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毎年3月30日になると、思い出す曲がある。実際には思い出す人がいる。かつて好きだった人の誕生日だ。そして、思い出す曲はDreams Come Tureの“4月の雨”だ。歌詞と思いが重なる部分はほとんどないが、「素敵ね、呼吸始める春と生まれたの」というところは好きだ。今では好きという感情もないし、完全に思い出で、たぶん二度と会うこともないだろうが、遠くから「Happy Birthday」と思うところは、唯一同じである。そして私は今年も4月の雨を口ずさんだ。●送料無料キャンペーン中!!(~5月21日まで)ドリームズ・カム・トゥルー/MILLION KISSES
March 30, 2006
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私は赤ちゃん言葉を使わないようにしている。が、周りが使うので、我が子TOMORROWは赤ちゃん言葉を覚える。主人も「赤ちゃん言葉を覚えて、正しい言葉を覚えるのは二度手間や」と言っていたにもかかわらず、義母が使っているのを聞いて、主人もつられて(?)使っている。恐らく実家で教わってきたのだろう。紙おむつに書いてある車の絵を指さして、「ブーブー」と言った。ムーニーマン アクティブボーイ男の子L44枚今まで紙おむつにあまり興味を示さなかったのに、突然、紙おむつの絵に興味を持って「ブーブー」と言ったので、驚いた。
March 29, 2006
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長い間、幼児食の本を探していて、散々悩んだあげく、幼児食大事典を買った。これで安心幼児食大事典ところが、書いてあることは我が子TOMORROWには当てはまらない。「当てはまらないのに役立つわけない」と主人に言われたが、それでも幼児食メニューとして参考になる。幼児期前期(1~2歳)の嫌いなものランキング1位は、“野菜(全般・生)”だそうだ。幼児期後期(3~5歳)の1位は、ほうれん草などの緑の野菜らしい。TOMORROWは緑の野菜が大好きで、きゅうりはもちろん、ネギも隙を見ては生でかじる。ほうれん草も茹でてあるのは大好きだ。そのほか、幼児には食べにくい食品としてブロッコリーが上げてある。口の中でまとまらないからだそうだが、TOMORROWはブロッコリーの茎の部分を持って、むしゃむしゃ食べ、まるでマイクでも持っているかのようである。好き嫌いのないTOMORROWなので、特に苦労はしていないが、嫌いな素材克服レシピは普通のメニューとして利用している。
March 28, 2006
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ノリタケ子供食器■ベビースプーン91-41F 義母から我が子TOMORROWにもらったノリタケのベビースプーン。TOMORROWは本当に使い勝手がよさそうに使っている。初め頃はスプーンの表裏が分かっていなかったが、今では裏向きに持ってしまったときは、スプーンを見て「あ!」と言い、左手を添えて正しい向きに持ち替えるようになった。徐々にひとりで食べられるようになっている。
March 27, 2006
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我が家のお風呂には、どこの家庭にでもあるお風呂用の椅子がある。それは私が独身の頃から使っていたもので、低い高さのものが欲しかったので、子供用である。今は、私は使っていない。主人が使っているので、我が子TOMORROWもそれを見て、座るものだと覚えたのだろう。子供用のせいかは知らないが、座りやすいらしく、喜んで座っている。その座り方がまたおかしい。いや、きちんと深く腰掛け、普通に座っているのだが、おかしいところがひとつある。椅子の真ん中に開いている穴に、必ずおちんちんを入れて座る。座ったときに入らなければ、手で持っていって入れる。おまると思っているのだろうか?とは言え、うちはおまるを使っていない。何故だかは分からないが、何度座ってもそうしている。TOMORROWの中で、一種の決まり事になっているのだろう。
March 26, 2006
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主人の趣味の一つがDIYなので、我が家には板の切れっ端がたくさんある。我が子TOMORROWはそれを拾ってきては、積み重ねたり、床に並べて遊んでいる。今日はトイレのドアに立てかけていた。一体、何を意味しているのだろう?TOMORROWお気に入りの場所に、立てかけておきたかったのかもしれない。
March 26, 2006
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私はキダチアロエを大事に育てている。私は色が白いので、日焼けすると赤くなり、火傷のように熱を持ち、ひどいと寝ることもできないぐらい痛い。アロエを塗ると、色素沈着もなく、引いていくのだ。そのために、アロエを大事に育てている。「医者要らず」とはよく言ったものだ。その私の大切なアロエが、義父に折られた。もちろん故意ではないのは分かっている。だいぶ大きくなり、鉢が転びやすかったのも分かっている。しかし、ぶつかったのは義父で、そのために折れてしまったのだ。実際には、私は義父がぶつかったところを見ていない。義父に謝られたり、声をかけられたわけでもない。ただ、義父が転げ落ちた鉢を拾うのを見たのだ。義父がぶつかって、斜面を転がり落ちたアロエの鉢は、枝が何本も折れていた。そして、その鉢が落ちた場所に行ってみると、折れたアロエが何本も放置されていた。お分かりになるだろうか?写真の右手前と左奥が折れているのが。写っていないところもいくつか折れていて、それを見たときの、私の気持ちがお分かりになるだろうか?一声ぐらいかけて欲しいものである。
March 25, 2006
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何か探し物をするとき、我が子TOMORROWは「ないなー、ないなー」と言いながら探す。そして見つけると、「あった、あった」と大騒ぎで喜ぶ。“あった”は以前から言えていたのだが、突然「あった、あった」と言うので、「あって、よかったねぇ」ぐらいしか言えなかった。最近、“ないなー”が言えるようになって、一緒に探せるようになったり、TOMORROWが何を探していたか分かるようになって、喜びもひとしおである。
March 24, 2006
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実家に帰ったとき、電動歯ブラシをもらった。 父が使っている歯磨き粉についてきたものだそうだ。 アセス185g 電動はブラシ付き 私は電動歯ブラシで磨くと、脳みそが揺れる感じがして好きではないので使わないが、 主人が使うというので、置いておいた。 すると我が子TOMORROWは、スイッチを入れると動くのが面白いらしく、 初めはテーブルの上に置いて、動くのを眺めて喜んでいた。 しばらくすると、それを口に入れ、歯に当てている。 それが歯ブラシだと分かっているのか、 何でも口に入れるから、ただ入れてみただけなのか分からないが、 ちゃんと歯みがきができるのは素晴らしい。
March 24, 2006
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メランコリー・ベイビースペンサーシリーズでお馴染みのロバート・B・パーカーのサニー・ランドルシリーズ第4作。11年前、パーカーの“初秋”を主人(当時は彼氏)に勧められてからスペンサーシリーズに嵌り、今も読み続けている。サニーシリーズは、ある女優が「私をモデルに小説を書いてもらえない?」とパーカーに頼んだところから、サニーが生まれたように記憶しているが、それも4作目になった。
March 24, 2006
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義母にトイレトレーニングの先を越されてから、私もトイレトレーニングを開始しようと試みているが、なかなか進展しない。まずは、我が子TOMORROW自身がおしっこが出たこと(あるいは出そうなこと)を認識しているかが問題だ。最近、ズボンの前あたりをつかんでいたりするので、おしっこが出て、おむつが気持ち悪いと思うようになったのかもしれない。「出た?」と聞くと、「出た↑」と語尾を上げて答える。そろそろ本格的にトイレトレーニングに取りかかる時期のようだ。
March 23, 2006
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実家に帰る前とあとで、我が子TOMORROWの顔が変わった。目つきがきつくなり、可愛さが減った。毎日見ているとあまり分からない中、私も薄々は気づいていたのだが、約一週間ぶりに見た主人もそう思っていたらしい。実家から帰ってくる直前に風邪をひいたので、しんどくてそういう顔つきになったのかもしれないと思ったが、どうやらそうではないらしい。都会のせかせかした慌ただしい環境と、実家では気が許せるせいか、何かとイライラしてしまう私の姿がTOMORROWにも影響を与えてしまったのだろう。改めて、子供は周りの環境に影響を受けやすいことを知り、子育てのために、そこそこ田舎に引っ越したことをよかったと思った。
March 22, 2006
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しばらく里帰りしていたせいだろうか? お皿を投げようとする我が子TOMORROWに主人が「だめ」と言ったら、 突然泣いた。 今まで、怒られると逆に楽しんでお皿を投げたりしていたのに、 実家では、誰にも怒られなかったせいだろうか? 怒られることに抵抗力がなくなってしまったようだ。それともそろそろ“いやいや期”に突入かな?
March 22, 2006
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何度もブログに書いているが、 私は赤ちゃん言葉を使わないようにしている。 主人も“正しい言葉を覚えなおさなあかんので二度手間や”と言って、 赤ちゃん言葉には否定的である。 しかし義父母が使っているので、主人はそのまま使う。 両親には大変従順である。 我が子TOMORROWはなかなか寝つかず、みんながよってたかって寝かしつけようとしていた。義母が“おんぶ紐でおぶっていたら寝るだろう”と言った。両親に従順な主人が“おんぶ紐を持ってこい”と言った。私は無理だと思っていたので、“奥にしまい込んである”とか何とか言ってごまかそうと思ったが、それでも出してこいと言うので、持って行った。私はどこにしまったかきちんと覚えているので、すぐに持って行くと主人は、「すぐ出てくるやん。」と言った。“しまってある”と言うと、一度しまい込んだら二度と出てこない義母と同じだと思っている。同じにされては困る。主人がおんぶ紐でTOMORROWをおぶると、義母が「ぱっぱ」と言った。どうやらおんぶすることらしい。すると主人は真似をして、「ぱっぱ」と言いながらTOMORROWをおんぶしている。果たして、TOMORROWは嫌がるだけで、寝なかった。私の言うことは誰も信じないのである。私が一番TOMORROWのことを分かっているのに。
March 21, 2006
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明日、私は実家から自宅へ帰る。父にとっての孫=TOMORROWを連れて。TOMORROWが家に帰ってしまうからだろうか?父は5秒に1回のペースでため息をついていた。そんなに頻繁なため息を聞いていると、何とも哀れで情けない感じがした。ため息があれほどまでに人を惨めな姿に見せるものだと、初めて知った。一方、そう言えば私は最近ため息をついていない。ため息は無意識についてしまうもので、気づいていないだけかもしれないが、それでも最近は、ため息が出るような陰鬱な気分になったことがない。TOMORROWの世話に追われ、忙しく過ごしているからかもしれないが、そのTOMORROWと毎日楽しく、日々新たな発見をしながら過ごしていると、ため息なんて、無縁のものだ。このままため息なんて忘れた生活を送り続けたいと思う。
March 20, 2006
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我が家ではドアが開いていると必ず、「ん、ん」と我が子TOMORROWが指をさして指摘する。いつも大人が、TOMORROWに向かって、「ドア開いてるよ」と注意するから、TOMORROWも同じように大人を注意しているようだ。8日間の里帰りを終え、約600kmの電車の旅もほぼ終了というところで、TOMORROWは車両と車両のドアを指さし、「ん、ん」と言った。“こんな公共の場で指摘されても困る”と思っている矢先、ドアの一番近くに座っているおじいさんが、腰を上げて閉めた。偶然なのだろうか?それとも、TOMORROWのために閉めてくれたのだろうか?おじいさんも閉めたかったのだろうか?知る由もないが、TOMORROWが指摘した直後におじいさんが閉めてくれたそのタイミングが何とも絶妙で、面白かった。
March 20, 2006
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実家に帰ったときには、必ず点訳で知り合った友達と会う。点訳を始めたのは、確か1996年だったと思うが、同じ点訳講習会で彼女と出会った。彼女と私は生年月日が全く同じで、2004年に約3ヶ月違いで男の子を出産した。子供同士を会わせるのは、今回が初めてだ。久しぶりに会ったが、子連れのせいもあり、あまり時間が取れず、話し足りなかった。しかも毎度のことながら、彼女にはお土産(?)をもらう。気の利かない私は、何か持って行かなければと思いつつ、当日には忘れてしまい、いつも手ぶらである。恥ずかしい・・・。今回は我が子TOMORROWにミニカーをもらった。彼女の子、FREEDOMくんと同じものだそうだ。 ディズニー トミカコレクションD-19「マツダ RX-7 レーシング リトル・グリーン・メン」 TOMORROWはきちんと頭を下げて、大事そうにもらったのでよかった。P.S. 今も大事に楽しく遊んでいます。
March 19, 2006
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里帰りしてから、花粉症がひどくなった。毎日、朝起きてすぐ、まず鼻をかんでいた。すると我が子TOMORROWは、私が朝一で鼻をかむことを覚え、起きたらすぐに、ティッシュを一枚くれるようになった。必要なのは一枚なので、そこで終わってくれると助かるのだが、ティッシュを引き出すことが好きなTOMORROWは、一枚では止まらない。私が取り上げるまで、何枚もくれる。TOMORROW本人は、自分の楽しさと、私のお手伝いをしている満足感で、喜び勇んで手渡してくれる。それでも昔よりは引っ張り出す枚数が減り、被害が少なくて済むようになった。
March 18, 2006
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子供の成長は早いので、毎週末、義弟に会う度、我が子TOMORROWは成長したと言われる。一週間も里帰りすると、きっと主人や義父母も成長したと感じるだろう。そこで、何かできるようにしてから帰ろうと思った。私が「TOMORROW何歳?」と聞きながら、指を1本出し、「一歳」と言ってみた。すると、次に「TOMORROW何歳?」と聞くと、TOMORROW自身が指を1本立て、“いっさい”と答えた。1回でマスターした。なかなか覚えが早い!
March 17, 2006
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里帰りしてから四日目。布団が変わると寝られない我が子TOMORROWは、昼寝ができなくて苦労していた。そのために、夜は相当疲れ切って、どうしようもなく違う布団でも寝られるような状態だった。その布団にも慣れてきたのか、四日目にして初めて昼寝ができた。布団にも慣れてきたのだろうが、ここの生活にも慣れてきたのだろう。
March 16, 2006
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私は小さい頃鳩を怖がったそうだ。“ほーほーほっほー、ほーほーほっほー”と泣くのが嫌いだった。我が子TOMORROWは、私と逆で鳩が大好きである。鳩の群れの中に、自ら突っ込んでいき、追いかけ回す。鳩は人になれているため、滅多なことでは飛び立たないが、よちよち歩きのTOMORROWでは鳩の方が早いので、いずれ逃げられてしまう。TOMORROWにとっては大変いい運動だが、鳥インフルエンザの問題もあり、あまり積極的に近づけたいとは思わない。それでも大喜びで鳩を追いかけ回すTOMORROWのことを思うと、一緒になって鳩を追いかける母であった。
March 15, 2006
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我が家より、実家の方が都会である。そのため、我が子TOMORROWにとって、里帰りしている今の方が騒々しく、目新しいものが多い。電車は見たことも乗ったこともあるはずなのに、頻繁に行き交う電車を、まるで初めて見たもののように指をさし、“あ、あ”と興奮していた。ようやく電車というものが分かったようだ。電車の音が聞こえると、見える位置まで走って行き、“あ、あ”と指さしていた。そして電車を“しゃ”と言えるようになった。
March 14, 2006
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なんだかんだでブログを開設してから、9ヶ月になった。ブログをもっと改革したいのに、我が子TOMORROWの成長日記を書くので精一杯である。それでも少しずつは蓄積されているブログも、9ヶ月になれば結構な量になってきて、自分でも驚く次第である。今後も、もっと意義のあるブログにするべく、書き続けていきたいと思う。
March 14, 2006
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出産してから、約1年半が経とうとしているが、初めて里帰りをした。家庭の事情から、あまり積極的に里帰りしたいとは思わない。そのため、今まで延ばしに延ばしてきたわけであるが、一度ぐらいは行ってみるかという感じで、帰ることにした。我が子TOMORROWにとっては初めての遠出で、初めての新幹線だった。どうなることか、予想もつかなかったが、車両の中をウロウロするぐらいで、それほど大変ではなかった。中でも、デッキにあるごみ箱と電話室が好きで、ごみ箱のふたを押して遊んだり、電話室の中に閉じこもって、受話器を持ったり、ボタンを押したりした。今では殆ど利用する人がいなくなった電話室は、TOMORROWにとって、うってつけの遊び場だった。二時間半の新幹線もTOMORROWにとっては、物珍しいことばかりで、苦もなく時間が過ぎた。実家についてからは、人見知りをすることもなく、直ぐにいつものTOMORROWの笑顔を見せ、両親に喜んでもらえることができた。ただ、布団が変わると寝られないTOMORROWは、案の定なかなか寝つくことができず、12時頃まではしゃぎ回ったあと、疲れ切って寝てしまった。いつもなら授乳しないと寝ないのだが、初めて授乳なしで寝た。これを機に、卒乳を考えようかと思う。
March 13, 2006
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最近、我が子TOMORROWは背伸びをして歩く。お風呂上がりに床が冷たいときなどは、私もかかとをあげて歩くことはあるが、それを真似しているのだろうか?かかとをあげたまま歩いたりする。靴下を履いていても背伸びをして歩くことがあるので、ズボンの裾が、歩くのに邪魔で背伸びをするのだろうか?いろいろと観察をしているが、特に“こういうとき”という共通点はなく、理由はよく分からないが、しいて言えば、何かウキウキしているときなどに、スキップをするような感じで背伸びをして歩いているような気もする。
March 12, 2006
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お風呂上がりに、我が子TOMORROWの足の裏を見たら、指の皮が剥けていた。どうも水虫っぽく見えたので、「水虫?靴下の履きすぎかな?」と声に出しながらよく見ていた。私はあまり靴下を履きっぱなしにしていることが好きではない。すると靴下派の義母は、「寒いからしょうがないよねぇ。どれどれ?」とTOMORROWの足を取り、「見えないわ。大丈夫、大丈夫。」見えないと思った。義母は老眼だから。でも、見えないから大丈夫なのではない。今は未だ軽いうちにしっかりケアしてあげないと、可哀相だ。
March 11, 2006
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私はよく食べる方で、妊娠してからというもの、出産後もその食欲は衰えない。未だ授乳していることもあり、消費エネルギーが多いからだと思っている。間食には、ときどき煮干しを食べる。それを我が子TOMORROWに見つかってしまった。欲しがるので、煮干しの頭をとって渡すとバリバリ食べ、口の中に入っているのに、次から次へと要求し、結局5匹食べた。塩分が多いのはあまりよくないのでそれぐらいにしようと思ったが、まだまだ欲しそうで、取り上げるのが大変だった。TOMORROWは好き嫌いがなく、青臭い野菜も生で食べ、あまり子供らしくない味覚の持ち主のようだ。煮干しも好んで食べてくれるのは、乳製品アレルギーのあるTOMORROWにとって、カルシウム摂取の点からはありがたいことだった。
March 10, 2006
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まだ新居に引っ越してきたばかりの頃、義弟が我が子TOMORROWにスヌーピーのぬいぐるみをくれた。お腹の辺りに音符のマークがついており、そこを押すと音楽が流れた。音楽好きのTOMORROWは何度も押し、直ぐに電池がなくなった。電池交換ができないぬいぐるみだったので、その後はただのぬいぐるみとして置き去りになっていたが、4ヶ月あまり経って、突然鳴り出した。TOMORROWも驚いたらしく、にこにこしていたが、直ぐにスヌーピーのお腹のボタンを押した。音が鳴らなくなって、1回も押していないのに、きちんと音が鳴るボタンを覚えているのは素晴らしかった。
March 9, 2006
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10年ぐらい前からだろうか。この季節になると目がかゆくなる。コンタクトレンズをしているので、花粉症でなくても、かなりの影響を受けるはずである。そう思って、私は花粉症ではないと思っていた。それでもカモガヤの時期には鼻がむずむずしたり、鼻水も伴っていたので、カモガヤ花粉症かもしれないとは思っていた。しかし、ここ数年で杉の時期にも症状がひどくなり、ついに人よりひどいことに気づいて、スギ花粉症だと観念した。今年は去年より飛散量が少ないらしいが、車で都会に向かう途中、エアコンから入ってくる外気で目がかゆくなり、くしゃみ・鼻水が止まらなくなった。一気に来たという感じだった。これからはマスクが手放せなくなるのだろうか?
March 8, 2006
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積み木ではあまり遊ばない我が子TOMORROWも、350ml缶や(義母宅の)カップヌードルを積み重ねて遊ぶ。ペットボトルや一升瓶も、積み重ねないまでも、箱から出しては、床にきっちり並べて遊んでいる。驚いたことに、ペットボトルをわざわざキャップの方を下にして並べるのだ。積み木で遊ぶより、難しそうだ。ピジョン ベビー飲料アップル&ウォーター 500ml×24本ピジョン ベビー飲料ベビー麦茶 500ml×24本ピジョン ベビー飲料 ベビーほうじ茶 500ml×24本
March 7, 2006
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私自身、食物アレルギーがあった。今となっては殆ど湿疹が出ることはないが、体調が万全ではないときは、どんなものを食べてもじんましんが出ることがある。だから子供のアレルギーに気が動転したりすることはないが、主人はアレルギーの経験がなく、認識が非常に甘い。先日も我が子TOMORROWにチェダーチーズを食べさせて、湿疹が出たばかりなのに、今度は“サバのきずし”である。火が通ってないからだめといくら言っても、「もう大丈夫やろう」と聞かず、一口だけ食べさせた。結果、私の忠告通り湿疹が出た。「普通は湿疹が出るもんは、本能で嫌がって食べへんはずやねんけどなぁ」と、毎度同じことを繰り返し言っている。もういい加減、学習して欲しいものである。
March 7, 2006
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私は、昔はそれほど植物を育てることに興味はなかったのだが、母を始め、回りには植物を育てている人が多く、主人には家庭菜園をさせられる羽目になり、いつの間にか趣味の域に達し、心を込めて育てるようになった。中でも一番大事にしているのは、アロエである。母は、私はあまり上手に育てられないと思っているようで、「アロエの花を咲かせたら大したもんや。」と言われていた。母にそこまで言われたら、アロエの花を咲かせるのは難しいのだろうと思い、私には無理だと思っていた。ところがついに、つぼみがついた。こんな寒い冬を乗り越え、つぼみがつくなんて信じられなかったが、きちんと咲いてくれることを望んでいる。
March 6, 2006
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我が家の近くには犬を飼っている人がたくさんいる。夕方になると、皆散歩に連れて出てくるので大集会になる。たまたまその時間に私も我が子TOMORROWを連れて、その集会場所の近くにいた。TOMORROWは大きな犬も怖がらず近寄っていくが、中でも私の足に寄り添ってきたチワワに触りたい(捕まえたい?)らしく、大人しいそのチワワの胴の部分を両手でガシッと挟んだ。捕まえることに満足したTOMORROWは、何回か繰り返していた。しばらくして、動きの激しい犬がやってきた。その犬は跳ねるように動き回り、TOMORROWを挟んで飼い主と反対側に行ったかと思うと、TOMORROWの背中側に走り出そうとした。当然、TOMORROWの体は紐で引っ張られ、後ろに倒された。が、TOMORROWは泣かず、ひとりで立ち上がった。自分よりも大きな犬に倒されたにも関わらず、物怖じせず、立ち上がったのは偉かった。
March 5, 2006
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我が家のある自治会は、ごみ捨てルールがある。生ごみはカラスに狙われないように、ごみ箱などに入れて、袋を破られないようにして出さなければならない。蓋付きのポリごみ箱ごとごみステーションに出し、ごみ回収の人が蓋を開けて中身を取り出し、回収してくれる。その後、自分たちで自分のごみ箱を持ち帰らなければならない。引っ越してきて間もない頃は、段ボールに詰めて出している人が多かったが、今では我が家以外の家は既に、ポリごみ箱を持っている。我が家と言えば・・・。まず私は楽に運べるキャスター付きで、適当な大きさと手頃な価格のものを探している。キャスターなしのものはいくらでもあるのだが、“キャスター付き”という条件を付け加えるだけで、極端に選択肢が減ってしまうのだ。見つかるまでは、引っ越しで使用した段ボールが大量にあるので、それに詰めて出すつもりで、今もそうしている。段ボールの回収日もあるのだが、引っ越しで使用したものだと分かると、持って行ってくれないらしい。これは燃えるごみの日に出すのが一石二鳥と、気長にごみ箱探しをしている。さて一方、親世帯であるが、同じく段ボールで出されている。違うところは、引っ越しの段ボールは既になくなり、買い物に行った店から、段ボールを持って帰っていらっしゃる。私がいいごみ箱を探すまで同じようにしていらっしゃるのだと、迷惑をかけていると思って、「うちにはたくさんありますから、言ってください。」と言っていたのだが、新たな事実を知った。義母はこれから永遠に段ボールで出し続けるつもりでいらっしゃるのだ。主人が「そろそろごみ箱真剣に考えなあかんなぁ。」と言うと、「あら?ずっと段ボールで出すわよ。」と。私が見つけた7万円もするごみ箱は高いと。週2回、3~4箱。月にすると、12~16箱。年間、実に200箱前後にもなる。恐れ入った。これから先何年間になるのか分からないが、段ボールを持って帰ってくる労力、ガムテープ代などの方がよっぽど高くつくのではないだろうか?それほどまでに、義母はケチなのである。
March 5, 2006
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我が二世帯住宅は、週末になると食事を一緒にする。普段、我が子TOMORROWと私は、TOMORROWの食事を済ませたあと、私が食べ始めるので、TOMORROWに食べさせるのと、私自身が食べるのとで煩わされたりしない。しかし週末はTOMORROWも大人と同じ時間に食べるので、(大抵は私が面倒を見るが)誰かが構っていないといけない場合が多い。TOMORROWは夕飯を食べ終わり、デザートの苺を食べようと、椅子の上に立ち上がり、テーブルの上の苺に手を伸ばした。椅子がややテーブルから離れていたので、椅子が後ろに滑ってTOMORROWが落ちてしまう危険があると思った義父は、苺のお皿を、何と床の上に置いたのだ!「まぁ、犬みたい。」と言う義母に対して、「安全第一や。」と答える義父。過去のブログにも書いたが、安全第一なら、ろくにつかまり立ちができないTOMORROWから手を離したり、義父がついているときにTOMORROWは階段から落ちたりしないはずだ。“安全第一”なのではなくて、自分の用事(食事)が第一で、それを煩わされず、TOMORROWが怪我をしない策が“床にお皿を置く”なのだ。“床にお皿を置く”という、しつけの面からも大問題の行為の上、我が子を犬のように扱われたことに大変腹立たしかった。
March 5, 2006
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でんしゃ・きかんしゃ我が子TOMORROWはおでかけえほんの踏切の音が大好きで、いつも押しては“カンカンカン”と言っている。しかし、うちの近くに踏切はなく、週末に車で買い出しに行く際に通る踏切は、めったに電車が通らない。1歳を過ぎても、TOMORROWが実際の踏切の音を聞く機会はなかった。今日はいつも買い出しに行く場所とは違うところに行った。途中、比較的頻繁に電車が通る踏切があり、運良く、踏切に近づいたとき警報機がなり、遮断機が下りた。それまで寝ていたTOMORROWも、私の「TOMORROW、踏切!」という声で目覚めた。“カンカンカン”の音に感動している矢先、“ゴー”と電車が通過し、TOMORROWは電車を指差しながら、“あ、あ”と興奮していた。遮断機が上がったと思ったら、また直ぐに下り、反対側から来る電車も見ることができた。実物を見れたTOMORROWは大変感激していた。
March 4, 2006
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1歳5ヶ月を過ぎるまで、A型ベビーカーで過ごしてきた。このままA型だけでもよかったのだが、里帰りをする予定なので、それを考えると軽量のバギーがほしかった。だいたい2歳頃までしか使えないようなので、あと約半年のために買うのも、やや無駄なような気がしたが、里帰りの大変さには変えられない。以前から目をつけていた、KATOJIのバギーを買った。限定超軽量ストローラーかるいdeちゅB《スカイブルー》
March 4, 2006
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水を全く怖がらない我が子TOMORROWは、頭からお湯が顔にかかってきても平気である。大量にかけると、一瞬“うぇ~”と言ったりするが、直ぐに立ち直る。それでもシャンプーの泡を流すときは、なるべく顔にかからないように上を向かせるようにしていた。興味があるものを上に持っていき、TOMORROWがそれを見ている間に、泡を流していた。何度もそうしているうち、シャンプーのあとは洗い流すということを覚えたのだろう。私が「上向いてぇ。」と言うだけで、TOMORROWは上を向くようになった。毎度のことながら、聞き分けがよくて感心する。
March 3, 2006
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冬場、いつもセーターを着ている私は静電気に悩まされる。それでも子供にとっては新しい発見だろうと、パチパチ鳴っているセーターをわざと我が子TOMORROWに近づけたりしている。そうすると、TOMORROWの耳元でパチパチ鳴ったり、静電気が近づいたときにふわーっとなることを喜ぶ。ときどき私がTOMORROWの手に触れたときにも“パチッ”となったりするが、そんなときも「アタタタタ」と言って、楽しんでいる。いつか電気を消して、静電気が光る様を見せたいと思っている。
March 2, 2006
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お正月に主人の親戚からお年玉として、我が子TOMORROWにベイビー・アインシュタインのスタッキングカップを戴いた。ベイビー・アインシュタイン スタッキングカップ幾日もしないうちに、1番が見あたらなくなった。何でもごみ箱に入れるようになったTOMORROWが、ごみ箱に入れているか良く確認せず、捨ててしまったかもしれないと反省することしきりであった。それが2ヶ月あまり過ぎた今頃になって、ついに発見することができた!説明するには難しい、ステレオの背面で差し込んであるコードとコードの間に入っていた。上から落としただけではそこに辿り着かず、横から押し込むには狭く、どうやったらこんなところに入れることができるのか不思議だった。しかし、スタッキングカップ1番以外にも、ごく最近見かけなくなって探していた携帯用おしりふきとおてふきやスーパーボールまでがでてきた。どうやらここは、TOMORROWの隠し場所らしい。
March 1, 2006
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