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昨日はうちに比較的近い高校のゴルフ部の子と一緒でした。高校ゴルフ部の子は皆さん礼儀正しく人間が出来ている感じで躾がなされていないこっちが恥ずかしくなります。その子は中学生の時日本ジュニアに出場してそのおかげで推薦入学出来たと言ってました。あの学校なら推薦入学しなくても普通に受ければ落ちることはないじゃろうにと不思議に思いました。広島のゴルフ部が強い高校って昔の不良の学校御三家ですな(笑)今では共学になりレベルも上がって公立の下の方より良くなっているそうです。 昨日は自分が死にそうになりながら(もう死んでえいたかも)全国レベルのゴルフを見させてもらいました。ジュニアのスイングってみんな同じかんじで、広いスタンス、トップからグリップを強烈に体に引き付けてギュッと小さくなってその場でグルッと回るイメージです。この動きは物理学的に言っても正しいヘッドスピードが上がる動きです。インパクト直前に伸びあがると120点ですな。その子の話だと霞が関はめちゃくちゃ綺麗でめちゃくちゃ難しいらしいです。プロを目指しているようでしたが、高2であのレベルだとプロにはなれてもテレビに映る事はなさそうですね。親達はそんなこと考えてゴルフさせているんでしょうか。
2014年06月26日
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2つ勝ち上がればナショナルオープンに出られると言う予選に出て来ました。先週の練習ラウンドの後半は40、大体予選通過は80台前半と言うのが相場です。「予選通過したら休みどうしよう?」と言うと家内が「通過してから心配しんさい」と言ってました。距離感が合わないのでパターを鍬から以前のホワイトホット#5にしてグリップも極太に変えて万全の態勢で迎える予定でした。しかーし、スタート時間を間違えていたのと子供達と家内の弁当を作るのに手間取ってしまって着いたのがスタートギリギリ。さて練習しましょうかと思ってスタート室前に行ったらキャディーバックがありません。スタート時間ぎりぎりなのでもう1番ティーグラウンドまで持って行ってありました。ここでスタート時間を間違った事に気付きます。なのでNO練(笑)慌ててしまいましてティーショットは何とか上手くいきましたがセカンドシャンクして右OBギリギリ。次アドレナリン出まくりでオーバーしてアプローチもオーバーして、何とか1パットでダボ。薄々気づいてはいましたが、グリーンが異常に硬くて速い。ダボパットも弱いかと思ったのがカップの淵に跳ねて入りました。こんな速いグリーンは生涯初めてでした。あっしはパットでスコアを作るタイプでしかも遅いグリーンが得意なので今日は何もさせてもらえませんでした。OUT ■△△■+5△■△+3 54(17)IN +3△■△-△+3-△ 48(20)OB4ビリタイですがな(爆)ちなみにビリタイのもう一人はつまちゃんです(笑)まあ、どうしてもビリを決めたいならマッチングスコアでビリはつまちゃんです(爆)夕方電話がかかって来まして二人で大話しました。「お互いえらい目に遭いましたな」人生の目標は県アマ決勝に出る事なんですが、こんなセッティングで82を出す事が出来るんだろうかと気が遠くなりました。こんなセッティングの県アマ予選で奇跡的に70台を出したあっしの前の組の人は96でした。
2014年06月25日
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中四国オープンの予選の練習ラウンドで周南カントリークラブに行ってきました。OUT △△■■△■△-- 46(18)IN △-△△--△-- 40(14)前半は雨に降られて思うように飛ばず、ズルズルと後退して何とか46で上がった感じです。ゆたかさんが、ケンジさんに「わしの絶対100感からするとあんたあ50か51叩いとるで」と言いましたが、やっぱり51、さすがに県アマの決勝で100叩いただけの事はあると感心しました。後半は合羽を素肌に着て万全の態勢で臨みました。2ホールも行くと雨が上がり、直に着ていてもさすがに暑くなってきました。前の組にも合羽を着たままの人が一人いて、「あの人もきっと直に合羽を着とる筈じゃ、我々には絶対合羽を脱げない理由がある」と言いながらプレーしましたわい。午後からはショットも良くなってきてあわや30台かと期待させる40でした。これが来週2回出たら中四国オープンに出られるでしょうか。ラウンド中話したんですが、あっしは競技ゴルフに出てビリになるんじゃないかとヒヤヒヤするので、100叩かんように守備的に入ると言いました。競技ゴルフと言えど途中で諦めて100叩く人が必ず1人か2人はいます。逆に言えば100叩かなければビリになることはありません。ゆたかさんは県アマの予選を通った事でも分かるように、一応通る用意をして臨みます。最後まで攻める姿勢を崩さないと言ってました。だから100叩くんですな(笑)サッカーで言えば、ゆたかさんのゴルフはアジア予選の戦い方、相手が格下で勝ちに行かなければならない。あっしのゴルフは本大会決勝トーナメントに出て、ブラジルと当たった時のような戦い方、引いて守ってあわよくば引き分けられないかと。まあ、どっちにしても負けるんですけど(爆)17番で、ゆたかさんがまたケンジさんに「あんたあそろそろやばいんじゃないん?」と言ってきました。スコアを数えると10オーバー、ボギーボギーで99という事になります。ケンジさんは必死でボギーを2つ取って何とか100は切りました。最近ずっと調子悪いそうです。終わってから夏に広野に行かんかという話になって、こんな調子では広野に行きたくないなあと言ってました。ずっと80台を出していて広野が何ぼのもんじゃいと思って出かけるのと、神戸のほうまで行って必死で100切って「よっしゃ98!!」と喜ぶのではモチベーションが違う。「14番どうだった?」と聞かれ「ティーショットでOB打って景色どころではなかった」と言うのではあまりにも情けないと言ってました。その前に広野のコネを探さないといけませんね。
2014年06月19日
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学会で東京に行きました。毎年色々な経路で東京まで行きますが、今年は前の日の晩に出て岡山で寝台列車のサンライズに乗って行く事にしました。サイライズはあっしが日本で最もかっこいいと思っている電車です。以前からずっと乗りたかったのですが岡山で乗り換えるとか、寝台では寝られないので翌日ほぼ徹夜の状態になるとか色々と問題があって実現できてませんでした。今回は決死の覚悟で乗ってみました。入線してくるサンライズ出雲です、先に高松から来ているサンライズ瀬戸と出雲市から伯備線を通って来るサンライズ出雲が岡山で連結して14両編成になって東京に向かいます。この連結するシーンはこの旅のハイライトなので多くの鉄ヲタや普通の乗客が見に来ます。 昔のブルートレインに比べてもかなり乗り心地は良くなっていました。これなら寝られるかも。ちなみにゆたかさんは東京から乗って新見で僕らと合流して大山GCでゴルフをしたことがあります。来る時に酔ってしまいました。酔う人は下段のベッドにすると揺れが少ないので多少は良くなるかと思います。東京に朝7時に着いて9時から新宿発の「ホリデー快速ビュー山梨」に乗る予定です。新宿に出て朝ごはんを食べました。新宿って凄い、朝から飲み屋がやっているというか、昨日の晩からずーっと開けている模様。それなりに人も入って飲んでるし。ビュー山梨で小淵沢まで行って小海線で小諸に向かいました。八ヶ岳を眺めながら清里とか野辺山を通る高原列車です。向かいの席にお母さんとバカな娘(と言っても20~30歳くらい)が乗ってきました。そのバカな娘が畑にかけてある白いビニールシートを見て「え?雪?」とか言うので席から転げ落ちそうになりました。そんなびっくり発言を繰り返していましたが、 お母さんももう慣れているのか「もう、しようがないわねえこの子は」って感じの応対をしていたのが面白かった。清里から鉄ヲタ界の巨匠横見浩彦氏が乗ってきました。タレントっぽい若い女の子とカメラマンが一緒だったのでなんかのロケでしょうか。いつものハイテンションで喋りまくっているのかと思ったら、2人をボックス席に座らせて、横見氏はロングシートに靴を脱いで進行方向に向かって体育座りで外を見てました。意外ともう仕事に疲れているのかも。元々は数カ月アルバイトをして貯めたお金で全国の鉄道に乗りに行って、お金が尽きたらまたバイトしてと言う生活だったらしく。数年前からの鉄道ブームで本に載ったりテレビに出たりするようになり、今ではいっぱしの鉄道ガイドのような仕事をしてらっしゃいます。ある意味鉄道のプロですな。全国から注目されていたアマチュアがその実力を認められてプロになったって感じですか(笑)小諸からはしなの鉄道で軽井沢に出て新幹線で東京に戻りました。日曜日は一応学会です。あっしは学会とか研修会では必ず一番前に座ります。自分の金で勉強しに来ているので自由席なら一番ええ席で聞くってのがポリシーです。そういう人は少なからずいて、「君もかね」って感じで仲良くなったりします。帰りは鉄ヲタにはあるまじき飛行機で帰ってきました。新幹線1本よりは京急に乗って白市から山陽本線に乗ってって方が楽しいんですよね。
2014年06月17日
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前置き昨日録画して置いたビデオを見ました。ワールドカップ直前、ザッケローニJAPANの特集です。ザックJAPANの特徴は超攻撃的サッカーだそうで、選ばれた選手の中でフォワードが半分近くを占め、残りのミッドフィルダーやディフェンダーも攻撃が上手な選手を選んでいるそうです。つまり、攻撃の事しか考えていない。取られた点数以上に点を取って勝つ戦略ですな。だから、4対3とかいうスコアが多いのか。基本的に日本代表が目指すサッカーは「ボールの周りに皆集まって全員攻撃全員守備の攻撃的サッカー」だそうです。フムフムで、ザッケローニ監督は若い頃からそう言う戦術で弱いチームをセリエAまで昇格させたりとか実績があって日本のサッカーにフィットするという事で招聘。この3年半その方向で日本代表を鍛えて来た。が、この攻撃的サッカーはディフェンダーの裏を取られて失点する場面が多くなります。ディフェンダーを束ねる吉田麻耶としては上げたラインの裏を取られて失点するのは忸怩たる思いがあった訳で、昨年秋のヨーロッパ遠征で悩める吉田は遂にラインを下げてしまうのでありました。その結果、全員攻撃のはずがディフェンダーが参加しないので点が取れない、最終ラインを引いたせいでスペースが出来て好きなように攻撃されて格下のセルビアに0対2、ベラルーシとかどこにあるんか分からん国にでさえ0対1で負けてしまうのです。危機感を抱いた選手たちは緊急に選手だけのミーティングを開きました。守備的な選手達は裏を取られないようにある程度引いて戦いたい訳ですが、攻撃の選手たちは今まで通りコンパクトに集まって攻撃したいのです。それぞれ実績もあり実力のある選手ですから意見がまとまる訳はありません。そこで前回大会出場経験もあるキャプテン長谷部が言ったのは、前回大会も攻撃的サッカーを目指していたが、直前の不調により本戦ではやむを得ず守備的サッカーをした。そして、下馬評を覆す決勝トーナメント進出という結果を残したが、自分達のサッカーをしていないと言う悔いが残った、という事です。確かに守備的なサッカーをすればある程度の結果は残せるだろう、しかし、それで日本のサッカーの未来に貢献できるのだろうか。ここは、将来の日本のサッカーの為にリスクを冒してでも攻撃的サッカーを完遂するべきは無いだろうか。このミーティングでザックJAPANは一つにまとまり、オランダ相手に2点取って引き分け、ベルギー戦3対2で勝利など元の姿を取り戻したのです。 そこで本題ですが(笑)この番組に感動したあっしは今日超攻撃的ゴルフを展開しました。IN -----+4-△+5 46(16)OUT-+5---○--- 40(13) OB5 池1オーバーパーの原因はほぼOBです。何しろ攻めてますので上手くいっている間はパーが当たり前なんですけど、ちょっと失敗すると連続OBとかえらい事になります。パーか9というスコアが出ました。結果としていつもとあんまり変わらんスコアってどうよ。色々な道のりはありますが行きつく所は実力通りって事でしょうか。それにしても疲れる超攻撃的ゴルフでした。
2014年06月11日
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昨日はとある研修会で市民病院に行ってきました。骨粗鬆症の薬を服用中の患者に外科処置をする時の話なんですが。ここで懐かしいI先生を見かけました。I先生はあっしの10年くらい先輩で、学生の頃はもう指導教官だったのですが、卒業して4年経った時に働いていた医院に大学からアルバイトに来ていました。口腔外科で10年以上経験を積んだ先生がどんな抜歯をするか一度つかせてもらった事もあります。以外と普通で拍子抜けしましたけど(笑)その時の医院で院長がインプラントするのに当時では珍しくCTを撮ってもらってました。それを事あるごとにいろいろなアルバイトの先生に見せます。「きっとCTを撮ったのが嬉しくていかたないんだな」 と思ったものです。そのCTの画像は1枚が5cm四方くらいで、その中に輪切りになった頭骸骨がうつっています。あまりに小さいので何が何だか分からない。その自慢のCT画像を見せられたI先生はあろうことか「これ、なにがわかるんです?」とみんなが思っていた言ってはならない一言を正直に言ってしまったのです。すぐそばで聞いていたあっしも「なんて正直な人だろう」と思ったものです。 昨日の研修会ではBP剤の骨内での半減期は10年と教えてくれました。厚生省のガイドラインでやむを得ず外科処置をする場合3か月の休薬後ということになってます。そこでI先生の質問です。「半減期が10年もあるのに3カ月の休薬は何か意味があるんですか?」またしても正直な一言を言ってしまいました。これには講師の先生も困って「私もあまり意味はないと思います、ただ気持ちの問題ですね。もともとアメリカの口腔外科学会が発表したガイドラインを厚生省がまる写ししただけなんです」と答えられてました。相変わらず正直なI先生に懐かしさを覚えた昨日の研修でした。
2014年06月06日
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久しぶりにユニマット月例に出てきました。高速の通勤割引の条件が厳しくなったり、フルバックから回れなくなったりで大分人数も減りました。今回はやっと1組です。フルバックから回れなくなった事への制裁として(笑)ホームを変えてもええかもしれませんね。OUT 43(18) IN44(12) OB1OUTはずっと雨が降っていておまけに風も吹いて結構なコンディションでした。ティーの位置が違う事もありなかなか距離が合いませんでした。それでも割と良いスコアで上がれたのはドライバーが安定していた事と、パットがまずまずだったことですかね。パターを今回から前に使っていたホワイトホット#5にしてみました。クワは真っ直ぐ打つのは良いんですが、距離感が合わせにくいので元に戻してみます。結果として前半の18パットはグリーン上を流れる川を渡らなければならなかったり、水が溜まっていて距離がわからなくなったりして苦戦した結果ですので、期待通りの結果と言えましょう。OBは18番で絶好の位置からのセカンドOBです。久しぶりに打ちました。大分調子も上がってきて月末にある、日本オープンの予選の予選が楽しみになてきました。千葉カントリークラブがかすかに見えてきた(笑)
2014年06月06日
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