全4件 (4件中 1-4件目)
1

昨日はインフルエンザの予防注射のため休み。今日は本当は遠いところに行こうと思っていたが、朝、ひどい鼻炎のためやめました。午後少し良くなったので、マスクをつけ、鈴鹿市内をラン。せっかくなので紅葉探しのラン。加佐登神社、荒神山観音寺の紅葉、きれいでした。地元にもきれいなところがありました。不思議と人は誰もいなく、紅葉を独り占め。遠くには先週登った鈴鹿の山をしっかり見ることができました。しかし、頂上は寒かったなあ。ついでに、庄野宿の東海道を走りました。なんとか走れましたけど、調子はいまいち。気持ちの切り替えをしないと。今度いつか鈴鹿峠から草津方面も行きたいなあ。
2008.11.30
コメント(0)

名古屋シティマラソン、ハーフに参加。前回参加は13年前と久しぶり。会場に着くと人の多さにびっくり。4kmジョギングを含めると、何と1万8千人とか。結果はネットで1時間42分49秒(グロスは1時間43分34秒)。1週間前の足の不安を考えれば走れただけでもまあいいか。それに一昨日の鎌ヶ岳登山のひどい筋肉痛の中走れたんだから。とは言っても13年前参加した記録より良いのでグーか。ペースはほぼイーブンペース。不思議と昨年の鈴鹿ハーフ以来のキロ5分を少し切るペースに順応する。力をため後半ペースアップの予定であったが残り2kmでペースダウン。呼吸は苦しくないが、筋肉痛の足には勝てなかったです。キロ5分を少し切るペースは自分にはしごきのように感じました。(やはりキロ7分を越す速さで長い距離を走る方が極楽です)声援ですが、人は多いが殆んど個人の声援のため、それほどではありませんでした。もっと心温まる声援があると良いのに。僕はできるだけ声援があるところでは言葉で返したけれど、多数の参加者は殆んど応答していないいみたい。それだけ皆必死に走っているのかな。と言う僕も10年以上前はそうだった気がする。遊びなんだから楽しまないと。今回は来月のフルに向けいい練習となりました。来月のフルもしごきになるかも。でもフル、ハーフも年1回ぐらいは走って足を刺激させないと。ウルトラももう少し速く走れるようになりたいしなあ。
2008.11.24
コメント(0)

学生時代の友人と年2回の恒例の登山。今回は鎌ヶ岳。スタートは宮妻峡キャンプ場駐車場。今日は天気最高と思っていたが、駐車場に来た時、何と小雨。駐車場は紅葉もきれいで秋でした。しばらくすると雨は止んだが曇り空。下界は晴れているのに。あーあー。と思いながらスタート。今日のコースは水沢峠→水沢岳→岳峠⇔鎌ヶ岳→カズラ谷コースで下山。水沢峠までは順調でした。水沢峠では下界の四日市のコンビナート、そして知多半島まで眺めれました。何とかこのあたりまでは下界を眺められました。ところが水沢岳を過ぎ、鎌尾根の縦走を楽しみにしていたのに、地面には雪が。天気はますます悪くなり、視界も悪くなる。このあたりから冬でした。ガレ場では恐る恐る進みました。そうこうしているうちに岳峠に到着。しかし天気は良くなりません。小雪も降ってきました。せっかく来たんだから鎌ヶ岳に向け岩場を登りました。何とか頂上に到着。頂上には雪だるまが。少しほっとしました。昼食をとり、下山です。手が冷たい。軍手がびしょ濡れ。岳峠まで降りると視界がよくなる。頂上も少しよくなる。あーあー。帰りはカズラ谷コース。落ち葉の上を歩くのが気持ちよかったです。このあたりは晩秋を楽しみました。そうこうしているうちに駐車場に到着しました。心配した足の方はOKでした。これだけ歩ければ明後日の名古屋ハーフは何とか走れるかな。家に着くと春の目標予定のさくら道の選考通知が。結果は補欠でした。今年のハーフで完走したもののこの実力ではしょうがないか。期待して2月まで待つしかないなあ。とりあえず6時間の間に秋と冬を楽しんだ満足の一日でした。でも視界がよければ鎌尾根楽しめたのになあ。
2008.11.22
コメント(2)

カンスパ 石山寺→紀伊見荘 贅沢な旅160kmに参加。結果は28時間31分で完走。順位表彰はないが1位/4人中でした。石山寺2日10時スタート。下見で間違えた奥宮神社の入り口。宇治の景色を眺めることができました。抹茶ソフトも味わいました。平城京朱雀門ライトアップできれいでした。法隆寺に向かう途中、夜の突然の花火びっくり。良かった。77.4kmの奈良健康ランドには10時間46分で到着。風呂に入り休憩。近くのすき家で牛丼で栄養補給。1時間ちょっと休憩したかな。次に山の辺の道を目指すことになる。ここは2回も下見にきたところ。でも夜は全然違う。山の辺の道の標識を見失ってしまう。足元も悪い。何箇所か道に遊ばされた。桜井駅を過ぎ、大和三山を目指す。真っ暗の山道。写真は耳成山の頂上です。ライトが頼り。殆んど単独走。下りは怖くて走れない。頂上からの夜景きれいでした。次に石舞台を目指す。ここで油断したか若干道を間違え少しロス。次に水越峠を目指し、水越峠からはトレイルラン。足が悲鳴を上げているが、一方完走できる喜びも。最後に320kmに参加の何人かの人に抜かされる。何で最後山道をあんなに走れるのか?気迫が違う。僕はまだまだだなあと思っているうちにゴールが近づき、感動のゴールへ。ゴールすると同時に足が動かない。久しぶり足がボロボロ。今年のしまなみでは味わえなかったこの感覚。史跡めぐりの地図をもってのきついコース最高でした。一方320km参加の人のすごさにビックリしました。まだまだだなあ。今回満足できたのも大会主催者及びサポートしていただいた人たちのおかげと思います。既成の大会では味わえない良さがありました。今回の記録です。多少違うかも。
2008.11.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1