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「他所の医院でもう3回も通ってるんですけど痛みがとれないんです」と言う患者さんがいらっしゃいました。毎晩拍動的に痛みがあって寝られないのでもう抜いてほしいということなのですが、「どれどれ?」とまずレントゲンを撮って見てもよく分からず、開けて見て「おっとびっくり大出血」神経を取るつもりだったんだろうけどただ穴を開けただけになっています。「どうなってますか?」と聞かれても返答に困ります。「前医の批判はしない」と言うのが鉄則でして色々とトラブルに巻き込まれるのが嫌なので上手く言いくるめるのですが、ここまでひどいとどう申し開きをして良いやらわからず、ええいめんどくせえホントの事言ってやるう。と「神経が全部残ってます、あっしがやりますと今日中に痛みがとれ、後2回で治療は終わりです、今までの所に通っている限り治る事は到底考えられません」と本心を吐露しました。ついでに「あっしを裏切って他所へ行ったのでバチがあ当ったんでしょう」まで言いそうになりました(笑)後でスタッフから「何でああなってるんですか?」と聞かれました。大体の失敗は結果を見ればこうしようとしてこうなったんだねと言うのが分かるんですが、あそこまで次元が違いすぎると何を意図してどうやってこうなったのか皆目見当も付かない。「よって、説明のしようもないので現状を伝えるしかなかった」受付の人に「どこの医院じゃった?」と聞きましたが、「よく分かりませんでしたが、うちとよく似た診察券でした」「●井(目の前にある後輩)か、●木(裏手にある同級生)ですかね?」「少なくともそんな現代人がやったものではない」「年寄りなのでそう遠くには行ってないじゃろう、この近くに妖怪が潜んでいるはずである」久しぶりにワクワクするようなものを見ました(爆)
2011年01月25日
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今シーズン最後のお祭り的な駅伝がありました。あっしが好きなのは都大路が終わり緊張感から解き放たれた高校生が1区で壮絶な死に合いをする展開です。今年も高校生NO1の呼び声が高い兵庫の西池が最初から引っ張りあげて13分台ランナー同士のスパート合戦を繰り広げました。結果として宮城村山の「え、もうでるの?そしてそんなにがんばっちゃうの?スパート」に見とれている瞬間にやられて区間賞はとれませんでしたがレース展開からこの年代NO1の称号は伊達ではないことを証明しました。 高校生の駅伝といえばハゲに鉢巻きが基本ですが最近はアイドル的な感じの子が多くてビジュアル的にもイケてます。早稲田の八木や明治の鎧坂はまだハゲのイメージが強くて髪伸ばしたけどなんかヅラっぽい感じがするのはあっしだけでしょうか?八木がヅラ取ったら西脇工業の鉢巻きしてそうな気がする。 その八木の出る3区ですが今年は見ごたえがありました。早稲田の箱根メンバーだけでも3人出ています。その他にも学生最速と言われる上武の長谷川、東海の村沢、東洋の設楽などそうそうたる面々でした。最も注目されたのは箱根でベンジャミンにも勝った村澤です。25位で貰って24人抜いて2位に浮上しました。長野は佐久長聖OBの上野と村澤、現役佐久長聖の高校生3人、来年佐久長聖に入る中学生2人のチーム佐久長聖です。なんと箱根1区区間賞の大迫は補欠になると言う層の厚さ。村澤が走ると早稲田の矢澤も脇役ですがな。都道府県対抗は距離が短いので最後までもつれて1画面に色々な選手が映るのが魅力です。後ろの方から村澤、長谷川、矢澤が絡みながら前に出てきて先頭に追い付くのは見ていて面白かったです。トップで貰った兵庫八木は村澤に抜かれてまたもやらかしてしまうのかと心配しましたが最後は意地を出してトップを守りきりました最後は栃木の初優勝で幕は下りました。毎年、都大路を目指す中学生、箱根を目指す高校生、箱根を走った大学生、箱根を卒業した社会人が「おお、こんな所で走りよる」というこの駅伝が楽しみです。
2011年01月23日
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中須GCに泣かされに行く予定でしたが、雪でクローズとなり急遽和木GCに行って来ました。この寒空の中和木のフルバックからなので「全力で100を切りに行く事になる」と覚悟しながらも、最近調子いいのでそこそこの結果も期待しながらのラウンドでした。OUT △-■△■△△△- 45(15)IN ■△△--△△+4+3 49(18) OB2 池1 空1ゴルフの竪琴の素振りでつかんだ感じがなかなか良くて最近ドライバーが安定してきました。後半くたびれてくると不安になりますけど前よりは断然良くなりました。昨日気をつけたのはセットアップです。前回セントパインズでビデオを撮ったのですが、全部右に向いて構えてました。それで右に真っ直ぐ飛んでいったり(本人はプッシュアウトしたと思っている)左に巻き込んだり(クローズドスタンスなので)と言うミスが出ていました。ボールの後ろから目標方向を見て目印を探します。それに平行に構えて飛球線方向は見ないで打ちました。打つ方向を見るとどうしても左に向いていると錯覚して変な当たりになったり、変なスイングになったりします。ここは腹をくくって打つ前に見つけた目印を信じ切ることにしました。これはなかなか良かったです。途中まで90を切るかという内容でしたが80台を意識した瞬間から何かが狂ったのかOBを連発したりして元もとの目標である100切りになってしまいました。スコアを意識してハラハラしながらラウンドするのが好きなのでこれは仕方ないですな。来週は次男の参観日に行って午後から2人で電車に乗る予定です。さてどこに行きましょうか。
2011年01月20日
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今日は釣りに行きました。「この寒い中バカなんじゃないん?」て言われそうですがどうしても行かなければならない状況になりまして、決死の覚悟で行ってまいりました。最近長男が釣りにはまり、先週から「今度の日曜日に釣りに行こう」と言われてました。「来週水泳の練習を一回も休まなかったら行く」と言ってたんです。そしたら目の色を変えてスイミングに通い始めました。そして天気予報を見るとこの冬一番の寒さになる予報、最低気温-4℃ってよ。まあ前の日に寒いから何とか説得してごまかそうと企んでました。 ところが、もう一つ約束があって、それは「えぎ姉さんに話しかける」と言うものです。えぎ姉さんと言うのはスイミングに通っている中学一年生の女の子です。うちの長男とタイムがほぼ一緒という事もあるのか試合の度に長男に話しかけて来ます。しかし、長男は恥ずかしがり屋なので首を振るだけでまともに話そうとしません。折角中学生のお姉さんと話が出来るチャンスなのにほぼ無視。「そんなもったいない事を」と思ったお父さんは「今度えぎ姉さんに会ったら自分から話しかけろ」と約束させました。そうしたら木曜日に会ったらしくて、この前の試合の事を話しかけたそうです。あんまり話は広がらなかったみたいですけど、恥ずかしいのに良く話しかけました。 ここまで頑張ったので男と男の約束として今日は例えマイナス20度になろうとも、雨が降ろうとも釣りに行かない訳にはいきませんでした。朝まだ暗い6時に起きて出かけます、ほんとにマイナス4℃でした。道は凍っていて橋の上なんか車が横向きながら止まります。あまりの寒さに絶対「帰る」と言いだすと思ってたんですが海タナゴが意外と釣れまして、途中餌を買い足しに行ったりしながら昼まで釣りました。最初はあっしらだけでしたが、一人来ては釣れなくて帰り、また一人来てはすぐ帰り、で大体あっしらしかいない状況です。ええ加減飽きてきたあっしは魚がかかると直ぐに釣り上げずにまるでチヌでもかかったかのようにファイトをしてみたり、「お~っとっと」って言いながら横に走ってみたり、カジキのようにジャンプさせてみたりして遊んでたら、「なんでテレビみたいにやるん?チヌが釣れた訳でもないのに」と冷めた言葉を浴びせられました。 今日この寒さの中で釣りが出来てあっしは何時でも釣りが出来るような気がします。
2011年01月16日
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昨日は問題の、とある医院で会議でした。おさむちんが浄水器を買ってもらわないといけないので、理事長の機嫌が悪くならないうちにありえないタイミングで切りだしていました。必死だな(笑)会議はやはり予想通り険悪な雰囲気になりました。M盛先生だけでなく新しく来たO野先生もダメダメDr.のようですorzスタッフが何回も入れ替わっているし近いうちにまた嵐がやって来そうです。 と、その前に県北の方で嵐がやって来ていたようです。60過ぎの女の先生が昨年入って来てやっていた医院ですが、この先生がとてつもなく使えない人だったみたいで、往診先の医院から断られたり、その尻拭いで行ったN村がえらい目に遭ったり。まあ、そんなんでスタッフとも上手く行くわきゃあありませんわな。昨年の忘年会の芸でその先生はスタッフの協力を得る事が出来ず、なんと部外者の友達を呼んで来て芸をしたんですわ。院長は使えんわ、スタッフは元ヤンばっかりじゃわ、理事長も面倒になったんでしょうね。今月、その医院は閉院となります。 以前忘年会の芸がウケなくてクビになった先生がいましたが、今度は忘年会の芸がウケなくて閉院になった医院が出たとあっしらは言ってます。何と恐ろしい。
2011年01月15日
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今までタイガーマスクが戦っていた虎の穴を悪の組織であると思ってましたが、よく考えるとプロレスラーを育成し、活躍させてそのファイトマネーをピンはねする手法は普通にビジネスとして真っ当な組織ではないでしょうか。伊達直人は子供達に自分のような苦しみを味わってほしくないとの思いで虎の穴と戦うわけですがこれは間違いです。世界中から才能のある子を集め一流のアスリートに育成するには死ぬ程のトレーニングを積むのは当然ですし、そういうチャンスを孤児や貧しい子供達に与えると言う点では善意に溢れた組織と言えるでしょう。そうやって育成したプロレスラーは悪役となって反則を繰り返すわけですが、興行ですからプロレスに悪役は必要な存在ですし、反則も織り込み済みで当たり前の行為です。ですから虎の穴はプロレス界になくてはならない存在でそこでお世話になったレスラーがファイトマネーの半分を上納するのは当然の義務と思われます。吉本興行の若手芸人の方がよほど非人間的なギャラなのではないでしょうか。それをちびっ子ハウスの経営の為とはいえ個人的な理由で上納しないのは裏切り者とされても仕方ないのです。そして、ここでも虎の穴の優しさが現れます。普通悪の組織であれば、裏切り者に対して、家に爆弾を仕掛ける、ゴルゴ13が狙撃する、家族同様のちびっ子ハウスを襲うなどの卑劣な行為に出るわけですが、タイガーマスクに対し、虎の穴は正々堂々とプロレスの試合で勝負に出てくるのです。結果としてこれでタイガーマスクは潤いちびっ子ハウスの経営も続けられるので社会的に評価される行為だと思います。芸能プロダクションならテレビ局や興行主に圧力をかけタイガーマスクに仕事が来ないようにして干すのが普通です。大きく見ますと、個人的な理由でわがままを通すタイガーマスクを虎の穴が大きな心で支えていく物語と言えなくもないですね。
2011年01月13日
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昨年家内の母が亡くなりまして、一人残ったじいちゃんをうちで引き取って7人で暮らしています。じいちゃんはかなり厳しい糖尿病で、この冬が越せるのかと言われていました。そしたらなんとばあちゃんが先に逝ってしまいまして、何が起こるかわからんもんです。重い糖尿病なんで食事制限や、腹が太るほどの薬を飲んだりしないといけません。ばあちゃんが生きていた時は有能な薬剤師の義兄が毎週のようにやってきては管理してたようなんですが、うちに来てからはほぼノーマーク(笑)なぜか毎日のように大好きなコロッケが買ってありますし、「これとこれだけは毎日飲ませえ」と言われている薬も「今日は腹が太いから飲まん」日もあったりして。「もう83なんでそんなに我慢せんでも」と言う家内の言い分ですがうちに来てから確実に寿命は短くなったでしょう。おまけに4人の子供が保育園や小学校から色々な病原菌を持って帰ってくるので、糖尿病のじいちゃんにとっては「ガソリンを被って火事の家に飛び込む」様な状態とあっしは言っています。今まではばあちゃんと二人で静かに暮らしていて、台所に入る事もなかったのですが、最近小さな子に囲まれて、活力が復活したのかいつも台所の端に立って色々と指図しています。昨日はスーパーに連れて行ってもらって自分が目利きしたカレイを買ってきて長男に料理させてました。そのせいで疲れたのか途中で気分が悪くなり寝込んでしまいましたが出来上がる頃にまた出てきて美味しそうに食べていました。この過酷な生活にいつまで耐えられるんでしょうか。
2011年01月09日
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5日にユニマットが雪で閉鎖になったので急遽セントパインズに行きました。運悪く下手くそのコンペが入っていて凄く時間がかかりましたけど土日はいつもこんな感じなんでしょうね。水曜日に行って運が良ければスムーズに回れるけど、基本的には初心者が数多く来るコースと思ってた方が良いかもしれません。いつ行っても若い人や初心者っぽい人との2サム、怪しげな男女のカップルが客層です。逆に芸南や志和、中央は年寄りばっかり、そう言う住み分けになっているんでしょう。OUT ■■■-△-△△+3 48(15)IN △-△△△△-△+3 45(19)OB2 池1ドライバーが大分調子良くなって来ました。それと新しいスイングに慣れてきたのか飛距離も戻ってきたようです。阿知須でヒロリンさんに「なんじゃあこのチンチクリンなドライバーは」と言われるほど短いFT5で同じくらい飛んでいたのでまさかとは思いましたが、測ってみるとこの寒い時期にキャリーが247Y出てました。タイトリストの910を借りて打つとヒールでもFT5より飛んでいたのにはびっくりです。ジャンボ尾崎が「910とFT Tourは飛ぶ」と言っているらしいのでそうなんでしょうね。
2011年01月08日
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毎年恒例の宇部CC阿知須コースに行ってきました。そして毎年恒例のヒロリンさんが降臨。今年はあっしが幹事だったのであっしの我侭でヒロリン、かっちゃんを同じ組にしてそこに入らせてもらいました。どう言った会話になるのか非常に興味がありますでしょう。大体は道具の話でした。あのシャフトはどうなん、このヘッドはどうなっとる、あれだとシャフトが押してくれるとか、あっしには感じることが出来ない世界の話です。あっしはかっちゃんは分かっている振りをしているだけと思ってたのですが(笑)ヒロリンさんの話についていけると言うのは実は分かっているのでしょうか。日本アマに出るようなお人はシャフトやヘッドの特性を感じ取りそれを生かすようなスイングが出来るようなレベルってことでしょうかの。前に雑誌で読んだことがあるんですが、「あんたそこまで分かるのに何でそのスコアなん?」てお人もいるようです。まあ、しかし、中国アマに出るくらいのお人は大体道具がそれなりですよね。 そして、バウンスの後ろの方が削れるクラチャンの話ですが、それはアプローチがかなりお下手な方だったそうです。だからその人はほぼパターで寄せるらしいです、確かにパットはめちゃくちゃ上手かったですわ。OUT △■△△△△-△- 44(14)IN △-△△-△△△△ 44(18)割と厳しいコンディションの中80台が出たのは良かったです。昨年の最終ラウンドからドライバーが安定してきたのでこのままいけたらええですがのう。
2011年01月07日
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南の方へ行けば行くほど食べ物は美味しくなくなると思ってましたが、以外にも普通に美味しかったです。沖縄特有の美味しさがあるかとかでなく、広島にもある普通の美味しさでした。刺身にしてもイラブチャーと言うコバルトブルーの魚ですが鯛のような感じです、沖縄県の県魚のグルクンもから揚げにするとオコゼそっくりでとても美味しかったですわ。ただし、店をはずすと落差が激しいです。初めに行ったのはハズレの方で、「沖縄の料理ってこんな感じか」と思ってたんですけど、次に行った所で美味しいところは普通に美味しいことが分かりました。沖縄そばも最初は「あんまり美味しいもんではない」と思ってたんですけど何杯も食べていると慣れてくるのかそれなりの美味しさを感じるようになりました。海も砂浜もとっても綺麗で「老後は石垣島に移住してのんびり暮らす」と言う夢を持つ気持ちが分かるような気がします。
2011年01月06日
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2日目は波止で釣りをしました。水がとっても綺麗で港なのに底まで見えます。持って行く道具が限られますので仕掛けはルアーだけ持って行きました。釣れると分かっていれば出刃やらまな板も持って行ったのに端から釣れると思ってなかったのでそこら辺は丸腰です。思ったとおりぜんぜん釣れません、当たりもほぼありません。子供達が釣れない事が分かればそれでええわと思ってたのであっしはビールでも飲もうと思いそこら辺をうろうろすると釣具屋があるではありませんか。ダメ元で300円のオキアミの小さいのを買ってみました。サビキに餌を付けてたらしますと、なんと爆釣モードになり、次から次へとトロピカルな魚が釣れます。残念ながら調理道具を持ってきてなかったので逃がす事になるんですけど結構楽しかったです。そして最後に長男がハリセンボンを釣りました。食べたら美味しいらしいんですけど河豚の仲間なので危険ですな。これを釣った時は近くで変な釣りをしている親子を眺めていたおじさんがたまげて車から出てきました。その後沖縄訛りのおじちゃんと広島弁バリバリのあっしらはしばらく談笑しました。餌を付ければ意外と釣れるもんですね。
2011年01月06日
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お正月に石垣島に行ってきました。朝まだ暗いうちから家を出て昼過ぎには着きました。途中那覇空港でジャンパーを忘れましたが無事確認され帰りにカウンターで受け取ることになりました。家内が電話して「本人は白と赤のジャンパーと言い張るんですけど私はグレーだと思うジャンパーです」「私もグレーだと思います」って言われた可哀そうなあっしのパラディーソのジャンパーは無事帰ってきました。ついて直ぐ黒島と言う所に船で渡り自転車で観光しました。島に渡る船が40ノット出る高速船でそのスピードで荒波の中を突っ走るのでそれはそれは迫力満点の船旅でした。島はただ海が綺麗なだけなんですけど風が強くて70歳を越える母は自転車に乗るのがきつそうでした。子供たちはツールドフランスのように一列になって風をよけながら上手く走ってました。帰ってからホテルのプールで泳ぎます。今回の旅行の大きな目的の一つがプールにありました。最近飛込みができるプールはほぼ皆無です。高校の水泳部でさえ学校のプールで飛び込ませてもらえないらしくリレーの練習も出来なくなっているようです。この日本の端のリゾートプールなら監視も甘くてあわよくば飛び込みの練習が出来るのではないかと淡い期待を持ってやってきました。とりあえず「飛び込み禁止」の看板はありません。恐る恐る長女にカエルのような姿の飛び込みをさせてみました。監視のお兄さんは無反応です。「よし、いけるぞ」そっからは長男も含めて3人がバンバン飛び込みの練習をしました。怖さのため手足が縮まってカエルのような格好になる長女は自分で考えてまず足元に頭から落ちるだけの飛込みをして慣れたら遠くに飛ぶように練習してものの30分くらいでほぼ競泳の飛び込みになってしまいました。次女に色々と教えていて上手くいってなかったあっしですが、それを見て次女にもやらせてみました。なるほどこれはええ、次女も直ぐに出来るようになりこの旅行の目的はほぼ達成できました(笑)それから妹の家族も交えてメドレーリレーをしたりリゾートのプールを堪能しました。
2011年01月06日
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