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April 26, 2006
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☆軽快なリズム、美しいメロディー、ハイトーン・ヴォイスで、
日本でも圧倒的人気を誇っていました。
’70年代に『シェリーに口づけ』の大ヒット以来、
『愛の願い』『哀しみの終わる時』『愛のコレクション』『愛の休日』
『忘れじのグローリア』『渚の思い出』など立て続けにヒットを飛ばしました。(EPIC)
そのほか、ワーナーから『愛の伝説』『僕はロックンローラー』『哀しみのロマンス』などがヒット。(写真2)

’70年代の半ばにアメリカ進出をしますが失敗し、(1stアルバム、ビルボード80位くらいにランク)
フランスに帰還後フランス語のアルバム『Coucou me revoilou』を製作。
このアルバムからヒット曲『愛のシンフォニー』と『哀しみのエトランゼ』が生まれました。

従来のシャンソンファンの間では一番人気がある曲です。

その後1枚アルバムを製作し長い沈黙に入りました。
1989年に突然フランスでシングル『グッバイ・マリルー』を発表しこれが大ヒット。
今までのポルナレフのメロディーそのものでとても良い曲です。
翌年『グッバイ・マリルー』を含めたアルバム『カーマ・スートラ』を発表。
久々に日本でもCDとして発売になりました。(写真4)

その後、1996年アメリカのロキシーでライヴ行い、
これを録音して初のライヴアルバムを発表。(写真5)
また、1999年にシングル『Je reve d'un mond』を発売しました。(写真6)
これがまたいい曲で、やや現代的なアレンジですが
ポルナレフのメロディーは健在でした。


まだまだ才能は枯れてません、
次のニューアルバムを待ちたいと思います。

*写真3は、リマスターされた3枚組BOXで、
今までの中では一番音質がよく、
『渚の思い出』まで、EPIC時代の音源を収録しています。











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Last updated  April 27, 2006 10:58:06 AM
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Re:『ミッシェル・ポルナレフ/ MICHEL POLNAREFF』 (シャンソン・フレンチポップス)(04/26)  
会長0804  さん
ミッシェル・ポルナレフ、私も大好きです。本当によくCMでも使用されていますね。あのような美しい声のヴォーカルを他に聴いたことがありません。しばらくニュースを聞きませんが、今はまだご健在なのでしょうか。結構破天荒な生き方をしてきた人だったから、今頃どこかでひっそりと・・・なんてこと、ないですよね~? (April 26, 2006 06:41:35 PM)

Re[1]:『ミッシェル・ポルナレフ/ MICHEL POLNAREFF』 (シャンソン・フレンチポップス)(04/26)  
ruzeru125  さん
会長0804さん
>ミッシェル・ポルナレフ、私も大好きです。本当によくCMでも使用されていますね。あのような美しい声のヴォーカルを他に聴いたことがありません。しばらくニュースを聞きませんが、今はまだご健在なのでしょうか。結構破天荒な生き方をしてきた人だったから、今頃どこかでひっそりと・・・なんてこと、ないですよね~?
-----

会長さんコメントどうもありがとうございます。
クラシック以外にもいろいろ聞いていたのですね。

ところでポルナレフですが、
’99年のシングル以来CDは出していませんが、
彼にまつわるトリビュートアルバムとか、
新たなベスト盤は発売されています。
フランスでもいまだに人気は高いです。

音楽活動は休止状態ですが、
また活動を再開する可能性は十分あります。
作曲の才能も声の調子も落ちていませんから。
何らかのことがわかれば、すぐ日記にアップします。
(April 26, 2006 06:54:42 PM)

ミシェル・ポルナレフ  
いや~また懐しいですね。
最近CFでよく使われているので、新たに耳にされた方も多いのでは……。
私が東京のSデパートのシャンソン教室に行き始めたとき、最初の課題曲が「愛の休日」でした。
音域の広さもさりながら、訳詞がけっこう抽象的で飛躍があるので、案外難しかったのを覚えています。 (April 26, 2006 10:42:02 PM)

Re:サングラス(04/26)  
ruzeru125  さん
abilitgrunaviさん
>HGのイメージが離れません。

>私の会社の記事が小さく日経新聞埼玉版に載りました。
-----

サングラスは、確かにトレードマークでした。
(April 26, 2006 10:59:20 PM)

Re:ミシェル・ポルナレフ(04/26)  
ruzeru125  さん
SIR JAPANさん
>いや~また懐しいですね。
>最近CFでよく使われているので、新たに耳にされた方も多いのでは……。
>私が東京のSデパートのシャンソン教室に行き始めたとき、最初の課題曲が「愛の休日」でした。
>音域の広さもさりながら、訳詞がけっこう抽象的で飛躍があるので、案外難しかったのを覚えています。
-----
メロディーが良いので、時代が変わっても
十分通用しますね。
『愛の休日』、改めて読んでみましたが
シュール的というか、かなり抽象的ですね。
それに、あのハイトーンですから
ホント音域は広いですね。
(April 26, 2006 11:09:05 PM)

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