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二世帯住宅の6ヶ月点検だった。主に建具の不具合を確認するものだった。まずは、親世帯から順番に窓やドアの開き具合、閉まり具合など、一つ一つチェックしていった。我が子世帯の番になったとき、私は我が子TOMORROWのお昼ご飯の準備をしていた。いちいちついて回れなかったので、義母がやや離れたところで見ていた。「ごめんなさい、汚くしてて」一瞬耳を疑った。“入居してから2回しか掃除機をかけてない、あなたに言われたくないわ”と思った。だが、主人が工作部屋として使っている、床におがくずが残っていたり、工具等が散乱している部屋のことをおっしゃったようで、あとから納得したが・・・。それでもうちを“汚い”と表現されたことに、いささか気分を害したのであった。
February 28, 2006
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結構前からだと思うが、我が子TOMORROWは自分で自分の頭をなでなでする。特に、褒めて欲しいことがあるときは、自分で頭をなでなでして、なでてもらうことをアピールする。例えば、ごみをごみ箱に捨てに行ったときなど、ごみ箱に向かって歩きながら、なでなでしたり、携帯電話を私に差し出しながら、なでなでする。今日は、“おかあさんといっしょ”の始まりで、「みんなぁ、元気ぃ~?」の問いかけに、「はぁーい!」と言いながら、なでなでしていた。何だったのだろう?
February 27, 2006
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私は基本的には、あまり幼児英語教育には興味がない。私自身が小さい頃から英語教育を受けたのに、全く話せないからである。とは言え、小さい頃に英語のテープを聞かされていたのと、ピアノを習わされていたお陰か、耳はいい方だと思うし、発音もきれいと大抵のNativeに言われる。要は、親がやってあげられることは、英語を聞き取れる耳を作ってあげることだと思う。あとは、子供の興味や努力次第で何とでもなるし、私のように努力しなければ、折角の耳も役に立たない。そう思っているので、我が子TOMORROWに英語を今のうちから勉強させようという気は全くない。ただ、耳は作ってあげておいた方がいいという観点から、DisneyのSampleを流したり、“英語であそぼ”を見たりしている。“英語であそぼ”の中で、原始人らしき家族が望遠鏡をのぞき、「What's that?」と言うのがある。遠くから土煙を上げて近づいてくる動物に、父親、母親、子供が順番に「What's that?」と言う。それに合わせて“that”のところでTOMORROWは、「タッ」と言う。別に英語を勉強させるつもりはないのだが、きちんと聞き取れているように思えて、思わず期待してしまうのである。以前、ブログにも書いたが、日本人が英語を聞き取れないのは、日本語と英語の周波数の違いにあるそうである。日本語の周波数は150~1500Hzで、英語のそれは2000~12000Hzだそうだ。英語が苦手な日本人耳ができあがってしまう7歳ぐらいより前に、それらの音を聞いておくと聞ける耳ができるというわけであり、“英語”そのものを聞いていなくても、その周波数の音を聞いておけばよい。ちなみに、クラシックには英語の周波数と似た音が多く含まれているそうである。モーツアルトで英語耳
February 27, 2006
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普通、カランコエの咲く時期は3~5月らしいが、うちのカランコエは1年中咲いている。カランコエを育てるようになってから、約2年半になるが、花数が減ることがあっても、常に咲いている。この寒い冬のあいだも咲き続け、今でもこんなに咲き乱れている。
February 26, 2006
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引っ越し後、義母が初めて掃除機をかけるまでに4ヶ月弱が過ぎた。それが1回目から2回目までは、わずか1週間だった。これからもこのペースで掃除機をかけてもらえるだろうか?それと、きっかけは何だったのだろう?それが分かれば、少しはこれからの役に立つかもしれない。
February 26, 2006
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最近、我が子TOMORROWが親世帯でお気に入りの遊びは、緩衝材をばらまくことだそうだ。紙をシュレッダーに通したときにできるような細長い緩衝材がある。それを放り投げて、頭からかぶって遊ぶそうだ。遊んだあとは、また拾い集めて大事にしまってあるそうで、もう何度もそうやって遊んでいるらしい。ただ、あまり掃除をしない義母なので、床に落ちた緩衝材を拾い集めると、ごみも一緒についてくる。それを大事にしまってあり、もう何度も頭からかぶっている。当然ごみも一緒にかぶっている。そろそろ捨ててもらいたいものだが…。
February 25, 2006
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近所の保育園に音楽隊がやってきた。音楽好きの我が子TOMORROWに聴かせてあげるべく、朝から慌しく出かけていった。某県立高校OBの金管楽器で構成された音楽隊だった。TOMORROWは初めて見るいろいろな楽器に見入り、大人しく座っていた。演奏が始まると、“うるさい”と耳をふさぐ子がいる中、TOMORROWは感激の眼差しで“お、お”と言っていた。最後には立ち上がり、曲に合わせて踊ったり、私の膝の上でどんどん飛び跳ねたりした。TOMORROWにとって、感動の一日だったようだ。
February 24, 2006
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我が家の南側は公共の公園で、定期的に市が草刈りをしている。冬である今は草が刈られて、ほぼ何も生えていない状態であるが、セイタカアワダチソウが間隔を置いて、生えている。今のうちに抜いておかないと・・・と思い、我が子TOMORROWが土いじりをするついでに、私は草引きをした。これがまた、思っていたより大変だった。セイタカアワダチソウの繁殖力に、改めて驚かされる。土の表面にはポツリポツリとしかのぞいていない葉も、地面の中は、縦横無尽に張り巡らされた根でいっぱいだった。レジ袋(大)が、僅か400平方cmほどでいっぱいになった。太い根はまるでゴボウのようだった。私が根っこを抜くのに格闘していると、TOMORROWも落ち葉や私が引いた草などをレジ袋に入れて、手伝ってくれた。その中に混じって、小石や犬のフンまで入れている。“あぁ、そんなものまで拾わないで”と思うが、犬を飼っている人のマナーの悪さには、嫌悪感を覚えるのである。
February 24, 2006
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積み木を上に積み上げていくのは、なかなか難しい。我が子TOMORROWは、少しぐらいなら積み上げられるが、まだまだ何かを作り上げることはできない。最近のお気に入りは、平べったい積み木を窓のレールに並べることである。木のおもちゃ【HEROS】つみき筒入積み木(白木)数ある積み木の中から平べったいものだけを選び出し、端からきっちり並べている。きちんと形を認識しているようだ。
February 23, 2006
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私は授乳するときに、必ずタオルを用意していた。それをいつも見ている我が子TOMORROWは、タオルがあれば授乳してもらえる、もしくはタオルがないと授乳してもらえないと理解したようだ。おっぱいがほしいとき、タオルを持ってやってくる。直ぐにあげなくても、タオルがあれば安心なようだ。タオルを口にくわえて、遊んでいることもある。よく、決まったタオルやぬいぐるみがないと寝られない子がいるが、TOMORROWはそういうことはなく、どんなタオルでもいいらしい。とりあえず、“タオル”であればいいようだ。
February 23, 2006
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5日前に熱を出してから、薬を飲まない我が子TOMORROWは、未だ鼻がすっきりしないようだ。ときどきは鼻水吸い器で取ってあげているが、鼻を吸うとき、とても抵抗して大騒ぎするので、あまり積極的に取ってあげようという気になれない。そのためか、TOMORROWは自己申告する。鼻水吸い器を持って、自分の鼻に押し込んでいる。私が「鼻水吸って欲しいの?」と聞くと、にこにこ笑いながら、“うん、うん”とうなずく。にこにこうなずくのだから、すんなり静かにしていてくれるかと思うと、大間違いである。吸うと同時に、暴れて抵抗し、大騒ぎになる。それでも取ったあとはケロッとしているので、鼻水を吸われる苦しさより、鼻水がたまっている苦しさの方が嫌なのだろう。ママ鼻水トッテ お口で吸える鼻すい器
February 23, 2006
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年と共に記憶力が衰えるのは当然で、別にそれを責めたりはしないが、ものがなくなったのを、我が子TOMORROWのせいにするのはやめて欲しい。同居前も、義母自身が移動させた上着がなかなか見つからなくて、ようやく見つけた義母は一言、「TOMORROWにやられた。」私は義母自身がその場に置いたことを、しっかり見ていた。こんなことばかりである。あれがなくなった、これが見つからない。TOMORROWがこっちに持ってきていないか。私が“持ってきてないと思うんですけど”と即答すると、“もうちょっと探してからにして”という感じで、疑いの眼差しである。だが、持ってきていたことはない。今日は携帯の充電台がなくなったそうである。いくら探しても義母のところにはないから、こちらへ持ってきているはずと、三度も言われた。結局「TOMORROWが引き出しに入れてやったわ。」と、義母のところにあった。それも本当にTOMORROWが入れたのかどうか、疑わしい。
February 22, 2006
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最近、と言うより1歳少し前ぐらいからだろうか?我が子TOMORROWはものをよく投げたり、手で払ったりする。食事中もスプーンやフォーク、お箸をテーブルから落とす。お皿は割れないものを使ったり、私がかなり気を遣っているので、今まで割られたことがなかった。冬になり、寒さで食事が冷めるのが早くなったせいで、温め直さないとTOMORROWが食べなくなったため、陶器のお皿を使うことが多くなった。隙をつかれた。結構大事にしていた陶器のお皿を手で払われ、テーブルから落ちた。しっかりしたものだったので、粉々にはならなかったが、完全に割れてしまった。こんなときTOMORROWは固まって、起こった出来事を見つめている。状況を把握し、困ったことが起こったのだと認識すると、「あーあ、あーあ」と繰り返す。そして大人達が怒っていると察すると、にこにことご機嫌取りをするのである。この仕草がまた可愛く、怒った顔を維持するのに苦労する。やってはいけないことを教えるのにも、一苦労である。
February 22, 2006
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子供は普通、暗いところが嫌いなはずである。しかし我が子TOMORROWは、暗いところは全く怖がらず、自ら入っていったり、自分でドアを閉めて、わざわざ真っ暗にしたりする。最近は、電気消灯のチェックが厳しいこともあり、暗い電球をつけて寝かそうとすると、TOMORROW自身が消しに行くし、部屋の灯りをつけたままだと、私が消すまでずっと指を指して、“ん、ん”と指摘する。だから最近は、真っ暗の中寝かしつけ、TOMORROWが眠ってから、暗い電球をつけるのである。おかしな話である。
February 21, 2006
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一昨日38.7℃の熱を出した我が子TOMORROWは、見た目にも分かるぐらい痩せた。頬から首にかけて、ほっそりした。実際に体重を測ってみると、11.4kgから10.8kgに600g減である。今回の熱は、食欲が落ちたこともあり、体への負担が大きかったようである。早く良くなって、元の体重に戻ることを願っている。
February 20, 2006
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実家の母に電話した。ストレスがたまると電話して、話し相手になってもらっている。そこで我が子TOMORROWの成長の様子も報告するのだが、面白いことを聞いた。TOMORROWは、“スリッパ”のことを“パパ”と言い、“靴下”のことを“チュチュ”と言う。“クチュシタ”の“チュチュ”らしい。弟がTOMORROWと同じ月齢の頃、“スリッパ”を“リッパッパ”と言い、“靴”を“チュチュ”と言っていたらしい。同じような成長ぶりで、似たような呼び方をしているのは面白い共通点だと思った。ほかの子も、そう言うのかな?
February 20, 2006
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私は赤ちゃん言葉を使わない主義だが、それ以前に、赤ちゃん言葉を知らない。義母が、「TOMORROWがまいまいこするのよ」と言っていた。何じゃ?“まいまいこ”って?テレビでフィギュアスケートをやっているのを見て、一緒に踊っているということらしかった。
February 19, 2006
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最近、愚痴が多くなってきた。PMS(生理前症候群)である。この言葉が大きく話題になる前は、そんなこと考えたこともなかったが、女の人は多かれ少なかれ、PMSの症状を認識できると思う。幸い、私はそれほど酷い方ではないと思うが、“感情のコントロールが難しい(泣きたくなる)な”とか、“ストレスがたまっているな”と思うとき、必ずPMSである。そしてここ最近、二世帯住宅の不満がたまりつつあり、ブログで愚痴を吐き出しているのもまた、PMSである。そう分かっていても、なかなか感情のコントロールまではできないものだが、原因が分かっていると、格段に楽なのである。そろそろどこかでしゃべりまくらないと、ストレスでいっぱいになってしまう。
February 18, 2006
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男の子はよく病気をすると言われているし、実際弟も小さい頃、よく病気をしていた。我が子TOMORROWは私が想像していたより、はるかに病気をしない。しかしここに来て、月に一度ぐらいで病気をしている。今回は今までの最高体温でもあり、一番しんどそうだった。また、薬を全く飲まないので、治りが非常に悪い。私も子供の頃、水薬が大っ嫌いで飲まなかったが、TOMORROWも甘いものが嫌いで、水薬は飲まないし、苺味が付けてある粉の抗生物質も飲まない。子供が飲みやすいようにと、配慮されているものが返って仇となっている。
February 18, 2006
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二世帯住宅になって、約5ヶ月近くになるが、ようやく義母が初めて掃除機をかけた。今日は義母のベッドが朝9時に届くそうで、それまでにと朝8時から掃除機をかけていらっしゃったのだ。こういうきっかけでもない限り、掃除機はかけないのかもしれない。次はいつどんなきっかけがやってくるのだろう?
February 18, 2006
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我が子TOMORROWの面倒を見てくれているようで、一番見てくれていないのが義父である。私は進んで見てもらおうと思っているわけではないし、見てくれないなら、最初から見てくれなくてもいいのだが、孫と関わりたい気持ちを奪い取るまでの根性はない。階段を降りるTOMORROWのあとに義父がついて歩いていたにも関わらず、TOMORROWは最後の段から落ちた。本当に見てくれていたのだろうか?そしてそのあとの一言は決まって、「びっくりしたねぇ。」である。痛くないそうだ。子供は痛くて泣くのではなく、びっくりして泣くのだそうだ。それは“泣いているのは必ずしも痛いのではなく、びっくりして泣くこともある。”というのは分かるが、“泣いているのは必ずびっくりしたから”ではないはずだ。同居する前にはもっと酷いことがあった。まだつかまり立ちもできないTOMORROWを、テーブルにつかまらせ、義父はトイレへ行った。「大丈夫や、尻餅つきよるかもしれんけど」と。尻餅って結構難しい。体や足を上手く曲げ、頭は上部に保ったままにしなければならない。そんなことがつかまり立ちさえできない子に、できるわけがない。TOMORROWはしばらくはそのままじっとしていたが、義父が帰ってくる前に、倒れて頭を打ち、泣き叫んだ。「痛かったねぇ。」と抱き起こした義母に、「びっくりしよっただけや、痛いんとちゃう。」と義父。悪気はないのだろうが、その前にTOMORROWの頭がどうにかなってしまう。
February 17, 2006
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乳製品と卵のアレルギーは成長と共に改善されるそうだ。乳製品アレルギーがあった我が子TOMORROWも、最近はだいぶ改善されたようだ。そうは言っても、まだ牛乳は恐ろしくて試していない。栄養士さんにはミルク味に慣れさせないといけないので、フォローアップミルクを飲ませてくださいと言われている。ときどきだが、粉ミルクを使った離乳食は作ったりしている。粉ミルクそのものは殆ど飲ませていなかったので、やはり徐々に試して行かなければならないと思った。それが全く飲まないのである。口に入れた瞬間、べーっと出す。こんなに難しいとは思ってもみなかった。この調子では、幼稚園に行くまでに牛乳を飲めるようになるかどうかが心配だ。もう少し腰を入れて、ミルク味トレーニングに励まなければならないかもしれない。
February 17, 2006
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“お母さんといっしょ”という番組の最初に、お姉さんとお兄さんが「みんなぁ~元気ぃ~?」と言い、子供達は「はぁ~い!」と返事をする。我が子TOMORROWもそれに合わせて返事をしているのだろう、「みんなぁ~元気ぃ~?」と言い終わらないうちから、子供達が「はぁ~い!」と言い終わるまで、「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と叫び続けている。普段「TOMORROWくん」と呼んでもきちんと「はい」と短く返事をするし、何か言ったときも「はい」と言えるのに、「はぁ~い!」と延ばした返事はできないらしい。でもこれはひょっとしたら、よい傾向なのかもしれない。やっぱり返事は短くなければいけないから。
February 16, 2006
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そろそろ我が子TOMORROWのトイレトレーニングを開始しようかと思っている。「んー、んー」と気張っていたり、突然「あっ!」と言ったかと思うと、紙おむつがおしっこでシューッと膨らむ音がした。おしっことうんちのタイミングが分かってきたようだ。現在、補助便座を探しているのだが、育児サークルではコンビのがいいと聞いた。ベビーレーベル 補助便座股のあいだに来る棒が細いのがいいらしい。よくあるキャラクターものの補助便座だと、股をおっ広げて座らないといけないので、あまり女の子に向かないそうだ。#TOMORROWは男の子だが・・・。ほかにはいいのがないのだろうかと探しているうちに、義母に先を越されてしまった。TOMORROWのおむつを脱がし、両膝の裏を手で持ち上げ、洋式トイレなのに、背中の方を向かせて「重い、重い。」と言っているのである。私がしようと思っていたトイレトレーニングとは、随分違う姿であった。きちんと前を向き、足の裏を地面(台の上)にしっかりとつけないと、気張れないそうだ。足がぶらぶらしていたのでは、出るものも出ない。そんな調子でやられたんじゃ、いつまで経ってもできないだろうし、TOMORROWがそうやるもんだと思ってしまったら大変だ。だから、足の裏をきちんとつけないといけないということを伝えたのだが、一向に聞いてくれず、未だに勝手にやられている。
February 15, 2006
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近所の育児サークルは、ただおもちゃで子供を遊ばせ、母親達は世間話をしているだけで、あまり面白味のないものである。それでも引っ越してきてから日が浅いため、近くの人たちと知り合いになれるように、ときどきは顔を出そうと思っている。今日で2回目だ。我が子TOMORROWは、うちにはないおもちゃで楽しく遊び、ほかの子に取り上げられても、泣きもせず、取り返そうともせず、大人しいものである。ある子が突然片付けを始めた。まだ片付けるには早い時間だったが、TOMORROWの近くのおもちゃを、段ボールに入れ始めた。TOMORROWが持っていたものも、片付けられた。その子のお母さんは「まだ片付ける時間じゃないよ。お友達が遊んでるでしょ。」と止めたが聞かず、着々と段ボールに片付け始めた。私は“何も言わないのに、片付け始めるなんて偉い子だなぁ”と思っていた。ところが実は、片付けるよい子などではなく、ただ単に、自分が遊びたいものを独り占めしたくて、段ボールに入れて別の場所に運び、こっそりと遊びたかったのだ。何と!片付けるよい子が実は欲張りなだけだった。[育児サークルにあるおもちゃ]Ed.Inter(エド・インター) ままごと My First Kitchenままごといっぱいセット【木のおもちゃ・楽器玩具】ミュージックステーション 【送料・代引き手数料無料】
February 15, 2006
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自分の作ったものを踏みつけられるとは、どんな気がするだろうか?普通の人なら気分を害すだろう。当然私もそうだ。我が二世帯住宅では、我が子TOMORROWのおもちゃは、親世帯と子世帯を行ったり来たりする。以前、私が育児サークルで作ったでんでん太鼓について日記に書いたが、そのでんでん太鼓も親世帯に行ったままになっていた。雪だるまの片手は取れ、無惨な姿で床に置き去りにされているのを何度も見た。“きっとずっと置きっ放しになっているのだろうな”と見るたびに悲しい気分になったが、今日は目の前で、踏まれたのである!まるでそこにないかのように、義母は上に乗り、TOMORROWに話しかけた。人が作ったものを何とも思わないで踏みつけられる神経を疑う。きっと今までも何度も踏みつけられたのだろうな。悔しくって、腹立たしい。
February 15, 2006
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私が参加している育児サークルでも聞いたことがあるが、子供はトイレットペーパーを引き出すことが好きなようである。我が子TOMORROWも私のあとについてきて、何度となくトイレットペーパーを引き出そうとした。一緒にいるときは制することができるので、今まで被害にあったことはなかった。TOMORROWがトイレで遊んでいることに気づいていたが、ほんの少し手が離せなかったので、しばらくそのままにしておいた。トイレットペーパーを引き出されるぐらいは、大したことではないからだ。ところが様子を見に行ってみると、半端じゃないぐらいのトイレットペーパーが引き出された上、問題はトイレットペーパーだけではなかった。便座のふたを開け、汚物入れからパンティライナーをつかんで投げ入れていたのだった。・・・とても楽しそうだった。表面シートに天然コットン配合でかぶれにくい!ユニチャーム ソフィリフレインライナー 無香... [我が家のトイレ]INAX Pitaリトイレ
February 14, 2006
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先月、“ブログ改革”を宣言してから、ちっとも変わらないまま、開設8ヶ月を迎えた。もっとまともなブログにしたいと思いつつ、そのためにはもう少し、自分だけの時間と文章力が欲しい。もう少し時間がかかりそうだ。
February 14, 2006
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何でも大事に取っておく義母は、使い終わった電池もご丁寧に取ってある。それも捨てるために分けて置いてあるのならいいのだが、新しいものと一緒に置いてあるので、どれがどれか分からなくなる。二世帯住宅になる前にも、義父が電池が必要なとき、渡す電池、渡す電池、全て使用済みだったところに遭遇したことがある。先日ついにその電池が私にも回ってきた。我が子TOMORROWのおもちゃ、音が出る車の電池を替えようとしていたら、“電池はたくさんあるから”と出してくれた。#“古いの”がたくさんあるくせにぃっ!うちにも新品はあるのだが、親切をむげに断るのも悪いので、それを戴いた。案の定、使用済みだった。もちろん、一見して新品か使用済みかは分からないので、交換してみて初めて、交換前と音が変わらないことに気づく。普通はここで、電池が古かったと気づかないのだろうか?義母はTOMORROWのおもちゃの調子がおかしくなったのだと、自分のせいではなく、おもちゃがヘンだと言った。私は電池が古いせいだと疑いを持っていたが、義母が新しいと思って出してくれた直後に、また電池交換をするのは嫌味な気がして、しばらくはその電池で遊ぶことにした。あれから何日経っただろう?そろそろ換えてもいい頃だろうと思い、うちの新しい電池を入れた。見事(当然?)、とってもきれいな音で鳴り始めた。TOMORROWも久々に喜んでボタンを押しまくって遊んでいた。やはり、きれいな音で勢いよく動いた方が、TOMORROWも嬉しいに決まっている。そこで義母が一言、「あら、ちゃんと動くようになったのね。」プロペラブンブン エアープレーン
February 13, 2006
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階段がある家に住み始めてから、我が子TOMORROWの脚力UPは目覚ましい。最初の頃は、階段に手をつきながらハイハイのように上り、下りるときは後ろ向きに、逆ハイハイで下りた。それも内と外をきちんとわきまえているTOMORROWは、外の階段は手をつかない。手すりにつかまるか、大人が手を引っ張ってくれるのを待っている。そのうち、家の中でも階段に手をつかなくなり、手すりにつかまるか、壁を触りながら上るようになった。もう殆どひとりで上り下りする。そして今日、普通の階段よりやや低い階段で、私が手を引かなくても自分で一段下りた。自分で下りれたことが嬉しかったのか、もう一度ひとりで一段上り、また一段下り、よっぽど嬉しかったのだろう、4~5回繰り返した。疲れたのか、休憩しようと階段に腰を下ろそうとしたが、座る前に、また立ち上がった。“これは危険だな”と私は察知した。疲れているのに、まだやりたいらしい。案の定、次に足を下ろそうとした瞬間、足が階段に引っ掛かり、前につんのめった。4段しかない階段で、TOMORROWが両手をついたところは下から2段目。少し胸を打ったかもしれないが、上手に転び、どこも怪我をしなかった。びっくりして大声を出したが、怪我をしていないので、直ぐ泣きやんだ。これからますますこういうことが多くなるだろう。
February 13, 2006
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来客があった。主人の友達家族で、お子さんのKANDENくんは2歳1ヶ月。我が子TOMORROWと8ヶ月違いである。二人はまだ同じおもちゃで仲良く遊ぶことができる年ではないため、それぞれバラバラに楽しんでいた。ところが、KANDENくんがTOMORROWお気に入りのおもちゃに触れた途端、“触るな”と言わんばかりに詰め寄り、KANDENくんからおもちゃを引き離すのである。普段穏やかなTOMORROWの見たこともない姿に、新たな一面を発見したが、それもTOMORROWがあまり関心のないおもちゃにKANDENくんが触れても、追いかけ回さないのであった。二人は家中を好き勝手に動き回り、KANDENくんは靴下のまま玄関に下りた。それも子供ならしょうがないのだが、お母さんは注意しないのである。私の感覚だと、玄関は外と同じなので、靴下で下りることは考えられないのである。TOMORROWがKANDENくんに続いて、玄関に下りようとしたのを「靴下でおりたらあかん!」と連れ戻した。余所の子(お客の子)が玄関に下りているのを見て見ぬフリをし、自分の子を叱るのは、何だか嫌味な気がした。KANDENくんのお母さんは「KANDENが下りるから、TOMORROWくんが真似するのよ」と言って、靴下のまま玄関に下り、KANDENくんを捕まえたのだ。KANDENくんの足を払い、自分の靴下は払わず、そのまま上がってきた。約4ヶ月前、二世帯住宅になってしばらくしたとき、義母がスリッパのまま玄関に下りるのに衝撃を受けた。スリッパのまま玄関に下りる習慣があるので、急いでいるときは、スリッパのまま外に出てきたこともある。雨の日だった。そのスリッパは、今は引き続き室内履きとして使われている。不思議なことに、我が子世帯にいらっしゃるときは、入り口で脱いでから来られる。なぜだろう?なぜだかは分からない。これほど短期間に玄関に平気で下りる人たちに出くわし、平気な人は結構いるのだろうかと疑問に思った。少なくとも私の友達には一人もいない。後日談として、TOMORROWがお気に入りのおもちゃに触れられたら怒るのは、どうやら取られると、もう二度と帰ってこないと思っているからのようだった。育児サークルなどでTOMORROWが遊んでいるものは、ほかの子に持って行かれると、もう帰ってこないからだろう。次の日に、触られてもまだあることに驚いていた。それらのおもちゃを、しばらく無言で眺めている姿は健気で、これからはもう少し寛大になれるかな?
February 12, 2006
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お風呂が大好きだったはずの我が子TOMORROWだが、どうも最近、主人と入るときは直ぐに出ようとするらしい。一度はお腹が空きすぎたせいもあって、お風呂の戸を閉めた途端、泣き叫び飛び出してきた。その次に主人が入れたときも、ゆっくり楽しそうに入らず、直ぐに出よう試みるそうだ。これでは主人も大変だろうと、お風呂で遊べるおもちゃを買った。百均で“魚釣りセット”となってはいたが、金魚すくいのような感じのセットを買った。鯛やイカ、ふぐ、蟹など全部で7つと、すくい網、入れ物のセットだ。TOMORROWはお風呂に持って行く前から、リビングで楽しく遊んだ。そしてそのおもちゃを持って、主人がTOMORROWをお風呂に入れた。結果、大成功である。ひたすらそのおもちゃで遊び、一向に出ようとしない。いつまでも湯船に入っていて、体は真っ赤。顔ものぼせて、頬が赤くなっていた。いつまでもキリがないので、上がらせようとすると騒いだが、ひとまずは、再び主人と楽しくお風呂に入れるようになった。
February 11, 2006
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引っ越しをしてから、フリーダイヤルがつながらなくなった。某DSLサービス会社ではよくある不具合(質問)で、対処すればきちんとつながるようになる。我が家の場合、電話機の設定ミスだったわけだが、これがまた義母の(悪気のない)思い込みのせいだった。電話移転の手続きをしたのは私で、新たにプッシュ回線契約をしていないので、新しい電話の設定をダイヤル回線にしようとしたところ、「うちはプッシュ回線よ」と義母。大変な自信で、私はタジタジになったが、工事の立ち会いは義母が行ったので、私の知らないところでプッシュ回線登録をされたのだと思った。それではプッシュ回線の設定にするわけだが、義母宅から持ってきたFAX電話の設定ができないため、取説を1週間以内に渡してくださるお話になっていた。フリーダイヤルがつながらないのは困るから・・・。待つこと4ヶ月である。未だ渡してもらっていない。携帯電話でつながるフリーダイヤルは全て、携帯からかけた。携帯でつながらないところは、一般電話番号で何度かかけたが、それも回数が増えてきたので、ついに某DSLサービス会社に問い合わせた。ところが、トラブルシューティングを行っていくうち、我が家はダイヤル回線契約だということが分かった。またもや、何の根拠もない義母の自信に騙された。この4ヶ月は何だったのか?疑うのは悪いと思う気持ち、そろそろ捨てた方が良さそうな気がしてきた。
February 10, 2006
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以前は百円均一で買ったシュレッダーをつかっていたが、壊れたので、新しくまともなものを買った。 NSH101B【ポイント2倍】ナカバヤシ パーソナルシュレッダNSH-101BNSH101B[NSH101B] 宛名やカード明細などをシュレッダーにかけていると、我が子TOMORROWは手伝ってくれる。私がシュレッダーのハンドルをクルクル回しているところに、一枚一枚入れてくれる。決して二枚以上入れないので、紙詰まりなどは起こしたことがない。シュレッダーにかけるものがなくなり、私が離れても、何かを持ってきてはシュレッダーの入り口に乗せている。私が回さないので吸い込まれていかないのだが・・・。そして、たまたま少し離れたところに置いてあった預金通帳もシュレッダーに乗せていた。危ない、危ない。
February 9, 2006
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子供はどれほど大人の真似をしたがるのだろうか?大人の真似をしたがっているからか、我が子TOMORROWは、よくお手伝いをしてくれる。今日は私が洗濯物を干すとき、洗濯かごから一枚ずつ取り出し、手渡してくれた。手渡してくれる際、洗濯物に限ったことではないが、「あーとぉっ」とお辞儀をしながら、手渡してくれる。もちろん私も、TOMORROWが渡してくれる洗濯物を受け取るとき、「ありがとう」と言うので、二人で「ありがとう、ありがとう」と言いながら、洗濯物を干すのである。“ありがとう”と言いながら手伝ってくれる、愛する我が子に感謝である。
February 9, 2006
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玉葱のみじん切りをしていた。ずるっと玉葱がずれて、包丁が左薬指に当たった。2週間近く前、幼児食講座でネギの小口切りをしていたときに切った部分と全く同じところだった。ところが、我が家の包丁では私の指は切れなかった。切れにくいのが幸いした。[玉葱が目にしみない裏技]我が家のように切れにくい包丁だと、余計に汁が飛び散り目にしみるが、目にしみない裏技をTVでやっていた。茶色い皮を剥き、切る前に冷凍庫に約15分(大きさによる)入れておく。そうすると汁が飛び散らず、目にしみないそうだ。#いつも切る直前に思い出すので、15分も入れたことがない・・・。昔、主人に教えてもらったのは、“水道の水を流しながら切る”。親水性の汁が水道水に引き寄せられるので、しみない。流す水道水は、それほどジャージャー流さなくてよい。私はシャワーにしている。#我が家の包丁は切れにくすぎるからか、全くしみないわけではない。#それでも流さないより効果はある。お試しあれ。
February 8, 2006
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冬場は夏場に比べて洗濯物の乾きが悪いのは当たり前だが、私は今の家でもそれほど困っていない。我が家の洗濯機はドラム式乾燥洗濯機だが、乾燥機を使わなくてもである。ところが義母は“乾きが悪い”と、床暖を入れて、床に洗濯物を敷き詰めているのである。(義母の洗濯機には乾燥機はついていない。)以前の日記に何度か書いたが、義母は相変わらず掃除をしない。未だに1回も掃除機はかけていないが、最近は、ときどきクイックルワイパーで掃除をされているようである。それも毎日ではないし、いつ伺っても埃がたくさん落ちている。それなのに床に洗濯物を干しておられるのは、如何なものか?私の洗濯物ではないので、それほど気にはならないが、我が子TOMORROWが親世帯に行って、洗濯物を踏んでしまうのは決してTOMORROWのせいではないはずだ。しかも、TOMORROWが“洗濯物は床に干してもいいものだ”と思ってしまわないか不安である。
February 8, 2006
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子供は食べ物以外も何でも口に入れてしまうのは、当たり前だが、我が子TOMORROWは、自分が口に入れる物は大人も入れたいと思っているのか、自分と同じように分けてくれる。今日は積み木を私に食べさせようとして、何度も口に入れられた。その際TOMORROWが「あーん」と言って、積み木を口に近づけてきた。私がTOMORROWに口を開けて欲しいとき言っているのが分かっているのだろう。そうまで言われると、積み木でもとりあえず口に入れてあげようと思うのである。
February 8, 2006
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去年の4月から続けている育児サークルで、豆まきをした。豆と言っても、普通節分でまく豆ではない。その日の担当ママさんが広告を丸めて、ボールを作ってくれたのだ。豆は乱れ飛び、子供は大はしゃぎで、みんな楽しく豆まきをした。我が子TOMORROWと言えば・・・、いつものようにつかんだボール(豆)は後ろへ投げ、ちっとも鬼の方向へ投げない。#そもそも鬼に投げることを分かっていないと思うが。自分で投げた豆が着ている服のフードに入っている。それでも無心に豆を拾っては後ろへ投げ、拾っては後ろへ投げしている姿を見ると、大変健気で可愛らしいのであった。
February 7, 2006
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今朝は非常に寒かった。主人が健康診断のため、朝食を準備する必要もなく、我が子TOMORROWが起きるのも、いつもより遅かったため、私が見送ることなく、主人は会社へと出かけていった。TOMORROWが起き、朝食の準備をするためにリビングに行くと、床暖が入っていて、足下が暖かかった。お寝坊主婦に優しい気遣いが、有難かった。[我が家の床暖]いーぐる⇒ 【床暖エアコン】 MITSUBISHI MFR-40KS 三菱 床暖房・エアコン一体型システム
February 6, 2006
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デジカメにはいろんなボタンがついている。我が子TOMORROWがもっと小さいときは、それほどたくさんのボタンを押すことができなかった。それでもレンズを触ったりして大変だったが、最近は、押すのにやや力の要るフラッシュのボタンまで押せるようになった。しかもそのボタンを押せば、フラッシュが飛び出してくるので面白いらしく、何度も何度も繰り返し、押したり引っ込めたりして遊んでいる。壊さないでね。FUJIFILM FinePix 6800Z
February 6, 2006
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二世帯住宅の我が家では、我が子TOMORROWは親世帯によく出かけていく。私がTOMORROWにつきっきりで親世帯にいることはない。たいていの場合は面倒を任せて、私は子世帯へと戻っていく。私がいない間のTOMORROWの様子を聞いた。どうやら「几帳面」とのこと。クローゼットから義父のネクタイがはみ出していると、それを指さして“ん、ん”と言うらしい。クローゼットを開けて、閉めたとき、再びはみ出していると、また指さし、“ん、ん”と言う。きちんと中にしまうまで、ずっと指摘し続けるらしい。普段も、TOMORROWが部屋を出るときは必ずドアを閉めるし、力加減が上手くいかず、跳ね返って開いてしまった場合は、きちんと閉まるまで、丁寧に閉じる。ドアだけでなく、電気がついていると指摘するし、加湿器付きヒーターの電源も必ず切ってから部屋を出る。TOMORROWを一人、部屋に寝かせていて、私を探すために泣きながら起きてくるときも、それでも電源を切ってから探しに来るのである。私を探すよりも電源を切る方が重要なのだろうか?と思うぐらい、必ず電源を切っている。加湿セラミックファンヒーター SANYO RSF-DC400(G) ヒーター 送料ランク A ほかにも、最近は袋や鞄から出した物をきちんとしまうようになった。それも傾いていると、そーっと真っ直ぐにするのである。両親に似ず、とても丁寧である。
February 5, 2006
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アガツマ ゆらゆらロッキング アンパンマン近所のバザーで激安にて購入した“アンパンマンゆらゆらロッキング”。対象年齢は2~5歳らしいが、購入当時の我が子TOMORROWは1歳1ヶ月で既に大喜びで乗りこなしていた。最近ではバランス感覚も養えてきたのか、より激しくゆらゆら動かすようになってきた。しかし、それだけでは物足りなくなったのか、アンパンマンの背中に立つようになった。どうやら運動神経はいいらしいが、これがまた見ているだけで怖い。今のところ、誰かが手を持ってあげないと上らないので、そばに誰かがいるので安心だが、ひとりで上るようになったら・・・と考えると、怖くてたまらない。
February 4, 2006
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スプーンとフォークの使い分けに迷うが、離乳完了期になれば、素材の固さと大きさの面からはフォークで問題ないと思う。しかし、今まではスプーンを使って自分で食べるようになることを重視するあまり、あまりフォークを持たせたことがなかった。義母にスプーンとセットで戴いた、ノリタケのフォークを我が子TOMORROWに渡してみた。最初から、私が思っていた以上に上手に使えた。TOMORROWも、食べ物がフォークに刺さることが面白いらしく、次々刺しては、きちんと口へ運んでいた。こんなことなら、もう少し早くフォークを試してみるべきだった。 ノリタケ子供食器■ベビーフォーク92-41F
February 3, 2006
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ビーンスターク・スノーの栄養相談会は1歳3ヶ月までを対象に行っているそうだが、近くのドラッグストアは空いているせいか、その後も引き続き来てもいいと言われた。1歳4ヶ月になる我が子TOMORROWの身長と体重を測ってもらう目的で顔を出した。身長79.7cm、体重11.4kg。順調に成長していて、相変わらず成長曲線の真ん中である。サンプルはもらえないと思っていたが、少しだけもらえた。[戴いたサンプル]ビーンスターク いわしハンバーグの野菜あんかけ 80g*2袋 1歳頃から つよいこスティック 18個
February 3, 2006
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男の子は毎日外に出たがり、運動したがるので、買い物に行くときは必ず我が子TOMORROWを歩かせる。寄り道せず真っ直ぐ歩けば、それほど時間をかけずにたどり着けるはずなのに、真っ直ぐ目的地に向かったことがない。途中で何度も引き返し、歩行距離ばかりが増え、一向にたどり着かない。それでもTOMORROWの気が済むまで、なるべく歩かせている。ところが腹立たしいことに、途中には犬のフンが落ちている場所がいくつもある。いつもTOMORROWが立ち寄る看板の前に、今日も犬のフンが落ちていた。TOMORROWが踏んでしまうと思って、着ているパーカーのフードを軽く引っ張ったと同時に、TOMORROWは犬のフンを踏んだ。直後、自分の好きなところに行かせてもらえないと思って、座り込んで駄々をこねた。見事に、踏んだ犬のフンは服に付き、靴の裏だけで済んだはずの被害は、洋服にまで及んだ。“あ゛ー!”と大声を出して、服を拭き始めた私を、何が起こったかさっぱり分からない顔をして見つめるTOMORROWであった。
February 2, 2006
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“いないいないばぁっ!”という番組がある。その中で“ぐるぐるどっか~ん!”という踊りがある。我が子TOMORROWはそれに合わせて、歌ったり踊ったりするようになってきた。「ぐうぐうぐう、っか~ん」と言う。途中でハイハイをする部分があるのだが、始まると同時に早くもハイハイし出す。ハイハイのあと立ち上がり、“パンツあげて、きゅっきゅっきゅ”のところでは、「くっくっくっ」と言いながら、両手でバンバンお腹を叩く。“おっととっと、とととととととととぉ”は、「とととと」言いながら片足を上げ、“ぐいんぐいん、走れ走れ走れ走れ走れ”から“回れ回れ回れ回れ回れ”まで、同じ場所を延々とぐるぐる回るようになった。“カミカミ20(トゥエンティ)”でも足の上げ下ろしを真似するようになり、片足で上手にバランスを取るようになった。何も持たず、自ら片足を上げるようになった成長ぶりには驚いた。
February 2, 2006
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私が育児で最も心がけていることを書いてみたい。我が子TOMORROWは現在1歳4ヶ月で、これから少なくとも3歳までは続けていくつもりである。3歳までの期間が最も重要とよく言われているので(お腹にいる期間を合わせて3年(2歳まで)という説もある)、とりあえず、3歳までという区切りで考えている。私は“育児”の前に、まず私自身の情緒を安定させることに最大のエネルギーを費やしている。子供が敏感であることは、接していると本当によく分かることだが、子供の情緒には、母親が最も影響している。それは我が家のことだけではなく、ほかの子を見ていても分かることだ。子供のちょっとした態度で、その母親がどういう態度で子供に接しているか分かる。だから私は、多少料理で失敗しようが、主人に文句を言われようが、くだらないことで言い合いになりそうなときも、心を広く保ち、気分良くいられることを優先している。それが結局、TOMORROWにとってもいいことで、穏やかに育つ子供の育児も楽であり、好循環であると信じている。“2歳まで”との説をとると、もう殆どの期間が終わってしまったわけだが、全く手のかからないTOMORROWを見ていると、今のところ、このやり方は間違っていないと思う。
February 2, 2006
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昨日、レッドチェダーチーズで湿疹が出た我が子TOMORROWは、今日も朝食、昼食と全く普通のものを食べたにもかかわらず、口と目の周りに少し湿疹が出た。私も一度じんましんが出ると、しばらくは何を食べても出るので、それほど気にはしないのだが、子供のこととなると、とても可哀相だ。元気に遊んで、パクパク食べる姿がいじらしく、早く治ってほしいと思う。オンリーM レッドチェダー 140g
February 1, 2006
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うつぶせ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)の危険因子と言われているが、一体いつ頃ぐらいまで、気をつけなければならないのだろう?我が子TOMORROWはここ2~3ヶ月ぐらい前から、うつぶせで寝ることが多くなった。ゴロゴロと寝返りを打ち、決まってうつぶせの姿勢で止まるのだ。1歳以上でも稀にSIDSのこともあるらしいので、すやすや寝ているからと言って安心できない。隣で寝ていても、気になっておちおち寝ていられない。最近少し、睡眠不足気味になってきた。乳幼児突然死症候群について
February 1, 2006
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