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昨日は半年に一度の院長会議でした。ここ2カ月、理事長が毎月のドクター会議も欠席し、Jr.が帰ってきていたのでどうしたんだろうと思ってたんですが、えらく痩せていました。そして冒頭に「癌になりましてしばらく入院しておりました」と報告が。昨年の秋くらいに分かったらしいのですが混乱を避ける為に伏せておいたと言う事です。今はもう見た目でかなりヤバい事になっとると言うのが分かるので公表したのでしょう。物凄いパワフルで他の皆が死んでも最後まで生きとると周りの人は思っていました。(まるでゴキブリ)Jr.がしっかりしているのでこれからも安泰であるとは思いますが、懸念1 理事長の資産目当てで再婚した浪費家で有名な新しい奥さんがしゃしゃり出て来てひっかきまわす。懸念2 自己主張の強い娘達がこれまで理事長に抑え込まれていたのがなくなって自由にひっかきまわす。懸念3 今は理事長に従順なH先生が実は乗っ取りを狙っていてこの千載一遇のチャンスを逃さず乗っ取る。可能性は低いですが3つの懸念があります。その他にも、今は理事長が取り仕切っているので上手く回っている往診専門の部隊も、次のリーダーは理事長が「クズの様なドクター」と呼んだ人達の親玉です。あの大きなクズの集団がクズだけで上手く回るとは思えないのですが。そして、理事長のあの「ライオンの額」のような豪邸には新しい奥さんが一人住む事になります。Jr.が東京から帰って来た時自分の家に赤の他人の婆さんと住む事になる訳で、その気まずさはどうじゃろう。という心配の元、粛々と会議は進み昼ご飯の時間となりました。今回は理事長の体調の事もあるのか全日空ホテルで和食でした。いつものようにポールポジションから最高のスタートを切ったあっしとケンジさんは「多分ここが下々の席」を見極めて座ります。その向こうに理事長家族と会食する事になったかわいそうな保育園の園長先生とかが見えます。まだ日が浅いのでどうして自分がこの席に座る羽目になったのか理解できないでしょう。「それはね、スタートが遅いからだよ」と誰か言ってあげればまた更に競争が激化するんですが。ケンジさんと「わしら勝ち組の席じゃね」と言いながら「負け組の席」の保育園の園長先生の気の毒な姿を眺めていました。昼ご飯を食べながら、ケンジさんが「お好み焼きを食べたい」と言い出して、「どこのお好み焼きが好きか」と言う話になりました。色々と出ましたが、何とわしが好きな職場の近くの「焼助」が一番美味いと言う事に満場一致でなりました。奥の方にあるので誰も知らないと思っていましたが意外と知っている人が多くてびっくりです。まあ、それよりもあの理事長が癌になったのがびっくりだし、ショックな日でした。
2017年03月21日
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今年は娘1の高校受験でした。運動神経だけ良い息子1の時は大変苦労しましたが、成績も良い娘1は志望校をどこにするかという問題だけで何も心配はしておりませんでした。志望校はやはり家からも近い県内1の公立進学校じゃろうと思っていたのですが、心配性の娘1は2番目の高校にすると言っていました。まあ、そんなに変わらないと思いますが、3年間通う事を考えれば近くが良い訳で。多分通い易いって言うだけでこの2校の差が開いたのではないかと思います。進学校は学校が良い訳は無く、出来の良い生徒が集まるから進学校になっているのです。それに気付いたのがあっしが高校生の時。学校の授業では教科書が最後まで行かないので皆自分で勉強して大学受験するのです。大学に入って同級生に聞いたら「公立の高校なんてどこもそうよ。」って皆言ってました。息子1の時は市販の問題集を1年かけて3回繰り返す、というものでした。意外とゆるい感じで1月まで普通にスイミングの練習を続け塾にも行かず広学図書の模試を受けるだけでした。この広学図書の模試がかなり怪しく(笑)難し過ぎるんですね。それで息子1はビビって志望校のランクを下げた経緯があります。結果として自己採点(これも怪しいが)合わせてそこそこええ点取れていたのでこのやり方で間違いないと確信しておりました。娘1になると前回の経験もありまして、田中学習会の模試を学外生として受けると言う技も編み出しました。これを春先に受けて、基町A 舟入A 広大付属Bをもらいました。この結果に何故か息子1が喜んで「広大付属を滑り止めにして基町を受けろ」と言ってました。実際、鴎州塾のデータを見るとのそんな人が20人以上いる感じです。この後も広学図書の模試を受けるのですが、AになったりCになったり、「受験者数も少なくて判定が上手く出来ないんじゃないのか?」という疑問が出て来ました。それで心配性の娘1は「塾に行きたい」と言い出して、一緒に塾選びに行きました。娘1は模試でもお世話になっている田中学習会に行く気満々でしたが、「横断歩道を渡る前にある鴎州塾の話も一応聞いてみようや」と鴎州塾にも寄ってみます。事務所が入ってすぐにあって人もいっぱいいてすぐに対応してくれました。多分結構えらい方の先生だったと思うのですが丁寧に説明をしてくれてとても励ましてくれました。これで、娘1は「鴎州塾ええねえ!!」とちょっと魅力を感じたようです。そして横断歩道を渡って田中学習会へ行きますと、事務所にはだれもいません。面談室の様な所で先生が1人の生徒と面談していました。その面談が済んであっしらの相談にのってもらいました。こちらは話が違って「広学のこの成績じゃダメよ、志望校のランク落とした方がええ」と言う事でした。「いや、あんたんとこの模試ではA判定出してますがな」と思いましたが、あとは娘1の判断でどこにするか。ビルを出るなり「鴎州塾にする!!」とかなりご立腹でした。そして冬休みから中途入塾する事になります。初めての学習塾でしたが、それはそれは丁寧に面倒を見てもらいました。本人が心配性なのでこちらまで心配になります。家内が内緒で塾に電話をかけてどうなんか尋ねますと、「気を抜くといけないので本人には絶対言ってもらっては困るのですが、うちがA判定出して落ちた子はいません」と言う事でした。なんという心強い言葉。結局息子1が希望した「広大付属滑り止め」はかなわず、選抜1で基町を受けて不合格、本命の選抜2での基町合格を目指します。ここまで来ると舟入にランクを落とすとか考えなくなりました。心配性なくせにやると決めたらやる女なんです。入試当日は学校が休みになる息子1が妹を校門の所まで送って行きました。ちなみにあっしは岩国センチュリーに県アマの練ランに行ってました(笑)「泣きながら帰って来るんじゃないか心配だった」と息子1は言ってましたが1日目は良く出来たらしく帰ってケーキを食べながらテレビを見てました。2日目は鬼門の理科です。本来理科は得意なのですが昨年から理科の問題が極端に難しくなったようで、今年も難問奇問があったようです。あまりもの難しさに娘2は帰ってから寝込んでました。ショックを受けるので自己採点はしないと言っていたため合格発表まで家族全員でドキドキする羽目になります。合格発表の日は午前中家内と買い物をして昼ご飯を食べてから見に行ったのですが、発表の1時30分を過ぎても電話がありません。ダメだったのかと思ったら思いのほか買い物に時間がかかって間に合わんかったと。遅れて行ったのでもう人がいなかったようです。合格を確認して電話しているとテレビ局の人が寄ってきてインタビューされて夕方のテレビに映ったそうです。録画しとけばよかった。 全てが終わり自己採点をしてみました。心配だった理科は50点満点の38点。他は数学48点、国語と社会が44点、英語は忘れて自己採点出来んかったそうです。8割あれば余裕で合格なので、「早う自己採点しとけや!!」と息子1に怒られてました。そりゃそうじゃ。 「塾に行ったの意味があった?」と聞きました。「無かった」「結局、社会や理科は中学校で習ったのをやっとけばえかったし、英語や数学は市販の問題集やっとけば問題に慣れるのでそれで十分じゃった。」そうだろうと思っていたのですが、親としては安心感が全然違いました。塾に行かないと模試とか受ける機会が少なくなるし、プロによる判定は信頼できますからね。塾に行かないのは練習ラウンドなしで県アマに出るようなもんですな。練習ラウンドに10回くらい行くゆたかさんは塾に週8で通いよるようなもんじゃ 娘2の時はどうするか、今から考えます。
2017年03月17日
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練習場協会の競技で安芸CCに行ってきました。風も強くてめちゃくちゃ寒かったです。 初めて出た頃はしっかり練習ラウンドもして臨んだんのですが、最近ではぶっつけ本番、練習も適当にしてなめたもんです。OUT -△ーーーー■〇■ 40(15)IN △ー△△△△△ーー 42(17)こんなコンディションなのでカットラインは88くらいになるかと思ったのですが、一緒に回った人々が88くらいで回っていたのでそこまで難しくなかったのかなと(笑)思いました。一緒に回った人は賀茂のハンデ8以下の人らしいですが物凄い下から煽るスイングでドライバーの素振りで50cmくらい手前をダフるんです。実際打つ時はちゃんと当たるのですがとても不思議なスイングの人でした。これで予選通過したら県アマの前の日に決勝があります。その決勝で60位以内に入ると秋に八本松で年間チャンピオン大会に出られます。広島県の県アマの決勝に出て八本松を回るのが目標のあっしにとってこれはほぼ目標に近い出来事になります。前回通った時は辞退したのですが今年は2連荘になろうとも決勝に出てみようと思いまする。
2017年03月15日
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自分なりのコースの攻略法を備忘録的に書いてみました。不思議と何回行っても同じ所に打ってしまう所があって、そこに行きやすく出来ているんでしょうね。それに逆らおうとするととんでもない球が出たりするので「もうそこに打つ」と思いました。最初は100切るのがやっとでどうなる事かと思いましたが、今回はOUT47(15) IN42(18) OB2何とか80台が出ました。ゆたかさんに「偉い!!」と褒められました。どんな難しいコースでも何回も行くと慣れるもんですね。 本番で上手くいくとは限りませんが80台が出る可能性はあると言う事が分かって良かったです。帰りにゆたかさんのM3を見ました。タイヤがデカイ。そして音が凄いですわ、さすが420馬力。これに乗って川棚に行かんといけませんね。
2017年03月09日
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10番ティーグラウンドのすぐ後ろに練習グリーンがあります。当日もワイワイしている中でスタートして行く事になるでしょう。昨日はその練習グリーンにゆたかさんの店に来るクソみたいな客がいました(笑)どういう事か分かりませんがゆたかさんがそう言うので「クソみたいな人」なんでしょう。10番はセカンドが意外と残るミドルです。昨日も、風と上り含めて200Y残りました。新しい武器の17度のユーティリティーで打ちましたが、キャリーが196Y出て、しかも低く飛んで行ったのでオーバーしてしまいました。11番のロングはずーっと打ち下ろしていきます。サードショットまでに距離を稼いでいると残り100Yの平地から打てますが、それまでに失敗すると左足下がりになります。あっしは大丈夫ですが左足下がりが超苦手なゆたかさんは苦労してました。グリーンは池に囲まれていて、県オープンの予選の時、パットでグリーンから池に落ちるのを見ました。12番は唯一安心できるショートです。(それでも手前に池がありますが)大体155Yくらいなので風が無ければ7Iで打てます。グリーンが右に傾いているので、パーをとるなら右に外した方がいいと思います。左に乗ると3パット確実ですね。13番もずーっと打ち下ろして行くミドルで最後は20Yくらい打ち下ろしにいなるので距離感が難しいホールです。14番は左即死手前急斜面の、死にそうなショートです。多分ここでも事件は起こるでしょう。15番は短いミドルです、ティーショットはスプーンで打ってセカンドは120Yくらいです。グリーンが2段グリーンで奥側は奥に向かって下っているので、奥に外した方が楽な時もあります。16番は一番長いミドルです。セカンドは200Y以上残る事もありますので2オンは諦めます。17番はティーグラウンドが気に囲まれていて、オーガスタの18番みたいです。そこを抜けると広いので真っ直ぐ打ちだせる人には簡単なホールです。18番は短いロングです。あっしは前回2オンしそうになりました。グリーンが2段グリーンなので段の上だと奥に外した方が寄せ安です。
2017年03月09日
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県アマの練ランで岩国センチュリーに行ってきました。朝行く途中でゆたかさんから電話がかかってきて「真っ白」西の方に雪雲が見えるな~って思いながら行ってたんですよ。気温も3度と真冬のようです。雪は流石に日光で解けましたけど、寒さは強風と相まって相当です。物凄い打ち下ろしの1番ホールのティーグラウンドで強烈な向かい風を受けて、「今日は100叩くね」と言いました。本番でもこんな風が吹く事もあるじゃろう、とりあえず作戦通りアイアンでティーショットしてみました。思った所に打てましたがアゲインストに押し戻されて凄い傾斜の所に止まってました。グリーン周りは狭いので2オンは狙いません、上手くグリーン手前にレイアップしましたが、次のアプローチでグリーンオーバーして、そこから必死で寄せて、必死でボギーパット入れて、何とかボギーで収まりました。2番に行くと山に遮られて風を感じません、上空の雲を見ると凄い風が吹いている事が分かります。微妙に右に曲がっているので左に打つとセカンドの距離が残るのですがどうしても安全な左に打ってしまいます。多分本番でも左に打つじゃろう。左でもグリーンが見える範囲なら残り150Yくらいなのでまあ良しですな。3番は事件が起こりそうなショートです。左が即死、先々週ゆたかさんは右の崖に当てて上手く戻してきました。そう言う戦略もとりたくなるほど左が怖いショートです。多分ここで脂肪する人が出て来ます。5番は簡単なロングですのでパーが欲しいホールです。ただグリーンが縦に長いので奥にピンが切ってある場合は突っ込んで奥に外した方が寄せ安いです。5番はアウトで一番長くて難しいホールです。ティーショットが普通に飛んでもセカンドは160Yくらいの残って強烈な砲台グリーンに乗せなくてはいけません。しかもグリーンは超受けているので上に乗ってしまうと3パット確実です。6番のロングはちいと長めですが広いのでしっかり距離を稼いでパーをとりたいです。7番のミドルは左にウエイストエリアがありグリーン手前に池のあるミドルです。ウエイストエリアが嫌なのでどうしても右のバンカー方向に打ってしまいます。3回の練ランで3回ともバンカーの方向に行きました、多分本番も行く。バンカーから池越えはリスキーなのでレイアップします。最近アプローチが上手くなったのでレイアップしてもパーが取れる事があります。8番は左即死、右池の事件が起こるショートです。県オープン予選の練ランから5回ラウンドして、まだ1回しかワンオンしてません。1回左OB、1回右池、2回右ラフです。右からは凄い下り傾斜になるのでアプローチは寄りません、一回左に行き過ぎる覚悟が要ります。ただ、昨日はアプローチが寄ってパーが取れました。9番は長~いミドルです、大体ティーショットミスってセカンドが200Y以上の頃る事が多いです。昨日は右のホールに行って18番のフェアウェイに出してそこからグリーンを狙う荒業を使いました。
2017年03月09日
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今年度最後のユニマット月例に行ってきました。メンバーはケンジさんとブリブリざえもんです。「50過ぎてこの呼び名はキツイ」と言っておりました。そりゃそうじゃろう(笑)ブリブリざえもんは「わしに10打差つけて勝ったら認めちゃる」と言ってました。いつも理不尽なハンデを付けて、それもなかなかええとこ突いて来て頑張ってもギリギリ負けるんですが、ブランクが3年もありますとその加減も鈍るのか危うく20打差つけて勝つ所でした。OUT △■---△--- 40(14)IN ー■○△△ー△△ー 41(17)OB2かなり調子良かった。途中からブリブリざえもんは「わしのパーはこれからケンジさんじゃ」と言いだして、変動するパーになりました。ケンジさんがパー伯父さんとなったのでボギーなのにパーになったりややこしいゴルフでした。同じような調子だったのに危うく100叩きそうになった岩国センチュリーに来週も行きます。何とか本番までに80台出して希望を持って臨みたい所です。
2017年03月03日
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