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今日は久々に家族全員揃ってお休みだったのでいちご狩りに行きました。県内色々といちご狩りが出来る所がありますが、あっしらのお気に入りコースは小野田の「花の海」と言う第3セクターの農場です。ここは第3セクターだけあってかなり良心的です。片道3時間近く運転させられるのには閉口しますが、今年2回目です(笑)家内が果物好きなのでお出かけと言うとここになってしまいます。あっしは1100円も払ってものの10分でお腹一杯になってしまいますが家内は「いつの間にそんなに食べたん?」と思うほどビニール袋がヘタで一杯になってます。子供達もすぐお腹いっぱいになって近くの海を見に行ったり、そこら辺で鬼ごっこしたりして遊んで小1時間過ごしました。その後「みちしお」と言うすぐ近くにあるトラックの運転手の休憩所と言う感じの定食屋に行きます。家内が学生時代に湯田の方から夜中にドライブとなるとちょうど良いドライブコースだったと言ってました。「その頃はもっと汚かった」らしいです。ここでスーパー銭湯に入った後、何故か腹が空いているので皆さんで(貝汁特大+大ご飯)×6食べてしまいます。この後のパターンは下関まで行って海響館の時もありますが、今日は時間も無かったので小野田線長門本山支線長門本山駅を味わう(爆)えらい迷惑そうな顔をする兄弟を尻目にいつまでもこの風景が続いて欲しいと願うあっしでした。
2011年03月27日
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何年ぶりかの本郷CCでした。OUT■■△△△△-△△ 46(18)IN △△-△+4-△-- 44(13) OB1ショットの調子は良かったのですがアプローチと前半のパットが今一でした。最近あっしが思うのはスコアを決めるのは ショット:ショートゲーム:マネージメント=4:3:3この比率はその人のレベルにもよるとでしょう、毎ホールOBが出るような人はショットの比率も上がると思います。状況判断も含めたマネージメントは思ったより大切です。逆目のラフからのアプローチを無造作に打ってショートしてそれを打ち方のミスだと思っている人はかなりいます。そして「スイングは日替わり」と言いますけどあっしレベルでは「スイングはホール替わり」です。ホールが進むにつれて徐々に変わっていくスイングにどう対処していくか。変わり目はプレッシャーのかかるホールです。プレッシャーがかかったらどういう打ち方になるのか、どういう打ち方ならその場面を切り抜けられるのか、あるいはどういう気持ちで打てばいいかとか考える事はいっぱいあります。ラウンドのブランクがあって叩いてしまうのはこの状況判断が鈍っているからです。さて、今日の昼飯三原で採れたタコのしゃぶしゃぶトマト風味です。珍しいから食べてみましたけど特に美味しい訳ではなく、まあこんなもんでしょ。スタッフの方々はとても優しくて思いやりも感じられて良いんですけど、その1 コンペパックで頼んで賞品が型落ちのボール12個だけってどうよ?その2 ミーティングの会場をレストランの端でよそのコンペとパーティションも無くくっついた隣って配慮に欠けてないですか?その3 420円フリードリンクと言ってながら3種類限定ってフリーじゃないよね?約8000円でこの内容なら十分なんですけど、期待している物と現実のギャップにがっかりします。もう少し言い方を変えた方が良いかもね。
2011年03月23日
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昨日は院長会議でした。今回はケンジさんの面白い展開があったんですが、結構深刻な問題な為いじり上げる事はかないませんでした。昼飯に行く前に「あんたあまたそれでチクチク言うんじゃろう」と釘を刺されましたがな(笑)昼食の席取りはスタートが大切、あっしが一目散に飛び出して行こうとして少し手間取ったのをケンジさんにしっかり見られていました。「あんたぁ今上着を取りに帰るのを躊躇するほど急いどったろう」図星である。会場に入り「さあベストポジション」と思ったのですが前回の悪夢を思い出しました。今回も理事長の娘が参加していまして折角良いポジションを取ってもガッシャーンとひっくり返されてしまいます。それでまた一人モジモジしていましたが勝負に出ました。理事長から最も離れたベストポジションに4人で座り、理事長の娘を迎え討ちます。移動させようとする怪物にH賀先生が「わしら~ここで飲むんじゃ~」と動かない意思を強烈にアピールしてくれました。こう言う時は頼りになるよねえ。 昼食中は職場のコンペをそろそろやろうかと言う話をしました。秋に八本松でコンペです。
2011年03月22日
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和木GCに母と妹と行ってきました。青からOUT +4■△+3-■■△■ 53(19)IN ■△△■△△+4-△49(17)妹 白から 123母 赤から 104毎年年末に3人でグダグダなラウンドをするのですが、昨年末は家内の母が亡くなったり色々と大変だったのでこの時期になりました。定期的にやるようになったのはここ3年くらいでしょうか。もっと昔父が生きていた頃は4人で回ったりもしました。飛ばし屋の母は「お父ちゃんより私の方が飛ぶ」と言ってましたが、パーシモンヘッドにスチールシャフトで120Yしか飛ばない父が哀れでした(笑)子供の頃練習場について行って他のおじさんは大分向こうまで飛ぶのにうちの父がすぐそこに落ちるのを見て「さ~えん気持ち」になったものです。その父に似た妹は背は高いけど力が弱いのでちょっと気を抜くと飛距離が落ちます。スクールに通ってスイングをしっかり管理して軽いドライバー(ゼクシオ)をビュンビュン振ることで今の飛距離まで伸びてます。母は先日祖母がなくなったので時間に余裕が出来て練習量が十分なようでした。ほんま憎たらしいほど曲がりません、そして飛距離も妹より飛ぶそうです。「ミドルで2オンした」と喜んでました。朝から雪が降り、グリーンも結構速くて厳しいコンディションでしたがまさか青から100叩くとは思いませんでした。
2011年03月18日
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サワちゃんの退院祝いをしました。以前から行ってみたかったマツダ本社の周りの場末の居酒屋に突撃。事前に明るいうちに行ってウロウロして店を物色したんですけど、もう廃屋になっているようなお店があり、「営業しとったら絶対ここじゃけどのう」と思ってました。そして皆さん集合して線路沿いに歩いて行って見ると、なんと廃屋に灯が点り暖簾が出ているではありませんか。「生きていたんだ」と正直びっくりしました。早速入ります。昭和50年頃の普通の民家のようなドアを開けて中をのぞいてみると、外観とマッチする見事な内装です。東芝のステレオが壁に据え付けてありました。カウンターと座敷らしき場所が2つ、気の良さそうなおばあちゃんが一人でやってます。客は地元の年寄りらしきおっちゃんが3人グダグダとだべってました。他の3人の「ほんまにここに入るん?」て顔を見ながらビールを注文。「やっぱりここで飲むん?」という3人の顔が忘れられません。ビールは瓶のみ、料理もカウンターの上の皿に盛られた数品と冷蔵庫から勝手に出してレンジで温めてもらうような物しかなく、かなり厳しかったですわ。小1時間そこに居て次の店に場所を移しました。 暗いトンネルのような通りに似たようなお店がありましたが先程のショックから「もう冒険はしたくない」と言う気持ちがいっぱいで、「もうちょっと普通な所にしよう」とサワちゃんが行きつけの普通の居酒屋に行きました。そこで再度飲み直し、ウンダさんの若い頃の楽しいお話を聞いたり、聞きたくないスイングの話に引いたりしながら(笑)いい気分になってから電車で帰っていきました。
2011年03月17日
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昨年の年末良い思い出で終わった千代田GCに行って来ました。3月に入り小春日和の暖かいラウンドを期待していたのですが、周辺には残雪も残り、強風が吹き雪も降って時には吹雪のようになる最近では経験した事の無い程過酷な状況でラウンドして来ました。OUT ----+3-△△△ 42(20)IN △△■■△--△△ 45(17)コンディションは最悪でしたが調子は最高でして何故か80台が出ました。今日はフルバックから回りました。スタート室で「ハンデキャップを書いてくれ」と言われまして、あっしはJGAで12.8、アッキーさんが8.3、H友さんが7.9、あーるさんが22と書きましたが22の間に微妙にシミが着いてまして2.2に見えます(笑)それで念願のフルバックから回れる事になったんですが、印象は前から回ったのとあんまり変わらなかったですわ。元々広~いコースなので少々ティーが下がってもダダ長くなるだけでした。景色が嫌らしく変化する事も無く、実はあっしは風呂に入るまで昨年もフルバックから回ったと勘違いしてましたわ。調子良かったのもあるかもしれません、今日お食事券も貰ったので機会があればまた行きたいですな。 最近調子が良い理由の一つにバンカーを克服した事が上げられます。昨年末から半信半疑ながら「大分良くなったなあ」と思ってたんですが最近ではかなり自信を持って打てるようになりました。元のロボット君から考えると隔世の感があります。今サンドセーブは15%です。バンカー率が11%ありますので3ラウンドに1回くらいの計算になります。昔は3年に1回でした(笑)そして先日ビデオを撮ってもらって寒さや腰痛もあり最近下半身が動いてない事が分かりました。それでアイアンの飛距離も落ちてドライバーも不安定になる事があったのですが、それを考えて練習にも行って今日はとりあえず上手く行きました。
2011年03月09日
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一昨日のユニマットではケンジさんと山さんというお飛ばし屋と回りました。この二人に共通している特徴が「明治の大砲」気味ということです。ケンジさんははっきり分かるほどではないですが、打った後後ろによろめきます。山さんは完全に右足体重で打っています。普通体重移動がないと飛ばないと思いますけど、あっしの周りには明治の大砲気味の飛ばし屋が結構居ます。代表的なのがユタカさんで、右足ヒョイは打った後右足に残った体重を左足に乗せる時に出る動きだったりします。かっちゃんも打った後結構後ろによろめいたりしますな。物理的に考えてもインパクト直前にグリップが後ろに動いた方がヘッドスピードは上がります。ポーラクリーマーのジャンプアップはうこの後ろに動かす動きを上の方向に行ってヘッドスピードを上げるようにしているのです。と言うわけで体重移動はトップからダウンスイング初期にやって、インパクト直前になると右足体重になる方がエネルギー効率は高いと言うことになりました。
2011年03月04日
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OUT +6-△ △+3○+5+3+4 58(12)IN △-△△+4---- 43(16) OB×8小春日和の暖かいラウンドを期待して16人のアホウどもが山口県の東部山奥に集結しました。中には気でも狂ったのか半ズボンのお人もいらっしゃり春への期待の程が感じられます。しかし、途中ヒョウが降るほどの低温、まさに厳冬期のラウンドとなってしまいました。あっしは前回ハーフ38が出て調子に乗ってしまい初心者のようにぶちかまして前半58。調子が良いと段々とスイングスピードを速くしてしまうんですよね、それが分かるのにハーフを費やしました。後半丁寧に振るように心がけると途端に安定して、今まで苦手だった12番もドライバーでフェアウェイ真ん中に打っていけました。この12番の克服には長い道のりがありました。何が難しいかと言うと、1、左がかなり狭く見えるのにつま先上がりの傾斜が付いたティーグラウンドである。2、右が斜面で受けているので右に逃げると安全と思ってしまう。それでよくあるパターンが必要以上に右向いてあり得ないほど右に打ってOB。怖いけど左にフックを打つようなつもりで打つと結構ええ所に行ったりします。いろんな人が打つのを見てきましたが皆さん程度の差はあれ右を向きます。つま先上がりのライがやはり気持ち悪いんでしょうな。それに加えあっしはドライバーが苦手なので更に苦しくなります。先日から頑張っているのがボールを打ち出す方向を地面に決めてそこだけを見て打つ「打って行く方向は見ない打ち」です。打って行く方向を見たらえらく左に向いているような気がして気持ち悪くて当らなくなるんですけど、この方法だと練習場と同じなので気持ち良く振れます。そして12番ではスプーンで打ってたんですけど、これだとつま先上がりライの影響を大きく受けてしまいます。それに気付いて昨日はドライバーを短く持って見ない打ちをして成功しました。そして最近はバンカーも克服しまして、昨日なんかサンドセーブ率50%に達しました。山さんの奥さんがバンカーで苦労してましたが、「あんな時もあったねえ」と懐かしく思えます(笑)教えてくれる人の言葉と自分の感覚がかけ離れているのでどうすれば良いのか分からないんですよね~。 後半は鬼神の追い上げを見せ102を叩いたケンジさんを最後にうっちゃってやりました。
2011年03月03日
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