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19日から毎日のように整形外科に通っています。最初は超音波と電気だけでしたが(これだけで大分よくなった)先週の終わりごろからテープを貼ってくれる様になりました。これまた効果絶大でどこが痛いんかわからんようになります。今日は「そろそろ運動をはじめい」と言われました。スポーツ整形という所なので最後は運動させて治すみたいなんですが、3年も酷使して出来たこのゴルフ肘、高々2週間の治療で運動してええ状況になるとは思えません。運動せい言うならほんまゴルフでもしちゃろうとは思いますが、ここで無理して逆戻りしたらもったいないのでトレーナーの言う事をノラリクラリとかわしながら2月いっぱいは安静にしちゃろうと思うとります。運動するなら暖かくなってからもうこれ以上リハビリしても効果が出んよ~と言う時期になってから素振りくらいから始めちゃろうと思ってます。そして素振りしても痛くなくなったらティーアップした球を打って打てるようになったら全部ティーアップしてラウンドしちゃろう。(バンカーでも(笑))
2006年01月31日
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高商事でゴルフクラブゲージを買いました。ライ角を調整する機械を見ていたら15万円ととても手を出せない値段だったのですが、これは3万円台で思わず手を出してしまいました。これで今までショップやメーカーを信じるしかなかったのが自分で計測する事が出来ます。これはアメリカ製ですが、やはりと言うかなんと言うか仕上げが凄く雑で傷だらけでした。でも計測器だけあってさすがにガタつきはありません。今回色々と測って見ても自分で直せないのであまり意味がない事に気付きました。(笑)ただ、今までなんでスライスしかしなかったのかとかがわかったので良しとしましょうか。
2006年01月25日
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雨の中走り回って散々な目にあったと思う思う事無く楽しい1日が過ごせてゴルフにはまり込む第1歩を踏み出せたのは、同伴者のおかげだと思います、色々と教えてもらったり気を使ってもらいながら初ラウンドを終える事ができました。そして帰ってきて、「これはスクールで教えてもらわんと事にならん」と思いました。練習するにしてもまずどうやって振るのかとか基本的な事を教えてもらっておかないととんでもない方向に成長しちゃったりします。僕の持論としてスポーツは指導者に着かなければ能力を生かしきる事はできないと思っています。早速新聞で調べて2ヶ月コースくらいのスクールに入校しました。北海道釧路ではインストラクターが不足していてなかなか良いスクールがありません。ある練習場では常連のシングルの人が教えると言うスクールもあるようです(笑)そして2ヶ月間しっかり教えてもらって練習にはあまり行かなかったけど何とか格好がついて来ました。道具もそれまでは恐れ多くも理事長のベンホーガンAPEXのボロンシャフトを借りていたのですがとりあえずアルペンに行って一番安いセットを買いました。29800円でしたが、スチールシャフトにマッスルバックのヘッドがビスで留めてあるような代物でした。そんな物でも自分のクラブはとても嬉しかったのを覚えています。そして2回目のラウンドは初ラウンドから半年経った11月も終わりの時期でした。もうこの時期になると朝晩は氷点下になります。グリーンも凍ってしまってゴルフにならなくなるのです。シーズン最後のゴルフは釧路空港ゴルフ場でした。スコアは121でした。前回と同じメンバーでしたがスウィングが綺麗になったと褒めてもらいました。この時どうせやるなら綺麗なスウィングでやりたいものだと思うようになりました。これから冬の間だけ打ち放題のある練習場で毎日のように練習しました。2時間で500球を越える程打ったものです。(この時に変な癖が付いたような気がします)スクールは1回入ればいいものではなく継続的にプロに見てもらっていたほうが良かったと思います。
2006年01月23日
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北海道に就職して3年目開業準備の為1年だけ勤務する先生が入ってこられました。この人が少しゴルフをかじっていて今度一緒に行こうということになり、練習もろくにせずにDUOゴルフクラブ摩周湖コースと言う所に行きました。ドライバーだとスライスしてまともに進めないので途中から3Iでティーショットしました。次のホールこそボギーで上がってやろう、ショートなら4で上がれるんじゃないかって考えながら頑張りましたが、結果は数えただけで157。雨も降っていて走り回って大変でしたがとても楽しかったのを覚えています。最初になんて贅沢な遊びなんだろうと思いました。大理石張りの豪華なクラブハウスに、着いたらポーターが荷物を持ってくれます。綺麗に整備され一面エメラルドグリーンのベント芝のコース。そして途中で休憩する為に売店まで用意されていて至れり尽くせりです。一番感動したのがキャディーさんで僕らが遊ぶのを献身的に手伝ってくれます。人が遊ぶのを手伝う職業っちゅうのがあるのをこの時知りました。たとえばカラオケで言えば、機械に曲を入れてくれたり、マイクを渡してくれたり、飲み物の注文をしてくれる人が専属に付いている様なもんです。帰りには大きなお風呂に入って気持ち良く帰れるなんて「こんなに遊んでええんじゃろうか?」って思いました。最近ではセルフのコースが増えこんな感動はなかなか味わえませんが、その分経費がかかる事を考えると安く出来る今の方が良いと思います。
2006年01月19日
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肘の腱鞘炎でラウンドも練習もできないのでゴルフネタが全然ありません。これではゴルフブログの名が廃るので僕の過去のゴルフの歴史について綴っていこうと思います。亡くなった父がゴルフをしていたので子供の頃からゴルフクラブがどういうものかは知っていました。練習場にも行った事があるのでどんな風に飛んでいくのかも見ていました。僕の父は体重が50Kg以下の虚弱体質だったのでドライバーで120Y位しか飛んでいませんでした。母が私のほうが飛んでいたと今でも言います。練習場で隣のおじさんが物凄く飛ばすのを見て情けないのうと思ったのを覚えています。父はゴルフは若いうちからやった方がええと薦めてくれたのですが、大学まで陸上競技で短距離をやっていた僕はそんな体力を使わんような物はスポーツではないと聞く耳を持ちませんでした。あの時始めていればと後悔してます。初めて自分でクラブを握ったのは大学の5年生の時(歯学部なので6年行きます)、友達と近所のショートコースに行きました。道具はその時引退していた父の名器「ベンホーガンAPEX」です。靴はフットジョイの革靴、道具だけはシングルですがな。(昔から何故かこういうのが多いです)父が下手くそなくせに道具だけは一流のものを持っていたのでそのお下がりを貰うわしはいつもこんな按配です。平日のお昼だったので客は僕らしかいません。好き放題やりました。友達の格言に「ゴルフと麻雀は同級生とやれ」と言うのがありますが、下手くそながら同級生との初ラウンドはゲラゲラ笑いながら非常に楽しかったです。それから卒業するまでは全然やりませんでしたが、卒業して北海道に就職。なぜ北海道かと言いますとその頃はスキーに夢中でした。単身北海道に移住したわしは友達もいないし暇を持てましていましたのでゴルの練習でもしてみるかと思い、単品の7Iを買って練習場に行って見ました。しかし誰にも教わらず打つだけなので全然当たらないし楽しくありません。終いには夏だったため飛んできたノコギリクワガタを捕まえて喜ぶ始末。これが本格的に始めるまでの序章です。 つづく
2006年01月18日
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僕はゴルフ雑誌は毎週2冊買ってます。パーゴルフとゴルフダイジェストです、その他に隔月のチョイス、月刊のマンガのやつを2冊です。これだけ買うとあっという間に机の上が雑誌だらけになってしまいます。こまめに廃棄すれば良いんですがついつい「置いとこう」ってなっちゃうんですよね。雑誌を買ってもレッスン記事はほとんど読みません。(江連忠の所だけでしょうか。)ゴルフダイジェストとパーゴルフは大体似たような事しか書いてないのでどっちかに絞ろうかとも思ってます。やはりこの2冊はライバル関係にあるんでしょうかね。でもゴルフダイジェストの方が少しリードしていると思うのは僕だけでしょうか。ゴルフダイジェストの方が少し格調が高くパーゴルフはちょっとおバカな感じ(笑)週刊誌で言えば文春と新潮みたいな感じでしょうか、パーゴルフが新潮。僕はパーゴルフの方が好きですけどね。好きな記事はシングルはこんな練習しているとか、こんなセッティングにしているみたいなのや、トーナメントの裏側の事情みたいなのが好きです。チョイスはエルさんに薦められて定期購読しています。これは隔月発行だけあって良く創り込まれていて、格調が非常にに高いです。全国の尊敬されているクラブチャンピオンみたいな特集があって山口レインボーの平野さんが載っていました。我らが○石さんは載ってませんでした、ゴルフを離れりゃヒョウキンなおじさんじゃダメなんじゃろうか(笑)
2006年01月17日
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昨年のゴルフ代は高速代とか食事代とか全部入れて104万円でした。主な内訳はラウンド代32万円、練習代11万円、道具代45万円、高速代10万円くらいでした。去年はクラブのセットがほぼ総変えだったので道具代が事の外かかりました。しかしこれはこの先合わないクラブをとっかえひっかえして浪費するよりましであると先を見越しての出費なので良しとします。フィッティングのおかげでクラブのスウィングに及ぼす影響の事など為になったことも多かったし、金額以上に得る物は多かった様な気がします。フィッティングしてもらって買ったクラブはアイアンセット15万円ドライバー1回やり直して13万円ウェッジ2万円なんですが、その他の20万円はどこに消えたんでしょう?靴やら服やらチョコチョコ小物を買ったのが20万円とはびっくりですな。(内緒で買ったドライバーとかあるし(笑))練習代は去年は18万円だったので今年は怪我の影響が大きかったですね。大まかに計算すると今年1万球打った事になります。意外と少ないですね、毎日一生懸命打ったのにたった1万球かよ。その割りに上手になってないので練習の質も考えないとね。(結構考えとるのに)これまではアイアンでいかにフックさせないかって言う練習ばっかりしていましたが新しいアイアンになってその心配も無く実のある練習が出来そう、(その前に肘治さなきゃね)今年は肘が治るまでゴルフはしない予定なのでゴルフ代も半減しそうです。その分釣りでもするか。
2006年01月12日
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肘の腱鞘炎に続き太ももの肉離れになってしまいました。大学生の頃陸上競技をしていて、同級生や先輩などがよくなってました。今回自分がなってみて「こんな感じでなるんじゃ~」と妙に冷静に考えながら転んで見ました。実は全力疾走は何年ぶりだろうと考えるくらいしてませんでした。9割くらいのスピードなら大丈夫でしたが、今回凧が風に流されているのを捕まえなくてはならなかったので思いっきり走ってみました。「何でこんなに遅いんじゃ~」て思いながら走ったら直ぐプチっと切れて足が抜けたように前に出てこなくなりましたがな。
2006年01月05日
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新しいミズノのK75 GD I-65type2のテストを兼ねてコンペに参加しました。今までフックを嫌ってスライス系で行こうとずーっと思っていたのですが、元々フッカーなのでかなり無理をしているんではないかと考え始めました。マスターズゴルフのレッスンでこれまで誰も指摘しなかったグリップの握り替えで始動のきっかけを作っているのを直し、ラウンドの後半疲れてくると出ていたダグフックが無くなったと思われるのでドローを打っていこうと思います。ただ、自分の感覚でスクエアな軌道だとインサイドアウトになるようなので、気持ちとしてはアウトサイドインに振って左に打って行きます。K75は1回だけ練習に行きましたがその時は1発目からフック系ではありますがほぼ狙った所に飛んで行き僕の1発目理論では合格であります。練習ではフック系が多かったのですがラウンドではどうなるかわかりません。マタイでは1ホール目はどちらに飛んでいくかわからないので真ん中に構えてストレートなボールが飛んで行くイメージを持って打ちました。真っ直ぐ飛び出してフックして左のバンカーを越えた所に落ちてフェアウェイに跳ねて出ました。結局ミスは、フックを計算して右目に構えてスライスを2回したのと、左肘を突っ張ってしまってフックや左1直線が3回でした。ドライバーはこんなもんじゃろうと思いますが、3日にまた江畑池に行きますので最終テストにしようと思います。今回重大な事件が起きました。なんと僕のアプローチにスピンがかかりだしたのです。今までM28を使っても全然スピンがかからなかったのに今日から打ち方を変えたらMPウェッジでもキュキュっと止まるようになりました。自分ではストレートなつもりでもインサイドアウトになっている現実を認識してアプローチでもアウトサイドイン(実際にはストレート)に振るようにしたらダフらなくなったし、いい感じにヘッドが抜けるようになりスピンも一人前にかかるようになりました。これは大きいです。今までは30Yくらいで止めなければいけない場面では決して寄る事はなかったのですがこれからはスピンを期待してそれなりに打つことができます。しかも今まではダフるのをかなり警戒しなければならなかったのに割と適当に打てるようになりました。軌道がインサイドアウトだと最下点が右のインサイドに寄るのでどうしてもダフりやすくなるし、草を咬んでスピンもかかりません。それが克服されたのは大きいです。ひょっとして今までこんなダフり易い軌道で割りと上手く打っていたのでストレートな軌道で打てるようになったらシビアな場面も簡単にできるようになっているんじゃないかとちょっと期待です。
2006年01月01日
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