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December 30, 2010
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《追跡*IPO》


終値;1510(+17)

『大塚ホールディングス』東1(4578)
終値;2000(-65)

『イー・ガーディアン』東マ(6050)
終値;5290(-20)

『第一生命保険』東1(8750)
終値;13万1900(-1500)

『クックパッド』東マ(2193)



《クローズアップ銘柄》

『みずほ・FG』東1(8411)
終値;153(-4)

『三菱UFJ・FG』東1(8306)
終値;439(-6)

『野村ホールディングス』東1(8604)
終値;515(-9)

『トヨタ』東1(7203)
終値;3220(-30)

『ソニー』東1(6758)
終値;2927(-29)

『ファナック』東1(6954)


『三菱商事』東1(8058)
終値;2198(-18)

『NKSJホールディングス』東1(8630)
終値;598(-8)

『イビデン』東1(4062)


『ローソン』東1(2651)
終値;4015(-20)新規


《主要指数》

『日経平均』;10228.92(-115.62)
『日経平均先物』;10210(-150)
『TOPIX』;898.80(-9.21)

『東証2部指数』;2207.79(+0.34)
『マザーズ指数』;433.63(-0.18)
『日経ジャスダック』;1255.04(+4.36)

米ドル / 円;81.40円(-0.22)[15:20]
ユーロ / 円;107.81円(-0.15)[15:20]

【1】
☆日経平均株価は前日比115円62銭安の1万0228円92銭、東証株価指数(TOPIX)は同9.21ポイント安の898.80と、ともに反落した。円高を受けて企業業績の先行きに対する警戒感が広がった。年内最終売買日となっため、目先の利益を確保する動きも強まり、幅広い銘柄が売られた。

 東証1部銘柄の78%が値下がりし、値上がりは16%。
出来高は14億6814万株、売買代金が9218億円。業種別株価指数(33業種)は、その他製品、証券・商品先物取引業、銀行業、鉱業、鉄鋼など全業種が値下がりした。

 個別銘柄では、野村が安く、三井住友、みずほFGは売り物に押された。
国際帝石、石油資源が下落し、新日鉄、JFEは軟調。ソニー、京セラ、ファナックが値を下げ、トヨタ、ホンダは弱含み。
ソフトバンクが軟化し、ファーストリテは甘い。
半面、日立が堅調を持続し、高岳が4日続伸した。NTTが小高く、プロミス、アコムの消費者金融株はしっかり。双日が底堅い。

【2】
☆ 30日の東京株式市場は反落した。
大引けの日経平均株価は前日比115.62円安の1万0228.92円と再び1万0300円台を割りこんだ。
TOPIX(東証株価指数)も反落、900ポイント割れとなった。
円高懸念から売りが優勢となった。
29日には日経平均株価、TOPIXともに高値引けとなっていたが、きょうは目先筋の利益確定売りが出ている。
上海総合指数のマイナス推移も日本株の足を引っ張った。

 前日の海外外為市場では米長期金利の低下を手掛かりとしたドル売り・円買いが出たが、今日の東京市場では朝方の81円68銭から81円28銭まで円が強くなった。
ユーロ・円は107円60銭まで円高が進んだ。
為替の動きにつられ株価指数先物に売りが出た。
今年1月4日大発会の始値は10609.34円で、期待されていた「年足陽線」は未達成となった。ほぼ全面安商状。
日経平均株価は下げ幅を134円まで拡大し、1万0200円割れ寸前まで下げる場面があった。

 外資系証券では「年前半は循環的強気、年後半は構造的強気へのスタート地点」を予想している。2011年3月末ターゲットはTOPIX1000ポイント・日経平均1万1000円、2011年末ターゲットはTOPIX1200ポイント・日経平均1万3000円。別の外資系証券では、「日本は2010年に日米欧で最も高いGDP成長を達成。
需給ギャップの縮小により2012年にはデフレ圧力が縮小、経常利益率は2012年度にピーク時の2007年度近くまで回復する」としている。
2011年の目標水準はTOPIX1080ポイント、日経平均1万2000円。

 国内証券では「新興国需要を映した企業収益拡大や米国量的緩和、大型減税継続を受け株式市場への資金回帰が続き、短期調整を交えながらも戻り歩調が鮮明になる」としている。





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Last updated  December 30, 2010 03:28:55 PM
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