ねこと歩こう

ねこと歩こう

PR

×

Profile

おーちゃん(ruthyni)

おーちゃん(ruthyni)

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

  yoko's home page よーこねねさん
ぱすのひみつ日記 ぱすちゃんさん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:あん?!(06/11) viagra and cialis dosageside effects vi…
http://viagraiy.com/@ Re:あん?!(06/11) hoe maak je viagra <a href="ht…
ぱすちゃん @ Re:王子様の離乳食(09/30) こんにちは^^ 王子様元気になってなに…
ぱすちゃん @ Re:王子様との出会い(09/15) こんにちは! ご無沙汰しています^^ …
よーこねね @ Re:再婚します・ママになります。(08/19) おめでとうございます!! しっかしびっく…
2002年07月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、うちの会社にいつも出入りしている生命保険会社の方が
半年振りに顔を見せて下さった。

その人は、過度のストレスで失明寸前なのに車で移動し
元気な笑顔で任務を果たしておられます。

今日は、新しい商品の説明に来られたのですが
女性同士という事もあってか、いつも雑談に花が咲いて
商談なんて、二の次になってしまいます。

その人には娘さんが一人いて、最近、一人暮らしをするようになったと話してくれました。
そして、住んでいるマンションでにゃんこを飼っているという話に発展ました。

その人の家でにゃんこを預かる事があるらしく、一生懸命に
面倒をみた挙句、文句を言われるなどと溢しておいででした。(笑)

でも本来、その人は犬派だったそうです。
「娘のにゃんこをみるようになって、初めてねこの可愛さを
知ったわぁー。仔猫の時って、ほんまに可愛いなぁ?
ちょっと面倒みるだけやのに、ねこのおもちゃまで買ってしまったわぁ。」

と、そんな事を話して私達は笑っていました。
すると、その人は、ある一つの疑問を投げかけてきました。
「でも、マンションでネコを飼ったらあかんとこって多いけど
なんで、あかんのかなぁ?ちゃんと躾たらお利口やのに」

確かにそうなんです。誰もがご存知だと思いますが

「やっぱりーゴミを漁るとか、人を見て逃げるとか
部屋を滅茶苦茶にするとか、そういう悪いイメージが
あるからじゃないですか?」

その私の言葉を聞いて、さらにその人はこう言いました。
「そうやなぁ~、昔のイメージがまだ残ってるんやろうなぁ。

まるで害虫駆除みたいな事をする人もいるやん?
あんなん何も思わへんのかなぁ?ねこにだって生きる権利はあるやんなぁ?
マンションのオーナーさんだって、そうやん?ねこの生きる権利を
奪ってるやん?みんな自分の思うように自由にそんな事してるけど
そんな自由なんてないよね?勝手やと思うわ。犬だってそうやけど
ねこにも生きる権利くらいはあると思う!」と、熱弁されていました。

私は、「そうですよね?」と頷き、答えると同時に
こんな優しい人が、もっともっとこの世界にたくさんいたなら
人間の勝手な都合の犠牲となって、悲しい死に方をする動物は
居なくなるのに・・・という思いが頭の中に過ぎりました。

この地球で命を得て、生きる権利を与えられているのは
決して人間だけじゃないですよね?

たまたま、こげんたちゃんの事件を知った日に
そんな心優しい人が来て、なんだか救われたような気持ちになりました。
だけど、やっぱり命の尊さや人としての優しさを
人は忘れてはならないのだという事を再認識しました。
そしてまた、それを自分の意識の中に深く刻み込みました。

私は以前、ここのHPにコラム的なページをUpしていました。
実は、手が滑って、そのページを全部消してしまったのですが
その中で「大切さの大切さ」というタイトルで事物に対する
大切さを訴えかける内容の文書がありました。
その中の一節で、私はこう綴っていました。

「今、自分の手にしている物が、たとえ今は自分だけのものであっても
自分の物だからといって、自分の自由にしていいものではないのです、きっと。
この瞬間に自分の手にしているものが、いったい何時から存在し
どこからきて、また自分の手から離れた時にどこへゆくのか?
それを考えた時、一時として自分の自由に扱ってもいい時間は
ない筈です。
これは、すべての事に当て嵌めて言える事だと思います。
夫婦を含む家族関係、友達、その他の人間関係や
この世に存在する、ありとあらゆるものに言える事ではないでしょうか?」

今また、改めてそういう思いを強くしました。

どうかこの世界に、柔かい日差しが降り注がれますようにと・・・
それを願わずにはいられません。

そして今日も、どこかで何かの犠牲となっている存在に救いがありますように
また犠牲の存在がなくなり、犠牲を生まない存在が増えることを
心から祈ります。

「一人はみんなのために みんなは一人のために」
・・・・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002年07月13日 17時22分32秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: