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何年か前の今日、グレイが千葉の方で20万人集めてライブをした日だそうです。その画像は僕も見ました。20万人も集まると帰りの電車が大変じゃろうの~と要らん心配をしたもんです。ステージから一番後ろの列まで1kmくらいあったんじゃなかろうか。曲に合わせてみんなが手拍子するのがウェーブのように段々後の列に伝わっていきます。後ろの方の人は目で見える画像と聞こえる音にタイムラグがあったと思われます。そのウェーブが、まあかなり速いスピードで後ろの方に伝わっていくわけですが、その時僕が思ったのが「あれがマッハ1か」戦闘機やミサイルがマッハ2とか3とかいってるのを聞いてもピンと来ませんでしたがあの手拍子の伝わるスピードの3倍の速さって相当凄いって思いました。凄いぞミグ25。
2006年07月31日
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昨日のグリーンは傾斜がきつくとても遅いグリーンでした。雨が降って軟らかかった事もありアプローチは寄り易い状況だったと思います。前半は戦略通り手前から寄せて上りのパーパットを残し15パットで終えました。後半は横に乗せてしまったり上に行ってしまったりで19パット。流れが悪くなって無理攻めしてしまった結果です。速いグリーンだとパターので打つと距離感がバッチリなんですが、あまりに遅いと芯で打つとショートします。一時期遅いグリーンでしかラウンドしてなくてどうもショートするのでロフトが合ってないのかと思いロフトを立ててもらうか考えてたんですが、速いグリーンの和木に行った時距離感が合ったのでこのままにしとくことにしました。それで遅いグリーンでの対処法はトップ目に打って最初からトップスピンをかけるような打ち方をすると球足が伸びるようです。昨日もグリーンの下の方から上まで長いパットをする時芯で打ってしまい5mもショートしました。「真芯で捕らえたナイスショットだったのに」とがっくりしましたが、ここはトップ目に転がして行かんといけんかったんですね。ここ1週間パットの練習を一生懸命やってきたのですが距離感を養う練習って結局グリーン上じゃないと出来そうにないですな。家でやる練習は真っ直ぐ打つ練習ばかりでおかげで3mくらいなら入るんじゃないかって思えるようにはなったんですが何しろファーストパットが寄らないと安心できないかと。今まで真っ直ぐ打つ練習ばかりしていたのでラインさえわかれば入れる自信は付いてきました。しかし、このラインが曲者で、横からの凄く曲がるラインだとタッチとの兼ね合いも出てきます。それに立ち位置も傾斜にかかるので家で練習するように平坦な所で機械の様に真っ直ぐ打つ事が難しくなってきます。傾斜に逆らってアウトサイドインに振ってみたりもしちゃったりします。傾斜の上で打つ練習もゴルフ場に行かないと出来ませんな。今度からもっと早めに行ってパットの練習量を増やさんといけません。ライン読みの僕の癖は大きめに膨らませて、上から流し込むような読み方をします。それで強く打ちすぎて上を抜けていく事が多いです。狙いが薄くてしたからかろうじて引っかかるように入ることは稀です。もう少し薄めに読んでもええんじゃないんかなあと思い昨日は下から1回入りましたが慣れないのでとても気持ち悪かったですね。でも多分あの読み方が正しいんだと思うのでこれから続けて行きたいと思います。
2006年07月27日
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前回回って大分攻略法がわかってきたので今回は期待してラウンドしました。研究の結果、ロングが難しい。(特にティーショット)横や奥からは寄らないグリーン。これに気を付けて、ロングでは次が打ち辛い所に行かないようなクラブでティーショットし、セカンドも無理をしない、ボギーで十分と言う攻め方をしました。横や奥からは寄らないグリーンにはセカンドでナイスショットしてもギリギリ乗るくらいの距離で打って行き寄せ1でパーを取りに行きました。前半はこれが当りハーフベストの36が出ました。後半43でも70台と思うと2番のパーパットから痺れ始め3番ティーショットをOB。その後も攻略法を忘れ無理攻めして3パットのボギー連発で結局44の80でした。調子が良かっただけに70台を逃したのは悔しいですが、流れの大切さも勉強できました。
2006年07月26日
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月刊「ワッグル」8月号で伊沢と伊藤涼太君の対談がありました。そこで伊沢が「使えるルールは使ったほうがいい」と言ってました。「アマチュアと回っていると遠慮しているのかルール上許されている救済を実行するプレーヤが少ない」そうです。「ルールを最大限利用してプレーする」のだそうです。やっぱり伊沢はバカでした。多分ゴルフに関する本とか読んだ事無いんじゃないかな。最初に出来たゴルフのルールの中に「自分に有利に振舞ってはならない」と言う項目があるんです。基本的にはあるがままでプレー、どうしてもあるがままでできない時に必要最低限の救済処置をとる。っちゅうのがゴルフの精神です。自分自身が審判というほかに無い誇り高いスポーツとして「ルールを最大限に利用する」事はとても恥ずかしい事です。サッカーでわざと倒れてフリーキックを貰ったりするのはゴルファーから見れば下衆な行為なんです。完璧なルールってのは作れるわけがありません。必ず穴や不具合があります。それを利用して自分に有利に持っていくのはちとずるくないですか?高校駅伝でケニアから留学生と言って何歳かわからない黒人を連れてきて優勝する。始めてみた時みんな思ったはずです「あ、ずるい」って。でもルール違反ではないんです。今では認められて色んな高校がやってますが、原点に返ってみると、他県から選手をつれてくるのもなんかずるいです。そう言うルール違反ではないけど「何かズルい」感じはゴルフにあってはなりません。それは審判が自分だからなんです。「プロゴルファーはこの神聖なゴルフを商売にするんだから下衆な人間」と最初の頃は言われてたんです。だからクラブハウスには入れてもらえなかった。それをウォルターへーゲンやら色んなプロが頑張って今のように憧れる存在になったんです。こういう発言はプロゴルファーの地位をまた下賎な物に貶める事になると言うのに気付いてないんだろうな伊沢は。
2006年07月23日
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打ちっ放しで練習していて構えている所へ1mと曲らず真っ直ぐ飛んでいくことがあります。「お?こりゃあええ」とどんどん打っていると、その内見る影も無くどチーピンが出たりスライスが出たりしてきます。「さっきと何が違うんじゃろう?」と考えます。「ここでこう上げたからか?手首の角度がこうだったからか?」色々とその原因について考え試してみます。その内「何か」を守ればまた元のように真っ直ぐ飛んでいくようになってきます。その「何か」が掴んだ物ですね(笑)しかしその「何か」は正解かどうかわかりません。その時はそれで上手くいったとしても恒久的にそれで上手くいくとは限らないからです。その「何か」を大切にしまって次回の練習まで温めます。そして次回の練習でその「何か」を守って打って見ます。やっぱり上手く行けば正解に近そうな期待が持てます。そしてラウンドでも試してみて上手く行くようだとその「何か」は重要なチェックポイントの仲間入りです。大概は2回目の練習で大して重要ではない事がわかり破棄されますが、時たま重要な発見があります。その積み重ねが現在の自分のスウィングを構成しています。普段の練習ではその重要なチェックポイントが気にしなくても出来るように体が覚えるまで打ち込みます。ひどい時にはそのチェックポイントが6つくらいになって1スウィング中に6つの事を考えながら振るのでインパクト近辺では物凄い早口でチェック項目が頭の中を駆け抜けていくんです。頭がおかしくなりそう(笑)ショットが曲るのを本来の原因以外のところを工夫して真っ直ぐに戻し、どんどんおかしな方向にスウィングが向かって行っている事があります。たまにはプロとかに見てもらって正しい方向に修正する必要があるかもですね。
2006年07月20日
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大雨洪水警報の出る中「わしが晴れる言うたら晴れるんじゃ~」とラウンド強行しました。ラウンドし始めは「言うた通りじゃろ~」とええ調子だったんですが上がり2ホールで本降りとなりました。しかし午後から奇跡的に雨は上がり涼しい中快適なラウンドでした。今日はドライバーの調子が良くフェアウェイウッドとアイアンが悪かったです。ティーショットで下手にフェアウェイウッド持つよりドライバーで軽く打ったほうがよっぽど結果が良かったです。アイアンが調子悪かったのでパーオンしなかったもののアプローチとパットの調子が良く寄せワンでパーを取る事が出来て42(13) 43(14)で85(27)でした。OBを打たないようにフェアウェイウッドでティーショットしたのにOBを打ってしまいましたがそれ以外は安定したゴルフでした。アプローチとパットが良いと物凄く良いゴルフをしたような気がしますな。今日はやっぱりサブグリーンだったのでグリーンのうねりも少なく真っ直ぐなラインのパットが多かったのも幸いでした。アイアンやフェアウェイウッドの調整をこの1週間で調整して来週の空き缶に備えようと思いまする。今日は大きな発見が2つありました。1つ目はドライバーショットで今までフェアウェイに置く事に一生懸命な為、パットでヘッドアップするような感じで打っていたことがわかりました。そりゃあ変なスウィングになるし曲がるわな。ドライバーでも打つまでは「やる事はしっかりやって打った後は気にしない」と腹を据える事が大事。もう一つはアプローチが、練習や素振りでは上手く振れるのに本番では緊張のあまりおかしな振り方をしている事に気がつきました。それを直すと練習通り振れる様になりアプローチの調子も良くなりました。これからが楽しみですな。
2006年07月19日
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明日サクさんとrさんとr友さんとで竹原に行ってきます。2年ぶりのような気がします。工事中のところが10年くらいほったらかしてあったり、少し長めのミドルをバックティーからロングにしたり、短めのロングを強引にミドルにしたり。だらしない感じが2グリーンな事もあって僕はあまり好きなコースではありません。しかし安いんですな、食事付きで7800円です。綺麗なグリーンのあるアプローチ練習場もあるし良い所もあるんですけどね。Gサークルのパフォーマンスサマリーってのを分析して、ここ1年くらいの傾向を調べてみました。スコアを悪くしている原因は何と言ってもミドルホールでのティーショットのOBです。ショートでグリーン外して乗らず寄らず入らずの素ダボってのは少ないのでショートで引いて構える必要はなさそうです。ロングは多分広い所が多いのでOBも少ないのではないでしょうか。要マークはOBになりやすいミドルのティーショットのようです。明日は少し引いて構えてカウンターアタックでいっって見ようとたくらんでいます。ウフフフ・・・・
2006年07月18日
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もうすでに子供のおもちゃとしての人生を歩み始めているジャイロナビですが、これを使ってスィングするとインパクト以降で信じられないくらい手首が返ります。元々フッカーの僕には怖くてこんな事はできません。しかしプロの連続写真とか見るとフォローで右手の手のひらが下を向くくらい手首が回っているのが見えます。ジャイロナビのうたい文句にも飛んで曲らないと書いてあります。これは試してみる価値があると思い今日練習場で目一杯手首を返して見ました。これが意外とフックしないんですな。手首を使わないように気をつけて振るのとあまり変わらない曲り幅です。たまにスライスまで出ます。そして、飛距離まではわからないもののドライバーで打った時の音が大分大きくなります。インパクトの音が大きいと言うのは衝突のエネルギーが大きい証拠で飛んでいることになるでしょう。後1回くらい練習して今度のラウンドで試してみる事にします。
2006年07月15日
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先日ヒロリンさんと電話で大話をしました。「調子はどねえかね」から始まり「ええ球が出るんですがスコアには結びついてないですな」ちゅう話で、綺麗なスウィングでええ球打ってええスコアの人はおらんと言ってました。「アマチュアなんじゃけえみんな変なスウィングよね~」らしいです。ちと気が楽になりましたな。ゆたかさんのブログに載ってしまっているスウィングではあまりにひどすぎるのでそれは直すとしてあまりシビアに考えなくてもええかあと思うようになりました。ヒ「フィッティングしてあるんじゃけえクラブは合うちょるんじゃろう?」る「以前のTzoidの時はナイスショットしたらドフックが出てたんですが今はスウィングなり、ライなりの球が出るので安心して打てます」ヒ「DGじゃけえねえ」ダイナミックゴールドはフックするらしい。(笑)ヒロリンさんは僕のスウィングを手首のリリースを上手く使ったスウィング言ってくれますが、つまり手首をよく使うスウィングっちゅうことですな。こういうスウィングの人は悪く言えばしゃくる様な打ち方になるのでフェースの上の方に当たるし、「カッ」って言うトップしたような音は出んらしいです。妙に球が高い事、フェアウェイから打っても打痕に草が付いている事、フィッティングで手元が硬いシャフトが合っていると言われた事、スイートスポットが高い位置にあるMP37を薦められた事等、僕の想像している次元よりはるかに上の方で話のつじつまが合っていました(笑)普通にお見かけする上級者の場合おっしゃる事は僕でも想像が付く範囲内で「なるほろ~」って感じですが、ヒロリンさんレベルになると僕の想定してないレベルの話が時たまあって「じゃあ、今やろうとしてる事は何だったん」てな事になります。高い所から見ている人には先の方まで良く見えるんでしょうなあ。僕はまだ平地に居るようです。とりあえず手首を使うスウィングは直りそうにないので「カッ」って言う音は諦めて、軽く打ったり120%で打ったりの練習もしてみることにします。
2006年07月15日
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僕はインスタントラーメンが大好きです。職場にいつもキープしてたんですが、最近成人病の関係で食べてませんでした。昨年キープしていたラーメンが埃を被って放置してあるので賞味期限を見てみると2006年1月17日。もう半年も過ぎています。こういう物は保存が利くようになっているから少々期限をオーバーしても大丈夫。しかし半年となるとどうでしょうか?微妙に膨らんでいるように見えるし(笑)中で醗酵が進んでガスを発生しているんでしょうか。 いつ食べようか。
2006年07月14日
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昨年の終わり体重71kgウェスト88cm中性脂肪220でしたが何か?高血圧と高血糖はまぬがれましたがりっぱなメタボリックシンドロームでした。そこから涙ぐましい努力(笑)を続け、5月からは夜間徘徊いえ、ウォーキングを始め現在体重66kgウェスト83cm中性脂肪87まで回復して来ました。これからどうやってリバウンドを抑えこの状態を維持していくかが課題であります。そろそろ野菜ばかり食べるのも飽きてきたので今日はラーメンでも食べに行こう。
2006年07月13日
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平日1年会員になっているグリーンバーズの平日月例に行って来ました。スコアは46の47で93と最近では普通の何とも無いスコアに終わりました。一昨日練習に行って調子良かったのでそろそろ復活と行きたかったのですが、復活まで3~4年はかかると噂されているようですがほんまになりそうで怖いです。落ちていると言われた飛距離ですがあまり変化は無いようです。多分合わせる様な打ち方をしている時は落ちていたのでしょうが最近ち~としゃきっと打っているつもりなので元に戻ったのかも。内容的には少しずつ上向いているようなのでいつかは復活できそうですがそれまでに産休に入ってしまいそうで怖い。9月17日に4人目が産まれる予定なので9月には行ったらしばらくラウンドは控えるつもりです。自分が産むわけではないので練習だけは続けます。今日一緒に回ったメンバーは僕より1つ年上の方々でしたがギャグも通じる面白い人でした。最後の方では「調子に乗っとる」とか「ガツンと言わしちゃらにゃあいけん」とかいえる間柄になってました。
2006年07月12日
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発売前から噂を聞いて興味津々だったのですがなかなか手に入らなくてその内忘れて先日ようやく「ポチ」っと逝きました。はっきり言いまして練習器具として20%機械として80%の興味でしょうか。広告では中が透けて見えるようになってたんですが実物はABSのボディーに囲まれたただの丸です実際振ってみますとインパクト以降の所で急激に手首が返るような動きになります。大体予想が付いていたのでこんなもんかと言う感じです。ただ、ダウンスウィングに入る時僕の悪癖であるクラブが寝てはいるような動きになりますととたんに暴れ始めます。腰をしっかり回して(自分としては)かなりアウトサイドから腕をローリングさせながら降ろして行き左に振っていくとスムーズな動きになります。アプローチやパットのモードがあり真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すようなストロークになるんですが、やってみますと物凄くフェースを閉じながら引き開きながら出していくようなストロークになります。「こりゃ出来ん」て改めて思いました。今度19日にヤロウリンに会うので彼に振らしてみようと今からワクワクしています。
2006年07月11日
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月刊ゴルフダイジェストの8月号にスピンのかかるアプローチのメカニズムが載っていました。まず最初に書いてあったのはフェースとボールの接触時間は10000分の1秒って事でした。フェースに当たった瞬間フェース上を滑る事もなく跳ね返っていくのです。テレビでやっている高速度カメラを見てもフェースの上に乗っている時間など無いな~って思ってたんですがやっぱりそうでした。プロや上級者がフェースの上に乗せて斜めに転がすようにしてスピンをかけるとか言うからほんまにそうなるんかと思ってたら大嘘じゃん。その記事によると一番スピンがかかるのは初めに直接ボールに当たるダウンブローに打つやり方ですが、これだと出球が速過ぎて止まらないそうです。一番止まるのはインパクト直前にバンスが地面に触れてチョイダフリの時がスピンもかかり出球も遅くなりキュキュっと止まるようです。手前からザザーっと滑らせる僕の打ち方はスピンもかからず球が高く上がる事になるようです。スピンがかかると低くなりスピンが減ると球が高くなるって事も書いてありました。高く上がるのはフェースの反発力で上がるって書いてありましたが、物理的に考えますと、インパクトでボールに伝わるエネルギーが一定の場合ボールの回転エネルギーが大きくなると位置エネルギーが減って低くなる。回転エネルギーが減ると位置エネルギーの方に置き換わって高く上がってしまうって事でしょうね。僕レベルでスピンをかけようとするとかかったりかからなかったりで距離感があわせづらそうなのでしばらくはゴロゴロと転がって行くルーズな(笑)アプローチで行きましょう。
2006年07月11日
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この競技何かに似ているなって思ってたら、車のドラッグレースそっくりですね。あるスポーツの一部分だけとってパワー勝負って感じのアメリカ人が好きそうな競技です。ドラッグレースって元々自動車でやるもんだったはずなのにジェットエンジン付けてパラシュートで止まるような車があるぞ。う~みゅ、何が面白いのか良く理解できん。
2006年07月10日
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最近パットが入らなくなって来ました。僕は感覚的なものが普通よりかなり劣っているのでロングパットの距離感が今一です。ファーストパットが寄らないなら寄ってないセカンドを入れるしかない。思った所に真っ直ぐ打ち出せるなら2m以内のパットが入る確率も上がるはずです。真っ直ぐ打つ練習なら家でも出来ます。それで毎日フローリングの床の上で板目に沿って真っ直ぐ打つ練習をしました。フローリングの上は少しでも変な所に当たると明後日の方向に飛び出していくのでシビアな練習をするにはもってこいです。それで気付いたのは芯で打つ重要性です。芯を外したらT字やL字はもちろんたとえマレット型のパターでも思った方向よりずれた方向に転がって行きます。慣性のモーメントが大きいパターだとそのずれ方が少なくなるだけで絶対に入る方向には転がって行きません。芯で打つ事がとても重要でパターの機能はそれほど重要ではないと僕は思います。機能は重要ではないけれど、見た目や手に馴染む感覚はとても大事です。2ボール系のパターはどうも僕には合ってないようです。真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出しやすいらしいですが、人間の体を使って真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す事は物理的に不可能と考えている僕には意味の無い形になってしますんですな。ここら辺は感覚的な問題なので実際にはそうなっていなくても真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すように打っている人には合うんでしょう。技術的には真っ直ぐ打てるようになっても実際のラウンドでは思ったように真っ直ぐ転がってくれません。これは心の問題のようです、この前からショートパットが入らなくて「なしてかの~」と考えてたんですが、入るかどうか疑心暗鬼になってインパクト付近で体が動いていたようです。要は覚悟を決めて構えられるかどうかと言う事に気づきました。腹が据わっていればインパクトの時に体が回って引っ掛ける事もありません。次はグリーンバーズの月例の予定ですが、覚悟を決めて強めに真っ直ぐ打ってくる所存であります。
2006年07月09日
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今まで重要であるとわかっていながら目をつぶっていた事に加速しながらインパクトする事があります。プロの練習とか見ていると機械の様に正確にゆっくりスウィングしているように見えます。そしてボールが飛び出すより先にヘッドが抜けていくような感じがあります。多分あの感じは加速しながらインパクトしているからそう見えるんだと思います。これを僕がやろうとすると結局シバキあげるようなスウィングになるので球が散らかってスコアになりません。そして今までやってきた練習と言うのはその場しのぎの小手先だけで置きに行くような球を打っていただけなんです。半年のブランクでスウィングが目茶苦茶になりスコアも悪い今根本的に間違っているその部分を直す機会だと思って取り組んで来ました。そのボロボロさかげんに一部では復活するのに3年はかかるとかフィッティングしなおさんといけんのじゃないかとか言われてますが、大分収まって来ました、おっさんのようなスウィングも大分矯正され若々しい(笑)スウィングを取り戻しつつあります。後残された課題は「かっ」って言うトップしたような音です。プロのトーナメントとか行くとみんなトップしたような音をさせています。ヒロリンさんもそういう音をさせます、最初僕は「今トップしたんじゃ」と思ってました。多分あれが本当の芯を食った音なんでしょう、僕のは芝も噛むのでバシュって言う音がします。これはなかなか出来そうにありません、大体どうやるんかようわからんです。結構上手い人と回ってもその音を出している人はいません。まずはその秘密を探る事からはじめないといけませんな。
2006年07月07日
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82会にいらっしゃるとある方、以前からヅラ疑惑がありました。横の髪と上の方の髪が微妙に質感が違う、ゴルフに行っても風呂に入らない、等色々な噂が乱れ飛んでいました。その内現れなくなり1年も経った頃、突然復帰してコンペに参加されました。そのコンペに参加した人の話によると髪形が変わっていたらしい。ヅラなので髪形を変えるのは簡単だけど急に変わるので不自然です。その不自然さをカバーする為に1年間雲隠れしその間に髪形が変わったようにしたのではないかと解釈されています。今また沈黙の時期に入りました。変えた髪形が不評だった為再度髪型のチェンジをしているのではないかともっぱらの噂です。そして昨日宴会の席でまた話題に上りました。そしたらなんとイチローさんがまだ82会に入ったばかりのころに会った事があると言い出しました。その時はかなり薄かったと証言しています。イチローさんは散髪屋なので「わしはプロだから間違えんあれはヅラではない」と言います。僕らが会った時にはもうヅラを被っていたのかフサフサでした。次はどんな髪型で出てくるんだろうと期待で一杯です僕の同級生にヅラの人がいますがそのヅラはよく出来ていて全然わかりません。その友人が言うには「被るのは簡単だけど1回被ったら一生とることが出来ない」と言ってます。もういい年なのでとってもいいんだけど急激な変化は避けたい。結局ズルズルと被り続ける事になるそうです。今度ゴル男に「ヅラじゃ」言うてマジックで黒く塗りつぶしてやろう。
2006年07月07日
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昨日は広水会のコンペでリージャスクレストGCのロイヤルコースに行って来ました。注目の4番ショートホールは見事にプレッシャーに負けてOBをぶちかましてしまいました。てめえで余計にプレッシャー作ってりゃ世話無いんですが、いずれ気付く事ですし、こんかいOB打って次から普通のプレッシャーに戻れるので良しとしましょう。そんなわけで前半は49、後半はボギーを拾いまくりたまにパーもとって43と言う最近ではいいスコアで上がる事ができました。難コースと言うイメージがあったのですが、僕らの回ったブルーティーは全体的にかなり前に出され今まで見えない所に打って行ったティーショットもグリーンまで見渡せるようになったりかなり簡単になっていました。つまらんぞ!リージャスクレスト。お昼のバイキングは相変わらずおいしかったですね。8月にまた行く事になってますがその時も同じようなティーの位置だったらもうすすんでいく事はないと思われます。ロイヤルは1年に数回ひどい目に遭いに行く所だったのに、あれなら宇部CCの江畑池の方が楽しめそうです。
2006年07月06日
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準決勝まで来ましたね。決勝トーナメントが始まった時ベスト16のチームを見てこれこそ本当のWカップだと思ったのは僕だけではないでしょう。前回の日本や韓国がベスト16に残りトルコや韓国がベスト4まで進んでいるのはちとおかしい。レベル的にも日本は高くなったと言えブラジルに4点も取られるようじゃ、まだ参加する事に意義があるレベルでしょう。フランスなんて調子悪いって言いながらブラジルと真っ向勝負で勝ってしまいました。世界の一流国はこういうレベルじゃないとね。Jリーグのレベルをもっと上げて底辺を広くしていく地道な努力をもっともっと積まないといけませんな。中田が「何故イチローみたいになれなかったか」なんて言われてますが、僕が思うに「なれる訳ないじゃん。」イチローってサッカーで言えばジダンぐらいの存在じゃないっすか?中田は野球で言えばカープの新井くらいかの。周りの選手に与える影響力が違うのよ。世の中のおじさんつかまえてきてキャッチボールさせてみても皆それなりに出来るでしょう。中には凄い球投げる人もいると思う。でもボールリフティングさせてもそんなにできないでしょう。サッカーの一流国だとこれが逆転します。ブラジル人にボール投げさせたら「お前女か?」と言うような投げ方するに違いない。底辺が違うんですな。幸い日本は人口が多いので底辺を拡大しようと思えば出来るはずです。クロアチアなんて人口400万人くらいしかいないのにあんなに強い。日本の人口で言えば広島県選抜くらいじゃろう。中田や中村クラスがゴロゴロいるような状態になったらきっと優勝も夢じゃなくなるはず。頑張れ川渕三郎。
2006年07月04日
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明日は広水会のコンペでリージャスクレストGCロイヤルコースに行きます。前回はグランドコースでコンペなのにフルバックから回りました。ロイヤルコースは理不尽にOBを打たされる日本一難しいと噂される難コースです。しかし青からだとあまり距離も無く逃げ方を知っていればそれほど難しいわけではありません。ラウンド前にはここはこっちに逃げてとか色々と考えるんですが、4番のショートを思い出してみると、こっちに逃げて等と考えが浮かびません。4番は青からだと130Y左手前から右奥に斜めに長いグリーンです。左奥と右手前はOB、左手前だけ逃げる所がありますが生きて出られそうに無いポットバンカーが何個かあります。事実上グリーンに乗せる以外ないようなホールです。ず~っと昔の記憶をたどってみても何も浮かびません、Gサークルのコースサマリーを見て見ました。平均スコア3.00平均パット2.00。なんと僕は4番ではグリーンを外した事がなかったんです。打つ前にはいつも物凄いプレッシャーを感じるんですが結果的に真ん中にオンさせて無難に2パットで上がってきているようです。連続1オンの記録がわかって余計なプレッシャーが加わりましたが明日も1オンさせてきます(笑)
2006年07月04日
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うちの息子が昨年近所の八百屋でカブトムシの幼虫を4匹400円で買いました。八百屋で買ったと聞いて食べるんか?と勘違いしましたがそのまま育てて天寿を全うさせました。その内のメスが卵をたくさん産んで幼虫にかえって越冬させ、今サナギから成虫になる時期を迎えてます。ただ今6匹目、何個卵を産んだのか知らないけどこの前から凄い勢いで増えてます。増えすぎたら誰かにあげるんか?と聞くと全部自分で育てるそうです。昨日も逃げ出したカブトムシが廊下転んで、反り返るようにして暴れてましたがな。
2006年07月03日
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