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と と とりあえず♪ だって、此処4月の29日から石があっちこっちと右往左往 の季節 早朝から深夜まで石ばかり(^^; 普通に戻るのは、5日位かな。 でも、その後、 大阪 春の陣 の次は 神戸 宝石の陣 て感じ~ 東京の人達は大阪春の陣の後で、新宿 春の陣 だよね~ あっ! そうだ。 大阪すぴこんは5月7日にOMMの2階A室でやるよ♪ それが終わると 又次は石 石 石 の見定め 次は原石じゃない石達の 方ね。 綺麗な石達 可愛い石達 稀な石達 それを見定めて、此処に飾りを入れる頃には、梅雨に 成ってたりして~(^^;;;;; んじゃ、まずは飾り入れは5日かな? その後、8日かな? で、 その後ちょい続いて 又 ピタリ シーンかも(^^; でも雨傘の頃にはずっと続くよ。 後は、綺麗な石達と飾りの競演★ の筈 (^^)
2006.04.30
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さてと、 日数的には、これで先月の4月分は終わりかなぁ~ と云う事で ちょっと ご~かな石達のブレスレットを載せるね。 もう 明日は大阪すぴこんなんだけど、なんだか天気が怪しい(^^;;;;; 雨よ降るなぁ~ て、気持ち 切実なんだけどなぁ~ 2日程前に、猫のけんか止めたら見事に引っ掻かれちゃいました~ 猫の爪がブスッ! て。刺さっちゃいました(^^;;;;; ぎゃぁぁ~ て感じ。 男の子って人間も猫もしょぉが無いヤツですね~ あ~あ、明日はすぴこん だっちゅうのに~ って、さっきまで画像編集を2個(^^;;; 程 気分転換 ちゅんちゅんがばさばさばさ~て。 飛び交う背景の中に浮かぶ赤い石のブレス 今日は説明が先。 元々は、ブレスレット用というよりは、 ネックレス用の石なんだけど、 勿体なくて ちょっとちょっとづつ 使っている石 去年 宝石関係の綺麗系の仕入れで手に入れたんだけど、 とてもとても 1回使いで終わるには 勿体ないし、 そんな高価なオーダーも無かったしね(^^;;; てな訳で 少しづつ 使っている。 モノは、 ルビー スリランカ生まれの綺麗系 それから、これも ルビー これは、今までもブレスレットにして出して来た。 大きさは、6ミリくらいかな。 結構おっきい。 処に選り蹴り 星っぽい光が出る。 でも、惜しいかな 宝石というよりは、準貴石 に成っちゃうのだ。 産地が違う事で、色目が変わっちゃう 少しの差なんだけど、暗く 暗く 成っちゃう色目 のインド生まれのルビー モノに選っては、スタールビー このスタールビーが出易いのもインドの特長かも。 スリランカや、ミャンマーの綺麗なルビーより 多い様な気がする。 まぁ、真っ正面にズバッと星が出る とは、云わないけどね。 この星がズバッと出たら、宝石だわな~ さて、では 画像入れようかなぁ~♪ それから、青いと云うよりは、濃い紺色の石はサファイヤ これは、インキーサファイヤ/inky sapphireと云う名前を持つ石。 多分オーストラリア生まれでしょね。 名前に有る様に「青インクの色」をしたサファイヤの事 白っぽいのは、水晶 じゃ無いのだ。 これは、カラーレストパーズの2ミリタイプと3.5ミリタイプのソロバンタイプ。 細かくカットされてる。 まぁ、今回の石達は6ミリのインドルビー以外は、全部カットされてるんだけどね。 ワイヤーの太さは、3.6ミリタイプ さすがに5ミリタイプはスリランカ産は入んなかった(^^;;;;; この辺が、宝飾用の石ってートコかな。 金具は、やっぱり強い石が殆どなんで銀てー訳にも行かないんで、 金18Kにした。 きらきらする石達だから、 やっぱり、普通用じゃなくて お洒落用に近いかもね
2006.04.29
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さて、1個 今日は中国の玉 綺麗 でも 大きい 玉で 表面に カービング がある 玉 翡翠のような色を持つ 玉 だけど 翡翠の様に 硬くは 無い玉 色だけ見れば ジェダイト ネフライト でも、これは 単なる 玉 強いて云えば、和田玉 とか云う名前が付いている。 そんな 玉 が今日の主石公 BKオパールさんが云われた様に、今日の石はみんなで輪に成って て、感じ(^^) ちょっと違うのは、輪舞てートコ。 インドも中国も 辺境に行く程 民族意識が強く成る。 玉の模様も 日本みたいに厳密な柄なんて 無い。 その時のその気分で 作られている けど、 それでいいんじゃないのって そんな感じ。 輪に成って 皆で楽しもう そんな時に着けるアクセサリー て、感じで創って見たのが今日のブレス。 さて、その石達の正体は。 まず、今日の主石は、玉 ね 和田玉=これは俗称かな。 事典等を見ても載っていない(^^; 困ったね。。。 色は、ネフライト て、感じ。 中国にはこういう風な翡翠に良く似た石が一杯有る。 中国大陸広いからね。 エメラルドもルビーも出るそーだし 人に知られてない鉱物も沢山有るだろうと 思う。 ほんで、と 玉の正体ね。 ええ~とぉ、ちと調べてみたんだけど よぅ判らん て云うのが本音(^^;; その中国辺りの玉に関する文献を調べては見たんだけどね。 字体自体が、非常に難しい文字で和田玉=は、 チベットのウイグル自治区産出の玉だと。 色味は、ういろうに黄色を混ぜたのとか、 白っぽいのだとか (^^;;;;;; 後、昌化老鉱鶏血玉(むずいのぉ~(^^;;) いわゆる白地に血色の線が走ってる玉 で、鉱物的に見てもなんなんでしょ?これ? て、感じで 鉱物的な名前というよりは、 見たまま~☆を字体にした感じ~★ で、まぁ 玉よ。 後、赤いのはマルチカラーのカーネリアンね。 それから、綺麗なのか汚いのかよう判らないおまんじゅう潰した ような石は、ブラックムーンストーン なのだ。
2006.04.28
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褐色 と、 緑色(鉄) と、 緑色(バナジウム)と、 緑色(クロム) と、色んな色が有るグロッシュラーライト ガーネット と、いきなり色から入っちゃったけど 今日はそんな色を持つネックレスとペアのブレスレット 何時もとは、違う感じのこのペア。 使ったのは、ゴールド加工されたビーズと グロッシュラーライト ガーネットのさざれの ようなタンブルビーズ さざれと云えば、綺麗なところを取っちゃった残りの 石達の破片つーか欠片を又、がらんごろんと研磨剤を 入れた樽の中で転がして作った石の欠片 に穴を一つ一つ穴をあけたのが、サザレビーズ どんな石のビーズだって、それなりに手間ひまが掛かってる。 地球の資源は大きな石達とか綺麗な石達だけじゃないよね~ て、辺りがこのサザレビーズの所以じゃないだろか。 今回のは、そのサザレビーズよりもちっと大きなタイプ モノに選っては、綺麗な粒も有るけど 殆どが濁ってるけど、 それでも、存在感が有る石達(^^) そんな石達を 昔ならビザンチン風とでも云うのか、 エスニックと近頃は云うのかもね。 の感じで、ランダムタッチのフリンジタイプで創って見た。 何時もなら、銀色なんだけど 今日は金色 何故なら、無色 黄色 黄金色 褐色 緑=(鉄 バナジウム クロム) と云う色の所為。 それなら、銀色よりも金色の方が似合うと思うから。 因に、金具は元の中身は、銀#925のゴールドメッキ製
2006.04.27
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Twin ♪ Twin♪ Twin♪ Twin♪Twin♪ 今日は、原石(^^) すこぅし、変わった形を持つ水晶。 まるでふたりが結び合わされているみたいに見える。 根元はひとつの石。 綺麗に 中が透明 な 水晶。 下の方は、模裾の様なクローライト(緑泥石) 今日の石は、ヒ○○ヤで見つけたヒマラヤ水晶 つづく (^^;;
2006.04.26
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ネーブル? ざぼん? オレンジ? メロ? はっさく? ぽんかん? ん~とぉ~ A! 違うた(^^;;; さて、今日は上記の色の石を使ったブレスレット(^^) さてさて、どの柑橘類に似ているのか? 今日は、結構でかいシトリンのお当番。 このつるん&でこぼことしたシトリン 涙型と云うのか ペアシェイプと云うべきか それともいっそうの事 柑橘類の果実の中身の形の一房を でこぼこにした とでも云う様な形である(^^;;; そして 亜透明と云うべきか 不透明というのか と思える様な クチャッ玉なんですね。 別に透明なモノも有ったんだけど、他の石と 雰囲気が合わない(^^;;;んで、この 不透明亜透明なシトリンにお当番して貰ったの。 まぁ~ 形は、 一応ペアシェイプ(梨型)カットかなぁ 和名は、黄水晶。 色の濃淡に関わらず黄色みを帯びた水晶は 全て黄水晶と云う。 その名前の元は ご察しの通り柑橘類の 「シトロンの果実」に似ている事。 それを今回ポイントとして使ったん♪ で、これ又そのお隣の隣に水晶の こちらも32面カットされたビーズを 1個入れてみた。 まぁ、何となく 「!」に似ていなくも無い感じ。 その他の黒いカット石はブラックオニキスの6ミリ 一重だと、シトリンに対抗出来ない(^^;; ので、二重にしてみた。 なので、 シトリンが大きくて 大胆なのにも関わらず 何となく ドレッシー エレガント? 手首の細い人が嵌めても、似合うと 思う。
2006.04.25
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カラッと晴れた様な 空 長い長い 石が並ぶ。 今日のモノは、 ブレスレットにも ネックレスにも カチューシャにも その気に成れば リボンみたいな扱いも出来る。 そんな石達とは? お馴染み 1つで二度美味しい だけど、今日のモノは、工夫次第 貴女任せ~♪ で、どーにでも なる♪ 凄く綺麗なブルーの石は カルセドニー 10ミリタイプ クォーツは7ミリ 五弁の花はカーネリアン ナチュラルな色だから、色々な色が有る。 そして、 今日の主役が この石。 「ヘマタイト」 ヘマタイトの名前は、「ヘマ/血を意味する」 それもその筈。 何たって、和名が「赤鉄鉱」つまり酸化鉄なんね。 人間の血の元々は鉄族だよね~ ヘモグロビン て云えば判るでしょ♪ 鉱物としての形状は、 マラカイトみたいな腎臓形状(キドニーアイアン オア) とか、 デザートローズみたいな薔薇状(アイアン ローズ) にも成る。 普通は、六方晶系に属する。 んでね、鉱物つー観念からする石としては、 磨いても光らないの。 だけど、宝石とかいわゆる飾り物に成るタイプの石は、 磨くと光る。 だから、飾り物に成るタイプのヘマタイトは「鏡鉄鉱」 の名前を当てられる事が有るの。 古~い古~い話(戦前)だと、 日本では黒ダイヤと呼ばれたんだって。 このヘマタイトの古い名前つーのが、 血石(ブラッド ストーン) と云うの。 ※「今のブラッドストーンじゃないわよ」 このヘマタイトは切ったり磨いたりすると、 真っ赤な粉とか水が出るの。 (研磨は普通 水を使うからね でないと摩擦でアチチ☆) 其処から、血の石(ヘマタイト/ギリシャ語)と名付けられた訳。 んで、今回のこのヘマタイトも勿論飾り用。 ちと違うのは、丸くする時にどういう風に加工するのかは、 まだ不明だけど、磁石が入ってる。 だから ヘマタイト同士がくっ付くの。 自然のヘマタイトには、磁石作用は無いの。 だから、ブレスレットの様に長く連なった石達をくるくる 絡ませると ヘマタイトの部分がくっ付いて、落っこちない。 ネックレスにする時だって、首から胸元に等分に ヘマタイト入れてあるから その辺を ちょん ちょん と くっ付けるだけで良い。 後の使用方法は、 貴女次第。 カチューシャの様に髪に巻くのもそれなりだし 帽子にリボンの様に巻き付けるのも それなり♪ 細い人だったら、ベルトの替わりにも 成るかもね。
2006.04.24
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はんなり~ カラー の石。 今日は、古式豊かな色の石 紫の上 とか、 紫の君 とか ヴァイオレット パープル の色の石。 てー云うたら 色々有るけど コレにつきるかも の石。 まぁ、取りあえずの画像(^^;;;;; 今回は、久しぶりの豪華版 のネックレス ね。 使ったのは、アメシストの大きな15サイズの玉が1個 と、10ミリの綺麗なアメシストが2個 と、水晶のソロバンカットのキラキラが多数 と、アメシストのさざれが コレ又 多数 それと、2個前にも使った グレーのキラキラスワロスキーもポイント程度 ちょっと豪華な雰囲気で、 さざれ使いだから、気軽に着けられる。 キラキラ度も あるから 満足度も あるかも~♪ 長さは、40センチ程 かな
2006.04.23
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深夜から 午前 朝と云うより 朝方 日も照らぬ 夜明け前 静かな 日の出前 かすかな 音 ポン と 音を立てて開花すると 云う これから、 まだ 先の 花 冬の間 枯れ落ちて 見る影も無い 池に 春過ぎて 段々 気温が 高くなり 上着も脱ぐ頃に ふと 見ると 水面下から 蕾を出し いつの間にか 咲いている 花 それは、 ほのかに ひかる あさの おとずれ なんて、(^^; 今回は、ファンシーカットされた 結構大きめのルチルクォーツのビーズと ラブラドライトのさざれ それから、 オーロラクォーツと名付けられた水晶のビーズ を使って 明け方の光の様なブレスレットを創って見ました。 ルチルクォーツは、此処ではお馴染みつーか 此処の定番(^^) 今回のモノは、なまじっか カットされたビーズであるが為に、 今まで 使わなかったんね。 その訳は、大きいのだ。 普通なら、ネックレスにでも する様な石達。 (でも、このルチル達全て、ネックレスにしたら重い) カットされているから 光る 光る まぁ 中のルチルは かすか(^^;;だけどね そして、ラブラドライト これも、此処では良く出ている。 青みの勝った綺麗なラブラドレッセンスがもの凄く綺麗~♪ それの、さざれつーても、割と大きめのモノ。 を今回 ルチルの大きさに合わせて ドバドバと これも ランダムに入れてみたん。 そして最後 これは、此処では新顔 あんまし、こういうのは 使わないんだけど 今回何故か その気に成って 仕入れて見た。 俗に云う「アクアオーラ系」の水晶。 このアクアオーラて、云うのは よく見る タイプは、ありゃ24金を蒸着(電気分解して)させているんだけど 小さい時に良く見たプラスチックの玉とか、ガラスの玉のようで あんまし、ええもんには見えない(^^;;; これは違う「24金だぁ~ 」て、判っていてもね。 だから、今まで 見ていても買う気に成らなかった。 結構 お高い¥だしね。 でも、今回 何故 買う気に成ったかと云うと これ ね チタンと金を蒸着させるとこのような虹色だけが水晶にとどまる まるでシャボン玉のような感じだよね~♪ アクアオーラのメタリカルなブルーとは 又違った雰囲気を持ち、軽やかささえ、伺わせる そんなクォーツなんだよね~♪ て、訳で 今回のブレスレットに雰囲気合うんで使って見たんだ♪ でもね、何を蒸着させるかに因って色が変わっちゃうって、 不思議だよね。 何が 不思議って それは やっぱり 24金の キンキンキラキラ 何故にメタリカルなブルーに変身するのだぁ?
2006.04.22
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空気が澄んで 冷たく成った 夜は、 月が 青く 見える と 云う。 さてと、今日の題目はブルームーン てな事だと、ムーンストーンかぁ~~ てな事に 成る けど 成らない。 青い月の様な光を放つ石。 今日はカイヤナイトを使って見た。 この細く 柳の葉の様な しずくのようなカットが為されている石 が、カイヤナイト。 (この形状だともの凄くロスが有るんじゃ ないかなぁ~(^^;; と思わせる) だって、前にも言ったと思うけど この石は別名が「二硬石」 と言う位 縦と横の硬度が違う。 硬度が違うという事は、もの凄く 創り難いと言う事。 から、成形の時に「あら。。割れちゃった~ タラ~リ。。」 と成る事が予想出来ちゃうのだ。 まぁ、それは、置いといて(^^; これ、リニューアルなんだぁ~♪ その 難しい 形状の 麗しい 石を ランダムに使って コレ又 麗しい3A級のラブラドライトと合わせて もう1つ♪ キラキラ光るグレー系のスワロスキーの ソロバン玉 を足して見た。 金具は銀のボタン型 以前出した時から猶に8ヶ月そろそろ創り直さなきゃゴムも 痛んでいる頃だしね と云うのも有って、 創り直して見た。 今度は、ワイヤー仕立て。 エレガントな石だから、穴もちっこい(^^;; もんで、ワイヤーは0.25×3本=0.75だにゃ。 今度は、青いカイヤナイトのイメージを前面に打ち出して 青く光るラブラドライトと、星の様な光のスワロスキー 「青い 月の 夜」 冷たく光る 月と星 のランデヴー かな♪
2006.04.21
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さてと。 今日は石から離れて 「猫」 と 云えば 我が家のいたずら小僧猫のMIX君 去年日記で書いた出来事 なんだけど、 「ちゃぷーん♪ ぽちゃ♪ ぱちゃぱちゃ♪♪」 と、云う水音。 その現場の写真を遂に撮っちゃいました。 そう。 未だに、猫の水飲み場で いたずらちゅーか、 「水遊びに興じる猫のMIX君」なんですねぇ~ ちと判りづらいかも知れないけど 一番上の写真は、犯人 否 犯猫の今日の主役MIX君。 御歳3つちょいの♂猫。 見た通りの縞縞猫のブルーアイである。 この上の写真は、猫らしくパソコンの椅子の天辺でお座りしているところである。 まぁ、ほんとに バランスが良いつーのか、 このバランス感覚分けて欲しい位~(^^; んで、左側の上から右に移動して見てゆくのね。 お水の器の水が波だっているの 判ります~? この辺は、もう水音も派手!! 「ちゃぱちゃぱ♪ ちゃぷちゃぷ♪ ぴちゃぴちゃ♪」 と、周辺水浸し状態(^^;;; で、左の下から、右の下に画像を見て判る様に じゃぶじゃぶにしたびしょぬれ状態の 自分の手を舐めてるの。 MIX君 この後、入れきれなかったけど、今度は左の手で 同じ事やってたんだよねぇ~★★★ やれやれ 又、タオル替えなきゃぁ~
2006.04.20
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長雨の後は、野原の草の色が美しい 雨のしずくがきらりと光る 太陽の光 月の光に 照らされて 深い緑の色 草の色 エメラルド グロッシュラー ダイオプサイト アレキサンドライト ダイオプテーズ クリソプレーズ グリーンベリル モルダバイト グリーンゾイサイト グリーントルマリン デマントイド ツァボライト ペリドット コーネルピン ジェード ジェダイト クロムスフェーン アベンチュリン 等 等 きらめく 色々な緑色 の 石達 今日は、そんな緑の石よりも もっと素直な石。 透き通った色で、全てを写す色 全てを きらめきの中に光らせる そんな色の石 水の光にかがやくしずくの石。 透明な光に照らされる事に因り もっと 光る様に 32面にカットされた水晶の玉 緑の上で、光るしずく そんな光のしずくを、黒いビーズと メタルなビーズを組み合わせた 5連のネックレスにランダムな大きさのまま 取り付けて見た。 そこの場所にとどまる水晶 ゆらゆらと好きな様に動く水晶 揺れるたびに 光る 水面のような水晶 胸元で 光るしずくの石
2006.04.19
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さて、今日は 或る石の中に見えるもの。 昨日が虹で、これも 石の中に見えるものだったけど、 今日のは 実際中に有るもの。 いわゆる インクルージョン(内包物)と云うもの。 それは、星の形をしている。 それは、深い緑色である。 それは、幾つも入っている。 だけど、光らない星。 今回は、その星の形のインクルージョンだけを写して見た。 つーのか(^^;;; 原石なので、磨かれてない分 磨りガラス状なんだな~(^^;; で、しゃーないので 中身だけ画像としたって事。 でも、ここまで写すのに#10 #6 #4の倍率を合わせて 20倍ルーペで写してるんね(^^; 画像だけ見れば、お月さん? しかも、ロマンチックな更紗調の飾り窓から眺める お月さん て、感じかな。 普通なら、お月さんの近くには金星だけどぉねぇ~★ これは、水晶の単結晶のもの。 大きさは、えーとこ 10倍ルーペの一番ちっちゃい形のもの。 名前は「ホランド鉱入り水晶」 別名「幸せの星入り水晶」などと云うロマンチックな名前も有る。 確かに、ふんわぁりと水晶の中で浮いている様な感じ。 今、密かに 流行している らしい??? まぁ、もう一度 写してみようかな 光らないけど、魅力の有る 星 の入った水晶を
2006.04.18
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虹色の空 虹色のほほえみ 石の中の虹 今日は原石 虹色を中に持つ石。 虹光を示す石 これは、俗に云うイリデッセント クォーツとか、 アイリス クォーツと云う しかも、これは 煙水晶の ね。 まぁ、夢幻の空にかすか煙ぶる様に見える程度にしか、 今日は入れてないけど 主役は、虹 インクルージョンとは 云えない 虹 でも、中々七色の虹は、石の中に出ない。 もし、出てたらそれは 稀 滅多に無い 稀 水晶の中に出る虹の色は、良く有るのが、緑色とピンク色 オレンジ色とブルー 又は、紫色 黄色と緑とピンク色 等 等 余り見かけないのが、緋色 緋色ばかりだと、余り良く無いと云う。 色々な色が、等分に入っている そんな虹色 もし、出てたらそれは 稀 滅多に無い 稀 虹色にまつわる話は、フリーページに入れてあるけど、 人は不思議と虹色 虹が好き。 幸せと云うのか、癒される?様な気持ちを 時には虹に持つ。 単に、鉱物的に云うと石に過重なショックが加わって、 表面は何ともないけど 内部にショックが伝わった。 そのショックに空気の層が出来て、虹が見える様に成った。 なぁんて、事だったと思う。 だけど、 ヒーリングの世界だと、虹を示す水晶「石への癒し」と云う。 石に虹が入ると云うのは、何かのショックが その石に負わされたと云う事。 石同士がぶつかったのかも知れないし 上から落とされたのかも知れない。 その時は痛かったと石も思う。 けど、大丈夫だよ。 虹色の光が石に入って「癒し」をくれたから だから、その光を 人達にも分けてあげると 云ってるのかも。 だから、人は虹色が好きなのかな 夕焼けの様な虹色 明日は晴れ? 朝焼けの色は緋色 今日は雨?
2006.04.17
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ふんじゃ次 次は、つるん ぽろん のホワイト と 色無 て、使った石の色が有って無い色だから、ホワイトと色無 てー云うしか 無いもん。 この色無してー云うのは、「カラーレス」と云うのね。 カラーが無い(^^;;; 今日のは、簡単 シンプルだけど、 大きい1cmの水晶と同じく約1cmの淡水パール(バロック/無核) それと、小さい2mmの水晶 後は、いつも通りの銀#925の金具ね。 それだけ。 シンプルな色だけど、 可愛い並びの石達。 それにね、淡水パールって汗に強いの。 海生まれのパールは、汗に弱いから気を付けなきゃイケナイんだけどね だから、これからの季節にも ぴったんこ♪ 気軽に着けて欲しいなぁ~♪
2006.04.16
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では、今日のモノ 今日のは、ブレスレット兼ネックレス と云う 「いつものパターン」 使った石達の名前とかの説明を 今回は先にしちゃう♪ まず、 スピネリズの皆様~♪ Spinellids/スピネルの鉱物的な呼称 ともかく、多いの 色の数が。 赤色 ピンク色 赤紫色 青色 緑色 紫色 オレンジ色 褐色 無色 と、色々有るけれど 今回は、ピンク系の色々と紫系の色々とオレンジ系の色々 かな(^^) 次は、 お馴染みの水晶族~♪ これは、もう そのまま だけど、今回のは2mm のみ。 で、次はグロッシュラー ガーネットの若草色ね♪ これも、今回は3mmのみ。 次は、ラブラドライトの2mm~♪ ライトアメシストの これも2mm~♪ それから、キラキラ光る水晶のソロバンカット これは、ソロバンだから、ちっと 大きいでも、2mm×4mm位 それから、 アイオライトの2.5mmカット版~♪ んで、ルビーの2mmがちちょっと有って~♪ 淡水のパールのボタン型 これもえーとこ1.5×2mm位かな あと、スギライトの見掛け版であるパープライト/紫鉱 あ と これも小さい淡水パールの1mm♪ ふう~ て、とこかなぁ~(^^) まぁ、見た通りで、今回のモノは、玉の大きさが大きくても3mm程度 (例外も有るけど)それは、 おいといて いっちゃん真ん中のが ブレスレットの形にしたとこ。 3重の輪っか ね。 で、次の輪が ちょっと こんな感じだよぉ~♪ で、 周りにばらばらぁ~って、有るのが、 それよりも 細かい石達の展開図 て、とこかな。 文字のガーランドは何度も出てるけど花輪とかの言葉。 これは、装飾用語なんだぁ~♪ けどね、 これ創った時に 思い浮かんだ言葉が 有ったの。 でも、アルファベットが出て来ない~ 昔の事だから 忘れちゃった~ で、その言葉も「花束」を示すんだけどえーごじゃ無いの。 「ブルーメン シュトラウス」と云うの ドイツ語だよ♪ ネットで、一応検索掛けたら なんと!合唱団に行っちゃったぁ~★★★ そりゃぁ~ ブルーメンの音楽隊てあったけど(^^;;
2006.04.15
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さて、今日は「生の石」 いわゆる原石ね。 本体は至って ちっこい。 グ○コのさいころキャラメルの箱の中にざるざると、 5個位は入っちゃう。 そんな石達。 を、10倍ルーペを使いつつ 写して見た。 色は違えど、コランダム系が3つ 2個は判るでしょ。 淡い紫が勝ったサファイヤのような ルビーの様なコランダム。 2個とも頭は綺麗な六角形を成す。 大きさは違うけどね。 もう1個は、ギュウーダとシンハリ語で呼ばれる コランダム(意味は白っぽい) なんだけど、 判り難いが真ん中を貫き通す1本の線が見える。 クォーツの中には良く入っている。 この線が入っちゃうと クォーツ君の場合は、段々 段々 バキバキボキと 結晶がねじれて行くつー怖い線なの。 こういうのを日本語だと糸巻き(ファーデン)という。 それが、コランダムの中に入っちゃったぁ~ でも、何故か、コランダムの場合 ねじれて居ない んね。 硬すぎて ねじれなかったのか?? 因に画像の名前を間違っちゃったぁ~ 正しくは、ギューダ/ファーデンinコランダムなのだぁ~(^^;;; そして、曇りガラスの様な草色の石。 これもガーネットだよのグリーンはデマントイド これも、判り難いけど コロンとした結晶に成ってる。 そして、マッチ棒の2本分がジルコンの結晶 四角 四角なんでしょぉ~ね~♪ 両椎なんだなぁ♪これ♪
2006.04.14
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山の遠くのはれはれはれ~☆ じゃ 無くて(^^;;; 今日のブレスレットは でかい。 色も派手 石つーか、種類は3種 そは、なんじゃ??? と、云うと見た通りのもの。 これは、赤いのは山珊瑚 黒いの 黒っぽいのは、鷹目石と黒電気石 白い と云うかクリーム色は 今は滅多に見られない有機系のもの。 この有機系のものは、象牙 今日は、この象牙に焦点を合わせていれようかなぁ~ 今は、国際動物保護条例で、アフリカ象とかインド象の牙は 取ってはいけなく成った。 と、聞く。おんなじような例がウミガメの甲羅とかの鼈甲だにゃ。 象牙の事を、えーごで云うと デンタル アイヴォリーと云う。 って、これ歯に入るんあかぁ~ 牙だからにゃぁ~ と、判っていても 何だか ねぇ~☆☆☆ 因に今日のモノは、 昔の象牙のネックレスを分解して入れたから特有の薔薇模様のビーズ キャップは銀ね。 今だと、他の動物の骨とか、牙でしょ。 ○○ボーンとか云う名前がつけられて 売られている。 まぁ、大体椰子の実の白い部分を乾かして、象牙の様な、と云う 植物で作られたを示す植物性のベジタブル アイヴォリー 後、ナッツのアイヴォリーとか、 ラクトと呼ばれるカゼイン樹脂からも作られている。 でも、一番簡単なのは、やっぱ プラスチックなんだろうなぁ~(^^;;;
2006.04.13
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さて いれましょ♪ 今日は太陽の石 でも、昨日のとは又違う意味の石 そして、月の石 これは、お馴染みムーンストーン ね。 それを、ブレスレットとして合わせたもの。 色見の良い 取り合わせとして 紫色の石を 合わせて見ました。 少~し 後ろは和風(^^) 昨日もそうだったけど ね さて、石の説明入れましょ♪ まず、目立つ石 ペリドット これも太陽の石 太陽の光大好きな石です。 この石の名前は、鉱物名が「オリビン/オリーブグリーンの石」 この石の主成分の中の1個が鉄 これが、この綺麗なグリーンの元なんだよね。 太陽大好きなグリーンのペリドットだけど、 あんまり キラキラ光らない。 だから、別名が「イブニング エメラルド」とも云っちゃう。 もっとも、キラキラ光らないけれど 屈折が二重に成る 性質が有るから、別に困らない~♪ 倍に光っちゃうからね。 因にペリドットはエジプトの国石だったりする。 それに、銀よりは金に着けると良いと云われているよ。 ほんじゃぁ、次はムーンストーン だ。 白く 鈍く 月の様な 色 の石がムーンストーン それに加えて ミルク色のまっすぐ光るシルキーライン 少しメタリックなムーンに光はよく似合う。 あんまり、性質の説明が付けられない程 プレーンなムーンストーンだけど ん~と、入れちゃうと1個ある。 ムーンストーンと云う石はフェルスパー(長石)に属する訳だけど アルミニウム系の珪酸塩とカリウムを含む「アルカリ長石」と ナトリウムとカルシウムを含む「斜長石」に 二分されるんだって。 で、ムーンストーンは「アルカリ長石」の方に含まれるんね。 後、アマゾナイトとか、オーソクレース と、一般的な宝石ではない「サニディン」なの。 それと、「斜長石」の方は、ラブラドライトとか、 サンストーンなんね。 そして、その中間に この前「稀な石」で出た「アンデシン」が有るの。 後は、アメシストだにゃ。 これも、説明が出尽くした感があるにゃぁ~(^^;;;;; だから、 今回は説明無し ね(^^;;;;;
2006.04.12
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たんぽぽの咲く季節 たんぽぽの花は、何か好き? お日様の光 お日様の光のような石は? 日の光に例えられる石って? それは、サンストーン/日長石 それは、ルチルクォーツ/金紅石入り水晶 にゃはは♪ 今回は、この日の光 太陽の光 のような石達を組み合わせてみました。 きらきらと光を放つ 石達です。 雨が降り続いている 日本(^^;; 春の長雨を吹き飛ばしてくれるような 日の光を放つブレスレットです。
2006.04.11
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さっらってぇと、1個 今日のモノは、この前にゴージャスで、華やか 可愛いが三拍子~♪ と揃った「アイダホ ポテト パール」と ローズクォーツのハート(大きめ)の シンプルタイプ て、云っても ちょっと使った石達もちゃうけどね これは、もう パールとハートのローズだけ。 だから、もっと気軽に着ける タイプ シンプルつーと(^^;;;;;かも 知んないけど~ ゴージャスつー言葉はぁ~ 似合わない から 可愛い だけ か な ♪ 因に、判り難いけど 金具はボタン。 俗に云う 円盤てーやつね~ でも、ちゃぁんとシルバー#925製 な の だ♪
2006.04.10
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チェンジ チェンジ チェンジ と、云えば カラーチェンジ ガーネットだよね そろそろ、るちるの元々の画像に戻ろうと思うけど ポロポロと逃した ガーネットが有るでしょ。 だから、ポロっと位 もうちょっと入れようと思うんだ。 て、事でこのチェンジ ガーネットの番ね。 華麗なるガーネット一族 て、云うのは もう判ってるでしょ。 カラーチェンジ つーたら、お昼の自然の光と 夜の人工の光では、色が変わっちゃうガーネット なんだよね~ 不思議だよねぇ~ でね、もっと不思議な事が有るの。 それは、この色変わりするガーネットは 条件付きなの。 それとねぇ、色はねぇ お昼が、ヘソナイト風(でもクリア)で、 夜が、ちょいとアルマンディン風なんだ。 ん~とね、パイロープが一番古くて親父だって云うのは このガーネット一族の物語で度々云ったでしょ。 そのパイロープとスペサルティン スペサルティンは、アルマンディンの妹か弟 て、云う説明したよね。 その中間点(子供?)に位置するのが、マラヤさん(ウンバ) なんだけど、実の処、ウンバと兄妹では無いんだけど このカラーチェンジもその中間点に位置するの。 だから、ウンバさんの変異種とでも云うのかなぁ~(^^;;; 毎回出て来る訳では無いんだって! だから、此処掘れわんわんみたく、掘れば出て来るって 訳じゃぁ 無いんだよね。 それと、もっと不思議なガーネットも有るの。 おんなじチェンジタイプなんだけど、もっと派手に 色変わりするの。 これも、ウンバさんの変異種だと云う話。 色々と、変身しちゃうガーネットなんだねぇ~ 他の石でね、有る事は有るのよ。 その石に酷似する程 派手に色変わりするガーネット けど、これもしょっちゅう出て来るガーネットでは無いの。 アレキサンドライトそっくりだって云うガーネットは。 ホントに、稀 稀 稀よ。 んじゃ蛇足ね 何度も出るパイロープは濃い血のような赤色 アルマンディンは、どっちかと云うと錆赤色 スペサルティンはオレンジ色 なんだけど、 このスペサルティンに入っちゃってる色の素のマンガン という元素は、スペサルティンの主な成分なんだけど パイロープの色の素であるクロムと鉄分は主な成分では 無いんだって。 つまり、外からやって来た色だって事なの。 んじゃぁ、元々のガーネットの色って?? と思うでしょ。 それは、何にも入ってない純粋無垢なパイロープって、 無色透明なんだったりする。 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.09
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では、日記の隙間に綴られて来た石話のガーネット族 の物語 (蛇足とお手付きとかも有ったけど) の最後(ホントに最後??)を飾るのは、 こんな名前を持つガーネット DEMANTOID GARNET=英 DEMANTOIDE GARNET=仏 DEMANTOIDE GRANATO=伊 DEMANTOIDE GRANAT=独 「DAIAMOND/ダイヤモンド」 と、似ているような 似ていないような多彩な言葉を 持つガーネット まぁ、早い話 日本名が翡翠の「翠」の字を持つ石。 翠柘榴石/デマントイド ガーネットですね。 このデマントイドと云う名前がダイヤモンドのような輝き を示す事は判っちゃいますね♪ さて、このデマントイドの親は 誰か と云うと ん~と ん~と ん~とぉ おとっつあんがパイロープでしょ おっかさんがアルマンディン 深窓の美女が娘のロードライト で、おっかさんの妹だか、弟だか判んないけどの石に、 スペサルティンが居て、実わ~もうちょい他の ガーネットも居るの。 で、そのガーネットの名前は アンドラダイト ガーネット で、 そのアンドラダイトの変種の1石がこのデマントイド 今、変種の1石て、云った様に まだ他にも2人程 兄妹が居たりする。 でも、まぁ、此処はデマントイドね グリーンのガーネットはこのデマントイドだけだから。 で、このデマントイドの色だけど ツァボが、オリーブ系の濃いグリーンなのに対して デマントイドの場合は、 瑞々しい若草色だったりする。 でね、このグリーンは何処から出た色かてー云うと やっぱり 人気者♪ クロムなんだ。 そして、ダイヤモンドのような輝きを有するこの デマントイドの特長はキラキラ度♪♪♪ これがねぇ ダイヤモンドよりも凄い キラキラ度♪だったりする。 だもんで、今はねぇ、実の処 パイロープおとっつあんとか、アルマンディンおっかさんとか 全~部のガーネットの人気を押しのけて 一番手に出てたりするんだ。 ガーネットの王様とか、女王様て事。 さてと、もうちょい 入れとこ。 ガーネットて、色んな国から出て来るってのは、云ったでしょ で、ヘソナイトだけ スリランカからしか出て来ない。 で、この デマントイドも 実はそーなの。 て、云ってもスリランカじゃ無くて もっと北のお国 ロシアのウラル地方なんだ。 ちょい入れるね。 帝政ロシアのロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世 のお父上アレキサンドル3世が国を治めていた時に このデマントイドが発見されたの。 だから、結構古い。 1860年ね。 人間で云えば~146歳かな うん 今年で そんなに古くに発見されたのに、何故 今? って思うでしょ。 其処に歴史の流れが関係して来るのね。 何せ、戦争とか内戦とか とかくドンパチが多い辺り(^^;; ロシア革命で、このデマントイドの採掘も頓挫しちゃったの。 で、そのず~~~~と、後 ゴルバチョフの時代に、採掘が復活したの。 その後、現在に至るのね。 まぁ、変色系とかのガーネットは流通関係とか 数の少なさから 又の別の話に成るんだけどねぇ~ まぁ、此処はデマントイドの話だから にゃ~ あ、そうそう 知られているようで 知られていない話 入れとこうね。 ガーネットは誕生石で云うと「1月の石」てー云うのは 皆さんご存知の事 んじゃぁ、結婚した後の石としては? 結婚18年目の宝石がこのガーネット族なんだよ~♪ その他のガーネットに付いては ま その内 又 出て来るかも ね 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.08
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アフリカは~ ケニアの~ ツァボ国立公園 と、ここまで言っちゃえば 判っちゃう 今日のガーネット♪ そ! ツァボライト グリーンのガーネット ま グリーンて云っても オリーブの実色っぽい色のガーネット。 ペリドットのちょい渋めかな~♪ で、ケニアのツァボ国立公園の名前がそのまま このガーネットの名前に成っちゃうと云う事で判る ように、ここが最初の発見地なんですねぇ~ で、も、公式の名前はツァボが付かない。 宝石の公式な名前はねぇ、 「グリーン グロッシュラー ガーネット」 て、云うの。 夢が無い名前だよね~~(^^;;; まだ、公園の名前の方が何処で見つかったのかって事で 夢が広がるような気がするけどねぇ♪ て、それじゃぁ誰が アフリカのケニアの国立公園の 名前を付けたのかって云うと あの ティファニーなんですねぇ~ ティファニーが名付けたと云えば、有名なのがタンザナイト これも、公式な宝石名としてはどーかと云うと 実のところ 宝石名もタンザナイトなんです(^^; 公式の名前か どーかは、ま 「?」ですけどね。 でね、このツァボライトがそこの国立公園で発見されたのが、 まだ この前 って感じ♪ まぁ、スペサルティンの中学2年よりは、年上だけど さ(^^) なんと、1968年てんだからぁ~♪ 良い処30代後半のおにぃさんか、おねぇさん てトコ。 この赤色では無いグリーンのガーネットが これからは、良いのだぁ~ て、大々的に売り出しちゃったのもティファニーさん。 まぁ、その狙いは大当たりしちゃいまして、 近頃 つくづく 良く見る様に成って来ました。 まぁ、品質の方はそれこそ これホントにツァボ? てーのから、美美しい~~!!!のまで色々 で、このツアボは 先に出た地味(滋味)なヘソナイトと ご兄妹なんですねぇ~ まぁ、もう1人兄妹が居て、 この3兄弟から生まれた石も有るんですけど 宝石としては、あんまり 表に出ない て事から 資料が集まらない(^^;;; で、まぁ その内ツー事で お名前だけ出しましょ(^^) 3兄妹の最後の石の名前が 「ハイドログロッシュラー ガーネット/クリアなオレンジ色♪」 間違わないで下さいね~♪ ヘソナイトや、スペサルティンとは別のガーネットです(^^) そして、この御三家(^^;;から生まれたのが 「ウバロバイト ガーネット/綺麗なエメラルドグリーン♪」 なんですね。 この「ウバロバイト」は、原石が米粒よりも小さくて 宝石にはとてもとても(^^;;;今の処無理でしょう~ 宝石とするのであれば、毋岩ごと よっこいしょ するしかないですねぇ~ でも、この毋岩ごとよっこらしょと、したのは ルチルのブログに画像を載せておきました。 興味を覚えた方は 見て下さいねぇ~♪ 「緑のさざなみ」とタイトルしました♪ さて、と、先月からの日記を詰めて来た 宝石の石の話 ぴらりとノートをめくると、早や後1ページ つまり このツァボが昨日の分 と成ります。 てことで、後1個は、麗しの宝石 ダイヤモンドのような輝きを持つガーネットにしませう~♪ 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.07
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今回はもの凄く「象徴された現代ッ子のガーネット」 その名はねぇ、「マラヤ ガーネット」て言うの。 このガーネットは先祖代々のガーネット族の真ん中に属するの。 アルマンディンの兄弟分がスペサルティンでしょ んで、そのスペサルティンがおとっつあんのパイロープと 通じて(世も末だぁ)生まれたのがこの マラヤさん(^^;;; んでね、この名前が物語る訳よ(^^;;; 「マラヤ」って云うのは、スワヒリ語で「部族外」て事 なんだって!! でもね、やっぱ 別の意味でも意味深でしょ(^^;; だから、このマラヤさんが生まれた場所 タンザニアのウンバ鉱山のちょっと向こうに在るケニア領 だったと云う事から、名前もねマラヤから、 「ウンバライト」が良いのじゃないと提唱されてるの。 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.06
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んじゃ味わい深い糖蜜のようなヘソナイトから もうちょっと。 このヘソナイトの別名が「シナモン ストーン」 つまり ニッキですな。 日記では 無いです。 んで、さっき言った糖蜜状のヘソナイトつーのは、 いわゆる油漬けのシーチキンオレンジ風味 でね、ガーネットつー石は色んな国から出るんだけど、 このヘソナイトだけは限られた国からしか出ないの。 その国は、スリランカ ナンダヨネェ~ て、訳で ヘソナイト 「少なくて地味」だけど とても滋味溢れる 味わい深い 素敵な石だって判ってくれるかなぁ~♪ 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.05
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んじゃ 次ね 今度は、雷様が好きそ~な名前を持つガーネット その名を「ヘソナイト」と云う。 んでも、違うんよ。 名前の由来は。 ギリシャ語で「少ない石」て、云う意味なの。 ヘソナイトって。 この石はねぇ グロッシュラーて云う種類に属するガーネットなの。 変種って云うべきかな。 オレンジ色っぽい褐色つーのか(^^;; お醤油をサッと塗って 軽くあぶったおせんべみたいな色。 味わい豊かな色だよぉ~ この石はねぇ ガーネット族の先祖代々の系図的に云うと、 スペサルティンのまた従兄弟て、感じ。 んでもね、同じ兄弟分には、ツァボライトが有るの。 このツァボライトは 又後に成るけど 綺麗な麗しいグリーン色のガーネット♪ その麗しくもきらびやかな兄弟とは、 反対に目立たないのが ヘソナイト。 この石はね、さっき云った「少ない石」 でも有るし、もう一つ意味が有って「地味」て言葉も付くの。 ただね、1個だけ 他のガーネットに負けない 特性があって、蜂蜜のような外観で、 滋味豊かな表情をしている訳 これは、他の兄弟や従兄弟には絶対に無い 事なんだぁ~♪ 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.04
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お三方しか出なかった柘榴ファミリーの続きです。 今回の出番はスペサルティン おみかん色のガーネットの名前です。 このおみかん色のガーネットがこの世に出て来たのが 1992年ナミビア生まれ と云うから まだ新しい てことは 中学2年位かな? まだまだ、世の中の事判んない年頃かも知れませんねぇ で、そのスペサルティン ガーネット は、母方の妹?か、弟て辺りに属するそうです。 おとっつあんはパイロープ おっかさんはアルマンディン その2人の深窓の美女の娘がロードライト で、おっかさんの妹か弟か不明が 今回のスペサルティン と成る訳です。 で、アルマンディンの場合鉄が混じってるから赤茶色 と云うか、葡萄酒の池の底が判らないような色 その濃い赤茶色をちょいと受け継ぎながら 違う物質(マンガン)をも 入れ込んじゃうのが、 スペサルティンなんですね。 そのおかげで、おみかん色に変身~! 赤茶色の紅茶にレモンを入れたよ~な色です。 酸っぱみは無いですけどね(^^) 別名マンダリン ガーネットと呼ばれるって事 自体が 名は体を表す~~~かな。 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.03
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ビビデ バビデ BaBuBeビリビリビリっと電気が来ちゃった?! じゃ無くて、今回はトルマリン/電気石です。 それも、綺麗なピンク色のルベライト このルベライトという名前の由来は ルビーに似た石 と云う事らしいです。 「らしいです」と云うのは、何故かと云うと 名付けた人が誰だか判んない て、事です。 で、このルベライトと云うのは、何処から何処までが ルベライトと呼ばれるのか? ですね。 これは、赤いのからピンク色までが ルベライト その他のトルマリンは、又 他の名前に成る と云う事だそうです。 このトルマリンと云う石もガーネットさんみたく、 一大ファミリーを成すお方。 しかも 青色の石が有る。 その上、スイカに成る(グリーンとピンクの2色がスイカのような模様を作る) なぁんて、芸当もするのです。 しかも、その色足るや、スイカ色だけじゃ無いんですね~ 多種多様な、2色カラー 麗しい~~ リジコタイト(ベンツのマークみたいな結晶系を示す トルマリン (メルセデス トルマリン)なんて、 すんばらしいわよぉ~~♪♪ 恐ろしい¥だけど(^^;;;; その点では、ガーネットさんより、数多くのファミリー を持つ と云えるでしょう。 ありゃりゃ蛇足~ 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.02
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さて、星のお続き ルビーの★物語 ですね。 このルビーの星効果なんですが、サファイヤの星と 違って とおっても! デリケート 艶やかな 星のルビー 光っているのを見ると とても麗しい(^^) 綺麗な星なんですが、 この星が光り輝く程に ルビーの 透明度が無く成る(^^;;; ルビーの透明度が高い程 星は弱く成るって事ですね。 1度で2度美味しいとは、ルビーの場合云えない訳です。 だから、どの辺で寸決めするかが問題となる。 まぁ、問題の寸決めした星状効果の美しさと 透明度の美しいクリアなスタールビーと云うものは、 うんぎゃぁ~!!のお値段が付いちゃう事が判って 貰えるかなぁと思います にゃん 参考資料/宝石宝飾事典 近山晶/世界の天然無処理宝石図鑑 柏書店松原
2006.04.01
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