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お祭りの金魚すくいで1匹もすくえずに居るとおじさんが気の毒に思ったのか5匹くらいくれました。家に持って帰っても飼えないので家内の実家の水槽に入れてます。あれから5年、金魚すくいの金魚は見る見る大きくなり今では15cmを越えているのではないでしょうか。赤いやつなんか小さな鯉のようです。黒の出目金はでか過ぎてかわいくない(笑)
2008年06月30日
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先日車のインジケーターランプが点きました。エンジンの形をしたランプが急に点灯しましたが、エンジンの具合は悪くありません。普通に動くし、どうなんじゃろうと思ってトヨタに持って行きました。調べる事小1時間、エンジンの不具合を感知するセンサーが故障したそうです。センサーの故障で故障していないエンジンを故障したと伝えているんですね。「われが故障してどうするんなら」ミイラ取りがミイラになるとはこのことでしょうか。
2008年06月27日
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山陰本線に入るとさすがに飛ばします。80km/hくらい出てました。そしてここはおさむちんお勧めの絶景ポイントです。こんな感じの所が時々見えます。日本海の荒波を見るには冬の方が良かったかもしれません。浜田に着きました。学生の頃この駅で駅寝をした事がある。今日はソフトバンクの和田毅の母校浜田高校の生徒がいっぱい乗ってきました。試験中らしくお互いに問題を出し合ったりしてました。益田に着いてここで40分ほど待ち合わせがあります。この辺で小腹が空いたのでおやつにキオスクで鯖寿司を買ってみました。地元で取れた鯖じゃなくてノルウェイ産て書いてありました(笑)駅弁てこの手の偽装方便が多いです。次の列車は「スーパーおき5号」です。2両編成ですがこれで特急です。普通列車にしか見えない。わしが認める「日本一不細工な特急」です。そして特急でもかぶり付き。不細工とは言え、さすがにハイテク特急車両です。振り子装置を使って飛ばしに飛ばしまくります。馬鹿にしてましたけど加速も凄いし御見それしやした。あの狭いローカル線な山口線を80km/hを越える速度で飛ばします。こんなかわいらしい駅も大人気ないスピードで通過。あっという間に新山口に着きました。ここからはN700系の新幹線です。ディーゼルばかり乗ってきたのでこのハイテクな感じがとても新鮮。30分で広島に着きます。矢賀まで再び芸備線に乗り、ゴ~~~~ル一本遅らせれば朝会ったN村にまた会えたかもしれません。それはそれで面白かったかも。
2008年06月26日
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石見川本ってこんな感じ来る前に人が居ないんじゃないかと(笑)心配しましたが、ちゃんと人もいて町として機能してました。実にのんびりとした町です。古い感じの洋食屋にしようかと思いましたがついつい入り易そうな隣のお好み焼きやに。これが失敗でしたお好み焼きなら広島でいつでも食べられるのになしてわざわざこんな山奥に来て食べたんじゃろう。気を取り直して今日のもう一つの課題、「酒を飲む」途中で眠くなったら嫌なのでこれまでは避けてきたんですが、ビール飲みながら車窓を眺めるって良さそう。普通の旅行では列車とビールはセットでしょう。街のコンビニ風の商店でビールと焼酎を買ってみました。あーるさんがゴルフの時飲んでいるアレです。薄めないで飲むので効きますな良くこんなもの飲みながらゴルフが出来るもんだと感心しました。飲み終わる頃にはベロンベロンですがな(笑)幸い緊張してたのか酔っ払っても眠くなりませんでした。ただでさえへんてこな旅をしているのに車内で一人静かにヘベレケになっているおっさんてどうよ。切符を石見川本までしか買ってないので広島までの切符を買います。切符売り場に「13時30分まで無人駅の清掃に出かけます」と看板が出ています。13時30分より少し前に帰って来ました。JR西日本直轄ではなく業務委託なので多少心配があったのですが無事買うことが出来ました。この切符のキモは、「乗り継ぎ割り引き」です。新幹線と特急を乗り継ぐ場合在来線の特急券が半額になります。在来線の区間が長い場合無理してでも1区間新幹線に乗った方が安くなる場合があります。それと今回の「スーパーおき」の特急券は浜田から新山口まで買いました。益田までアクアライナーで行く予定ですが浜田からでも料金は変わらないので一応滑り止めのために目一杯150km区間を使いました。石見川本からはまた江の川に沿って山の中をコトコトと1時間走ります。どれくらい山の中かと言うと「猿」を見ました。そしてこんなレベルの高い(だから何の?)駅もいっぱいあります。急に川が大きくなったかと思うとすぐに江津です。江津からはキハ126系のアクアライナーアクアライナーでもかぶり付きます(笑)
2008年06月26日
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朝からトントン拍子に事が進み、無事スタートを切る事が出来ました。矢賀の駅で三江線の石見川本までの切符を買います。何故通しで買わないかと言うと時間が迫っているので説明するのが面倒だからです。列車を待っているとガソリンの高騰で汽車通勤に切り替えた後輩がやって来ました。「本当に一人で行くんですか?」「誰も付き合ってくれんじゃろう」半ば呆れられながら芸備線で北上します。前回は三次ライナーと言う快速だったのでサクサク進みましたが今日は普通なので一駅一駅味わうように止まって行きます。三次まで約2時間、段々乗っている人が少なくなって行きます。三次駅三江線は0番ホームと言う後から付けたホームから寂しくスタートします。ローカル線のいつものキハ120系ディーゼルカーです。最初はバスみたいで好きになれなかったのですが、この車両の良い所は窓が大きい。そして一番前に座ると前面の景色が見える「かぶり付き」が出来る所です。しかし今日は保線のおじさんも一緒にかぶり付きです。昨年乗った木次線でも保線のおじさんがかぶり付いてました。三次から(ひょっとして広島から?)4人の鉄ちゃんが乗り込んで来ました。何故鉄ちゃんと分かるかと言うとこの後小郡までずっと一緒だったからです。昼飯食べる所も一緒でした(笑)この時間三次から山口に行くには芸備線で広島に出て新幹線で行く方が大分早いし安いです。わざわざこんなルートをたどるのは鉄ちゃん以外に考えられません。彼らも難攻不落の三江線に挑む仲間だったのです。三江線は江の川沿いに江津まで3時間かけて抜けます。途中長谷駅や宇都井駅などレベルの高い(何のレベル?)駅に止まりながら石見川本まで行きます。江津行きの発車まで1時間50分あるのでここで昼飯を食べに行きました。
2008年06月25日
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雨が降るらしいですけど、列車の旅に出ます。矢賀から芸備線で北上し三江線で江津に抜けて山陰本線を西走し益田から山口線で新山口に出て新幹線で帰ってくる実に馬鹿馬鹿しいルートです。ローカル線を乗り継いでトコトコ行く為に後半は特急と新幹線を乗り継がないと家に帰れません。勝負所(何の勝負?)はなんとスタートが上手く切れるかです。矢賀を7時56分の列車に乗らないといけないのですが、子供たちを出来るだけ急いで保育園に連れて行き自転車で駅まで行きます。理論上は可能なんですけど何かアクシデントがあったら即アウトです。それ以降は乗り換えも十分時間があって余裕なんですけどね。三江線は110kmもある長いローカル線でダイヤが薄いので日に3回しか通しで走ってません。そして1回山陰に抜けてしまうと山口線から帰ってくるほうが早く家についてしまうんですな。今のところの目標である県内完乗の為には最大の難関です。これが終わると後は呉線の安芸阿賀と三原の間と芸備線の塩町と備中神代間が残るだけです。この夏中には行けるでしょう。
2008年06月24日
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3次予選は何とか1位通過しました。ほんまに何とかでしたな。「空振り」ってどうよ(笑)あの空振り見た時「こいつらワールドカップに行く資格がない」と思った。平行してユーロ2008とかやってるもんだからよ~、あのロシアに勝った事があるなんて信じられない。これからはアジアの強豪国相手の最終予選が始まります。僕が好きなのはイラン。バリバリのイスラム国です。競技場を埋め尽くす男ばかりの10万人の完全アウェイで戦います。いたるところからコーランが流れ、物が投げ込まれ物凄いアウェイ感があるそうです。玉田が「何も出来なかった」と言ってました。負けるのは嫌ですが、テレビでも伝わってくるあの異常な雰囲気、それに圧倒される選手や関係者の悲壮感がたまらなくいい。何を喜んでいるのかと怒られそうですが、日本に居ては感じることの出来ない異常さを見て、「色んな事があって世界って広い」と思うのが好きなんです。何卒イランと同じ組になりますように。
2008年06月24日
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アメリカからチョロっと帰ってきた上田桃子が勝っちゃいました。国内で頑張る大山志保はそんなチョロっと帰って来た人に勝たれる訳にはいかないと思ったかどうか。僕はやっぱり国内ツアーの面目の為にも大山に勝ってほしかったですけど、上田桃子は強かった。アメリカから帰ってきて少し日焼けしたせいか精悍な感じになってました。諸見里しのぶや横峰さくらが勝つと時はラッキーなパットが入ったり、回りも一緒に崩れたり「いっぱいいっぱいでやってたらたまたま勝利が転がり込んできた」感があります。一方藍ちゃんや上田桃子はチョロっと帰ってきて「ウリャア」と軽く勝って行くの国内組みより1段上にいると思いました。数年前アマチュアのオチョアが出た箱根であった日本女子オープンでも危うくオチョアに勝たれそうになったし、男子も含めて日本人がメジャーに出ると話題はいつも予選を通るかどうか。羽川「青木さん、カットラインはどれくらいになるでしょう?」青木「カットラインっつってもねえ、なんて言うのかなあ~、3オーバーくらいじゃない?」戸張「今、片山の4オーバーはボーダーライン上で耐えているわけです」見ていてももうええやんどうせ上位には来ないんだし、って諦めてしまいます。そんな強い上田桃子ですがアメリカでは藍ちゃんと共に今一活躍できないのはやはりレベルが高いんでしょうかね。福嶋晶子や小林浩美はすぐに勝ったんですけどあの頃はアニカもオチョアも居なかったからなんでしょうか。上田桃子が出るので少しはLPGAツアーの放送見るかと思いましたが全然見ないです。僕には洋物より和物なんでしょうかの(笑)
2008年06月21日
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37(14)44(17)案の定サブグリーンでコースレート66.6のレギュラーティーからのラウンドです。朝早く着いたので今日は少し練習しました。それが、ドライバーが不調。前回のラウンドで出たチーピンがまだ続いてました。色々と試して見て、グリップがフック過ぎる事が判明しました。あんまりウィークに握るとスライスが出るので、気持ち悪く無い程度に出来るだけウィークに握りました。それ以降は好調に戻り今日は1回もOBを打ちませんでした。今回で最後と思い家練でパットの練習を全くしてませんでした。そしたらパットが入らん入らん(笑)何回も2mくらいのバーディーチャンスについたのに全く生かせませんでしたわ。今回は新しい事は試さない事にしていたのでアプローチは全部SWで行きました。結構ええ感じで寄せワンの成功率が50%です。以前は38%だったので成長したような。6番の、ミドルで1回だけチーピンが出ました。ラウンド後半になると良く出るやつです。しかし、今回このチーピンが出る原因が分かりました。疲れてきて手元が浮いてしまうようです。疲れてきたら手を体の近くを通すように気を付けないといけません。前半37で後半は42でも70台なので楽勝と踏んでました。ところが鬼門の8番で素の7を叩いてしまい、脂肪。前回の中央でもここで8を叩いています。グリーンまで240Yと短いのに叩いてしまうんですね。ティーショットを150Yくらいに刻んでセカンドを9番くらいで打つ作戦をやって見ましたが、セカンドは物凄い打ち上げになるためにショート。スプーンで手前に刻んで見ましたが落ち所付近は凸凹で非常に打ちづらい。ドライバーで突っ込んでいくとバンカーかグリーンオーバーでこれまた難しいんですが、パーオンするだけならドライバーで突っ込んでいくのが一番確率が高そうです。しかし今日はグリーン周りに砂がいっぱい撒いてあって全体がバンカー状態です。そこからトップして奥の茂み、アプローチでグリーンを横切って、返しをザックリ。ようやく乗せて2パットでした。今日はライの状態が悪く不運でしたが次は何とかなりそうな気配がしました。一応これでしばらくお休みです。車に乗せていたゴルフ道具を下ろして押入れにしまいました。
2008年06月18日
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明日は町内会のコンペで広島中央GCに行ってきます。水曜日はサブグリーンの日なのでコースレート66.5の太田川に毛が生えた程度のゴルフ場になってます。417Yのロングや82Yのショート等、長ければ良いってもんでもないですがあまりに短過ぎでしょう。このコンペでもない限りプライベートで行く事はないゴルフ場です。先週のGDに「会員権は買いか」と言う特集がありまして、「あまりに簡単なコースのシングルだと鼻で笑われることがある」と書いてありました。失礼な話ですが広島中央GCを思い浮かべてしまいましたがな。同じような話でスキーの1級も信州と北海道ではレベルが全然違うようです。一応明日で春のゴルフは終わりな訳ですが、悔いの残らないように「要らん事はせん」ようにしてきます。いかん、そう言いながら試したい事が思い浮かんできた(笑)前回のユニマットではアイアンが飛びすぎてしまっていたので、今回は短めに打っていこうと思ってます。グリーン外しても奥からより手前からの方がずっと簡単ですからね。
2008年06月17日
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以前から愛読していますマーク金井のブログですが、たまにスウィング理論について書いてあります。昔通っていたスクールのO下先生に教わった事と同じなので参考にしていました。僕のスウィングはこのブログに書いてある事で出来上がっていると言っても過言ではありません。この2年間練習らしい練習はしていませんが人のブログ見て理屈をこねくり回すだけでスウィングを作って来ました。そのマーク金井が永井って言うティーチングプロとDVDを出しました。先月予約して今日送られて来ました。忘れかけていたのでびっくりしましたけど、喜々として開けました。先行予約特典として発泡スチロールの板が付いて来ます。他にネームタグ(廃棄処分)、プロV1、ガムテープがついて来ました。これまで断片的に解説してあったスウィング理論がDVDになったのでさぞ分かり易い物になっているだろうと期待して見ましたがなんて分かりにくいレッスンビデオでしょう(笑)僕はブログを見て自分なりに解釈しているので何とか理解で来ますが、いきなりこれを見せられた人は何を言っているのか分からないのでは無いでしょうか。一応付属の板をクラブに貼って振って見ました。何をやっているのかわからない(爆)とりあえず、今まで理屈をこねくり回してきたスウィング理論の裏を取れましたけど、・・・・むなしい。これの他にパットのDVDを出しているそうですけど買う気になれませんな。これで7500円です。またつまらぬ物を買ってしまった。
2008年06月15日
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小雨の中平日月例に出ました。先日からの雨対策で直カッパでラウンドしました。ベルトが付いていないので微妙にゆるい感じがパジャマでラウンドしているようです。INスタートで45(14)51(16)でした。今日は ドライバーはOBにならない方に打つ。 前腕をクロスさせるようにフォローを取るのが課題です。前半は何か変な感じがしながらも30台が出そうな勢いで進みます。しかし前腕をクロスさせるのには大変危険があったのです。元々手首が返り過ぎる癖のある僕がこれを行うと18番からチーピンが止まらなくなってしまいました。これは帰ってから気付いたのでラウンド中は何がなんだかわからないままチーピンを打ち続けてしまいました。やっぱりスウィングは元のままが良さそうです。先々週の竹原では絶好調だったのであのままにして置けばよかった。竹原で掴んだロングアイアンの打ち方は今日も良かったです。来週の町内会のコンペを最後にゴルフをやめるのでしばらく休む予定なので忘れないように書き留めておこうと思います。重要なのはもう自分の中でスウィングは出来上がったのだから要らん事はすなです。
2008年06月12日
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被害に遭われた方々は非常にお気の毒です。最近こんな事件が多いですね、怖い世の中になったものです。ゴル男に似ている(笑)ゴル男にはそんな凶暴性は無いので安心ですが、これからこのての人を見ると身構えてしまいますね。あの酒鬼薔薇事件の時も中学生がこっちに走って来たりすると超ビビッタリしました。犯人の頭から血が流れています。取り押さえられる前に警官とナイフを持った犯人とで対峙した時警棒で殴られたそうです。見ていた日本テレビのカメラマンによると、殴られた後見る見るタンコブが出来たらしい。それで少し元気が無くなってきて拳銃で威嚇され降参した模様。不謹慎ですが、見る見るタンコブが出来るって面白そう(笑)こんな重大な事件起こした犯人なのになんて間抜けな姿なんだ。
2008年06月10日
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安佐北区スポーツセンターでバスケットボールの大会をしていました。のっちさんの無念を晴らす為にちょっと覗いてみました(笑) もうトーナメントが大分進んだのか数校しか居ません。皆実とか広商と強そうな学校ばかりです。バスケットボールはバレーと違い機敏な動きが必要な為かバカみたいに大きな選手は居ません。ちょっと大きめでキリっとした感じの子が多かった。本物のバスケットを始めてみたので「なるほどそうやってやるのか」と思いました。僕らが体育の時間にやったバスケットボールは丸いボールを使ったラグビーのような状態でみんなルールが良くわかってないと言うか競技そのものをよく理解してなかったような気がする(笑)高校スポーツも昔と大分変わったんだろうなあと思ってましたが、僕らの頃とあんまり変わってないような気もします。男子はみんなハゲだし(笑)偉そうな大人に気を付けして挨拶してるし。大会関係者と思われたのか僕まで大声で挨拶されましたがな。「こんちは!」って。「あ、こんにちは頑張ってネ」明日は決勝戦かの、お昼に時間があったら行って見よう。
2008年06月07日
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まだ引っ張るか今回は技術的な面です。このクラスとは言えやっぱりまだアマチュアです、わしが居る間に3回シャンクを見ました。ドライバーのOBなんて普通でしたがな。予選を通るくらいの人でも1回は打ってるでしょう。かっちゃんと一緒に回った通称「電車男」の広島県のトップアマの方も8番のロングでティーショットを池に入らないようにレイアップしました。そこからFWでヒ-ルに当たったのかド左にチョロって池。「それなら1発目ドライバーで池に入れたほうが良かったや~ん」て思うのは素人でしょうか。ロングは皆さん届く距離でもレイアップしていました。ラフがきついのでいくら近くてもラフとか斜面からだとええ所に乗りにくいっちゅうのがあるのでしょう。見ていた中でも届くわけでもないのにとりあえず近づけとこうとスプーンでセカンドを打った人は必ずサードショットで苦労するような所に行ってました。結果としてボギーにしてましたが、「あれでボギー打ったらショックが大きいじゃろう」とかっちゃんが囁いてました。この人ら~くらいになると100Yくらいなら1ピン以内に寄せてくるのでへたに近づくよりライのええ所からサドショットを打つほうがバーディー取れるんでしょう。ただ、これのレベルでもウェッジのスピンコントロールは効く人と効かない人が居るようで、結構手前に落ちてバックしてグリーンからこぼれる無駄なスピンを見ました。グリーンが早いので、止めるのも難しいし、スピンをかけすぎたらターっとえらい戻るし、大変そうでした。アプローチは皆さんウェッジでスピンかけて止めるアプローチです。9番やPWで転がすアプローチは一回も見ませんでした。これだけグリーンが速いとどこまで転がるか読めないんでしょう。30Yくらいのアプローチだと「嘘~ん」て言うくらい低く凄い勢いで飛び出して行きギュッギュッとピンのそばで止まります。今回みんなあれ打っていたのでこれが出来ないと中国アマには出られないんでしょうね。しかしどうやって打つんじゃあれ電車男のアプローチをじっくり見てみますと、インパクト付近で手を止めてヘッドを走らす感じにしてた・・・と思う。ああやってバウンスを効かすのか。中国アマでも上の方の日本アマの出場を狙っているクラスは見ていても真似のできないことをやってきます。(やつらは違う道を歩いているぞ)200Yくらいのショートでも乗るのは当たり前じゃし、残り160Yでもライが良ければ1ピン以内に付けます。パーをとるのは楽勝に見えました。これがようやっと予選を通るくらいになりますと結構アップアップで、僕らの延長線上にある感じがしました。ただミスの回数が僕らに比べると極端に少ないだけですね。これなら出来そうな気がする(爆)ゴルフはどれだけ凄い球を打つかではなくどれだけミスを少なく出来るかを競うスポーツである。それと気になったのが進行がえらい遅い。県アマの予選もハーフ3時間コースらしい。4人組みで難しいコンディションでやるので仕方ないか。土日の初心者大勢のコンペみたいですな。毎ホール毎ホール待ち待ちでラウンドするのは結構きつそう。
2008年06月06日
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かっちゃんがホールアウトしてからヒロリンさんを見に行きました。INコースを逆行し14番まで行きます。アマチュアの大会なので縛りがゆるくフェアウェイに入らなければどこでもOK。自由に行き来できます。14番のティーグラウンド横には茶店があります。恐縮にもヒロリンさんにジュースを奢っていただきました。国体でバナナを貰って食ったゆたかさんとはちと違います(赤ちゃんのおやつみたいだ)14番は超狭いロングホールです。かっちゃんはドライバーで打ってカート道から出すだけになりそれでも何とかパーで切り抜けたようです。ヒロリンさんはスプーンでティーショット。同じライフラーとして気になるシャフトは赤マナでした(やはり先調子か)同じ組の華奢な高校生はドライバーで打ってもヒロリンさんとあんまり変わりません。そこから2オン狙ってスプーンで打ちます。打つ前に色々としゃべります。(結構ウザイ感じ)結局サブグリーンのバンカーに入れて寄らず入らずでボギー。ヒロリンさんは見事なレイアップから一人だけパーで上がりました。このクラスになると安定感が相当増します。かっちゃんの組は前に行って見ている僕がボールの行くえを見て「セーフ」ってやったり、一緒にボールを捜したりします。日本アマに出るクラスはほぼパーオンするか直ぐそばですわ。かっちゃんがハラハラするようなパーパットを打つのに対しこの組は30cmくらいのパーパットです(ハズシタリスルケドネ)アプローチやパットのタッチがめちゃ上手い。18番ではプッシュアウトしOBゾーンへ、上手く跳ねて隣のホールの斜面へ行きます。「18番に戻るだけかな」と思ったら、物凄いつま先下がりのひどいラフから、5番アイアンでしっかり飛ばして見事な距離感で残り80Yくらいのフェアウェイに出しました。ここら辺はさすがです、あのティーショットからバーディーも狙える状況に戻しました(パーダッタケドネ)。あれだけ凄いショット打っていたのに上がって見れば78。かっちゃんも加わって話しましたが、「このアップアップな男と1打しか違わん」39パットだったそうです。僕なら50パットはするでしょうな。(ドレダケタタクツモリダ)
2008年06月05日
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今日は中国アマ初日を見に行って来ました。島根県の金城CCでありました、高速のICから直ぐなので下手に広島県内であるよりも近いです。プロのトーナメントと違ってアマチュアの大会はしばりがゆるいです。コースの駐車場に車を止めて、クラブハウスに普通に出入りで来ます。多分風呂にも入れます(笑)コース入って直ぐヒロリンさんを発見。もう最後の方のスタートなので残っているのは県アマを上位で通過した人達ばかりです。県アマとは違いちと華やかな感じがします。スタート前の注意事項を聞くヒロリンさん。さすがに県アマを通過した人達です。変なスウィングや変な球を打つ人はいません。そして皆さん飛びます。ちょっと華奢な高校生は少し飛距離が落ちるようですがみんなかっちゃんくらいは飛びますし、何より正確です。ヒロリンさんのスタートを見て直ぐに18番に移動、かっちゃんを探します。セカンド地点まで行ってティーグラウンドにいるのはかっちゃんの組と言う事が判明します。ヤル気の無いスウィングで遠めにもわかるはずじゃと探しますが、4人ともしっかり振りました。さすがにかっちゃんでも中国アマではヤル気を出しているようです(笑)セカンドは左のラフからでしたがロングのセカンドでアイアンで刻むかっちゃんを初めて見ました。ラフが結構きつくて無茶攻めは出来ないようです。こんな感じ密度はそれほどでもありませんが伸びているのでやっぱりしんどいそうです。そんなラフからスプーンで2オンを狙うおじさんが一人。後から見るとそこまで12オーバーで来ていてもう終わっていた模様。それでヤケを起こしてしたんですね、それでも2オンしてイーグルチャンス。はずしてボギーでしたが11オーバーにしました。その後もそのおじさんは親父ギャグ連発で、「ドキが胸胸する」とか「いやん?・・・バンカー」など付いているキャディーさんも困っているようでした。そのキャディーさんですが、何故かプロゴルファーが付いています。乗用カートなのですが選手は乗れません、キャディーのプロゴルファーが一人カートに乗って移動していました。人のクラブで素振りしたり、タバコ吸ったり、このヤル気の無さそうな大きな態度が結構笑えます。しかし選手に対するアドバイスはさすがにプロです、かっちゃんは物凄くよかったと言ってました。そのかっちゃんですが1番2番と連続バーディー、その後OB打ったり、バンカーで目玉だったりしますが、奇跡のパットで切り抜けて後半39で79で上がりました。グリーンが相当速かったようで僕らと回る時はめちゃくちゃアプローチが上手いかっちゃんが普通に見えました。なんだかんだ言いながら凌ぎまくって58位タイ、決勝進出の80位よりも少し上のクラスにいます。先月の県アマも面白かったですが、知った人が出る中国アマはもっと見ごたえがありました。かっちゃんは初出場でボロボロになる事も考えられただけによう頑張った(何故に上から目線)かっちゃんを見る前に見た10番でのバリバリの大学生アスリートゴルファーはスプーンでありえないくらい飛ばして2連続OB、3回目は弩ダフリしてテンプラでした(それでも僕より飛んでるよ)思いますにスタートホールのティーショットってかなり危険な場面ですね。OBが出易い場面を思い浮かべますと、スタートホール、いいスコアで来た時の最終ホール、打ち下ろしの狭いホールです。「スタートホールでOBは良くある事で気にせんでええ」と思いました。今回の観戦で気付いた事。知った人の出る大会は相当面白い。来年はツアー組んで見に行きますか。
2008年06月04日
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後輩の子供が小さい頃からの英才教育が実り立派な鉄ちゃんに育ちつつあるのを見て、わしも次男に英才教育を施そうとトライしました。自転車に乗せて広島駅に行き八本松までシティーライナーで往復する行程です。最初は軽く片道25分のコース、のはずだったのですが、知らない人がいっぱい乗っている見慣れぬ乗り物に、入った瞬間から拒否反応。あえなく下車して、全く移動していない切符は払い戻ししてもらい帰途につきました。長男もそうでしたがこいつらには才能がありません。もう一人の後輩の子はまだ2歳なのにVVVFインバーターとか言うのにうちの子は犬を見ても未だに「アウア」ですわ。
2008年06月02日
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