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3時間バスにゆられ白鳥の民宿に着くと、夕ご飯。250km完走のランナー2人とハーフ完走3人計5人でおしゃべりしながら夕食。もちろんビールで乾杯。美味しいー!250km完走のランナー2人は速くゴールをした人だ。すごーいの一言である。特に1人の方は酒も強い!僕は最初の数杯はよかったが、お腹がもたれてきて、すっきりしない。後から出てこいたご飯がほとんど食べれなかった。お先に失礼し部屋に戻ると、すぐ寝てしまった。次の日、朝はいつもの時間(6時ぐらいかな?)に起き、朝食を食べに玄関に行くと、何と250kmの知り合いの女性のランナーが。完走したとのこと。すごーい!ゴールが遅かったため、民宿には夜遅く到着とのこと。でも目は輝いていました。お世話になった民宿です。朝食を食べ、民宿を後にし、集合場所に向かう。集合場所からバスに分乗し、桜の植樹会場に向かい、桜の植樹を行った。植樹と表彰式です。植樹を終えると、閉会式会場の白鳥ふれあい創造館に向かう。閉会式では、郡上市長から直接一人一人完走証をいただいた。すごくうれしかった。ハーフは27人全員完走とのこと。すごーい!表彰式を終えるとパーティーの始まり。いろいろな方とお話をしていると、やはり参加者のレベルが高い。また、皆さくら道にむけ、頑張っていたみたい。僕もですけど。来年は250kmに挑戦したくなった。でも今の実力では・・・ 100kmをもっと速く走らないと関門に引っかかってしまう。そうこうしているうちに、パーティーも終わり、バスで名古屋駅まで行き、帰りました。さくら道に出場できたことも信じられなかった。そして完走できたこと、最高にうれしい。鈍足ランナーながら今までのウルトラの経験、いろいろな人との出会いが今につながったと思う。超ウルトラに誘ってくれた走友。大会を通じ、さまざまなこと教えてくれた人たち。いろいろな人との出会いのおかげで今の自分があると思う。また、今回エイドのボランティアの暖かい応援、本当に励みとなりました。今のこの時代、何かおかしいけど、走ることで素直な自分になり、人と人とのつながりの重要さを感じる。佐藤さんの気持ちすごく大切なことだと思う。今回のさくら道でもいろいろなことを教えていただいた。来年は250kmに挑戦したい(選考されるかな?)。そのためにはもう少しスピードをつけないといけない。まずは6月のしまなみ頑張るぞー!でも、まずは、島の人たちとのふれあいを楽しまないと。なぜなら一人で走っているわけではないので。夢の旅、完結。また次の夢に向かいます。
2008.04.27
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五箇山トンネルにまでは、このコース一番の上りである。当然ながら歩くことになる。何年か前、24時間走をはじめて走った時、ウルトラ経験豊富な方に、「しんどくなったら歩けばよい。だらだら歩きはダメだけど。」と教えられたことがある。特に急な上りは走るのと歩くのではそれはど変わらない。以来、上りは速く歩くことを心がけている。そういっても本当に苦しい時はダメですけど。今回は、何とか立ち止まることなく歩くことができた。上りきると五箇山トンネルである。トンネルの長さは3072m、長かった。トンネルを通過すると、NO.41エイド100.7km 13時間37分ぐらいで到着。予定通りのペースである。何か完走が見えてきた気分。完走できるんだと思うと少し元気が出てきた。エイドを過ぎると、今度は急な下り。足に負担をかけたくないが自然に前に出てしまう。下りきると、第4CP 南砺市大鋸屋105kmを14時間4分でハーフ18番目に到着。暑くなってきたので、薄手のウインドブレーカーを脱ぎ、長袖のTシャツで走ることになる。また顔に日焼け止めも塗った。日焼け止めは初めて「しまなみ100km」に参加した時、暑さにやられ、それ以来塗ることにしている。「よーし後は下りだ。行くぞー。」と思い走り出す。実はあと2箇所上りがありました。少しショック!しばらくその上りに苦しみながら進むと、エイドのスタッフ(2人の女性)がこちらに来て、エイドまで一緒に走ってくれた。元気が出た。NO.45エイド(121.6km)の小島プレスの癒しのエイドであった。つい一緒に写真をとってしまった。うれしいー。気分最高です。ゴールまであと20kmとちょっと。本当に先が見えてきた。しばらくすると石川県金沢市にはいった。そして第47エイドの132.2kmでは、これまで我慢していたビールをいただきました。そして、そして金沢市街を通り、兼六園入り口まで進んだ。最後走ろうと思ったが、急な上り、苦しいけどうれしい。いろいろなことを想い出す。そしてついにゴール。19時間20分、ハーフ15番目にゴールしました。そして佐藤桜にタッチです。今回の各チェックポインとごとの記録は以下の通り。今の僕の実力からみると理想的な最高の走りだった気がします。ゴール後は、近くのホテルの風呂に入りゆっくり。ついのぼせてしまいました。そして、本日宿泊の白鳥町の民宿へ。民宿および次の日の閉会式等でもいろいろありました。とりあえず今日はここまで。
2008.04.26
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第2CPを過ぎると次は第3CP65.6kmの道の駅白川郷を目指すことになる。この区間は、トンネルの連続であった。予想はしたもののあまりに多い。そのトンネルも真っ暗である。ヘッドライトが唯一の頼りである。車が怖いので、1段上がった歩道をできるだけ走るようにしていたが、下がぬれていて走りにくい。午前になると眠くなる。歩道を走っているとトンネルの端の電線管?にひざがすれて、何とCW-Xのタイツに穴が!ショック!といっても前に進むしかない。平瀬温泉のエイドでは、エイドの横で焼肉を食べていた。「頑張れよ」と声をかけてくれる。酔っ払いと思いながらうれしい。どこのエイドも暖かくランナーを受け入れてくれる。自然と「ありがとう」という言葉が出る。こんなの初めてである。しばらくすると、世界遺産の白川郷と通過する。このあたりは桜が満開。得した気分。夜桜もいいなあ。そして、第3CP65.7kmの道の駅白川郷に到着。8時間35分かかった。27人中21番目に通過。しばらく走ると、富山県に入りました。富山県を走るのは初めてである。 五箇山インターを過ぎると次第に明るくなってきた。正直夜中はいやいや走っていた気がするが、朝になると元気になってきた。しばらくすると、NO.39エイドの「五箇山タクシー」に到着。ここで少し休憩。エイドメニューに大好きな「ぜんざい」が。美味しい!もちろんおかわりしました。そしてここでライト、長袖Tシャツ(結局使わなかった)を預け少し身軽になる。これから難関の五箇山トンネル(300mぐらい上る)を目指すことになる。山には雪が残っている。残りあと50kmぐらい。今日はここまで。
2008.04.25
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さくら道、ついに4/19 18:00スタートしました。143kmは27人の参加です。ライト、長袖のTシャツ等を入れたリュックを背負ってのスタートです。服装は、下はロングタイツ、上は長袖のTシャツおよび上に薄手のウィンドブレーカという具合です。気分よくスターできました。また地元の方の応援も多い。走りですが。予想通り、皆速い。いつのまにか後ろから2、3番目を走っていた。桜ですが、白鳥では少し散りかけていた。走り始めは、まだ明るかったけど、すぐ暗くなり夜の装備のライトと反射タスキを身につける。標高が少しずつ高くなるため、次第に満開の桜を楽しむことができた。高鷲の桜である。エイドは、5kmごとにあり、充実している。エイドではおにぎりなどをいただいた。エイドの人も温かい。コースですが白鳥から「ひるがの分水嶺」までの20kmぐらいは、500mぐらいの標高差があり、ほとんど上りである。意外と気にならない。1週間前の鈴鹿峠の練習の成果?それとも夜だから上りがわからない?逆にそれ以降の下りもあまりわからなかった。気温は6度ぐらいまで下がっていた。向かい風のため寒く感じた。下りに入りしばらくすると、第2CP(NO.28エイド)の荘川桜(36km)に到着。4時間38分かかりました。キロ8分弱か。あとでもらった記録を見ると後ろから4番目に到着であった。とりあえず今日はここまで。
2008.04.23
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4/19いよいよ さくら道 の日になりました。(結果は19時間20分と、僕としては最高の出来で夢の世界でした。)今回、僕はハーフ(143km)参加なので、午後3時の開会式に間に合うように、朝8時過ぎ出発。近鉄、JRで美濃太田まで行き、美濃太田からは長良川鉄道に乗りました。美濃太田駅では松茸の釜飯と缶ビールを買い、長良川鉄道に乗りました。鉄道好きの僕にはこれも楽しみ。途中、電車の中から、250kmのランナーが走っているのが見えた。上位の方なのか速い!少し緊張してきた。しばらくすると(長かった)、美濃白鳥駅に到着、そして開会式会場に到着。立派な開会式であった。本大会は普通の大会とは趣旨が違うという説明がありました。よーし、故佐藤さんの意志を考え、走るぞー!また緊張してきた。そして、5時過ぎスタート地点の美濃白鳥駅に移動した。丁度、250kmの第1CPでもあり、250kmのランナーの元気さに驚いた。いよいよスタートか。とりあえず、今日はここまで。
2008.04.22
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近所の走友と「関→土山→油日→柘植」マラニック。約30キロである。何ヶ月も前から考えていたコース。ワクワク。スタートは関。車は関の観光駐車場に止める。関ではもう桜は散っていた。東海道を通り鈴鹿峠を目指す。鈴鹿峠に近くなると桜がまだ散っていない。鈴鹿峠に到着。前回と違い、当然ながら雪が無い。鈴鹿峠を過ぎると滋賀県に入った。しばらくして蟹が坂の交差点で1号線を左折し油日方面を目指す。左折した直後にあるゴルフ場入り口の桜は満開。得した気分。コースは大原ダムまではアップダウンの連続。当然、急な登りは歩き。歩くのも練習さ?しばらくすると19km地点の大原ダムに到着。パンを食べ少し休憩。大原ダムからは下り中心。油日神社に到着。そして次は余野公園を目指す。余野公園の桜は綺麗だった。余野公園からは東海自然歩道経由でゴールの柘植駅に。柘植駅から関駅までは電車。関では、古い町並みにある街道蕎麦でざるそばを食べました。桜を楽しめ、緑の景色も楽しめ、有意義な一日でした。さくら道の本番までは、しっかり休養し、本番を目指すぞー。
2008.04.13
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桜花見ラン。今日は、いつもと違うところを走りたく、亀山(旧関町)へ一人マラニック。まずサンシャインパーク(亀山PA)に車を置いて出発。シャープ亀山工場を通り、正法寺山荘跡に。正法寺山荘跡は、中世の時代、鈴鹿亀山地域一円を治めた豪族関氏の砦をかねた山荘跡とのこと。約200本の桜の名所とのこと。(今朝走る前に調べた内容)実際、見事な桜。あたり一面が桜である。次に関ロッジをめざすことに。途中、アップダウンの連続。殆ど車が通らず。桜も自然に咲いていた。関ロッジの手前には吊橋もあった。関ロッジの下では、観音山春まつりが今日あるみたい。ここも桜が綺麗。次に関宿をめざす。関地蔵院と通過。次はどこを目指そうか?2月に鈴鹿峠マラニックで通った時、春は桜が綺麗だろうなと思ったところに行こう。跡で調べたら、太岡寺畷の桜である。鈴鹿川と調和した美しい風景であった。途中、農協の前でお茶をいただきました(今日亀山、関間でウォーラリーのイベントがあるらしい)。そして、サンシャインパークの駐車場に到着。走行距離は17kmぐらいかな?時間を感じない楽しいマラニックとなりました。来週は、仲間と関出発で鈴鹿峠越え、土山、油日、柘植マラニックに行く予定です。これで、2週間後のさくら道143kmに進めるかな。
2008.04.06
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鈴鹿市内、桜花見ラン。旭化成、サーキット、NTT跡地どこも満開で綺麗!でも一番綺麗だったのは、近所の神社の桜だった。陽気もよく、今年初めて短パンでラン。全然寒くなく、途中コンビにではアイスをぱくり。また桜はどこ行っても満開!気持ちよかった。ついにさくら道まで2週間。服装、荷物等考えなくっちゃ。夜は寒いだろうなあ。リュックはどうしようかな?昼間は気温が上がるし。悩んでしまう。でもこれも楽しみか。
2008.04.05
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