然にトイレに行くようにはなったものの、なかなかすんなりとできなかった。今日も我が子TOMORROW自ら「おしっこ出る。トイレ行く。」と言って、トイレに座った。そして、あっさりとトイレでできた。できるときは、こんなものなのかもしれない。しかし、お風呂の中でも3回もおしっこをした…。
November 9, 2006
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主人が買ってきて、私に薦めるので読んだ。家族の食事を扱う主婦として、読んでみようと思った。一言で言うと、ショックだった。胃腸内視鏡分野の世界的外科医で、約30万人の臨床例から出された推測、及び結論は、非常に説得力があるものだった。大っ嫌いだった牛乳は、妊娠してからカルシウム摂取のために、毎朝1杯飲むことを習慣づけた。それがカルシウム摂取ができるどころか、逆に骨のカルシウムを放出してしまうことになるなんて・・・。しかも、お腹の中にいる子もアレルギーになる可能性が高くなるなんて・・・。私のことならまだしも、我が子TOMORROWを思って、嫌いなのを無理して飲んでいた牛乳はいったい何だったのか。幸い(?)TOMORROWは乳製品アレルギーなので、生まれてからの摂取量は非常に少ない。そのほかの乳製品や油、肉なども納得する部分が多い。全てを本の通りにすることは難しいが、できるところから食生活の改善をしていこうと決心するいいきっかけとなった。病気にならない生き方
November 8, 2006
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この土日、私は牡蠣にあたってほぼ寝て過ごしたが、昨日の昼間に我が子TOMORROWは、「耳痛い。」と左耳を押さえていたらしい。どこかでぶつけて痛かったのかもしれないが、“ちょっと気にしといてあげて”と家族から言われた。私の前では痛いと言わないTOMORROWに、夜になって「耳痛いの?どっち?」と聞いてみると、「痛い。」と言いながら、右耳を指さした。“右耳も痛くなったのか?”と思って、「こっちは痛くないの?」と左耳のことを言うと、「痛くない。」と答えた。それ以降、全く痛いと言わず、本当に痛かったのか疑わしかったが、念のため、耳鼻科に行くことにした。“中耳炎になりかかり”だったそうだ。早めの合図で、ひどくならなかったのはよかったが、“なりかかり”なのは左耳で、右耳は何ともなかった。痛いと言わなくなったり、反対の耳が痛いと言ったり、怪しい合図を見極めるのも難しい。
November 6, 2006
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映画化されたことをきっかけに、この本と回天の存在を知った。戦中生まれの父が生まれ育った場所が舞台であり、職業軍人だった祖父のことを少しでも知るのに役立てばいいと思った。“神潮特攻隊”とも呼ばれた「回天」に乗る隊員の気持ちが、本当によく描かれていると思う。祖父は、職業軍人だったにもかかわらず、戦争はしてはいけないこと、そして人間を兵器にするなど絶対にあってはならないことと言っていた。と言っても、私は祖父のことを殆ど知らず、実際には、直接聞いたのではなく、祖父がそう言っていたと小さい頃に父から聞いたのを覚えているだけである。特攻隊員の気持ちは、日本人でなければ理解できないと思う。そして、その日本人の中でさえ、理解できない人が増えてきていると思う。祖国を守ろうとして散った人たちに、恥ずかしくない日本にしなければいけないと思う。出口のない海
November 5, 2006
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以前買った『プラレールのすべて』は我が子TOMORROWにはまだ早すぎたので、新たにTOMORROW向けに『プラレールコレクション』を買った。プラレールコレクション(2006)“買ってあげたよ”と手渡すと、「TOMORROWの、TOMORROWの。ママ買った。TOMORROWに買った。」と大喜びで、主人に見せたそうである。『プラレールのすべて』は「ママの。」と私のところに持ってきて、「いっちょ(一緒)、いっちょ。」と『プラレールコレクション』を横に並べ、同じ車両が載っているページを開く。大層な喜びようで、本当に買ってあげてよかったと思う。プラレールのすべて
November 3, 2006
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2歳になったとほど同時に、我が子TOMORROWの「これなあに?」攻撃が始まった。2歳1ヶ月になった頃、あるおじさんがTOMORROWに「これなんだ。」と聞いたのをきっかけに、それ以降、TOMORROWは「これなんだ?」と言うようになった。私たちに出題しているのか、自問自答しているのか?最初の頃は可愛らしくも、とっても違和感があった。そして今日、「これなんか?」と言った。何だか、母の田舎の方言のようだった。TOMORROWはそんなこと知りもしないのだが、私の従姉妹に会ってきたような気がした。
November 2, 2006
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パパのことが大好きな我が子TOMORROWは、いつもパパが帰ってくることを楽しみにしている。今日も早く帰ってきてほしかったとみえて、「パパ遅い。」と言った。しかし、まだ午前11時。こんな時間に帰ってくるわけがないのに、早く一緒に遊びたくて、待ちきれないみたいだった。
November 1, 2006
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