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ほにゃにゃ、 では、もう1個 今度は、もっと色目が青っぽく成って 綺麗な紫系♪ が、アンチョコに載ってるの♪ まぁ、ソレ以外にも有るらしいんだけどね。 ...の石(^^) これも、或る石と或る石が混ざりまくって出来たものなんね。 その或る石は、名前が「マリアライト」と云う。 そして、もう1個の石が、「マイオナイト」と云うの。 どっちも聞き慣れない石の名前だよね。 この石はね、 色とりどりの七色を持つ石なんだって! 普通に見られるちゅーても稀な石だけどさぁ 黄色の石。 ピンクの石 紫の石 て、感じで七色有る そうな。 でもね、中でもピンクの石は無茶綺麗なんだって ドピンクの蛍光色を持ってて、ニャンコ目の石も 有るんだって!! ほんでね、まだ、入れてないこの石の名前は 「スカポライト」って云うんだよぉ~♪ これも元は、ギリシャ語から来てるの。 何故か、「Skapos/シャフト」 って 意味を 持つのね。 んだから、日本名も「柱石」て、云うの。 なんだかねぇ~~(^^;; でも、レアレアレアよぉ~~~♪
2006.02.28
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ではお次。 今度はねぇ~ ちょっと淡い色目に成って もう少し淡かったらクンツアイトかなぁ~~て、 感じの石。 藤色っぽいけど、ちょっと濃いめの綺麗な石なんね。 この石の名前は「ターフェアイト」と云う。 この石の昔 昔の物語はね、 ある処の宝石商が持っていたスピネルと云う石の カットルース が一杯一杯有ったそうな。 んで、一杯有った中から アイルランドの 「ターフェ」て、名前の 伯爵が見つけたんだって! その年が「1945年」だっちゅー事。 意外と新しいでしょ。 で、この石の名前は「ターフェアイト」 に成ったのね。 発見した人の名前が付くのは、星と一緒だよね~ でね、スピネルのざっくざっくの中に在った ターフェアイト 調べたんだそうだけど、スピネルの主成分に ベリリウムが入って スピネルとは云えない別種の宝石である事が 判ったんだって。 でね、この石は、復屈折なんだって。 スピネルはね、単屈折なんね。 んで、この発見されたターフェアイトは 今何処に在るかちゅーと、 なんと!イギリスの大英博物館所蔵に成って いるんだって! これもチョーレアレアレア~!★
2006.02.27
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さてと、ちっと話だけの「稀な石達の話」でもいれまひょか。 まずは、アンチョコから引っ張り出したのが、この石。 名前を「ユーディアライト/Eudialyte」と云う。 まぁ、この石は 以前此処に出した覚えが有る。 綺麗な石では無かったけどね(^^;; でも、今 此処の話は 宝石で云うところの コレクターストーンという物体。 この石は色的に云うと「赤 朱 かな」 で、主成分が12以上あるんですと。 この場合主成分てー云うのは「元素」の事ね。 だから、非常~~~に、珍しい石なのね。 で、今までの石の本とか、専門書にも出た事が無いらしいの。 石の名前としては、ギリシャ語で云うところの =eu/容易に と dialuein/溶ける てんだから(^^;;;; 溶けて流れて~♪ 何にも残んない? て、事なのかしらね?? じゃ無くて、酸(お酢?)に弱いんだって。 宝石に成るこのユーディアライトはね、半透明の美しい朱赤色の宝石 なんだそうなぁ~ レアレアレア~
2006.02.26
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ブロッコリ~~★★☆ のような色の石(^^;; が、今日の主人石。 この頃、ちょょいとぉぉ~緑色に染まっちゃってます~ このブログ(^^;; で、今日は原石(^^) しかも、毋岩付き 綺麗な緑色で、まさしく 見た目はブロッコリ~~★ ご存知、エメラルド♪ の原石ね♪ しかも、カルサイト付き♪ 綺麗な色でしょ♪ 因に産地は、コロンビアでは 無い! これは、インドだとか 聞いた覚えが有るんだけどね~(^^;; エメラルドつーのは、着色がクロムなんだよね。 グリーンベリルつーのは、バナジウムとか鉄分の緑色 だから、エメラルドって、この麗しい綺麗なクロムの 色だけなんだよね~♪
2006.02.25
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ほっ では、もう1個。 1つ 2つ前の金魚鉢の花 の、ようなブレスレットがもう1個有る。 こっちの方は、まだ此処には出ていない(-^^) ので、出すね。 丁度「金魚のあぶく」と金魚鉢の花がMIXされたような... 形? とでも云うのだろうか? どっちかと云うと蕾。 使った石達は、金魚~と変わりないけど、 雰囲気違うでしょ♪ 手首の動きで、ゆらゆら 動く ペリドットの葉っぱ 金魚鉢の方は、花心に成っていたカーネリアンだけど、 此処では、花の蕾かな? 見えるかも知れないけれど 見えないかも知れない 場所に、1個 2個? オレンジシャーベットの淡水パールの泡が ペリドットの葉っぱに付いている かも(^^)
2006.02.24
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春先の暴風って、凄い!! と、先ほどTVを見ていて思った。 春の嵐って、京都も2~3週間前に吹き荒れたと 思ったけど、東京の方は、嵐どころじゃ無い感じ。 さて、今日のモノ。 は、以前にも出たモノ。 丁度壁紙に良いモノが有ったので もう一度出す事 とした。 色合いと雰囲気が良く似ている。 感じ。 金魚鉢に良く植えられる花っぽいのが、今日のブレスレット 色的には、若草色 花は透き通った水晶 綺麗にカービングされて、五枚の花弁が水面に揺れる。 春先の色目に透き通る水面に 揺れる花のブレスレット て 感じかなぁ~♪
2006.02.23
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ブラジルって青い青い空とボサノヴァとか、ラテンの国 サッカーの国でもあったっけ? そして、色んな石が採れるところ。 エメラルドとか... ルチルクォーツも綺麗なのは、全部ここ。 昔 ドイツ語教わったドイツ人のテレーゼ先生 今日のサンタマリア アクアマリンのような瞳をしていた。 思わず見とれてしまうような、魅惑的なブルーの瞳 今日の品は、その青い青い空の瞳のような石。 今日この頃のような春霞の空の色から レーザーで焼いたような青い青い色まで、 この頃は天然で存在する石。 エンハンスメントされているモノと されていない天然のモノを見極めるには、 前だったら、色だったけど、 そーも云えなく成って来た。 この今日の石。 アクアマリン。 スノーブルーの丸玉もアクアマリン サザレの綺麗な石もアクアマリン。 これ、サザレの方が数段格が上の石。 サンタマリア アクアマリン このサンタマリアに付いての情報は、 或る人は言う=洞窟の中に結晶と成って出て来る。 或る人は言う=川縁から、溶けたような形に成って産出する。 と、何だか判ったようなわからんよーな(^^;; ともかく、この色目は凄く綺麗♪ 以前は、あんまり興味なかったけど だって、まるきりブルトパみたいだしね~ レーザー当ててあるなぁ~と思うような色だしね~ でも、ブラジルのホンの一部からの産地しか 出て来ない稀な色目のアクアマリン。 因に、間に入っているのはシルバーの玉3ミリ スターダストと云う。 上部にあるお花が、このブレスレットの金具部分だよ♪
2006.02.22
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fu~。 とか、の事 じゃないんだ。 今日のモノ。 今日のブレスレットは、別名つーか、 命名つーか、 あだ名? 使っているのは水晶 3/6/7/8/10/12 のサイズの玉。 だったかな? 確か。 このブレス、着いた名前が「金魚のあぶく」と云う。 金魚のため息 金魚の吐息 云われてみりゃまさしく か 。
2006.02.21
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さぁてぇと♪ 始めます(^^) 今日の品は、ブレスレット と、云っても 創ったの何時だろ? 随分前に成るんではなかろか。 今日の石の名前だけ言っちゃうとトルマリン でも、ただ、それだけで終わる筈が無い よね。 ここの場合(^^;;; て、訳で今日のお品。 みて判るかなぁ~ 一応七色(^^)ちっと違うかも知れんけど。 真っ白のは、ジェダイトの玉 黒っぽいのは、水晶の中にインクルージョンとして 鉄トルマリンが入っちゃったもの。 俗に云う「トルマリネーテッド クォーツ」てヤツね。 その他の石達は、目立つグリーン色を除いて 全部トルマリン一族。 淡いブルーからピンク色までの色々色々ね。 目立つグリーンの石は、グリーンガーネット 一応色あわせの為 入って貰った。 どこまでトルマリンだけで七色が創れるかっちゅー 試しのブレスレットなのだよ~ん♪
2006.02.20
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今日はつぶやき つーか、独り言。それは、昨日の事で遭った(^^;;; るちるねこは、大阪の心斎橋近くのと或るところに行く為に 京都からJRに乗り、梅田からサブウェイに行ったのだ。 始めは、この辺のプラットフォーム やけに、オトコが少ないなぁ~ て、感じにしか、 思わなかった。 やがて電車が来て 乗った。 周りを何となく見渡すとオンナオンナオンナ お難(^^;; そう、世に言う「女性専用車両」てーやつ。 今更って、このるちるねこの石日記を読む?為に来られる 皆さんは、思うかも 知れないけれど るちるねこはこの「女性専用,,,」に乗るのは今回初めて 或る種異様な感じ。 何が、どうとは云えないけれど だって、他の車両はおしくらまんじゅうなんだよ。 それなのに、この車両はガラガラとまでは云わないけど 席がちょこちょこ空いている感じ。 それに、他の(後ろの車両とか前の車両)のオトコの人が まじまじと、この車両を見ているのが、 まざまざと見える訳。 他のオンナの人 良く平気だなぁ~ て。 これは、行きしなだったの。 で、帰りね。 何となく乗った車両が又!「女性専用車両」だったのだ。 今度は、行きと違って 満員 勿論 他の車両も 満員。 それは、いいんだけど、 るちるねこは 参っちゃった (^^;;;;;~★ だって、 もの凄んごいんだもの。 町中でふんわりと香る 香水の匂い~は風に吹かれて 香りも爽やか~ だけど、満員電車の中のオンナの人の殆どが付けている 香水の匂いは、同じ匂いじゃ無いし、 化粧品も同じ じゃ無いから、 混じりまくって もう 窒息しそーだった。 いままでは、そんなに気にもしなかった女性用 の香りの付いたモノ 無香料ってすばらしい~とるちるねこは梅田に着くまでじっと 我慢猫 沈黙 PS,笑えるのは、大阪のサブウェイの「女性専用車両」の電車の色 白地にパステルカラーのキューピーさん でも、絢爛豪華な京都の烏丸線地下鉄よりマシかも(^^;; 因にるちるねこはスッピン派。
2006.02.19
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では、次のブレスレット 今日は天の河の石 風★★★花のブレスレット 天河石と云えばアマゾナイト。 だけど、「風」が付く。 この可愛いブレスレット この石は見たところ その天の河の石 だけど、違うのよ。 そもそもの処、昨日明日開催の神戸すぴこん用の 金具が足りなくて 急遽買いに行ったの。 その帰り、知り合いの石屋さんに寄って、 石何かええの無いかなぁ~て、 見てたの。 まぁね、前から其処には結構綺麗なアマゾナイトが 有った訳。 でも、アマゾナイトって結構柔らかめの 石硬度6から6,5 だからちょっとちょっと触手が動かないしなぁ~ 等と思ってたの。 何か春向きの石無いかなぁ~て。 そしたら、店員さんがそのアマゾナイトが「実はね...」 て、話を始めた訳。 鑑定機関にソーティング(調べること) をして貰ったて、云うの。 そしたらそのアマゾナイトはアマゾナイトでは 無くてなんと!ブルーカルセドニーだったんだって!! 此れ又アマゾナイトそっくりなんだけど ね。 んでるちるねこは それを買い求めたのでした。 だって硬度がカルセドニーだったら、 結構硬めだしね。硬度7 可愛い色だし、 良いのが出来そーだったし。 実際帰ってから ちまちまと創り始めてこんなに成ったんね♪ と、云う訳で今回のモノは、 天の河の石風 ブルーカルセドニーの花のブレスレット♪
2006.02.18
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時計の音? コツコツコツ ボーン 否 (^^;;; 今日のモノはブレスレット でも、何時のものとはちょっと うんにゃ(^^;;p もの凄~く 異なる素材。 で、巷ではある意味 流行りかけている? 形。なんだけど、(^^;;; ちと違うかもね でも、 良く良く見ると (^^;;;;; 如何? ものすんごく違うでしょ。 何時モノと。 此れの素材は、ボーン/動物の骨格だにゃ。 黒の石は、オニキスの2ミリ。 なんの動物かってー事については、言葉が通じなかった(^^;; でも、ちゃんと商業の流通に載って売られて居るモノだから 妖しい 怪しいモノじゃないでしょ。 それにね、 一つ一つ手づくりだから、表情が全部違う。 ひょうきん者も居れば、難しい顔のも有る。 その辺が結構可愛いのだ。 コツ*コツ*骨*ボーン/BONE
2006.02.17
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さて、今日のブレスレット(^^) は..... 色目的には黒と白 て、前にも有ったっけ(^^; まぁ、前のはネックレスね 三角の。 今回のは、黒と白と透明 の繊細なブレスレット。 ピンク色とか、パステル調の可愛いの は、ちょっと 身に着けられない感じ 恥ずかしくって て、人向きが、今日のブレスレット。 華麗な黒の薔薇 でも、おっきな薔薇じゃなくて 小さい薔薇 キラキラ光るカットビーズの水晶。 小さなパールが微笑みを 薔薇の石は、オニキス 色目的には黒と白と透明 あ、それと銀ね。 色が無くても色が有る。 そんな黒薔薇のブレスレット。
2006.02.16
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さて、今日は、タンブルストーン(^^) ここでは、お馴染みの石♪ ラブラドライト。 今日の石のサイズは、4.7cm位かなぁ~ ラブラドレッセンスと云われる 綺麗な色が一杯出ているんで、 ラブラドライトと云うよりは、 スペクトロライト(閃光)と、言った方がいいかもね♪ 表は草色から青色から濃紺まで ちょっと黄色も有るかなぁ~ 後ろの画像は、裏っかわ♪ 見て判ると思うけど、グリーンの若い色から 淡い黄色 オレンジ色 ピンク色 ほのかな紫色まで もの凄ー綺麗~~♪♪♪ 前に、プラジオクレースと云う石の宝石に成る石は ラブラドライトと、サンストーンだっちゅう話は入れたでしょ。 ラブラドライト本体の色の話をすると なんと、無色なんちゅうのが有るん。 淡い黄色は有るの知っているけどね、 でも、これは見かけの二色だしなぁ~ 無色とは、(^^;; 他の石でも、無色の石は純粋な結晶て云われるからにゃぁ~★ と 成ると、ラブラドライトの純な結晶てー云うのは ラブラドレッセンスの無い 無色の石? に成るんかねぇ~
2006.02.15
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さて、今日は原石(^^) 結構プレーンな石 水晶ですね。 でも、タイトルに有る様に 森林浴がテーマ この森は、ちょっと変わっています(^^; 何てー云うか、二段重ね(^^;;;; お馴染みクローライト(緑泥石)がインクルージョンしている 水晶の原石さん で、すが、見た通り 二階建てに成ってます。 この下の方の建物成らぬ水晶の中が深い深~い森の中 のように成っているんですね。 で、その森の木の上の梢が途切れる辺りに 雲がたなびいているって云うか、 雲海? が有って、見え難い(^^;;; んですが、1本の松の木が~ 有るんですわ~~。 まぁ、この辺は、好きな木に例えて下さい(^^) んで、このクローライトと云うインクルージョン の話ね。 これは、良く水晶にも入り込むし、 アゲートなんかにも良く存在している 潜り込むのが好きな鉱物(^^;; このクローライト君 極々普通の鉱物で、色々な岩石中に分布している。 ほんで、その鉱物に緑色を配布しているって云うのかにゃ~ で、このクローライト自身は、単斜晶系に属しているの。 で、通常は六角の板状に成って 外見はマイカ(雲母だよ)に似ているの。 でもね、インクルージョンに成っている クローライトは、苔みたいなのとか 針状に成っちゃう訳。 水晶とかに入ると中の気圧??(ひこーきじゃあるまいに(^^;; の変化??とか 変わっちゃうのかねぇ~ でも、まさかね?
2006.02.14
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さて。行きましょ(^^) 今日は、ブレスレットで~す♪ この見た目鮮やかな青い青い星のような石 これは、アパタイトと云う名前を持つ石です(^^) 以前には、モロキサイトという原石のままで 出て来たペンダントトップ。 あれと、同じ石なんですねぇ~ モロキサイトの方は、ブルーグリーンでこの石はブルーの色目 和名を燐灰石と云います。 他にも色が有ってグリーンから 黄色っぽいアスパラガスのような その名もアスパラガスストーンと呼ばれる アパタイト。 他には、赤紫色に、紫色 ピンク色なんてものも 有ります。(あんまりつーか、ルチルは見た事無いです(^^;;けどね ) おまけに、猫目も見えちゃう石もある豪~勢~な 石だったりします。 この石で結晶タイプは結構硬めで、 透き通りもあるってぇ~まぁ亜透明程度。 マラカイトなんかの様にもこもこぷっくりと 出て来る塊状の石は、 ちょっと硬度的に弱めで、不透明(^^;;; 今回のブレスレットは、 電気なんかに透かすと綺麗な青みが 観測出来るので、多分結晶タイプだと ルチルは思うんだけどね。 まぁ、地球の海の球体を腕に手首にするって、 考えてみると豪~華~♪♪♪ 休題 因に、このアパタイトが他の鉱物に インクルージョン(中に入っちゃう) て、事は多く有る。 でも、グリーンとかブルーの石では無いの。 無色のアパタイトが六角形の結晶或は、 丸く変形した形で認められるそうな。 入っちゃう石はねぇ、ガーネットとか、 ルビーとかなんか、赤系の石 の中なの。 でもね、コーネルピンと云う石の中では、 何故かオリーブグリーンの 色のアパタイトが確認出来るんだって。 このコーネルピンの色目は緑系つーか、 緑茶系だから、どろろぉん♪ と煙幕が出て来る忍者の様に、 インクルージョンしても隠れるのが 巧い石なのかもね。 アパタイト。 そんな、石とちっこい2ミリのパール (淡水 核無し)を合わせたのが、 今回のブレスレットだよ~~ んで、(^^;;もうちょっと情報ね♪ んとだなぁ~ るちるねこは、まだ試しの段階なんだけど 楽天のフリマに参加する事にしたん。 だから、今日のこのアパタイトのブレスも 既に 載っけてある。 1円つーか、これは綺麗な石なんで、50円からに 成ってるけど にゃ♪ 気に入った人は見てみてね(^^)V♪ まだ、数は少ないのだ(^^;;; それと、今までで此処に出た石達も場合に選っては 載っける事も可能。「ん★♪!」と成った人は リクエストしてみてね~♪ 「貴女の1点もの★」
2006.02.13
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今回のも前回に関係ある~のモノ。 で、前回の白い豪華なモノと今回のモノと 繋がりが有るのね。 それは、ダイヤモンド これが、第一の理由 見て判るかなぁ~ 見た目金のリングは、18K製 金のリングの根元には小さな小さなダイヤモンド 大きさは、業界言葉で云う#100てーゆう大きさ。 まぁ、メレメレダイヤってとこ。 その金のリングからピロ~ンと飾りが付いている。 赤い石は、これって、原石のまんま そのまんまでビーズに成っちゃったモノ。 石の名前は、スピネル。 白いのは、クォーツ 前回も出て来た2ミリのビーズね。 キラリと光る金色のベルキャップも18K そのベルキャップが止まっている輪の部分に 付いているのはプラチナ そう、前回と良く似ているでしょ 組み合わせ方。 違うのは、カラレストパーズとスピネル モノと形が違えば印象も変わる。 まぁ、取りあえずね まだ続く
2006.02.12
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まず、タイトルは今回は 背景に従ったものなので、 あんま~り、関係が無いよーな でも、有るよーな? では、イキマァス~★ 今回のお品はブレスレット♪ 2つ続けて石が微妙~にレアモノだったけど、 今回はいわゆるそんなマイナーな石では無い。 石的には、もの凄~く一般的なもの でも、的に見て結構するかも そんな石達が、今回は5種類! の、お集りで~す♪ 見た目は、色がカラーレスだから、プレーン でしょ♪ でも、石達の正体は、結構豪華♪ 輪が丸々と(処に選り蹴りお花の形)連なっているのは、 18K これは、本体がこっちのブレスな訳。 それに抱き合わせて連なっているカラーレスの連 丸くてちっちゃいのが2ミリのクォーツ カットされたカラーレスのキラキラはトパーズ そして、向かって左側に大写しで入れたけど プラチナ枠に嵌め込まれた ダイヤモンド と、まぁ、今回は豪華タッチてーとこだニャ♪ この色々なカラーレスの石達に連なる話はねぇ..... まぁ、細かな話は次回に入れるだニャ♪
2006.02.11
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ふにほ にゃ♪ ふななぁ~とした色あいで 焦点があっちこっちに にゃ♪ て、云うかぁ...隠れた魅力を持つ石かな? 今日の主役は~~♪ お馴染み ブレスレット(^^) でも、ちょっと今日のも変わり種 ひょんがら眼の猫みたいなブレスレットですにゃ。 画像追加です。 ちょっとにゃんこ目の感じが判りづらいだろ~ので、 判ると 思うんだけどにゃ♪ の画像を追加します♪ 石は、猫目のクリソベリル キャッツ アイ クリソベリルの変種ですにゃ♪ 稀な、ビーズですにゃぁ♪ 色は、よく見る綺~麗~な蜂蜜色と、云う訳にはいかないけど 猫目はバッチリにゃんにゃんこ♪ そもそも、このクリソベリルと云う石 蜂蜜色がもてはやされる傾向~だけど、色々な色が 有ったりして~♪ まず、黄色 帯緑黄色とか、黄緑色それに、 緑色 褐色とか色々 色々ね~ で、 これが、猫目=クリソベリル キャッツ アイに 成ると、色が微妙に変わっちゃうんですね~ 蜂蜜色でしょ 黄色 淡い黄色 帯緑黄色 黄褐色 褐色てー感じ。 まぁ、猫目ってそーいう意味も有るからかもね~ んで、今回の猫目はえ~とこ褐色と帯緑褐色とでも 云うべきかな~ いわゆる、見た目地味~な色 なんだけど、 よく見ると派手~♪て、タイプ♪ それと、今回チームを組んでいるのが、 サンストーンとローズクォーツ(これもアイタイプ) 2つとも、否、3つとも 太陽大好きな石達だったりしますね~ 何しろ、太陽が石達にあたる事に因り みんな揃ってにゃんこにゃんことかキラキラ に光っちゃうんですもの~♪ 因に、金具は18Kのちょっとシンプルタイプ になります(^^)
2006.02.10
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にゃにゃ♪ では今日もいきましょ♪ 今日のモノはブレスレット 少し変わった石を使って創りました。 鉱物的には、紅が先に付きます~(^^) もう1個名前が有ります~(^^; 一般的にはこっちの名前が良く使われてますね~(^^) 空と云う名前が先に付きます~(^^) さて、その石は~~~ にゃほほ♪ ちょっと画像が明るく成りすぎちゃいました~ 実物は、もう~少し淡めのダーク茶ピンク色ですにゃ。 紅柱石~とか、空晶石とか、色んな名前付いてます~ 単に十字石って呼ばれる事も有ります~ 鉱物的には違う石だけどね~(^^;;; さて、説明入れますかぁ~♪ と、したところで雨がドジャザワ降っていた京都の空 いきなり!! お空で雷の一声が轟き渡ったのでした~!! 「ドンガラゴゴォ~ンンン」 (^^;;;;;;;;;;; 小休止 で、今に成り申した。 今日のブレスは、シックに決めたい時にえーかも 知れません。 黒いキラキラ石は、アゲート 黒丸もアゲート そして、十字がミステリアスな キアストライト(空晶石) です。 この十字の黒い部分は炭素とかのインクルージョンを 含んでいるアンダリュサイト(紅柱石) だったりするんですね~ このアンダリュサイトてー石は、 フィブロライト=シリマナイト とか、カイヤナイトと同じ質で、違う原子つーのか(^^;; まぁ、ダイヤモンドと炭の関係みたいなもんね。 因にアンダリュサイトの名称はスペインの アンダルシアから 来ている。 で、主役のキアストライトの話ね。 この石は十字を示すところから十字架を連想する 為、キリスト教とかの宗教から珍重されてるの。 去年辺りから、十字架の形のアクセサリーが 流行っているけど、その最たるモノをこーやって、 自然の石達が表している て、云うのは凄いよね~♪ 俗称としては、他にそのままのクロス ストーン そして、名称であるキアストライトてー云う名称は、 ギリシャ語なん。 なんと、「対角的な配列」(^^;;; を意味するんですと。
2006.02.09
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(^^) では、いきましょ♪ 今日のモノ。は、長~い長~いモノ。 それは、ネックレス♪ タイトルに「小さな春」と付けた今日のモノ。 春先に咲く花に良く似たなぁ~~と、 創り上げてから思ったんね。 色目は、ダークな草色というか、まぁ深い緑色 それと、白ね。 花の名前は、スノードロップ♪ 石の名前は、ラブラドライト それと、白い大きなバロックパール と、銀ね。 今回は、そのラブラドライトのライトなヤツ。 だから、ブルーのラブラドレッセンスより、ピンクとか明るい 色が出易い石達。 その、さざれ状の石達を流れる様に配置して川辺じゃないけど 銀のチェーン部分に花を咲かせてみた。 春先と云うよりもうちょっと早めかな スノードロップの花 でも、似てると思うんだけどね(^^)
2006.02.08
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コランダムの魅力 ♪ では、朝から画像だけ放り込んで、の、後、 やっと、違う事が一応終わったので、 んじゃ入れましょ♪ さて、今日の石は、コランダム=サファイヤ一族と タイのカレン族のシルバー細工と、ガーネット族 朝から、画像だけ 見ていた皆さんは、どれがコランダム族でガーネット族か 判るようで 判らない かも かも かも 鴨 (^^;; て、処で、サファイヤのビーズは、この間のオークションで 手に入れたモノを使っています。 そして、淡い淡いパステルトーンのシャーベット色の石達。 これも、サファイヤ(^^) ある処で見て 一目惚れ...♪ どーしょーかー(^^;; と、思う「¥」だったけど、1月後やっぱり忘れられなかった石達。 ブルーのサファイヤが2ミリ位 この淡いパステルトーンのサファイヤが3ミリ位 大きさ的には色が濃い分ブルーサファイヤの方がより小さく見える。 淡い方は、より大きく見える 上に 重いんだわ。 掌に乗せるとずっしりとした質量感が有ったりする。 そこに、湾曲したシルバーの竹ビーズが4本 小さな花の形のぺったんこもシルバー カレン族のシルバービーズはもの凄く細かな細工。 今 密かに流行の兆し? って、民族調のお店には、前から有るけどね。 しかも、それなりに 結構 高めの¥ まぁ、自分で作るのだったら、やっぱりその位の¥は必要。 このカレン族のシルバー まぁモノにも選るし大きさにも 選るけど、純銀(#1,000)に近い。結構柔らかめ。 ええとこ、(#950)位かな。 そして、ガーネット族 これは、赤い種類では無く、グロッシュラー族に席を置く石。 だから、若草色をしている。 ペリドットのような強いきらめきは無く柔らかな光。 一つだけ赤い石。これはお馴染み赤の代名詞=ルビー 一個だけど、その分目立つ赤いルビー。 ブルーサファイヤを除いては、結構ほのかな石達だけど、 石の硬度としては、硬い石達。 この中で一番低い硬度はシルバー族だろうね。
2006.02.07
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さてと..始めましょ♪ 今日のモノは、ブレスレット♪ 華やかに咲く薔薇の名前を持つ石です。 前に薔薇の名前を持つ石の特集をした事が有りますが、 それの1番に出て来そうな石です。 薔薇と云えば、 ピンク色の薔薇の花 インカの薔薇と云う名前を持つ ロードクロサイトですね。 主産地アルゼンチンに因んで「インカの薔薇」と呼ばれる この石は、綺麗な石ですがその分儚く脆い石でもあります。 薔薇の花のような石は、衝撃に弱くて 柔らかな石である事も 皆さんご存知でしょう。 初めて聞いた..と云われる方は良く覚えておいて下さいね(^^) 綺麗だけど、傷つき易い たおやかな貴婦人のような石。 でも、人の手により美しく作り直された(エンハンスメント) 石では無く 地中から出て来た時から、綺麗な色を持つ石なのです。 この石の産地は、アルゼンチンと云いました。 他には、アメリカのコロラド州 南アフリカのホタゼル そして、日本の北海道と茨城県 で産します。 このロードクロサイトは、結晶に成るタイプと縞目になり不透明に 成るタイプに分かれます。 今日此処に出ているのは、縞目になるタイプの方です。 でも、やっぱり 綺麗なのはアルゼンチン産ですね。 そのアルゼンチン サンルイのカビリタス鉱山がこの石の産するところ。 この鉱山 アンデスの山の中に有るんですね~ 昔々の頃のエルドラドやらなんかの時代でしょうか? 物語に成ってしまいそうな昔の昔。 突然栄えていたのに、いつの間にか滅んでしまった あのインカ帝国。 インカ帝国=で、インカの薔薇色の石と俗称された訳です。 ロードクロサイトの語源はラテン語、Rhode/薔薇 Chro/クロム/赤色を指す Site/石です。 インカローズも薔薇の名前に引っ掛けたものと云えるでしょう。 と、云う事で今日のブレスレットの説明を入れましょうね~♪ 今日のブレスレットはオーダー品(^^) 数秘術を使った装飾品と成っています。 個人情報に引っかかる為、その方の事は、○○○で●●●ですが、 石達の事はまだ石達情報として此処に載せられます♪ ロードクロサイトは柔らかい石だと云いました。 その柔らかな石を保護する為に他の石と隔離(^^;する為の 銀(#925)のキャップを付けてあります。 その他の石とは、此処で云うとナチュラルなオレンジピンク色の カルセドニー達と水晶達に成ります。 この水晶族が硬度として7有ります。 ロードクロサイトの硬度が3.5から4(真珠が約2.5から3.5) ですから、柔らか~いのが、お判りかと思います。 ロードクロサイトからオレンジピンク色のカルセドニー そして、水晶に繋がる連。 テーマは愛 そして、循環と浄化です。 さて、薔薇の名前を持つ石って、簡単に宝石として 考えてみたら、3つなんです(^^) ロードクロサイトのこの「ロード/薔薇」を元に 皆さん 判ったら手を上げて~♪ 参考文献/世界の天然無処理宝石図鑑:柏書店松原 宝石宝飾大事典/近山晶 : 近山晶宝石研究所
2006.02.06
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んと、では今日のモノ もうちょっと飾りモノは後ね(^^;; 今日は、丸玉。 綺麗な虹色を発する玉。 大きさは、ネーブル オレンジの中玉位(^^; と、 小粒のおみかんの2個 まぁ、偶然こういう風に揃っちゃったんだけどね。 虹色が爆発したかの様に 何処を廻しても虹虹虹色が出てます♪ 虹色は、7色だとか、5色だとか云うけれど 国に由っても色々。 アリストテレスの時代でも5色だとか6色だとか まぁ、どんな色でも合わせて虹色だと云う事でしょう。 で、 大きい方は、見ての通り、色んな色の虹色♪ 小さい方は、どっちかと云うと青い光の虹色 ボゥと蛍のような光を放ちます。 近頃 こんな風なクォーツをよく見る様に成って来ました。 て、事はみんなが「癒し」を求めているのかも ですね。
2006.02.05
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では、今日はタンブル ストーンだけど ちょっと稀 か な 今日の石は、綺麗~~な赤紫色をしている。 透明度もちょっと 有るような 無いような 微妙~★ こういう石の事を「亜透明」てんですね。 さて、その石の名前は、 何度か此処に出ている石。 でも、同じ石が無いのは天然石の証拠 なんちゃって 見れば判りますよね~♪ スギライト それも亜透明なタイプの石さん♪です。 灯りに照らし 反対からも光に当てると ご覧の様にボゥと透明じゃないけど 何となく透明みたいな 亜透明に見えます(^^) さて、このスギライト 和名が杉石 ア メリカではスジライトと云うのは、 以前に此処に入れました。 それじゃあ、他の国では? フランスとか、イタリア ドイツとか その国々の言葉が有る 国の言葉でと、云うと判んない(^^;; これ、鉱物学者さんとかのえらいさんでも 不明 だそうです。 で、この杉石は、日本人が発見して その人のみよ字が付いたと云う 日本人の名前が付く初めての宝石なんですね~(^^) この方は、「杉 健一博士」九州大学の 岩石学者なんです。 んじゃ、いよ♪ペペン♪~♪時は1944年瀬戸内海の因島(いんのじま)の近く にある岩城島と云う小さな島で杉博士が発見した宝石がスギライトでも、杉博士が発見したスギライトは黄色みを帯びた緑色つーのか、殆どうぐいすのフンのような色だったんですね~今、スギライトと云えば、赤紫色の日本人が憧れる神聖な美しい紫色では無かったんです。実のところ、その「色」が違った事がこの石の波乱に満ち満ちた道のりの始まりだったんです。 ちょい略しますが、年表だけ入れておくね(^^;;1944年 岩石学者の杉 健一博士が岩城島で帯黄緑色のマンガン鉱 を発見。1973年 南アフリカ共和国ウェツセル鉱山で赤紫色の新しい鉱物 が発見される。1975年 杉 健一博士の発見した石が「杉石/Sugiliteスギライト」 と命名され、公式認定される。1978年 南アフリカ産の赤紫の石がロシア産新種鉱物である、 「ソグディアナイト」と誤認される。1980年 南アフリカ産の赤紫の石が「スギライト」で有る事が 判り、確定。以後本格的な採掘が始まる。 と、まぁこんなとこ。 そりゃさ、誰も思わないよね~ うぐいすの糞のような色の石と赤紫の色の石が 同鉱物だなんて さ 。 さて、岩城島で見つかったスギライト。 現在では、南アフリカのケープ州 でしか、産出しないそうです。 美しい赤紫色から濃い紫色 長石が混じる事に因り紫色に白色を 混ぜたような色と、様々なスギライトが有ります。 でも、中々亜透明で紫色が綺麗なものは 稀なんでは無いでしょうか。参考書物/世界の天然無処理宝石図鑑/柏書店松原
2006.02.04
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でわでわ (^^;; 次です。 今日のパーツはタイトルに有る様に 「マスカット連想」 と云えば判っちゃう石です~♪ 葡萄石と云う名前を持つこの石。 原石は、ぼこぼこもっこり(^^; 水面に浮かぶ空気の泡にも似た 形状で産する石です。 まぁ、中には板状に成る事も有りますが(^^; 色は、マスカットの色が一般的な色。 綺麗な亜透明の色を持ちます。 淡い緑色 中には濃いものも有るようですが、 あんまり 見た事無いですねぇ(^^; そして、淡い黄色。 これは、宝石に成るタイプの色です。 その他にも灰色 白色 無色 後、 多色性のものも ありますねぇ そして、硬度は水晶に近い6から6.5 淡い黄色のプレーナイトはオーストラリアで 産するそうです。 稀産だと云いますが、新宿ショーで見た覚え あったりして~ しかも、結構安かったりして~ もしかすると、他にも出る様に成ったかも かもです。はい。 と、思ったんですけど ね、 そー云えば、淡い黄色の石は、[透明色]のものが稀産でした。 (^^;;; どう?中々綺麗でしょ? このようにカットされたビーズ状のプレーナイトは 有りそうで無い。 亜透明の石だから、あんまり光らないてーのも有るかも。 でもこれ 綺麗なんだよね♪ ********** >^^
2006.02.03
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(^^)(^^; ここしばらく しばらくは、 完成している形での装飾品は ちょっっっと無理です~~。 で、普通なら 書かずに「し~ん」と するこのブログなんですが、あまり ソレを続けるのは芸が無い(^^;; んで、装飾品の材料ショーなるもの まぁ、パーツでんな。 を皆さんに見せてみようかなぁ~ んで、こんなパーツが組み合わさって こんなやつに成っちゃったりして~~♪ の舞台裏。 ほんとの舞台裏は、るちるねこの頭ん中に存在 しているのでお見せする事は叶いませ~ん♪ んでは、今日のパーツ は、サファイヤのMIXカットの連♪ サファイヤ特有の色色色♪ コーンフラワーの色から段々淡く成って カラーレス(無色)まで♪ これも、つい先頃るちるねこの処に来たもの。 初めてこのパーツを見たのは神戸 その時は、むむ~(^^;超ド綺麗~ 高い~~ 恐ろしい~~ ぎゃぁ~ これは、高級宝飾系だなぁ~~ て、感じ。 それを3.4年繰り返して、 去年東京のとある処で、¥を聞いた。 神戸程じゃなくて でも高かった(^^;;; で、欲しいけど こりゃ無理かなぁ~と 諦めかけた頃 オークションで手に入れた♪ 競って競って手に汗握る感じで、 ひぇ~どーしょーと 思ったけど、負けなかったんで、手に入れた。 でも、まぁ それなりの値段には 成っちゃったんだけど(^^;; (パーツの舞台裏話でした)
2006.02.02
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では、今日のもの。 今日のモノはルース(裸石) 昨日るちるの処に来たばかりの石さん♪ 昨日のサンストーンと鉱物的には、おんなじ石。 なぁ~んて云っちゃうと、ムーンストーンとか、 ラブラドライトかぁ~ なぁんて、事に成っちゃうかも..知れないけど ちゃう。 これは、サンストーン(^^) これも、サンストーン(^^) ちと違うのは昨日のモノは、石の中からの虹色が 一面に出ていた。 でも、これはご覧の通り キャッツに光る そして、十字スターに光る。 そう(^^) これは、スター サンストーンなのだ。 ハイ カボション(普通のカボションよりも山高く成っている) この形は、スターの出る石用と云っても良い型(^^) スターサファイヤ等によく使われている。 とっても綺麗なスター 等軸系に属するから十字スター♪ これが、三方晶系とか六方晶系なら、三本のスジが交差するスター♪ とっても綺麗♪ さて、何が似合うかな~? これも、まだ 先きの話 かも ね。 つづく
2006.02.01
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